2006/11/06
外国為替ホームトレード入門 第230号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯┯┯┯┯ ▼外為どっとコム『外貨ネクスト』メールマガジン────── ┼┼┼┼ ┼┼┼ ┼┼ ┼ ━━━━━ 外国為替ホームトレード入門 ━━━━━ ┼ ┼┼ ┼┼┼ ┼┼┼┼ 第230号(2006年11月6日) ┷┷┷┷┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Presented by GAITAME.com ====================================================================== 【今回の主な内容】 >>> 第216回特集「新たに『レバレッジ2』と『レバレッジ5』が登場! >>> 全4種類!『外貨ネクスト』のレバレッジ設定のすべて【その2】」 > ◆各レバレッジ型の名称の数値は“だいたい”のレバレッジのことです! > 【よくある質問】異なるレバレッジ型ポジションを同時に持った場合は? >>> 好評連載! Erikaの『来週の為替展望』(期間:11/6〜11/10) >>> 主要8通貨ペア・今週の四本値(期間:10/30〜11/3) ====================================================================== はじめましての方もそうでない方もこんにちは。 それではさっそく、今回の特集ですが… ┯┯┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯┯┯ ┼┼ 【第216回】新たに「レバレッジ2」と「レバレッジ5」が登場! ┼┼ ┼ ┼ ┼┼ 全4種類!『外貨ネクスト』のレバレッジ設定のすべて【その2】┼┼ ┷┷┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷┷┷ さて今回は、先週に続いて当社「外為どっとコム」のFX(外国為替保証金 取引)の主力商品『外貨ネクスト』に先々週の月曜日(10月23日)から新たに 2種類の設定が追加され計4種類となった「レバレッジ選択機能」についての 特集記事の第2弾です。 先週号の【その1】では、このFXにおいて今や必要不可欠の概念となった “レバレッジ”の意味とその算出方法、今回新たに追加した「レバレッジ2」 「レバレッジ5」と従来の「レバレッジ10」(通常型)「レバレッジ20」 (高レバレッジ型)との違い、そして「レバレッジ選択機能」を用いての具体 的な注文の出し方について紹介いたしました。 ------------------------------------------------------------------ ●【第215回特集】新たに「レバレッジ2」と「レバレッジ5」が登場! 全4種類!『外貨ネクスト』のレバレッジ設定のすべて【その1】 http://blog.mag2.com/m/log/0000089587/107864324.html ------------------------------------------------------------------ 今回の【その2】では、もう少し突っ込んだ内容に言及させていただくと共 に、この2週間の間にお客様から寄せられた「レバレッジ選択機能」に関する 質問について、今回と次週の【その3】の2回にわたり※Q&A形式で答えて まいりたいと存じます! ※内容が長くなりましたため、急きょもう1回延長することとなりました。 ------------------------------------------------------------------ ●レバレッジ選択機能について − 外為どっとコム http://www.gaitame.com/beginner/leverage_sentaku.html?m=m05 ------------------------------------------------------------------ >┃◆各レバレッジ型の名称の数値は“だいたい”のレバレッジを指します! >┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、先週号の【その1】の本文中において、各レバレッジ型における実際 のレバレッジを“だいたい”と、あえてあいまいな表現にしておりましたが、 実はこれには大きな理由があります。 当社の『外貨ネクスト』では、お客様にとっての金額の“わかりやすさ”を 追求した結果、各通貨ペアの取引保証金の額を、同業他社が用いているような 「総約定代金の何%」という方式ではなく、各通貨の対円レートのレンジ毎に 下記の表の通り定める方式をとっております。 言い換えれば、その通貨の対円レートが一定のレンジに収まっている限り、 取引保証金額が変動することはない、というわけです。 ------------------------------------------------------------------ ●保証金額変更の条件(すべての対円通貨ペア共通) ┏━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━━┯ ┃取引レート│ │80.00円〜│100.00円〜│ ┃の レンジ│〜79.99円│99.99円 │149.99円 │ ┣━━━━━┿━━━━━━━┿━━━━━━━┿━━━━━━━━┿ ┃取引保証金│ 5,000円│8,000円 │10,000円 │ ┗━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━━┷ ━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┓ 取引レート│150.00円〜│200.00円〜┃ の レベル│199.99円 │ ┃ ━━━━━━┿━━━━━━━━┿━━━━━━━━┫ 取引保証金│15,000円 │20,000円 ┃ ━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┛ ※保証金額変更の条件の詳細につきましては下記URLをご参照願います。 ●外貨ネクスト「保証金料率に関する方針」 − 外為どっとコム http://www.gaitame.com/multiple/next/margin.html?m=m05 ------------------------------------------------------------------ このように、「1ドル」「1ユーロ」など1通貨単位あたりの対円レートが 高ければ高いほど、取引保証金額は大きくなっていくこととなります。 したがって、当社の取扱通貨の中でも1通貨単位あたりの対円レートが最も 低い「NZドル」の取引保証金額が最も小さく、反対に対円レートが最も高い 「英ポンド」が、最も取引保証金額が大きい通貨となるというわけです。 しかしこの方式には、「レバレッジ」という観点から見た場合、どうしても 避けられない問題点が発生します。 各レンジの上限付近のレート(=取引保証金額が増額される間際のレート) と下限付近のレート(=取引保証金額が減額される間際のレート)では、同じ 取引保証金額でも「総約定代金」(=約定レート×取引数量)の金額は大きく (最大で1.5倍程度)異なります。 そのため、先に述べた通り「総約定代金」と「取引保証金額」を用いて算出 される「レバレッジ」もまた、レンジの「上限」付近のレートと「下限」付近 のレートとでは、大きく異なってくることとなります。 前回の特集では、「名称の中にある『2』や『5』などの数字は、その設定 にした際のレバレッジのだいたいの倍率を表しています」と紹介しました。 これらの数字は、ある通貨ペアの実勢の取引レートが各レンジの「下限」の レート水準にあって、かつ「余裕資金がゼロ」であった場合に、その通貨ペア のポジションにおいて発生するレバレッジを表わしたものです。 そのため、実勢の取引レートがレンジの「下限」レートから「上限」レート に近づけば近づくほど、そのレバレッジ型の数字と実際のレバレッジは大きく かい離することとなります。 この「かい離」が、今回の説明中における“だいたい”となるわけです。 それでは「余裕資金がゼロ」のときに、それぞれのレバレッジ型を選択した 際の通貨ペア別の実質的なレバレッジを、先週末の当社終値を用いて表にして みましょう。 ------------------------------------------------------------------ ●各「レバレッジ型」における実質的なレバレッジ(余裕資金ゼロの場合) ━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━ 通貨ペア │レバレッジ2│レバレッジ5│レバレッジ10│レバレッジ20 ━━━━━━━┿━━━━━━┿━━━━━━┿━━━━━━┿━━━━━━ 米ドル・円 │ 2.36倍│ 5.90倍│ 11.8倍│ 23.6倍 ───────┼──────┼──────┼──────┼────── ユーロ・円 │ 2.00倍│ 4.99倍│ 10.0倍│ 20.0倍 ───────┼──────┼──────┼──────┼────── ユーロ・ドル│ 2.00倍│ 4.99倍│ 10.0倍│ 20.0倍 ───────┼──────┼──────┼──────┼────── 豪ドル・円 │ 2.27倍│ 5.68倍│ 11.4倍│ 22.7倍 ───────┼──────┼──────┼──────┼────── ポンド・円 │ 2.24倍│ 5.56倍│ 11.2倍│ 22.4倍 ───────┼──────┼──────┼──────┼────── NZドル・円│ 3.16倍│ 7.90倍│ 15.8倍│ 31.6倍 ───────┼──────┼──────┼──────┼────── カナダ・円 │ 2.09倍│ 5.22倍│ 10.4倍│ 20.9倍 ───────┼──────┼──────┼──────┼────── スイス・円 │ 2.35倍│ 5.88倍│ 11.8倍│ 23.5倍 ━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━ ※上記のレバレッジ(倍率)の計算には、下記の各レートを用いています。 いずれも本年11月3日ニューヨーク・クローズ時点の当社Bidレートです。 米ドル・円:118.00円 ユーロ・円:150.04円 ユーロ・ドル:1.2714円 豪ドル・円: 90.80円 ポンド・円:224.27円 NZドル・円: 79.02円 カナダ・円:104.40円 スイス・円: 94.10円 ------------------------------------------------------------------ 1,000通貨あたりの取引保証金額が15,000円となる「150.00円〜199.99円」 のレンジの下限レート(150.00円)に実勢のレートが近い「ユーロ・円」は、 「余裕資金がゼロ」の場合、そのポジションに実際にかかっているレバレッジ が、レバレッジ型名称の数字とほぼ一致することが分かります。 一方、1,000通貨あたりの取引保証金額が5,000円となる「0円〜79.99円」の レンジの上限レート(79.99円)に実勢のレートが近い「NZドル・円」は、 同じく「余裕資金がゼロ」の場合、そのポジションの実質的なレバレッジが、 レバレッジ型名称の数字から大きく(最大で約1.5倍)かい離していることが 分かると思います。 このように、その通貨の対円レートの水準によっては、実質的なレバレッジ がレバレッジ型の名称の数字よりも大きくなっている場合があることに、注意 していただく必要があります。 >┃【よくある質問】異なるレバレッジ型ポジションを同時に持った場合は? >┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 当社の『外貨ネクスト』では、取引口座全体の評価状況を表わす数値であり ロスカット執行の基準にもなる「維持率」の算出は、ポジション別ではなく、 全ポジションを、さらには余裕資金(=返還可能額)をすべてひっくるめた形 で行なわれております。 したがって、同じ通貨ペアのポジションを複数同時に保有した場合や、口座 内に余裕資金があった場合には、ポジション別のレバレッジ計算よりもむしろ 取引口座全体のレバレッジ(以下「実質的なレバレッジ」)が重視されるよう になります。 ではまず、余裕資金がゼロの状態で、異なる「レバレッジ型」のポジション を複数同時に持った場合、口座全体の実質的なレバレッジは、どう計算すれば よいでしょうか? 例えば、同じ「ユーロ・円」で、「レバレッジ5」と「レバレッジ10」で 約定レート「150.00円」のポジションをそれぞれ1万ユーロ、計2万ユーロを 「余裕資金ゼロ」で保有した場合の、口座全体での実質的なレバレッジを計算 してみましょう。 「余裕資金ゼロ」ということは、返還可能額がゼロ円ということですから、 このときの口座の資産残高は… ------------------------------------------------------------------ 【計算式】 {(「レバレッジ5」取引保証金30万円×1) + (「レバレッジ10」取引保証金15万円×1)} =45万円 ------------------------------------------------------------------ ということになります。 前回の号でも紹介したように、“レバレッジ”の倍率は次のような計算式で 求めることができます。 ------------------------------------------------------------------ 取引できる最小通貨単位・1口あたりの総約定代金 レバレッジ =───────────────────────(倍) 1口あたりの「担保」=保証金(証拠金)の額 ------------------------------------------------------------------ 一方、口座全体の実質的なレバレッジは、次のような式で算出できます。 ------------------------------------------------------------------ 保有している全ポジションの総約定代金の合計 レバレッジ =───────────────────────(倍) 預かり資産残高の額 ------------------------------------------------------------------ 今回の例では「余裕資金ゼロ」という前提があるため、「預かり資産残高」 =「取引保証金額」(=45万円)の式が成り立ちます。 また、今回の例における「総約定代金」は、次の計算式で求められます。 ------------------------------------------------------------------ 【計算式】150.00円×20,000(ドル)=3,000,000円 ------------------------------------------------------------------ では、口座全体のレバレッジを計算してみますと… ------------------------------------------------------------------ 2万ユーロの総約定代金 【計算式】レバレッジ =─────────────(倍) 2万ユーロ分の取引保証金額 =3,000,000円÷450,000円 ≒ 6.67(倍) ------------------------------------------------------------------ 同レート(150.00円)で成立した「レバレッジ5」と「レバレッジ10」の 2つのポジションを同時に保有した場合は、上記の計算式のように、口座全体 での実質的なレバレッジは「およそ6.67倍」ということになります。 なお、このように複数のポジションを合わせての「実質的なレバレッジ」の 算出は、あくまでそれらのポジションが「同一通貨・同方向」(例:「米ドル ・円の買い」)であることが前提となっています。 異なる複数の通貨ペアのポジションを同時に持っている場合でも、「実質的 なレバレッジ」を算出することは決して不可能ではありませんが、それぞれの 通貨ペアはそれぞれ異なる値動きをしますので、事実上あまり意味がないもの になるかと思います。 ---------------------------------------------------------------------- というわけで、今回の特集「新たに『レバレッジ2』と『レバレッジ5』が 登場!全4種類!『外貨ネクスト』のレバレッジ設定のすべて【その1】」、 いかがでしたでしょうか? さて次回の特集ですが、今回の特集の完結編となります… 【第217回】「新たに『レバレッジ2』と『レバレッジ5』が登場!全4種類 『外貨ネクスト』のレバレッジ設定のすべて【その3】」の予定です! 来週もチェキよぅっ! ---------------------------------------------------------------------- --[PR]---------------------------------------------------------------- +++++++++++ 【最新コラムのお知らせ】 +++++++++++ + + + ★外為コラムに『阿部まりなのトレンド・ワールド』掲載開始★ + + + + 10月16日より、タレントの阿部まりなさんが執筆するブログ + + 『まりなのトレンド・ワールド』が外為コラムに新登場!! + + + + ●『阿部まりなのトレンド・ワールド』とは? + + + + 雑誌「With」専属モデルやTBS系TV番組『世界ふしぎ発見!』 + + の“ミステリーハンター”として世界を旅する阿部まりなさんに、 + + 経済やお金を通じて学んだことを、ブログを通じて伝えていただき + + ます。 + + この10月からはニッポン放送のラジオ番組『ドットコムマネー塾』 + + にパーソナリティーとしてレギュラー出演中!! + + + +++++++++++++++++++++++++++++++++++ 【詳しくはこちら】 ⇒ http://gaitame-marina.cocolog-nifty.com/?m=m05 ----------------------------------------------------------------[PR]-- ┏━━━━┓───────────────────────────── ┃ /┃ ▲▼▲▼ 好評連載! Erikaの『来週の為替展望』 ▲▼▲▼ ┃/\/ ┃ ─────────────(期間:11/6〜11/10) ┗━━━━┛───────────────────────────── 「今週のドル円相場は、火曜日に大きく下落する場面が見られた一方で、金 曜日に急上昇した。その結果、今週の終値は始値を上回る格好となった。 それでは、今週の中で目立った動きをピックアップしていこう。 ☆ドル円が118円台に乗せた直後に117円台を割る展開に 今週火曜日東京時間までのドル円相場は、117円20銭台から117円60銭台の間 で一進一退の推移を続けた。主にポジション調整による売買が交錯したことが その背景となっていたが、火曜日のロンドン時間には、北朝鮮が6ヶ国協議へ の復帰に合意したとの報道を受けてドル円は118円銭台にまで上昇した。 しかし、ニューヨーク時間に入ると、米10月消費者信頼感指数や同シカゴ購 買部協会景気指数が事前予想を下回る結果となったことを受けて、それまでと は一転ドル売りが浴びせられ、ドル円は9月27日以来の117円台割れとなった。 これは118円台に乗せた約4時間半後の出来事であり、それだけ経済指標の悪結 果に対して市場が敏感に反応したことを示した。その後もドル円は下値を探る 展開となり、116円60銭台にまで下落した。 ☆水、木曜日はドル円下落も、往って来いに。 水曜日のニューヨーク時間には、米10月ISM製造業景況指数が03年6月以 来の最低水準である51.2となり、この結果が製造業者の景況感悪化を示してい ると受け止められたことをきっかけに、再びドル売りが進んだ。この日の東京 時間からロンドン時間にかけてのドルの買戻しにより、117円台を回復させて いたドル円は116円50銭台にまで下落した。しかし、その直後には押し目買い などに下支えされて、ドル円はすぐに117円台を回復させた。 木曜日も渡辺財務官が『現在の日本経済から、円がさらに弱くなる理由はな い』と発言したことを受けて、円買い・ドル売りが進む場面が見られた。それ まで117円台で推移していたドル円は、またしても116円60銭台荷まで下落した 。しかし、この日もすぐにドルが買い戻され、ニューヨーク時間に入るころに は117円台を回復させた。 この2日間は、先述のようにドル円が下落しても、すぐに下落前の水準にま で値を戻す格好となり、いわゆる『往って来い相場』となった。 ☆金曜日にはドル円が118円台に乗せる展開に 金曜日のニューヨーク時間には、米9月非農業部門雇用者数が+5.1万人から +14.8万人上方修正されたことを受けて、ドル円が117円10銭台から118円10銭 台にまで急上昇した。その後もおおむね118円台をキープし続け、ドル円はま だまだ中長期的な下落トレンドには入っていないことを印象付けた。 来週は、今週とは反対に木曜日以外の日には注目度の高い米国経済指標の発 表は予定されていない。しかし、火曜日には米国中間選挙が控えており、野党 ・民主党の獲得議席数によっては、ドル円相場に少なからず影響を与えるもの と考えられる。もし、野党・民主党が過半数を制すれば、ドル円は下落するも のと思われる。ブッシュ大統領は共和党の所属なので、共和党が少数派になれ ば、ブッシュ大統領の政権運営が難しくなりそうだからだ。 というのも、アメリカの大統領は内政を指導するほど強力な権限は持ってい ない。法案提出権は議会が握っており、大統領にはその権限はない。また、大 統領の権限のうち、判事や大使などの連邦公務員の指名には上院の同意が必要 であり、条約の締結権も上院の3分の2以上の多数による同意が必要となってい るなど、議会なしに大統領単独で行使できない権限もあることから、議会との 連携がうまくいかなければリーダーシップも発揮できず、公約を実現させるこ とも難しくなってしまうことが予想される。 以上の理由から、民主党が上院、下院のどちらかで過半数の議席を得れば、 ドルが売られる展開となるだろう。逆に、共和党が多数派を維持した場合には 、安心感からドルが若干買われそうだ。 しかしながら、各種世論調査では民主党の支持率は共和党を10%以上上回っ ていることから、民主党が上院、下院のいずれかで過半数の議席を得ることが 予想されている。よって、来週のドル円相場は軟調な推移が目立つことになる だろう。」 ★☆★Erikaの「ドル円・来週の予想レンジ」:116.30-119.30★☆★ ====================================================================== ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┏━┫ ★『外貨ネクスト』主要8通貨ペア・今週の四本値 ★ ┣━┓ ┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃ ┗━━┛−−−−−−−−−−−−(期間:10/30〜11/3)┗━━┛ 【米ドル・円】 始値:117.48 高値:118.15 安値:116.57 終値:118.00 【ユーロ・円】 始値:149.56 高値:150.15 安値:148.86 終値:150.04 【ユーロ・米ドル】 始値:1.2730 高値:1.2795 安値:1.2677 終値:1.2714 【豪ドル・円】 始値: 90.27 高値: 90.95 安値: 90.08 終値: 90.80 【英ポンド・円】 始値:222.68 高値:224.51 安値:222.43 終値:224.27 【NZドル・円】 始値: 77.77 高値: 79.14 安値: 77.53 終値: 79.02 【カナダドル・円】 始値:104.91 高値:105.03 安値:102.90 終値:104.40 【スイスフラン・円】 始値: 94.05 高値: 94.28 安値: 93.60 終値: 94.10 ※いずれも『外貨ネクスト』取引レート(Bidサイド)を使用しております。 ====================================================================== 最後になりましたが、私共では本メールマガジンで紹介するテーマについて 広くお客様より募集いたしております。 外国為替に関することであれば、『外貨ネクスト』の取引内容にかかわらず どのような題材でも結構ですので、「○○○について取り上げてほしい!」と ご記入のうえ、当社アドレス(info@gaitame.com)宛てにお送りいただきます ようお願いいたします。 みなさまからのご意見・リクエスト、お待ちいたしております!! ====================================================================== ≪注意≫ このメールマガジンは、投資判断の参考となる情報の提供を目的と したものであって、投資勧誘を目的として作成したものではありません。投資 方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。 また、これらの情報により読者の皆様に生じたいかなる損害についても弊社は 一切の責任を負いかねますことをご了承願います。なお、本メールマガジンに 記載された意見や予測等は、今後予告なしに変更されることがございます。 ====================================================================== このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行いたしております(http://www.mag2.com/)。※マガジンID:0000089587 ご登録や解除の手続き、またバックナンバーをご覧になる方は、下記URL http://www.gaitame.com/gaitame/hometrade.html にてお願い申し上げます。 ====================================================================== ─────────── メールマガジン『外国為替ホームトレード入門』┃ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○発行元: 株式会社外為どっとコム (制作: 外為どっとコム 沖縄支店) ○TEL: 0120−430−225 ○メール: info@gaitame.com ○URL: http://www.gaitame.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週も心すこやかな一週間でありますように!(^o^)/~~~ ─── GAITAME.com ━GAITAME.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 外為どっとコム ━ ★「I LOVE FXキャンペーン」2大キャッシュバック実施中!★ お友達紹介で5000円をネクスト総合口座にキャッシュバック! デイトレードパスポート取得で1000円をキャッシュバック!! キャンペーン実施期間:2006年9月30日(土)〜11月30日(木) 【詳細】http://www.gaitame.com/campaign/lovefx2006/top.html?m=m05 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



