STREET JOURNAL
☆★☆ STREET JOURNAL ☆★☆
2007/2/28
====[今日のメニュー]========================
■美味にまつわるエトセトラ:Thirsty Soul 〜 春の陽気のなせる私的本質論
■美味しい街パトロール:日本一贅沢な給食〜漆の器で給食を食べる楢川小学校
■シアターコラム:ワールドクラスの月9ドラマ『BABEL』
■私的日記: とりとめもなく
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■美味にまつわるエトセトラ:Thirsty Soul 〜 春の陽気のなせる私的本質論
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二月の末にしては、ここ最近は暑かったり寒かったり。三寒四温にはまだもう少しと
思うのだが、もはや東京・上野公園には桜の花も咲いていたりして、いやはや地球規模
の温暖化と生態系の劇的変化をいやでも感じさせられる今日この頃。皆様におかれまし
てはいかがお過ごしだろうか?相変わらずの春が訪れるとも思われ、出会いと別れの季
節がもうすぐそこに。思えばこのメルマガも長くやってるものだ。まあ、ブログみたい
なものですね(笑)毎年のことながら二月末日のエトセトラ。来るべき桃の節句の話題
からはじめてみましょうか。
三月の三日は上巳の節句。いわゆる桃の節句でひな祭りとして有名ですね。萌え出る
草木の若芽に見立てた緑、雪に見立てた白、桃の花に見立てたピンクを、それぞれの団
子に盛り込んで重ねた菱餅は有名ですね。後は桃の花。これは古来より桃の木が破邪の
力、悪霊を祓う力があるとされていたことから、家中の守りとして飾られたもの。平安
のころからのお祭りで、最近では見かけなくなった大きな雛壇も、かつての平安貴族の
婚儀の様子を模した物とか。コンビニの隆盛で、やれ雛あられやお団子、甘酒白酒など
の飲食商品ばかりに目が当てたれるようになってきた昨今。日本の伝統行事や風習が、
だんだんと廃れてゆくのを見るのはむなしいものだと、少し悲しくなることがある。
伝統行事といえば、花見の席も本来はただの宴席ではないのだけれども。。。最近は
何かとお祭り騒ぎや酒宴に発展しがちだけれども、そういう短絡的な飲み食い騒ぎ、後
は野となれ山となれで残ったものはゴミの山、といった状況が、実はこれ消費社会の食
い物にされているのがなかなか浮き彫りになってこない。「禽獣は喰らい、人間は食べ
る。教養ある人にして初めて. 食べ方を知る」というのは、グルメの元祖、ブリア・サヴ
ァランの名言だったか。だが、先進国といわれる国々の消費社会は金を喰らい人を喰ら
う。
まあ、アルコールって麻薬ですから。昔は気狂い水って言ったことだし、正常な判断
ができなくもなりますよ。
だが、サヴァランのいう「教養」という言葉には興味がある。私は薄学なのでいわゆ
る教養人とはいえないが、少なくとも日本文化の良いものを、こと食文化については力
を入れて知る努力はなるべくは怠りたくないな、と思う。果たして、別名では高額納税
者といわれる「教養人」が、どれだけ「食べ方」を知っているのか。クレジットカード
がブランド物を着て、エサを喰らうだけではないのか。「消費」という社会の末端の経
済活動にたわいもなく踊らされるところに、何の教養があるのか。
節分の恵方巻が伝統行事?あれは海苔屋のキャンペーンだから(笑)
ウナギは夏が旬だって?まさかねえ。そもそも「土曜の牛」じゃなくて「土用の丑」
ですよ?
いくらひな祭りだからって、キャバレーのお姉ちゃんつれて「蛤の吸い物」はないで
しょうよ。
七夕は笹の節句ですって?パンダじゃないんだからさあ・・・
こう考えると、割とコンビニや大衆スーパーの販促活動、チェーン居酒屋の販促目的
の季節行事に、日本文化って捻じ曲げられている気がするなあ。大量の情報が氾濫する
中から、より本質に近いところを探りだせることが、教養というものではなかろうかと
思う。雑誌やテレビの言うことを、疑うことなく信じるから、自己理念を失って、扇動
的な経済活動の犠牲者になるのだ。どこかの番組みたいな、ねえ。
どうも言葉が悪すぎましたm(_ _)m
まあともかく、スローライフでいきたいわけですよ、要は。花鳥風月を風情といった
古人の考えの本質を、今も伝統文化として継承したいと思うわけです、はい。そういっ
た意味でも、今年はゆっくりと花見がしたいものだ。桜の花が終われば八重桜。ハナミ
ズキ、藤、牡丹と、見ごろの花が次々と咲き出すのだから。
まったく食べ物とかの話題からそれましたね。気を取り直して・・・
春といえば、まさにこれからは鯛の季節。白身のきゅっと締まった身は、噛み締める
度にほのかな甘味があふれてくるようで、刺身にしても焼いても蒸しても格別にうま
い。瀬戸内の魚に慣れて育った私だからであろうが、鯛の旨味にはほとほと感心する。
刺身にするときにひいた皮も、こちらはさっと湯通ししてポン酢などであえると酒肴に
はまたとない逸品となる。骨も吸い物にして、出汁と香りを楽しむ。頭は煮付けにした
い。ちょっと甘めの味付けにして、ほほ肉や唇など、どこをとっても滋味があふれてつ
い杯が過ぎてしまう。〆には鯛茶漬けにしよう。鯛の一尾があれば、ひとつの酒席が
丸々完成するといってもいい。
お酒も新酒が出回る時期。梅を観ながら桜を観ながら。たまには変わったものをとい
うわけで、「阿部勘」などいかがだろうか?先日も馴染みの蕎麦屋で友人と飲む機会を
得たが、そのときにはこの阿部勘の澱がらみを、さてどれほど飲んだことだろうか。口
に含むと、やわらかくふんわりとした米の香りがまず、来る。そして甘さといおうか、
何といおうか、ふくらみのある味わいがゆっくりと広がってくる。単に甘さといわなか
ったのは、この味わいがべたつくことも後を引くこともなく、すっと切れがよいから
だ。肴を選ばず、それでいて肴に負ける事の無い味わいは、手間暇かけて、心を込めて
造られた銘酒がもつ独特の個性だ。
いい酒に出会った喜びは、ほかの何物にも変えがたいものだと思う。
銘酒ついでにもうひとつ。「渡舟」は茨城の銘酒で、まろやかな味わいの中に独特の
芳ばしい香りが特徴の、私の一押しの逸品だ。この渡舟の酒米、実はこちらも「渡舟」
で、かつては絶滅した品種であったとか。今では押しも押されぬ「山田錦」の親筋に当
たる品種で、こちらを復活させて造ったのがこの「渡舟」。吟香もどこかじっとりとし
た落ち着きのある香りで、何がしか秋の枯野を思わせる感じが、私には得られた。果た
して皆さんも、一杯でも飲んでみられるといかがだろうか。
しかし、何も小さな蔵や、希少種や銘酒と呼ばれるものでなくとも、普通の日本酒
も、飲み方、飲ませ方次第では天下の銘酒にも勝ろうというものだ。絶妙に燗のつけら
れた白鷹や松竹梅、沢の鶴や菊正宗といったいわゆる流通品にも、全身がはっと目覚め
るような味わいの深さを感じて、鳥肌が立つことがある。それこそ花を観ながら月を観
ながら、なんでもないお酒を傾けていてもそれで十分なのだ。先日の観梅においても、
特に酒にはこだわらなかった。味わいとは情緒を頂くことである。おいしいと感じる心
が、実体の無い「味わい」というモノの、そのものの本質ではなかろうかと思う。
さてさて、すっかり話がそれてしまって、なんだか毒舌な言い回しもちらほらだが、
それらもまた私の本音とも思えるので、推敲はすれどそのままの形で皆様にお届けし
た。まあ、あくまで私見と思ってご容赦いただきたい。
昼は日差しもあって暖かなのに、夜はしっかりと寒くなるようだ。お客もはけて、洗
い物もすっかり終わった私の店のカウンターで、最後の原稿のチェックをしています。
最近、バーボンとトム・ウェイツにはまってます。ジャズを聴いてるとスコッチな気分
になるのだけれども(笑)
今宵のラストは「トラバーツ・ブルース」で。バーボンは「ブッカーズ」しかないけ
れど。やたらとしんみりした気分になって、私は音楽の知識には明るくないので、いつ
も大学時代の友人にあれこれと教えてもらっている。なかなかいいセンスをしている
よ、彼は。
それでは、夜中の現場設備の皆様、店の片付をしているバーテンさん。夜中まで勉強
している受験生のみんな、おやすみなさい。あと、これを読んでくれている方々にも、
おやすみなさい・・・笑
RYO.S/小料理&Bar「菊水」マスター
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■美味しい街パトロール:日本一贅沢な給食〜漆の器で給食を食べる楢川小学校
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長野県中部の楢川(ならかわ)小学校を仕事で訪れた。
学校のある奈良井、木曽平沢地区は日本有数の漆器の産地。
中山道の宿場町として栄え、今も「奈良井宿」が景観美しく残されており、
漆職人が多く住んでいる集落だ。
漆職人の村だけに(現在は塩尻市に併合)、漆の伝統工芸に誇りをもっている。
その“想い”を見せつけられたのが、小学校の給食。
楢川小学校の給食はなんと、朱塗りの漆器に盛り付けられる。
ご飯と汁物のお椀、大小の平皿、そして小鉢の5点で3万円(1人分のセット)。
それを村の予算で400組そろえた。
漆の漆器で食べる給食とは、一体どんな味がするのだろうか?
給食費260円を払い、児童と一緒に食べさせてもらった。
献立は、ごはん、みそ汁、カレー風味のあげししゃも、磯部あえ。
素朴なメニューだが、食べたら十分満たされた。「満たされた」というのは、
お腹いっぱいになったという意味ではない。なんというか、「おいしい和食を食べ た」
という充実感と、「いい物をいただいた」という感想をもった。
漆の器という贅沢品で食べたせいかと思っていたら、栄養士の先生の話を聞いて
納得した。化学調味料は一切使用せず、味噌や塩もこだわりのものを取り寄せて
使っているそうだ。みそ汁は、日高昆布とにぼしから出汁をとり、塩は海水から
取り出した天然塩。みりんは野菜の味をひきたてる「味の母」。味噌も自家製で
1年間寝かしたものを使っているという。すべて、栄養士の先生と調理員が、
「子どもたちにおいしい食事を食べさせたい」というこだわりから決めたそうだ。
野菜中心の献立になるのは、「漆器に似合う献立」を心がけているから。盛り付けを
イメージしながら、「おひたしは絞りが甘いと水分が平皿にたまるので、盛り付ける
前に絞りなおす」など、提供する直前まで手を抜かない。しかも、給食が作られるの
は、小学校内のランチルームの隣。つまり、出来立てを食べることができ、「台所か
ら運ばれる食事」と同じなのである。
どうりで、「満たされた」わけだ。ご飯、おかず、汁物は冷めていないし、器は漆ぬ
り。
しかも子どもたちのことを考えて、こだわりの調味料で味付けされているのだから。
なぜ、ここまでして給食に力を入れるのか? 校長先生に話しを聞いてみたら、
「村人全員の想い」なのだそうだ。生まれ育った地の伝統工芸である木曽漆器を
日常で使用し、子どもたちに漆器の産地に生まれたことを誇りに思ってほしい。
その一言に尽きると。だから、校舎もヒノキ作り。学校全体が“木の温もり”に
包まれているのだ。
そんな楢川小学校で一番影響を受けるのは、赴任した先生たち。「こんなすばらしい
環境で子どもたちに教えられるなんて、とても幸せ」と、先生たちがやる気になると いう。
先ほどの栄養士も、「漆器で食べてもらえるんだから、それにふさわしい献立を考え たい」
と献立研究に情熱をかたむける。村人の想いが先生に連鎖し、その影響が子どもた
ちに返ってくる――。これ以上の理想的な循環はない。
当の子どもたちに、感想を聞いてみた。
もちろん、「おいしい」「給食大好き」という声は返ってきたものの、1年生から
当たり前のように食べているので、漆器で食べることには特別な感想は持ち合わせて
いないようだった。
校長先生がさらに教えてくれた。
「今、特別に感じてくれなくてもいいんです。卒業して大人になってから、
『自分たちはすごくいい給食を食べていたんだな』と分かる日が必ず来る。
その時に生まれ育った楢川のことを誇りに思えば、また自分たちの子どもに対して
も、同じようにいい教育を心がけるでしょうから」
長野の山奥の小学校に、教育の真髄を見た気がした。
ライター/長友慎治
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■シアターコラム:ワールドクラスの月9ドラマ『BABEL』
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先日、友人と飲んだらいつの間にやら彼氏と別れていたことが発覚。別れた理由
はドラマだという。飲食店で働く彼女は、クリスマス・イブの夜にどうしても
休みがとれなかったので、「25日の夜にディナーでも」と彼氏に提案。そうしたら
「『のだめカンタービレ』の最終回があるから夜は外に出たくない」と断られ、
「私よりものだめがいいのか〜!?」とブチ切れて別れてしまったそうだ。
「そんなの録画すればいいんじゃんね!」とぶーぶー言っていた友人だったが、
私はその彼氏のバカっぷりよりなにより、「飲み会よりもデートよりも“とにかく
続きがみたい!”と思わせる連続ドラマの威力はすごいな〜」と感心してしまった。
今回紹介する映画『BABEL』は、いろいろな人たちのストーリーをパズルのように
組み合わせた“群像劇”スタイルを取り入れていている。3大陸4カ国から集まった
ブラッド・ピットやケイトブランシェットなどのアカデミー俳優たちを筆頭に、
日本からも役所広司や菊地凛子など、各国選りすぐりの役者陣が出演。加えて言語も
4ヶ国語+手話が駆使される超インターナショナル映画なのだ。そしてメインテーマは
「言葉をなくした現代においての家族の愛のあり方」と、ものすごくはっきりしてい
る。
しかし、その俳優陣の豪華さや国際性よりなにより、この映画のすごいところは
ひとつひとつのエピソードの完成度が極めて高いこと。群像映画によくありがちなの
が、主役級の俳優のメインエピソードがあって、それに追加してサブ的な物語がくっつ
いていて中だるみしてしまうというもの。「この話はどうでもいいから、メインの話に
戻れよ!」
とつっこみたくなることがしばしばだが、『BABEL』に関してはそんなことは一切ない。
急に場面が切り替わって、違うエピソードが始まるときに「待ってました! そうそ
う、次どうなるの?」という期待感を持ちながら、なんの抵抗も無く溶け込める。どの
エピソードもワールドクラスの俳優と脚本を投入した“月9”ドラマを短時間で見てい
るようなスピード感と期待感が味わえるのだ。
さらに、並み居る出演陣のなかでもアカデミー賞助演女優賞にノミネートされて
話題を呼んだ菊地凛子と、アドリアナ・パラッザの存在感は一級品だ。役どころの
せいだろうか、二人とも観ていてものすごく痛々しい。片方は男を誘惑してロスト・バ
ージンすることで自分の存在感を確かめたい聾唖の日本の女子高生。かたや、アメリカ
で不法就労のメイドとして働きながら、息子の結婚式で自宅に帰ってきたのが原因で
強制送還されてしまうメキシコ人女性。二人ともそれぞれ“障害者”、“不法労働者”
というハンディを背負った社会的弱者で、その立場の弱さを「これでもか! う〜ん、
これでもか!」というほどリアルに描ききっている。その描きっぷりに、大スター・
ブラピがかすむかすむ……。
アカデミー賞にこの二人の女優がノミネートされたのも、ものすごくうなずける。
なぜなら、この女優たちは“助演”と呼ばれつつも、それぞれのエピソードで“主演”
を演じてるから。しかもそれぞれがメインの付け足し的な扱いではなく、“月9”並の
ストーリー構成と、役者陣と、監督の気合のいれようで固められている。要するに、
“家族愛”がテーマの世界レベルの月9ドラマを4本見たような満足感+ストーリーの
関連性の謎を探るパズル的謎解き要素も味わえる、超お得な映画なのだ。
GWに観たいドラマが無い人もそうでない人にも、是非観て欲しい1本だ。
ライター/風味絶佳
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私的日記: とりとめもなく
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花粉症です。。。
いやはや、ツライツライ。ツライツライは長友氏も同じらしく、今月もぎりぎりにな
りました。皆様申し訳ありません。先日は風味さんともどもご来店いただき、久々長友
氏とに楽しい時間を過ごした次第。長友氏の弟さんもいらしていて、まあ面白い彼だっ
たけど、長友氏とはまったく似てませんでしたね(笑)まあ今回は責めるのはやめまし
ょう 笑
それにしても、桜。もう咲いていますねえ。先日は友人と梅を観たかと思っていたの
に。。。あ、観梅の会をしてまいりました。酒一本とつまみ二皿ですが、盃だけはちょ
っといい物を使って、二人してのんびりとあれやこれやの四方山話。時々風に乗って梅
の香りが漂ってきたり、「日本人でよかったな」と思えたスローライフなひと時であり
ました。
そんなこんなもあってか、今回のコラムはわりと勝手なことを書いております。
常々、飲み方食い方は人の自由で、他人がとやかく言うものではない、といっている私
なので、なんだ?と思われた方もいらっしゃるだろうけど、おおむね先月のこの項にも
書いたようなことなので、まあ、遊びだと思って受け流していただけたら幸いかと思い
ます。
それにしても
暖かいのか寒いのか、本当にはっきりしないな。巷ではインフルエンザが流行ってい
るとか。体調を崩しやすい時期でもあって、皆様もお気をつけあそばせ!
春眠不覚暁 春眠、暁を覚えず
処処聞啼鳥 処々に啼鳥(鳥の啼く声)を聞く
夜来風雨声 夜来、風雨の声(夜中には雨風が強かったようだ)
花落知多少 花落ちること知る多少(どれほどの花が散ったことであろうか)
春の風は、それでなくても心が騒ぐもので、ここ数日の風は、梅の花の最後の花びら
を散り去ってしまったことだろうか。早咲きの桜も、急な寒さと強風に、果たして暖か
な春までどれほど持ちこたえることだろうかと、いまさらながらに気が気でならない。
今年は、いい花観がしたいものだな、と。
さて、キューバ事情も相変わらずだろうか?
http://blog.mag2.com/m/log/0000138731/
で、キューバ野球情報などを読むことができます。なかなか楽しいので見てあげてく
ださい。
早いものでもう三月の声を聞く。今年度の納め月。皆様もう一踏ん張りいきましょ
う!
今年は雪観酒をしてないなあ、北国がうらやましいや。。。
(白)


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