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2009/02/10

【社会貢献基金助成:社団法人全日本冠婚葬祭互助協会】

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【経営戦略】:助成金情報、国際ビジネス・中国ビジネス、セミナー情報
 
         2009年2月10日(火)
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『助成金情報、ベンチャー支援情報』
  
【社団法人・全日本冠婚葬祭互助協会・第10回・社会貢献基金助成】
  
この基金は、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業、
国際協力など社会貢献活動を行う各種団体等への助成、並びに社会貢献に
資する調査・研究を目的とした事業に対する助成を行い、以て日本の生活
文化と地域社会の発展に寄与することを目的としています。

1.応募から助成金交付までの流れ
(1)募集締切日:平成21年2月28日(必着)
(2)審査・選考期間:平成21年3月1日〜平成21年5月中旬
社会貢献基金運営委員会において、助成の候補となる事業のうち、次の
いずれかの条件を満たすものを優先として候補者を審査・選考します。
・実情に照らし、ニーズが高いこと。
・従来の公的補助における諸施策では十分な支援活動が困難であること。
・緊急性が高く支援の対象者にとって効果的な事業又は活動であること。
・先駆的な事業で社会貢献の充実、向上に波及的効果が期待されるもの。
・恒常的な経費不足の補填ではないと認められること。

(3)助成金対象者の決定と助成金交付
(社)全互協社会貢献基金運営委員会により行われた審査・選考結果を
もとに(社)全互協理事会において決定します。決定後、対象者に通知
するとともに下記の時期を目途に助成金の交付を行います。
助成金の交付時期:平成21年6月。

2.応募資格(助成の対象となる団体等)
次の条件を満たす、非営利組織(財団法人、社団法人、社会福祉法人、
NPO法人、その他の任意団体、市民ボランティアグループも対象。)
大学、研究機関(個人も可)で、今回募集する助成対象事業の趣旨に
合致する事業を行おうとしている団体等。
(1)定款に準ずる規約を有し自ら経理し、監査することができる会計
機能を有する事。
(2)団体の活動実績(今回申請する活動又は類似した活動)を3年
以上有し今回申請する活動のニーズが高く今後も継続性が期待できる事。
(3)申請する事業に対し、他の民間団体等からの助成を除く、自己
資金を保有する事、など。

3.助成の対象となる事業
平成21年度事業(平成21年4月〜平成22年3月の間に開始し終了する
事業)を対象とします。 申請は、1団体につき1事業までとします。
(1)研究助成事業:次のテーマの趣旨に合致する事業
テーマ:「婚礼(結婚式)、葬儀(お葬式)など儀式文化の調査研究」
(2)高齢者福祉事業:心身の機能が低下した高齢者などを対象に、一般的な
在宅福祉対策で、対応困難な分野、従来の施策等では十分福祉の推進が図られ
ない分野での支援活動。または、ニーズの高さ等地域の実情に照らし必要と
認められる高齢者の自己実現・自己表現を図るための支援活動や福祉活動。
(3)障害者福祉事業:重複障害、難病に起因する障害を持った障害児・者を
対象に、一般的な在宅福祉対策では対応困難な分野や従来の諸施策等では十分
福祉の推進が図られていない分野での支援活動。
または、障害児・者の自己表現・自己実現を図るための支援活動や福祉活動。
(4)児童福祉事業:保護者等が死亡又は著しい後遺障害のため働けなく
なった家庭の児童、引きこもり、不登校の児童を対象とした支援・慰問活動、
その他、児童の健全育成等に関するボランティア活動。
(5)環境・文化財保全事業:日本国内における植林、野生生物保護、公害
防止等の活動、地域の住民の参加を経て行う文化財保護活動、リサイクル活動、
その他、地域住民にとって重要な意義を有する実践活動。
(6)国際協力・交流事業:開発途上地域、紛争地、被災地における、医療
活動、食料・物資援助、教材・学校建設など人材育成を目的とした国際協力・
支援活動。国際交流を目的とする事業。

4.助成金額
助成金は、総額およそ10,000千円を目途とし助成を行います。
1件当たりの助成額上限は2,000千円とします。
但し、研究助成事業においては、1,000千円を上限とします。

5.助成対象となる経費
事業に直接必要な経費のみが対象となります(例:謝金・賃金、旅費・滞在費、
医療・物品・資材の購入費、建築物の工事費、通信・運搬費、事務用品等)。
常勤スタッフの人件費といった経常的経費は対象となりません。

募集締切日:平成21年2月28日
提出先:社団法人・全日本冠婚葬祭互助協会、社会貢献基金、運営事務局
    〒105−0001東京都港区虎ノ門3−6−2第2秋山ビル7F
詳細については次のホームページを参照して下さい。
http://www.zengokyo.or.jp/social/promotion/no02.html
  
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『日本企業の国際・中国ビジネス』(自動車と部品関連、情報技術関連)
  
【ホンダ、部品の発注経費を見直し:サプライヤー600社精査】
  <出典、日刊工業新聞、2009年1月28日(水)付>
ホンダは2009年度から部品の発注経費を見直す。同社の減産で、
関連サプライヤーの収益が急速に悪化している。国内で取引のある
2輪、4輪車などの全サプライヤー約600社を対象に開発、生産、
物流、営業など取引にかかわる経費全般を精査する。サプライヤーの
負担となっているコストの削減を徹底することで、キャッシュフロー
改善を促す。ホンダは2009年3月末までに、国内外で4輪車を
約43万台減産する計画。減産台数はさらに拡大する可能性もある。
2輪は、アジア販売が堅調で販売台数は前年度比プラスだが、日米欧の
販売不振などで期初計画は下回る見通し。一部サプライヤーは受注量が
減り、運転資金の確保が困難になりつつある。「サプライヤーはコスト
ダウンの手を尽くしている。自助努力だけでは効果が薄い」(ホンダ)。
ホンダ: http://www.honda.co.jp/
  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【経産省、中小の経営底上げへ「SaaS」基盤システムを3月稼働】
  <出典、日刊工業新聞、2009年1月27日(火)付>
経済産業省は、インターネットを活用した「SaaS(サース)」
(ソフトウエア機能のサービス提供)の基盤システムを開発、3月末にも
稼働する。プロバイダーや金融機関など22社が、合計34のアプリ
ケーションの提供を開始する。料金は、月額3000〜1万5000円で
調整している。当初は中小企業およそ1万社の参加を見込むが、経産省は
2009年度にシステム増強を図り、50万社がアクセスできる環境を
整備する計画。中小企業のIT活用を促し、サース導入による業務効率の
改善や生産性向上など、中小企業経営の底上げにつなげる意向だ。
開発したのは「J―SaaS」で、基盤システムづくりは富士通が担当
した。現在までに固まったアプリケーション提供者は、NTTデータや
オービックビジネスコンサル、みずほ銀行、TKC、弥生など22社。
NTTデータ: http://www.nttdata.co.jp/
オービックビジネスコンサルタント: http://www.obc.co.jp/
  
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『経営革新に役立つセミナー・イベント情報』
  
【ナノテクフォーラム:産業技術総合研究所講演会】(大阪、2/25)
本フォーラムは、ナノテクノロジーの産業化に必須である産学官連携を
軸に、現在そして将来に向けた夢のある技術開発や産業応用への取り
組み、それを支える制度、社会的枠組みなど、多面的なナノテクノロ
ジー研究開発のあり方を、お招きした各界のリーダーを交えて皆様と
ともに議論し、将来に向けての提言として纏めることを念頭に開催する
ものです。本年度は、具体的な形で現在展開している産学官連携に
ついてその一端を学ぶとともに、具体的な推進策を模索するという
趣旨でフォーラムを開催するものです。
日 時:平成21年2月25日(水) 13:00〜17:30
場 所:千里ライフサイエンスセンター サイエンスホール
      大阪府豊中市新千里東町1−4−2
主 催:独立行政法人産業技術総合研究所 関西センター
定 員:150名(定員に達し次第締め切り)、 参加費:無料
 13:15 「東大阪発ナノテクベンチャー」
 14:00 「文化財保存のための臭気センサーの開発」
 14:35 「一体型シリカ多孔体のナノ構造制御と分離特性
        (HPLCカラムとしての応用)」
 15:30 「技術戦略マップ2008(ナノテクノロジー分野)について」
 16:05 「導電性接着剤の高性能化と評価技術」、など。
お申し込み方法: 電子メールにて受け付けいたします。
詳細については次のホームページを参照して下さい。
http://unit.aist.go.jp/kansai/event/2008/kansai-nano2008.pdf
  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【ヘルスケア:癒し・抗疲労シーズ発表会】(大阪、2/27)
現代社会で蓄積される「疲労」とそれに伴うストレスから、QOL(生活
の質)の低下、こころとからだの健康度の低下が懸念されています。
このような中、「疲労」に関するメカニズムの解明は年々すすみ、科学的、
医学的に根拠のある疲労克服法が開発されつつあり、「癒し・抗疲労」を
テーマとしたエビデンスに基づく新しいものづくり、ビジネスが芽生え
ようとしています。本シーズ発表会では「癒し・抗疲労」分野の独自の
マーケット調査の結果を発表するとともに、商品やサービス開発をめざす
企業と、大学や研究機関のシーズとのマッチングを目的とし、「疲労」に
関する最新の研究成果やメカニズム、評価法などを解説、発表します。
日 時:2009年2月27日(金) 10:00−17:30
会 場:大阪産業創造館3F、マーケットプラザ、 参加料金:無料
対 象:癒し・抗疲労分野の商品開発をしたい企業の方など。
参加申し込み:下記ホームページからお申し込み下さい。
  http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=09255
「独自調査から示唆する『癒し・抗疲労』ビジネスの現状と将来マーケット」
「疲労を回復して意欲をUPさせる方法の開発をめざして」
「加速度脈波を用いた疲労の非侵襲的客観的評価」
「ストレスや自律神経のはたらきの計測に役立つDFA心拍ゆらぎ解析法」
「心拍変動と行動量からみた疲労」
「未病状態を評価するバイオマーカーの開発へ向けて」
「自律神経系生理信号を用いた心理状態評価技術の開発」
『産業疲労管理技術に関する人材育成プログラム』の成果と今後」
お問い合わせ先:大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
詳細については次のホームページを参照して下さい。
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=09255
  
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【第1回・NEDO光集積ラボラトリー公開セミナー】(京都2/27)
   (第10回分析セミナー・第7回計算科学セミナー)
【日 時】平成21年2月27日(金) 13時15分〜16時30分
【場 所】京都大学・桂キャンパス・ローム記念館、3Fセミナー室
     http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_k.htm
【参加対象者】企業・大学等の技術者・研究開発者(専門分野は不問)
       40名程度:先着順:【参加費】無料
【プログラム】
13:15〜13:20 挨拶:平尾一之 教授 京都大学大学院工学研究科
            (NEDO光集積ラボラトリー総括責任者) 
講演1:「結晶界面構造と特性発現機構の相関性および材料設計への挑戦」
      幾原雄一教授 東京大学大学院工学系研究科総合研究機構
講演2:「結晶界面の量子構造と特性の予測」
      松永克志 准教授 京都大学大学院工学研究科
詳細については次のホームページを参照して下さい。
http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p06046/seminar.html
  
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『ビジネス英単語・英熟語のテスト』 :  国際経営問題
  
 A.(   ) Speculation                    1. 移動              
 B.(   ) Classification                 2. 外国人労働者      
 C.(   ) Global Strategy                3. 前払い運賃        
 D.(   ) Expatriate Worker              4. 投機              
 E.(   ) Intermediary                   5. 決済              
 F.(   ) Competition                    6. 中間業者          
 G.(   ) Movement                       7. 世界戦略          
 H.(   ) Clearance                      8. 分類              
 I.(   ) Prepaid Freight                9. 政府統制          
 J.(   ) Governmental Control          10. 競争              
  
解 答:英 語 =   A   B   C   D   E   F   G   H   I   J
解 答:日本語 =   4   8   7   2   6  10   1   5   3   9 
  
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【大阪市・イメディオ:教育研修セミナー】開催日程の一覧表
    主 催:ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ)
    http://www.imedio.or.jp/seminar/index.php
【イメディオ・創業支援インキュベーションオフィス・入所者の募集】
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【Wisdom News】(登録無料)<経営革新のWeb情報誌>
     http://www.blwisdom.com/about.html
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  発行元 : 萩野経営士事務所・萩野ベンチャー研究所
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   【発行所】: 一覧表示  → http://www.hriv.com/
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