2009/04/27
天風哲学のすすめ 新風 第458号 2008/04/27
----------------------------------------------------------------------
天風哲学のすすめ 新風 第458号 2008/04/27 配布数4,440部
----------------------------------------------------------------------
明日へ(10) 木南 一志
見えてくる
坂道を登るとき、上り坂では 足下しか見えない。
一番上にさしかかったとき、初めて前方の景色が見える。
その先は、坂また坂の繰り返しかもしれない。
しかし、苦労して上がってきたからこそ、見ることができるのである。
本当のプラス思考というものは、マイナスの経験から生まれる。
ご都合主義、楽天主義では行き詰まる。
苦労難関は、本物を生む裏付けなのだ。
辛い思いを越えたあと、見えてくるものがある。
そこを明るく受けとめよう。
さあ、これからだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
国語力が大切
世界が身近になった。
環境問題もひとつの国だけでは 解決しない。
国際化が叫ばれる。
真の国際化とは、自国のことを いかに知っているかだ。
戦後の日本は、敗戦国ゆえに、歴史の事実を伝え得ない。
しかし、これまでに培われた 国民性は変わらない。
他人を思いやる心、譲るという行為。
人間にだけではなく、大自然を畏れ敬うこころ。
この国以外では、理解できない虫の音に 季節を感じる心など・・・。
国語力は、感性である。
世界を導く平和な国を目指して、誇りを持とう。
おたがい、もっとこの国を知りたいものだ。
----------------お知らせ-------------------------------------------
■メールマガジンは無料です。お友達にもぜひご紹介を!!
■「天風哲学のすすめ 幸せに活きる」もご愛読くだされば幸せです。
■メールマガジンのご購読・解除は http://tempu.typepad.jp/ でお願いい
たします。
○バックナンバー→ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000089091
----------------------------------------------------------------------
天風哲学のすすめ 新風
発行元: 株式会社アイ エム シー
発行・編集: 岩崎 澄男
問い合わせ → imciwasaki@yahoo.co.jp
無断転載はお断りいたします。
本メールマガジンは下記のサービスで発行しています
「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/
----------------------------------------------------------------------


