2009/10/28
助成金情報、国際・中国ビジネス情報、セミナー情報
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【経営戦略】:助成金情報、国際ビジネス・中国ビジネス、セミナー情報 2009年10月28日(水) 『助成金情報、ベンチャー支援情報』 『日本企業の国際ビジネス・中国ビジネス』 『経営革新に役立つセミナー・イベント情報』 『ビジネス英単語・英熟語のテスト』: 国際経営問題 【ビジネス・キーワード・テスト 】:【一般経営問題】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『助成金情報、ベンチャー支援情報』 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 「次世代省エネルギー等建築システム実証事業」に係る助成先の 第2次公募について(予告) 事業の概要 民生部門のエネルギー消費は、最終エネルギー消費量の3割以上を占めて おり、オフィスビルを中心とする業務部門の省エネ対策は急務です。 本事業では、2030年までにビルにおける年間の二酸化炭素(CO2)排出量 を概ねゼロとするゼロ・エミッション・ビルの普及を図るため、ゼロ・ エミッション・ビルの将来見通しを踏まえた上での技術開発及び実証事業を 実施します。 応募要領 公募要領等の詳細については9月下旬にNEDOホームページに掲載予定。 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく 必要がございます。お問い合わせ先は下記(E-Mail)。 e-Radからの申請に当たっては、事前にe-Rad事務局に研究機関登録を 行い、研究者番号(8桁)及びe-RadへのログインIDとパスワードの取得 をした上で、電子申請をしていただくことが必須となります。 e-Radへの研究機関登録には通常2週間程度時間がかかるとのことです。 受付時間:午前9時30分~午後5時30分 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 省エネルギー技術開発部 研究開発グループ NEDO: http://www.nedo.go.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『助成金情報、ベンチャー支援情報』 兵庫県:「技術・サービス創造資金貸付(無利子)の募集」 <事業化目前の研究開発等に要する資金調達への低利融資> http://web.hyogo-iic.ne.jp/jigyo/page_8534.html 産学連携や事業連携による実用化開発、企業が有する独自技術・ノウハウ を活かした新事業展開等を無利子貸付により支援します。 1.長期間(10年間)の無利子貸付金 2.長期使用を見据えて導入された設備についても貸付対象となり、 試作品の完成後の本格生産段階にも継続使用が可能 3.平成21年度から、第三者保証人なしで申請可能 受付期間:平成21年11月16日(月)~12月3日(木) 【お問合せ先】(財)ひょうご産業活性化センター新事業創出IT支援課 (1)産学連携・事業連携の場合 貸付対象者:産学連携または事業連携により実用化開発を行おうとする 企業等、対象分野:健康、生活文化、情報通信、環境・エネルギー、 ナノテクノロジー・新製造技術・新素材、輸送・物流、ビジネスサポート 貸付限度額:50,000千円(単年度25,000千円) (2)単独企業(ものづくり、IT)の場合 貸付対象者:ものづくり、IT分野における新規性、独創性のある 新規事業開発に取り組む中小企業者等 対象分野:健康、生活文化、情報通信、環境・エネルギー、ナノテク ノロジー・新製造技術・新素材、輸送・物流、ビジネスサポート 貸付限度額:10,000千円(単年度のみ) (3)生活・サービス産業創出の場合 貸付対象者:生活・サービス産業における新規性、独創性のある新規 事業開発に取り組む中小企業者等 対象分野:医療・福祉、生活文化、環境・エネルギー、輸送・物流、 ビジネスサポート、防災・安全 貸付限度額:2,000千円(単年度のみ) 対象経費 1.新製品・新技術の研究開発、新サービスの試作・実証に必要な経費 2.マーケティング調査・販路開拓・ビジネスモデル開発に必要な経費 貸 付 率:対象経費の70%以内 貸付期間等:10年以内(うち3年間据置)・半年賦償還 担保・保証人:原則として代表者保証のみ 制度の概要、申請様式は下記ホームページをご覧ください。 http://web.hyogo-iic.ne.jp/jigyo/page_8534.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『日本企業の国際ビジネス・中国ビジネス』 センコー、海外拠点とテレビ会議-出張費削減 <出典、日刊工業新聞、2009年10月08日(木)付> センコーは中国の大連、深セン、カザフスタンのアルマティの海外3拠点 に、テレビ会議システムを導入した。国内各部門との連携強化や、荷主企業 とのコミュニケーションの円滑化が可能となり、生産性の向上につなげる。 出張旅費の2―3割削減と電話代など、通信費削減も狙う。さらに米シカゴ、 タイ、シンガポール、香港の4拠点にも今年度中の導入を目指す。 国内で使用している多地点接続ができるテレビ会議システムを用いて、 ネットワークはSSL―仮想私設網(VPN)を利用。海外側のソフトには 米ポリコム製のパソコン版テレビ会議ソフト「PVX」を使用しパソコン画 面上で会議を行う。利用可能人数は大連5人、深セン3人、カザフスタン 2人。海外は国内より利用者が少ないため、コストが安いパソコン版を採用。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 西友、米国流店作り-ウォルマート方式導入 <出典、日刊工業新聞、2009年10月20日(火)付> 西友は親会社、米ウォルマート・ストアーズ流の店舗展開に乗り出す。 「ウォルマートの(総合ディスカウントストアである)スーパーセンターに 準ずるフォーマットの店」(野田亨最高執行責任者)の実質1号店として、 横須賀店(神奈川県横須賀市)を改装し、11月に開業する。新しい米国流店 作りや低価格商品の拡充は取引しているメーカーなどにも影響を与えそうだ。 西友はウォルマートと提携以来、店舗運営のローコスト化を進め、最近で はウォルマートの調達網を活用した低価格商品を大量導入している。加えて 今後は欠落カテゴリーを復活させるとともに、売り場環境を変えて、ウォル マート流の店作りを進める。 ウォルマートのスーパーセンターはローコスト運営で低価格、ワンストップ で買い物ができる。横須賀店の改装ではウォルマート流のローコスト運営方式 の導入に加え欠落していたカテゴリーを復活させ、ワンストップショッピング を可能にする。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ コベルコ建機、インド工場を建設-20トン級油圧ショベル生産 <出典、日刊工業新聞、2009年10月14日(水)付> コベルコ建機は13日、インドで20トン級油圧ショベルの現地生産を始め ると発表した。南東部のチェンナイ市郊外に組立工場を建設し、2011年 1月に稼働する。投資額は約9億円、生産能力は年約1200台。 伊藤忠商事と合弁で06年に設立した現地販売サービス会社「KCEI」(デ リー市)も保有株式を95%(現状は30%)に高めて製販一体の会社に改 組する。15年に1000台の販売とシェア10%(08年は3・4%)を 目指す。新工場はチェンナイから北へ約75キロメートルのスリシティ工業団 地(アンドラプラデシュ州)に建設する。延べ床面積は約5300平方メート ル。エンジンなど主要部品は日本から供給するが、部品の50%強を現地調 達し、新工場で組み立て、塗装を行う。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ホンダ、自動車操作マニュアルを世界標準化:ページ数を半分に <出典、日刊工業新聞、2009年10月09日(金)付> ホンダは2010年に、自動車操作マニュアルの世界標準化に乗り出す。 国や地域、車種ごとに異なっていたページ数や文章表現、割付デザインなど の記載内容を抜本的に見直し現行マニュアルの特徴を生かしつつ検索性を高 め商品差別化を狙う。これによりページ数を従来比約2分の1に抑える。 国内は11年、北米は12年をめどに全面移行を目指す。欧州とアジア各国 は10年から順次移行する。 ホンダは国内車種向け操作マニュアルの見直しを08年度に行い、09年 9月までにミニバン「オデッセイ」、乗用車「アコード」、ハイブリッド車 (HV)「インサイト」、軽自動車「ライフ」など主要約28車種のうち半数 に適用を終えた。今後は10年発売の新型HV「CR―Z」や11年にも 全面改良する乗用車「シビック」などに順次適用車種を広げ、11年度内に 主要車種の切り替えを終える考えだ。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『経営革新に役立つセミナー・イベント情報』 産業技術総合研究所関西センター研究講演会 第5回・UBIQENフォーラム「先端材料の計測解析技術」 http://unit.aist.go.jp/kansai/event/2009/UBIQEN2009.pdf 産業技術総合研究所関西センターに拠点を置くユビキタスエネルギー研究 部門では、技術の蓄積と長い経験を持つ関西に研究拠点をおく電池産業界 と、それを支える電気化学分野の高い研究ポテンシャルを持つアカデミア と共に、将来の電気化学デバイス技術の創製を目指して水素・燃料電池、 二次電池研究の材料研究を主体に進めております。 材料のナノレベルの状態変化あるいは物質状態変化を視る強力なツール として、関西地域には西播磨の大型放射光施設(Spring-8)があります。 Spring-8での計測技術はこれまでの知識や技術が蓄積され、さまざまな 材料特性が明らかとなり、この手法はかつての特殊な技術から不可欠な 技術になっています。計測解析技術の展望を紹介します。 日 時:平成21年11月16日(月) 13:30~17:00 場 所:梅田スカイビル・タワーウエスト22階・E会議室 大阪市北区大淀中1-1-88 主 催:独立行政法人産業技術総合研究所関西センター 後 援:近畿経済産業局,大阪商工会議所,(財)大阪科学技術センター, 参加費:無料(ただし交流会参加は、実費要) 詳細: http://unit.aist.go.jp/kansai/event/2009/UBIQEN2009.pdf 申込み:電子メール:件名は「第5回UBIQENフォーラム参加申し込み」 1.会社名又は機関名、2.所属、3.氏名 4.電話番号、 5.交流会参加の有無。 申し込み先・お問合せ先:第5回UBIQENフォーラム事務局 産業技術総合研究所関西産学官連携センター内 E-mail:ubiqen-forum-5@m.aist.go.jp ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)】 【ベンチャー支援事業:起業支援ネットワークNICeプロジェクト】 経済産業省からVECが受託する「ベンチャー育成事業」。 「NICe」(ナイス)は“ National Incubation Center ” (ナショナル・インキュベーション・センター)の頭文字を取った 愛称です。:概要説明: http://www.vec.or.jp/nice.html VECの「SNSへの参加」: http://www.nice-vec.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『ビジネス英単語・英熟語のテスト』 : 国際経営問題 A.( ) Impulsive Buying 1. 資本収支 B.( ) Qualified Acceptance 2. 商事仲裁 C.( ) Reconstitution 3. 原価 D.( ) Cost 4. 製品群強化戦略 E.( ) Capital Balance 5. 経済制度 F.( ) Independent Commission 6. 衝動買 G.( ) Trade Creation 7. 独立委員会 H.( ) Commercial Arbitration 8. 貿易創造 I.( ) Economic Institution 9. 制限的引受け J.( ) Product Portfolio Management 10. 復元 解 答:英 語 = A B C D E F G H I J 解 答:日本語 = 6 9 10 3 1 7 8 2 5 4 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【ビジネス・キーワード・テスト 】:【一般経営問題】 [回答方法:キーワードの記号(A~E)を説明文の( )に記入します]: (A)「能力主義」( Competence Basis ) (B)「経営革新」( Business Innovation ) (C)「人間的能力」( Human Ability ) (D)「外交的能力」( Diplomatic Ability ) (E)「人脈:人的ネットワークの形成」( Formation of Human Networks ) 1.( )「技術革新・システム革新・市場革新」を総称するキーワードで、 情報通信ネットワークを効率的に活用して、新技術・新経営システム・新市場 を創造して企業の「量的な拡大」および「質的な充実」によって「経営効率」 と「企業価値」を向上させること。 2.( )人材の技能、特技、「資格」、免許、特許・実用新案・意匠登録の 保有状況などを評価して人事考課を行うことを意味する。 3.( )「社外の人的ネットワーク・情報網」を拡充させ、共同化によって 経営のネットワーク化を積極的に拡充させ継続化させて、経営の拡大・統合・ 効率化を促進させる能力。 4.( )社外のメーカー・商社と原材料の共同購入、生産システムや物流 システムの共同利用などの提携を行っていくこと、さらに、技術開発の共同化を 通じて新技術の共有・共用・標準化を促進させること。 5.( )最も重要な評価基準であり、従業員、関係会社や需要家などから 高い「信頼性」を得ていること、従業員の人間性を尊重し人間として大切に扱う こと、経験と実績を充分に積んで「経験哲学」を多く修得していること。 <回答>: 1―B 2―A 3―D 4―E 5―C ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【大阪市・イメディオ:教育研修セミナー】開催日程の一覧表 主 催:ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ) http://www.imedio.or.jp/seminar/index.php 【イメディオ・創業支援インキュベーションオフィス・入所者の募集】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【Wisdom News】(登録無料)<経営革新のWeb情報誌> http://www.blwisdom.com/about.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 発行元 : 萩野経営士事務所・萩野ベンチャー研究所 このメールマガジンは、購読者各自の責任において御自由に御利用下さい。 御利用の結果について、発行元は一切責任を負わないことを御了承下さい。 著作権は発行元に帰属します。無断での複製使用を禁止致します。 【発行所】: 一覧表示 → http://www.hriv.com/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



