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2007/08/23

Bottomline-mail magazine 2007.08.23 no.000132

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   /◎》《《《《》》 // ダイビングとジュゴン保護
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   \ 》《《》》》》 \\          その他関連情報 ▽随時発行▲
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     \》》》》    □発行 ボトムライン・ジユゴンフォーラム神奈川
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□□□□□  Bottomline-mail magazine 目次 □□□□□

□■■■■ トピックス 
○中国・揚子江のイルカ、人間が原因で絶滅と
○米海軍の演習にソナー禁止を命令

■□■■■  ジュゴン情報
○ジュゴン情報
○普天間代替
  
■■□■■ 海況情報
○大瀬  はまゆうマリンサービス
○IOP
○八丈 CONCOLOR
○ボトムラインより スキルアップのプール練習をしませんか?

■■■□■ ニュースのつまみ食い 
○イルカ・クジラ(海棲哺乳類)など
○全国のニュースから 
○原発関連


■■■■□ ちょっと一言
○サンゴの被害目撃情報の募集開始 07年7月から
○北部で枯れ葉剤散布/米軍、60年代訓練場一帯
○ダイビング事故が増加傾向 上半期海難事故件数
○ダイビング男性釣られる、針かかり病院へ



□□■■■ イベントのお知らせ 
○第9回OWS海辺の自然教室「北限のサンゴ観察会」参加者募集
○OWSトークセッション「東アフリカ・マラウィ湖の魚と漁師」
○OWS海のトークセッション「オニヒトデの生態と駆除の必要性」

○グリンピースからのお知らせ

■■■■■
○海棲哺乳類情報データベース  ストランディング速報
○全国各地で発生した海の事件・事故
○地球観測センターEORC  「だいち」画像
○白保メール
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□■■■■ トピックス 

○中国・揚子江のイルカ、人間が原因で絶滅と
2007.08.08 CNN
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200708080030.html

2007.08.10 産経ウエッブ 「長江の女神」ヨウスコウカワイルカ絶滅、人為は有史以来初
http://www.sankei.co.jp/culture/kagaku/070810/kgk070810000.htm

2007.08.09 AFP BBニュース 希少種のヨウスコウカワイルカ、絶滅か
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2265200/2010537

 人間の愚かさは色々な所で見て取れるが、これほど悲しい「愚かさ」は無い。
戦争で多くの人が死に、病気で沢山の命が奪われ、生活に耐えられず自殺者が後を絶たない。しか
し、「カワイルカ」が絶滅した事をどれだけのヒトが注目し「ヒト」と同じように心を痛めるのだ
ろう?

 私はヒトの死より、カワイルカの死(絶滅)を嘆き悲しむ。戦争よりも病気よりも自殺よりも
カワイルカの「死」(絶滅)は意味が深い。

 ヒトの死は、ある意味で自業(自得?)である。カワイルカには何の罪も無い。彼らが住かを
汚され、食事を奪われ、体を汚染され、種を絶滅させられる理由は無い。

 人間の愚かさは、その命が他の命によって支えられている事をかえりみない事だ。





○米海軍の演習にソナー禁止を命令
2007.08.07 時事通信 
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_soc&k=20070807013718a

2007.08.08 時事通信社 演習で強力ソナーの利用禁止 クジラ保護を優先 米地裁
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%A5%BD%A5%CA%A1%BC%A1%A1%CD%F8%CD%D1%B6%D8%BB%DF&k=200708/2007080800665


 以前にも書いたのだが、軍事に使用している強力なソナーは海に住む生き物に多大な悪影響を
及ぼす。その音圧は、10m離れた所でジェットエンジンをフル回転した音に等しいとの事。あな
たは、そんな音を浴びせられて正常に生きてられますか?

 この問題の根深さは他の所に在ります。アメリカは自国の領土では禁止しているこのソナーを
日本近海では使用しても良いと言う事になっていて(軍事的に問題が多い地域なので使用を許可
)、我が国の周辺域では常用していると言う事なのです。

 日本での鯨類ストランディングがあるたびに、このソナーで殺されたのではないか?と疑る研
究者が大勢います。日本近海での使用中止も決定して欲しいモノです。


□関連情報
a≠o´Oa°Re´nE´\E´iA°[CAa¨I^a°?e^´
http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=125325

米海軍の低周波ソナーをめぐる訴訟、最終段階へ
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030702306.html

ウィキペディア E´\E´iA°[
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%BC

「クジラ類への人工海中音の影響」
http://cse.fra.affrc.go.jp/akamatsu/at/LFAS03.htm

2006-04-16 アクティブソナーが鯨の聴覚を狂わす
http://d.hatena.ne.jp/htn20041205/20060416
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■□■■■  ジュゴン情報

○ジュゴン情報


2007.08.16 ワイドショー通信 「ジュゴンと国防」小池VS次官の人事抗争「原点は沖縄?」
http://www.j-cast.com/tv/2007/08/16010387.html

2007.08.15 琉球新報 ジュゴン監視団 方法書撤回求め声明
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26321-storytopic-1.html

2007.08.06 フジサンケイビジネス ジュゴンなど415種を追加…レッドリスト 
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200708060020a.nwc

2007.08.04 東京新聞 絶滅危惧種 ジュゴンも 環境省リスト改訂
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007080402038412.html

2007.08.03 アサヒコム ジュゴンなど絶滅危惧種に 環境省がレッドリスト見直し
http://www.asahi.com/science/update/0803/TKY200708030425.html


2007.08.20 ヤフー  保護活動“正念場”ヤンバルクイナを救え!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000921-san-soci

○普天間代替

2007.08.18 沖縄タイムス 普天間ヘリ 新ルート改善なし
              /住宅地を旋回・連日深夜飛行
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200708181300_03.html

2007.08.15 沖縄タイムス 監視団がアセス方法書撤回要求
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200708151300_05.html

2007.08.08 沖縄タイムス 強権手法に反発噴出 「小池さんは無知だ」
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200708081300_02.html

2007.08.03 沖縄タイムス 防衛相「沖合」に難色 普天間移設で会談
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200708031300_01.html

2007.08.01 琉球新報 県、アセス複数案打診 普天間代替
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25923-storytopic-3.html

2007.07.26 うふざと教会牧師 平良夏芽さんの緊急声明〜バルブ事件の真相
http://www.labornetjp.org/news/2007/1185427201088staff01/

2007.07.25 沖縄タイムス 「普天間」を軽視するな
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20070725.html

2007.07.22 沖縄タイムス 反対派・業者もみ合い/辺野古調査
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707221300_04.html



○泡瀬関連

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■■□■■ 海況情報

○大瀬  はまゆうマリンサービス 8月22日 http://hamayuu.net/kakoumi0708.htm

 今日も晴れ。朝から西風がやや強めに吹いています。気温は高いけど風があるので耐え
られます。というわけで、外海はポイントにより潜水注意で潜れるといった感じでした。
湾内は特に問題ナシです。透明度は浅場から5〜7mぐらい見えていて、深くに行ってもあ
んまり変わりありません。ところで話は変わりますが、今年は秋刀魚が豊漁だそうです。
しかも大きくて脂がのっていて美味しいらしい。で、なんでか?っていうとサンマの餌に
なる動物プランクトンが多いからだそうです。エサが重要なんですよ!大瀬ではタカベや
イサキの類が来ればそれらをエサにする大型の回遊魚がいっぱい来ます。小魚たち、もっ
と来い!!食物連鎖を意識しながら潜るとまた楽しいですよ。明日の天気は晴れのちくも
り。南の風、波の高さは1mです。                    ようこ


                                    

□お魚達:なし

>>>     天候     気温     水温     透視度    風
湾内     曇り    33℃    20〜28℃  5m〜7m    南西
外海     ↓      ↓      ↓           ↓



○IOP  2007年08月11日〜08月17日
http://www.iop-dc.jp/contents/point/index.html

水温  22〜28℃  透明度 8m〜15m

□お魚達:アジ・イサキ・タカベの群れ イロカエルアンコウ・カミソリ・ニシキフウライ




○八丈 CONCOLOR  http://jamy.to/concolor/index.jsp

【8月21日の海況 】 南西3〜4 気温29℃  ポイント名  ナズマド・底土 水温20℃〜29℃
  透明度 10〜20m以上 
 今日は底土があまりにも殺人的な状態で水温20℃ということでしたので、 
多少荒れたナズマドに入っちゃいました。イソマグロの群れとムロアジシャワー、なかなかの迫
力!! ナズマド水温29℃、底土との差9℃、いったい??? 

【8月20日の海況 】 南西2〜3 気温29℃  ポイント名  ボート(アオズミ・局長浜)
水温22℃〜26℃  透明度 10m以上 
 いや〜、黒潮さんにすっかり逃げられちゃいました……。 早く帰ってこ〜〜〜い!! 



○ボトムラインのプール練習・スキル指導 
       初心者の方は是非お勧めですよ。確実に上達します。
       (何処で取ったライセンスでもOK。ショップは問いません。)

 せっかく習得した中性浮力や、フィンキック。このまま半年したら、忘れていたなんて事になり
ますよね。暖かい温水プールでスキルアップしませんか?ライセンスを何処でとっても問題無し。
 ボトムラインでは、ダイビング機材を使用したプール練習が出来ます。ご希望の方はご一報下さ
い。ご参加お待ちいたします。下記のアドレスまでメールでご連絡下さい。

参加料金 送迎付き(平塚近郊または小田原駅より)
     ¥8400円(1日約6時間・レンタル軽器材サービス・スキル指導含む)
     ¥4200円(器材もっている方、スキル指導不要、個人練習の方)
申し込みは下記のアドレスに!!
a-kaisen@ni.bekkoame.ne.jp

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■■■□■ ニュースのつまみ食い 
○イルカ・クジラ(海棲哺乳類)など。(長いアドレスはコピーして貼り付けて下さい。)


2007.08.19 北海道新聞 トド駆除、微増120頭 「被害防げぬ」漁業者不満 本年度から
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/44264_all.html

2007.08.18 西日本新聞 北西太平洋の調査捕鯨終え目視採集船が入港 下関港第1京丸は引退
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/yamaguchi/20070818/20070818_002.shtml

2007.08.16 時事通信社 ベルーガの赤ちゃん死ぬ 別の母親の攻撃で衰弱か?
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007081601030

2007.08.16 アサヒコム 関空島、スナメリ呼ぶ? 研究者ら、保護活動に乗り出す
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200708160113.html

2007.08.14 日経ネット 東京の迷いイルカ、猛暑で衰弱死か
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070814-241292.html

2007.08.14 ワイドショー通信 東京の川でイルカが死んだ「救えなかったのか?」
http://www.j-cast.com/tv/2007/08/14010300.html

2007.08.14 スポニチ 新河岸川で死んだイルカを発見
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/08/14/10.html

2007.08.10 産経ウエッブ 「長江の女神」ヨウスコウカワイルカ絶滅、人為は有史以来初
http://www.sankei.co.jp/culture/kagaku/070810/kgk070810000.htm

2007.08.09 埼玉新聞 新河岸川にイルカ出現
http://www.saitama-np.co.jp/news08/09/11x.html

2007.08.08 時事通信社 演習で強力ソナーの利用禁止 クジラ保護を優先 米地裁
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%A5%BD%A5%CA%A1%BC%A1%A1%CD%F8%CD%D1%B6%D8%BB%DF&k=200708/2007080800665

2007.08.09 八重山毎日 ハブクラゲ刺症17件 福祉保健所調査
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9001

2007.08.07 時事通信  米海軍の演習にソナー禁止を命令
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_soc&k=20070807013718a

2007.08.04 環境部情報サイト 絶滅の恐れある生物「レッドリスト」
                      ジュゴンを追加 改訂版にラッコも
http://news.kankyoubu.com/story/2007/08/_0804_0016.html

2007.08.03 室蘭民報 国内では最大級 苫小牧海岸に漂着したコククジラ
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2007/08/03/20070803m_08.html

2007.08.02 タイランド ジンベイザメ  タイ南部海岸で死亡
http://www.newsclip.be/news/2007802_014347.html

2007.08.02 室蘭民報 苫小牧の海岸にコククジラの成鯨打ち上げられる
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2007/08/02/20070802m_08.html

2007.07.31 紀伊民報 マダライルカ死ぬ 太地町立くじらの博物館
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=129091

2007.07.24 紀伊民報 那智勝浦にクジラ漂着
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=128716

2007.07.21 AFPBBニュース サハリン2の騒音、クジラに深刻な影響 
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2256896/1821338

2007.07.21 エクスプロア広州 日本のイルカ4頭、広州海洋館に到着
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=6853&r=gz

2007.07.20 日経BP クジラは資源か保護動物か
http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q3/540167/

2007.07.17 読売オンライン スケトウ漁規制入れず 漁協の保護策説明へ(トド)
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/shiretoko/shiretoko_article/2007071701_article.htm

2007.07.07 読売オンライン 延岡の海岸に迷いクジラ 市職員らが海に戻す
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/045/045_070707.htm

2007.07.06 三陸河北新報 50年前「白鯨仕留めた」元捕鯨船砲手石巻の梅宏さん
                 体長10メートル、雄のマッコウ孫に伝えた体験で浮上
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2007_07/i/070706i-kujira.html





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○全国のニュースから(長いアドレスはコピーして貼り付けて下さい。)

2007.08.23 ヤフー ゴリラと人間の分岐点、定説はるか以前?…新種の化石発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000501-yom-soci

2007.08.22 CNN 元妻、別れた夫の性器に火をつける ロシア
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200708220024.html

2007.08.21 北海道新聞 太平洋のさんご礁が急減 地球規模で破壊進む、温暖化で加速
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/44467.html

2007.08.19 CNN ラクダに謎の病気流行、230頭以上死亡 サウジ
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200708190012.html

2007.08.16 北海道新聞 北極海の氷が過去最小に シベリアから陸の暖気
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/43833.html

2007.08.16 アサヒコム ダイビング船と曳船が衝突、7人重軽傷 沖縄
http://www.asahi.com/national/update/0816/SEB200708160028.html

2007.08.12 長崎新聞 ゴルフボールに泣くサンゴ 対馬・愛好者が海に打ちっ放し
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070812/02.shtml

2007.08.07 インターネットジャーニー 日増しに状況は悪化?
        ヒースロー空港での荷物のピックアップに最長9時間!
http://www.japanjournals.com/dailynews/070807/news070807_1.html

2007.08.03 アストロアーツ 太陽系外縁の巨大製氷器? カロンに新種の氷火山
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/08/03charon/index-j.shtml

2007.07.18 ホットワイアード 「頭蓋骨を攻撃する」音響兵器『LDAP』
http://wiredvision.jp/blog/dangerroom/200707/20070718085910.php

2007.07.18 ホットワイアード バイオ研究施設で続く、深刻な事故
http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200707/20070718114417.php

2007.07.14 slashgear ダイコン内蔵ダイブマスク
http://www.slashgear.jp/2007/07/post-1141/

2007.08.14 ヤフー 犬好き要注意!狂犬病の発症40万件、伝染病の死亡トップ 中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000001-rcdc-cn.view-000
2007.08.02 ヤフー ニセ狂犬病ワクチン発覚、すでに227人が接種 黒龍江省ハルピン市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000014-rcdc-cn

2007.07.10 オーマイニュース 環境をもっと気楽に、もっと自由に
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070709/12938

2007.07.06 南日本新聞 サンゴ再生へマイクロソフトが助成金/与論
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=5364

2007.07.06 ホットワイアード 水中施設『BioSUB』に2週間滞在
http://wiredvision.jp/news/200707/2007070621.html

○原発関連


2007.08.22 ヤフー <柏崎刈羽原発>余震でも地震計50台が停電でデータ取れず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000115-mai-soci

2007.08.22 ヤフー 原燃工場耐震強度計算ミス:
            「耐震工事に問題ない」−−原子力安全・保安院 /青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000008-mailo-l02

2007.08.21 東奥日報 柏崎刈羽原発の閉鎖を 科学者らの会が声明 
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20070821010006201.asp

2007.08.21 京都新聞 放射性物質放出ストップ 京都でも署名活動始まる
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007082100064&genre=H1&area=K10

2007.08.16 ヤフー 柏崎刈羽原発 報道陣に公開 原子炉内部の被害は依然不明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000003-maip-soci

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■■■■□ちょっと一言
○サンゴの被害目撃情報の募集開始 07年7月から
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=16919&oversea=0
「白化などによるサンゴの被害状況を全国規模で把握するため、環境省は2007年7月から、
研究者やダイバーなどから情報提供を募ることを決めた。」

 興味の在る方、ボランティアご希望の方、情報提供してみては如何ですか?




○北部で枯れ葉剤散布/米軍、60年代訓練場一帯
2007.07.09 沖縄タイムス 
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707091700_01.html

 米軍は世界の警察。何でもして良い。って事がまかり通っていたのですね。
アラタメて米軍とは何か?良き隣人とは誰か?本当の友好国はどこか?考えるべき時ではないで
しょうか?




○ダイビング事故が増加傾向 上半期海難事故件数

 ダイビング、楽しいですよね。でもひとたび事故をおこすと命までも落とさなければならない
リスクが在るのです。リスクを回避するのは、あなた自身です。未熟な技術で知らない海に行く
事ほど危険な事は無いですね。ぜひ、的確なスキルを身につけてリスクの無い楽しいダイビング
をして欲しいモノです。

 ボトムラインではいつでもプールで練習出来るプログラムを用意しております。
フィンキックの出来ない方、中性浮力の取れない方、水中が不安な方。ぜひ、プール練習でスキ
ルアップしましょう。


2007.07.15 八重山毎日
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=8747

2007.07.18 小笠原新聞 小笠原諸島媒島(なこうどじま)で ダイバー事故死
http://www.ogpress.com/2p/topix/A-07.7.18daiberjiko.html

2007.08.18 紀伊民報 ダイビング中に男性死亡 串本町の潮岬沖
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=129112

2007.08.17 時事通信社 ダイビング船が衝突 7人重軽傷 停泊中のタグボートに 沖縄
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007081601041



○ダイビング男性釣られる、針かかり病院へ
2007.08.19 日刊スポーツ ダイビング男性釣られる、針かかり病院へ
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070819-243738.html

 昔の話ですが、伊豆の御子元で潜った時、水深25mで釣りのサビキが1m横で上下していた
ことがありました。考えても恐ろしい話です。




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□□■■■ イベントのお知らせ  
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  第9回OWS海辺の自然教室「北限のサンゴ観察会」参加者募集
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 サンゴが生息する北限、千葉県の館山には、現在25種の造礁サンゴが生
 息しています。6千年前の縄文時代は、今よりも冬の海水温が2度暖かく、
 はるかに多くのサンゴが生息していたと言われています。このプログラ
 ムでは、陸上で縄文時代の化石サンゴを観察し、またスクーバダイビン
 グで水中のサンゴを観察することを通して、自然の気候変化と現在の地
 球温暖化について考えてみたいと思います。

  ●開催日  9月15日(土)〜16日(日) 1泊2日1ボートダイビング

  ●開催場所 千葉県房総半島 館山周辺

  ●対象   ダイバーの方(Cカード保持者)

  ●参加費  28,000円 (OWSメンバー25,000円)
         ※2日間のプログラム費、1ダイビング費、
         宿泊費(1泊2食)、保険料含む

  ●問合せ  OWS日本事務局 Tel:03−5960−3545

  ※詳しくはこちらをご覧下さい。
   ⇒http://www.ows-npo.org/activity/classroom/index.html

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 OWSトークセッション「東アフリカ・マラウィ湖の魚と漁師」
    ゲストスピーカー:佐藤哲(長野大学環境ツーリズム学部教授)
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 南北問題は地球環境問題のあらゆる側面に重くのしかかる課題です。開
 発途上国の貧困の中で魚類などの自然資源に依存して生きる人たちは、
 どうしたら資源を使い尽くさず、環境と調和した持続的発展を遂げるこ
 とができるのか?マラウィ湖国立公園の漁民が不思議な自制を働かせな
 がら、魚を生活の糧としている事例を検討します。(佐藤)

  ●開催日   10月16日(火)・19:00〜20:30(18:30 受付開始)

  ●会場     Nature info Plaza 丸の内さえずり館
        地図⇒http://www.m-nature.info/about/index.html

  ●交通   JR有楽町駅 or 東京メトロ有楽町線・有楽町駅徒歩1分

  ●参加費  800円

  ●定員   40名程度(最少催行人数10名) ※事前にお申込み下さい

  ※詳しくはこちらをご覧下さい。
   ⇒http://www.ows-npo.org/activity/ts/index.html#35

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 【2】OWS海のトークセッション「オニヒトデの生態と駆除の必要性」
    ゲストスピーカー:岡地賢(有限会社コーラルクエスト代表取締役)
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 ここ数年の間に沖縄各地でオニヒトデが大発生し、サンゴ礁が広い範囲
 で食害を受けました。今回の講演では、オニヒトデの生態をわかりやす
 く解説したうえで、駆除の必要性について参加者の皆さんと議論してゆ
 きたいと思っています。(岡地)

  ●開催日  8月29日(水)・19:00〜20:30(18:30 受付開始)

  ●会場     Nature info Plaza 丸の内さえずり館
        地図⇒http://www.m-nature.info/about/index.html

  ●交通   JR有楽町駅 or 東京メトロ有楽町線・有楽町駅徒歩1分

  ●参加費  800円

  ●定員   40名程度(最少催行人数10名) ※事前にお申込み下さい

  ※詳しくは、こちらをご覧下さい。
  ⇒http://www.ows-npo.org/activity/ts/index.html#34



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 ○ グリーンピースからのお知らせ1

□柏崎刈羽原子力発電所の事故〜放射能測定の実態調査へ

7月16日、マグニチュード6.8の地震が新潟県中越沖を襲いました。被災された方
々に、心よりお見舞い申し上げます。この地震により、日本最大の柏崎刈羽原子
力発電所で火災や放射性物質の環境放出を起こしたことが報道されました。そし
て、東京電力は柏崎刈羽原発建設前の調査で、今回の地震を起こした断層の一部
を発見していたにも関わらず、その影響を過小評価していたことが明らかになり
ました。

グリーンピースは原子力情報資料室の協力を得て、緊急対応チームを柏崎現地に
派遣し、放射能測定をはじめとする実態調査を行うとともに、全国55基の原発と
六ヶ所核燃料サイクル施設について、耐震基準の根本的な再評価をすること、自
然エネルギーの普及と省エネによって地球温暖化対策を進めるよう提言する声明
文を発表しました。

◎声明文
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/documents/doc070719.pdf


これまでにも日本では、原子力発電所の事故やトラブル隠蔽が数多く発生しています。

2002年には、東京電力の運営する17基の原子力発電所が、トラブル隠蔽や安全規
制を違反していたことが発覚し、運転を一斉中止。事実隠蔽は1980年代1990年代
にわたり行われてたことを東京電力は公式に認め、責任者3名が解任されました。

2004年の福井県の関西電力美浜原子力発電所の事故では、4人の尊い命が奪われ
ました。事故のあった美浜発電所3号機は1976年に運転開始をした古い原発で、
これまでも不具合が幾度となく報告されてきていました。関西電力の安全対策は
万全だったのか、今でも懸念が残っています。 

2006年には、青森県六ヶ所村の再処理工場で、プルトニウムを含む40リットルにも及
ぶ放射性の液体漏れが発覚。

そして今年3月には、1999年に起きた志賀原子力発電所でのトラブル隠蔽が発覚
しました。

事故によりひとたび放射能汚染が起きると、環境が破壊され、人体影響への懸念
もでてきます。放射能災害の大きな危険を伴う原子力発電は、地震列島ともいえ
る日本にふさわしい技術ではありません。住民への電力供給と地球温暖化対策は、
災害に強い分散型の自然エネルギーと、徹底したエネルギー利用効率化(省エネ)
によって進めることを、グリーンピースはあらためて提言します。


◎2050年までにCO2を半減する自然エネルギーのシナリオ
『エネルギー・[レ]エボリューション――持続可能な世界エネルギーシナリオ』
日本語・要約版ができました。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/climate/e-revo/?gv

◎原子力発電の問題について、詳細はこちらから:
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/energy/basics/security_html?gv

◎再処理について、詳細はこちらから:
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html?gv


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□柏崎刈羽原発での放射能測定調査〜人体への深刻な影響がないことを確認

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7月16日の新潟県中越沖地震で、柏崎刈羽原発での放射能漏れが報告されまし
た。地震被害に加え、放射能汚染に対しての不安が被災地で広がる中、グリーン
ピースはチェルノブイリの環境調査やイラクのトゥワイサ核施設の調査を行った
放射能測定の専門家を含む緊急調査団8名を現地に送りました。原子力資料情報
室の協力を得て、柏崎入りしたグリーンピースの調査団は、20日、原子炉周辺
でガンマースペクトルメーターを使って放射能レベルの調査を実施しました。原
子炉近くの大湊海岸を含む計4ヶ所を調査した結果、自然界のレベルを超える放
射線は検知されず、周辺住民への影響は現時点で強いものではないことが確認で
きました。

グリーンピース緊急調査団リーダーのイアン・ベラネック (グリーンピース・
インターナショナル核・エネルギー問題担当) は、21日、「今回の調査では
人体や環境に影響を及ぼすほどの放射線は検知されなかったものの、今後、現場
から放射能が漏れてくる可能性は否めない。安全性確認のために日本政府は国際
原子力機関(IAEA)を受け入れ、現場の徹底調査をおこなうべきだ」と述べまし
た。

これまで日本政府や東京電力などは、一貫して「原発設置予定地には、直下に地
震の原因となる活断層がないことを確認している」と説明してきましたが、柏崎
刈羽原発建設前に、すでに科学者や地元住民は調査の不備、原発の直下や近傍で
の断層の存在、地震活動について指摘し、警告を発してきました。原発建設以前
から、反対運動を行っている住民の一人は、「当時から活断層の存在を幾度も東
京電力に知らせて警鐘を鳴らしてきたが、耳を傾けてもらえなかった」とグリー
ンピースの調査団に語りました。

原子力発電所は現在日本で55基ありますが、過去10年間で数多くの事故が発生
しています。東京電力の度重なるミスや数々の事故や故障の隠蔽を含め、私たち
は原子力発電に関する情報の開示を要求していく必要があります。

グリーンピースは、日本で一刻も早く原子力発電所を廃止し、災害に強い自然エ
ネルギーと徹底した省エネルギーを推進するよう求めていきます。


◎2050年までにCO2を半減する自然エネルギーのシナリオ
『エネルギー・[レ]エボリューション――持続可能な世界エネルギーシナリオ』
日本語・要約版ができました。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/climate/e-revo/?gv

◎原子力発電の問題について、詳細はこちらから:
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/energy/basics/security_html?gv

◎再処理について、詳細はこちらから:
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html?gv


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★お詫びと訂正

前回のグリーンピース・ビジョン 臨時号で「原子力情報資料室」と記述してお
りましたが、正しくは「原子力資料情報室」でした。 ここに訂正して、お詫び
申し上げます。

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□グリンピースからのお知らせ2


グリーンピース・プレスリリース
2007年6月1日

鯨類3288頭が期間中に死亡
―― 第59回国際捕鯨委員会、対応できずに閉幕

【アンカレジ、アラスカ】 第59回国際捕鯨委員会(IWC)は、現地時間5月31日
に閉幕した。終了にあたり、国際環境保護団体グリーンピースは次のような声明
文を発表した。

グリーンピース、IWC終了にあたっての声明
IWC期間中に3288頭の鯨類が死亡、IWCでは対応できず

絶滅が宣言された中国のヨウスコウカワイルカについての議論は15分程度、そし
てメキシコに生息し、現在もっとも絶滅に近いとされるバキータ(ネズミイルカ
科、世界最小の鯨類)への対策についても同様の時間が割かれたのみだった。

4日間の会期中、それ以外の時間は「商業」「調査」「原住民生存」などさまざ
まな名前の下で、どのように捕鯨を行うのか、行わないのかの議論に費やされた。
しかし、漁網による混獲、船との衝突、汚染、気候変動などの影響で死亡したで
あろう約3288頭(注1)の鯨類については、まったく時間が割かれなかった。

第59回IWC総会は、議長と日本政府などの提案によって冷静な発言を参加者に求
めることが確認された。しかし結果として、初日の会議以外では冷静とは程遠い
発言が続き、日本政府をはじめとする捕鯨賛成国が投票をボイコットしたことで、
さらにその状況が悪化した。このため、国際捕鯨委員会が鯨類保護に向けて本当
に必要な対策を、すべての参加国の協力のもとに行っていく雰囲気はまったく作
り上げられなかった。

一方で、IWCが特別な会議を設けてその改善を探り続ける合意を取りつけたこと
は評価したい。しかし、本当の改善は次の2点を前提とする。捕鯨以外の理由に
より90秒に1頭のスピードで鯨類が死亡している現状を打開する議論が可能にな
ること、また国際捕鯨取締条約の抜け穴を利用した捕鯨を中止させられる機関に
生まれ変わること――さもなければ、あらゆる鯨類の保護は実現されない。この
ままでは、ヨウスコウカワイルカのような種の絶滅を止められないだろう。

また、日本政府はIWCからの脱退の可能性を示した。しかし、IWC自体の規範から
かけ離れた「調査捕鯨」という名の商業捕鯨によって大きく損なわれた日本の評
価を理解しながら、自らの主張が認められなければ脱退をちらつかせる外交姿勢
は、海洋問題に深く関わる国際社会の重要なプレーヤーとしてはふさわしくない。

最後に、今回のIWC会議内で日本政府が、グリーンピースの活動に誤解を与える
ような発言をしたことに遺憾の意を表明し、これらの発言が撤回・中止されない
場合には、名誉毀損で訴えることも含めて検討していく。

(注1) IWCの科学委員会によると年間30万頭の鯨類が混獲によって死亡している。
これは1日に822頭にあたる。

グリーンピース
海洋生態系問題担当部長
佐藤潤一

お問い合わせ:
<アンカレジ>
グリーンピース 海洋生態系問題担当部長 佐藤潤一
<東京>
グリーンピース・ジャパン 広報担当 城川桂子


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メールマガジン“グリーンピース・プレスリリース”
以前のメールはhttp://www.greenpeace.or.jp/press/
をご覧ください。

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グリーンピース・プレスリリース
2007年5月27日

クジラ保護を訴え大規模パレード
―― IWC 開催前日、アンカレッジや世界各地で

【アンカレッジ、アラスカ】 国際捕鯨委員会(IWC)の開始を明日に控え、世界
各地でクジラの保護を訴える大規模なパレードが行われた。「ビッグブルー・マー
チ」と題したこのパレードは、日本、欧州各国、オーストラリア、ニュージーラ
ンド、ガラパゴス、フィジーなど、世界の50以上の都市で行われ、数千人が参加
した。

IWCが開かれるアンカレッジ市では、現地時間の27日、ハリウッドスターのヘ
イデン・パネッティー、人気音楽専門テレビMTVのアナウンサー、オーストラ
リアのプロサーファーやアーティストなどの有名人が多数参加。グリーンピース
の支援者、地元の環境保護団体、「クジラを守るサーファーの会」(注1)など
と一緒にアンカレッジ市内を行進。その後、市の中心で参加者全員が大きなクジ
ラの人絵を作り、クジラの保護を訴えた。こうしたクジラの人絵でのアピールは
先週、メキシコ市など数箇所でも行われている(注2)。

「世界各地のクジラの保護を求める声にIWCは答えなければならない」と、グ
リーンピース・インターナショナル事務局長、ゲルト・ライポルトは語る。

海洋汚染、混穫、過剰漁業、地球温暖化など、クジラの生態に与える海洋環境の
悪化は深刻化する一方。 明日から一週間にわたって開かれるIWCには世界70
カ国以上が参加するが、こうした海洋環境の悪化に関する討議に多くの時間が割
かれておらず、会議は捕鯨地域、科学の名を借りた調査捕鯨がIWCの規則に違
反するかどうかにのみ終始する。

「クジラの生態には多くの他の要因があるにも関わらず、IWCはいまだ商業捕
鯨をめぐる論議に終始している。今回こそ、IWC参加者ひとりひとりが海洋の
環境問題を深刻に捉え、IWCそのものを21世紀の地球の現状にあった討議機関
としていくべき」とグリーンピース・ジャパン海洋生態系問題担当部長の佐藤潤
一は語る。

IWCは28日から始まり、31日に閉会する。

注1:  www.surfersforcetaceans.com
注2: クジラの人絵は空中芸術家John Quigley によって考案されたもの。  

関連URL:
第59回国際捕鯨委員会総会に向けて背景資料とグリーンピースの考え方
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/documents/IWC2007position.pdf
国際捕鯨委員会実況生ブログ in アラスカ
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/

お問い合わせ:
特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
広報担当 城川桂子
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メールマガジン“グリーンピース・プレスリリース”
以前のメールはhttp://www.greenpeace.or.jp/press/
をご覧ください。


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○海棲哺乳類情報データベース  ストランディング速報(イルカやクジラの事故速報)
http://svrsh1.kahaku.go.jp/index.php

○全国各地で発生した海の事件・事故
http://www.kaiho.mlit.go.jp/mainiti/jiken/

○地球観測センターEORC  「だいち」画像
http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/guide/jtopics.htm

○ジャンジャン 市民記者の目
http://www.janjan.jp/

○白帆メール
2007.07.27A°@A°「白保メール」No92  を発行いたしました。
http://www1.ocn.ne.jp/〜shiraho/back_number/no.91-100.html

♪ 『白保メール』ホームページ
     http://www1.ocn.ne.jp/〜shiraho/  

発行者   鷲尾雅久 谷崎樹生 小林 孝
      shiraho@estate.ocn.ne.jp

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             ☆☆☆☆ 募 集 ☆☆☆☆☆

○ジュゴンフォーラム神奈川ではボランティアを募集してます。

ジュゴンの保護・沖縄の自然を守る 事に興味のある方、是非お問い合わせ下さい。

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 ボランティアに興味のある方、是非ご連絡下さい。また、お友達でジュゴンの保護
に関心のある方がいらっしゃいましたらご紹介お願いいたします。

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☆このメールマガジンをお友達に教えて下さい。目標100万部
☆みんなで広げよう。ジュゴン保護の「わ」                 
☆自然保護は活動しなくてもできます。あなたが「自然」に興味を持ってくれたら
 それが保護の始まりです。みんなに教えましょう。このマガジン。

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☆ジュゴンの保護活動に寄付をお願いいたします。
●郵便振替口座 00260−1−52896
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         ☆ダイビングツアー情報はこちら
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