髪を守り取り戻す為の育毛法を探る12のコツ RSSを登録する

育毛の現場で仕事をしているスカルプコンサルタントが、氾濫する「育毛情報の良し悪しを考慮する際のヒント」と「あなたの髪を守り取り戻し薄毛を改善する育毛法を探るコツ」を提供します。発毛する・抜け毛が減るで、毛を無くすこともあるのです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/10/04

育毛法を探る12のコツ

この記事を取り寄せる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■髪を守り取り戻す為の育毛法を探る12のコツ
└はじめてこのメールマガジンをお読みになる方へ
──────────────────────────
育毛で効果を出していくには、
人により問題点やPointが違うものです。

理由は、人は全て違うから。

だから、使うものに効果があっても、
良くなるかどうかは、全く別問題なんですね。
(効果があっても結果に繋がっていない人が実に多い)

私が、頭皮のコンサルタントとして、
育毛のカウンセリングに力を入れている理由です。
・育毛相談WEBの薄毛対策は頭皮のカウンセリングから
└ http://www.genki-life.net/kami/

多くの人の陥る間違いと罠は、
【他人様の良い悪い】や【一般的な薄毛の原因探しと対策】を
あなたに当てはめようとしたり、真似をすることです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
育毛の事実や現実を知ることから、
“あなた”の薄毛を治すコツが見えてくる

■髪を守り取り戻す為の育毛法を探る12のコツ
└ 平成20年10月4日105号

・育毛相談WEBの薄毛対策は頭皮のカウンセリングから
└ http://www.genki-life.net/kami/

育毛の方法は、
薄毛の人そのもの=“あなた”を知ることが必要です。
人は機械や玩具ではなく、百人いれば百通りの人がいて、
百通りの方法があるからです。

──────────────────────────
今号のテーマ
【薄くなる時の経過:一番最初に現れる症状は何?】
──────────────────────────
読者のみなさん、こんにちは。
頭皮のコンサルタントの山田です。

台風13号が過ぎてから、(15号が過ぎてから?)
ここ関東では、めっきり気温が下がってきました。

読者の皆さんは、風邪を引かれて、
体調を落とされていませんでしょうか?

相談室のお客様の中にも、
風邪を引かれて、今週の予約をキャンセルされる方が
いらっしゃいます。

電話の向こうの声が変わってしまっているので、
始めてご来室下さる方からのご予約のお電話かな?
と思いきや、ご予約のキャンセルと変更の電話なんですね。

季節の変わり目で体調を崩しやすい季節です。
読者の皆様も、風邪など引かれませぬようご自愛下さい。

あいにく、私は風邪気味になったり、
鼻汁が出て大変!なんてことはあっても、
熱が出たり、体がしんどいなんてことはないので、
今のところ元気にご相談をお受けし、ご助言をしてます。

それでは、今号もご講読宜しくお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼このメールマガジン登録・解除は以下からお願いします。
└ http://archive.mag2.com/0000089509/index.html

〜PR〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★もし、“あなた”が、ご自分を高めたいと考えているなら、
└ http://a9tive.at.webry.info/
本を読んだり、セミナーに参加したり、DVDを見るのが役立つと思う。

今回の記事は、以下の2つです。
└成功しやすい目標の立て方とは、大人は大人の目標を持とうよ! 
└会計はとっても単純だ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜PR〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今号のテーマ
└【薄くなる時の経過:一番最初に現れる症状は何?】
─────────────────────────

前号では、
「毛が増える為の効果は何だと思いますか?」
と言うテーマで書きました。
覚えていらっしゃいます?

以下前号の抜粋です。

> 風邪を引いて寝込むまでに段階があり、
> 治る時も段階があります。
> 治る時は、寝込む時の段階を解決していき
> 最終的に治るものです。

> 髪も一緒で、薄くなる時には薄くなる為の段階があり、
> 髪が増えるには、その段階を改善しながら増えていくのです。

と書いていたかと思います。
思い出しました?

今号では、薄くなる時に、
一番最初に現れる症状について書きたいと思います。

「抜け毛が増えるからじゃないの?」とか
「抜け毛が急増するからに決まっているじゃない!」と
考える人は、普通の人ですけど、
事実をちゃんと見ていません。

抜け毛が急増して「薄毛発症!」と言う
症状が出ることが多いのですが、
この時期には、相当状態が悪くて内部では進行していて
本当は、もっと何年も前に前触れがあるものなのです。

まるで糖尿病のようですね。
症状が表面に出てきた時には遅いって。

皆さんが好んで使っているヘアケア製品の中に
これらを感じさせないものが多いので、
分からなくなっているだけです。

そして、「抜け毛が増えて薄くなる」のも
本当は怪しい話なのです。

何せ、先入観や固定観念で、
「毛が抜けること=薄毛になる」と、
思わされている人が多いのですから。

その為、多くの人は、
薄くない時には抜け毛を気にしていませんが、
薄くなった時に抜け毛を気にし始めています。

抜け毛が多くなったから、気になり始めたのではなく、
薄くなり始めたから、抜け毛を気にするようになった、
と言う方が当たっている人もいらっしゃるのです。

ただ、本当に抜け毛が急増して、
薄くなる人もいらっしゃるのは事実です。

が、ここが薄毛のスタートラインではないことを、
理解しておかないと、育毛の効果で求めるものを間違えます。

ここからが、今号の本題中の本題です。

一番最初の薄毛になるであろうスタートラインは、
『髪の毛が痛みやすくなること』
なんです。

でも、この段階では、
まだ100%薄毛になるわけではありません。
何%かは分かりませんが、
薄毛になる確率が少々出始めた段階です。

ここに、個別には違ういろんな原因がたくさん絡んで、
何年も経ってから、
最終的に「抜け毛急増→薄毛」と言う変遷を辿るのです。

また、この段階を経ずに第二段階の頃から
薄毛の一歩を踏み出す人もいらっしゃいますので、
絶対ではないこともご了解下さいね。

ほとんどの人は、男性でも女性でも、
小学生や中学生の頃くらいまでは、
そんなに髪が痛んでいなかったはずです。

中学生になり、異性を気にし始めたり、
格好の良し悪しを気にし始めると、
やたらと、ヘアケア製品を使い始めます。

シャンプーも、洗い上がりやスタイルを決めやすいものや
綺麗になりやすいものを選ぶようになるし、

早い人だと、中学生くらいの頃から、
カラーや縮毛矯正をするでしょう。

ワックスやムース・ジェル・ヘアスプレー等でセットしたり、
リンスやトリートメントをしっかり使ったりし始めます。

これらのヘアケア製品の使い始めや、
カラー・縮毛矯正のし始めの頃は、
髪もそんなに痛みません。

が、続けているうちに、髪が痛んでくるので、
その痛みを隠す為に、
さらにヘアケア製品を使う人もいるでしょう。

最初の頃は、髪の表面が痛むだけですので、
リンスやトリートメントをちゃんとしていれば、
何とか、痛みは気にならないで済むようにはなります。

ところが、これらを続けていくうちに、
リンスやトリートメント・ヘアケア製品だけでは
痛みを解消できなくなってきます。

自分では痛みを解消できなくなってくるので、
今度は、美容院でトリートメントをして、
髪の痛みを解消しようとします。

美容院でのトリートメントも、最初の頃は良いのに
時間が経つにつれて、取れやすくなってきます。

(髪質を良くすると訴えているのに、
取れてくるっておかしいですね。)

この経過って、どういうことなのか、
お分かりになりますでしょうか?

髪が痛む理由は、安価なヘアケア製品には
安価な界面活性剤が、
乳化剤やコーティング剤として使われているので、
髪表面を綺麗に見せるのは有効だけど、
洗髪で開いたキューティクルから髪内部に浸透して
髪の毛自体の質を悪くするのです。

界面活性剤のマイナス面である、
たんぱく質変性をおこすのです。

髪を痛めると言うことは、
髪より柔らかい頭皮をもっと痛めると言うことです。

痛んだ髪を隠すと言うことは、
頭皮にも残留するので、
海面活性剤が毛穴に入り込みやすいと言うことです。

そして、毛を作る組織が衰えてしまい
実の詰まっていない目の粗い髪しか作れなくなるのです。

結果として、最初は、髪は痛むようになり、
最終的に、「目の粗い髪」で「痛みやすい髪」
しか作れなくなっていきます。

かなり極端なことを書いていますので、
上述に当てはまらない人もいらっしゃいます。
そんな人でも、小学生や中学生くらいの頃は、
市販のシャンプーは使っていらっしゃるでしょう?

女性の中には、上述したことそのままだ
と言う人もいらっしゃると思います。

薄くなり始める1年2年前に上述のことがあれば、まだ分かりやすいです。
が、薄くなり始める3年〜10年くらい前(もっと前のこともある)の話になるので、
本当のことが分からない人が多いのですね。

「目の粗い髪」で「痛みやすい髪」しか作れなくなると、
洗髪時に髪が水をたくさん吸うので、
乾かすのに非常に時間がかかります。

中々乾かないからと、
自然乾燥なんかしていませんでしょうね。

時間がかかっても、
ドライヤーでちゃんと乾かして下さいね。
ドライヤーでは髪や頭皮を傷めませんから。

ドライヤーの温風が髪を痛める、と言っていた人たちは、
目の粗い髪しか作れなくなっているのを、
知らなかったのでしょう。

証拠に、私の相談室でケアをされる人の髪を見ていますと
最初は、水を良く吸うので、中々乾きません。

男性でも女性でも一緒です。

ケアを続けていくと、
段々髪がしっかりしてきて、硬くなる人までいて、
ドライヤーを使うと、すぐに乾くようになっていきます。

よくよく髪を見ると、髪と頭皮が水を弾いているのですね。
だから、タオルでふき取ると、半乾き状態になって、
ドライヤーの温風を吹き付けるとすぐに乾くのです。

さすがに、髪の長い女性は、さっと乾くようにはなりませんが、
それでも、最初に比べると半分以下の時間で乾くようになります。

髪の長い女性だと、ケアを始めて半年を越えると、
痛みの激しいところ、そうないところの境目が分かるようになり、
根本であればあるほど、すぐに乾くので、
薄くなる前に、どれだけ髪にも悪く、頭皮にも悪いことをしてきたのか
がよ〜く分かります。

そうなんですね、薄くなる前兆として、
一番最初に髪の痛みがひどくなるのです。
こうなることで、薄毛になる一歩を踏み出すのですね。

ここに、個別には違ういろいろな原因が絡んで、
薄くなっていく人が多いのです。

が、
中には、体の内部やその人の環境自体が主になっていて、
髪が痛むことがないのに、薄くなる人もいらっしゃいますので、
全てが全てだとは思わないで下さいね。

次回は
「薄くなる時の経過:二番目に現れる症状は何?」
です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■あとがき
このコーナーでは、できるだけ相談者の話を書きます
─────────────────────────
今号のようなことがあることに目をつけたのが、
石鹸を売っている人たちです。
理美容師の中にも石鹸を進める人はいらっしゃいます。

これらの人たちは、
石鹸のマイナスを知ってか知らずにかは分かりませんが、
あまりにも、石鹸を信奉し過ぎています。

だから、石鹸を使っていて、
こじらせている人の相談が絶えません。

そんなご相談者の話です。

約3ヶ月前ですが、石鹸シャンプーを使っていて、
中和剤としてクエン酸を使っている方が
ご相談にいらっしゃいました。

この方は、頭皮の荒れもひどいが、
毛穴内部の荒れもひどく、
さわるだけでスルっと抜ける毛がほとんどでした。

石鹸で、よく洗っていた弊害がそのまま出ている症状です。

また、毛を触ると毛根の中のあたりが傷むらしく、
これだけは、理由が分かりませんでした。

たぶん、洗い過ぎにより、
頭皮を痛めていたのだろうと思います。

毛穴内部が傷み、スルと抜けるような毛が多く、

尚且つ、
気にしていらっしゃる部位の毛は、軟毛化し始めているので、
頭皮がよくなり始めると、かなり進行する可能性があります。

要は、スルっと抜ける毛とは、
すでに死んでいて固着力が無くなっているから、
頭皮がよくなり始めると、
体が排泄しようとするのです。

これが、抜け毛です。
死んでいる育たない毛が抜けるのが抜け毛なのです。
(ちなみに、死んでいる毛は生き返りません)

こんな死んでいる毛が多ければ多いほど、
ケアをしながらでも、見た目には
進行するところまで進行してから止まるのですね。

ケアを行わずに放っておけば、進行が止まることはなく、
毛を無くしてしまいます。

それだけ頭皮も悪いが、生えている毛にも
刺さっているだけの毛も多いということなのです。

ケアを始める前から、目に見えていたので、
上述したことは、前もって知らせておきました。

が、

たぶん、この方は理解していないだろうと思います。
頭で理解できても、感情的には許せないと思いますね。

でも、感情に左右されないのが髪の毛だから難しい!

やっぱり、この方は感情的に理解できなかったようです。
3ヶ月程度で音沙汰無くなってしまいました。

これ以上こじらせると、
本当に毛が無くなってしまうのが目に見えているので、
非常に心配です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ご相談はこちらから
お気軽にご相談下さい。本当のことを知りましょう。
ご相談は、直接、メール、お電話で承ります
└ http://ikumo.comi2.jp/d2007-09-26.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■育毛と薄毛に関係する無料レポート
─────────────────────────
『毛を無くす発毛と毛の増える発毛がある』
└ http://ikumo.comi2.jp/e3538.html

『育毛に成功する人と失敗する人の違いはどこにある』
└ http://ikumo.comi2.jp/e3538.html

これらの無料レポートを請求されると、
「まぐまぐ」と同じ内容の独自配信のメールマガジンに
登録されてしまいます。

その場合には、お手数をお掛けしますが、
どちらかのアドレスを解除して下さいますようお願いします。

一応マガジンの中身は一緒にしていますが、
独自配信用の特典があるかもしれません。
─────────────────────────
▼他の無料レポートの紹介

この無料レポートを請求下さっても、
メールマガジンには登録されません。

『情報の大河をスイスイ泳ぎ回る12の秘術』
└ http://blog.livedoor.jp/ja_fujiyama/archives/50915918.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■このメールマガジンは、
『まぐまぐ』 を利用して発行しています。
http://www.mag2.com/

・発行責任者:山田 佳弘

・登録解除は以下からお願いします。
└ http://archive.mag2.com/0000089509/index.html

・お問い合わせメールアドレス
└ yamada1959◆gmail.com
上記をコピーして、◆を半角の@に替えて送信下さい。

・「髪を守り取り戻す為の育毛法を探る12のコツ」
の著作権は山田にあります 。

▼転載・複写は自由にして頂いて結構ですが、
 情報の出何処をはっきりさせて下さい。

『髪を守り取り戻す為の育毛法を探る12のコツ』
└ http://ikumou.genki-life.net/

と言うメールマガジンに書いていたと
情報の出何処(メールマガジン名とメールマガジンのアドレス)
を記載願います。

情報の出何処をはっきりさせない転載や複写は厳しくお断りします。
==================================================
Copy Right(C)
薄毛の解消は育毛塾の抜け毛とシャンプーの対策で決まり
└ http://ikumou.genki-life.net/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
上へ戻る