2009/01/06
【イノベーション推進助成事業に係る研究開発テーマの公募:NEDO】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【経営戦略】:助成金情報、国際ビジネス・中国ビジネス、セミナー情報 2009年1月6日(火) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『助成金情報、ベンチャー支援情報』 【NEDO:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構】 【イノベーション推進助成事業に係る研究開発テーマの公募】 (産業技術実用化開発助成事業、次世代戦略技術実用化開発助成事業) ――新市場開拓を目指して、民間企業の実用化開発を支援―― ――公募締切日:平成21年(2009年)1月15日―― 事業の目的:我が国経済社会の持続的な発展を達成するためには、技術 経営力を伴う産業技術力を強化し、社会的ニーズに対応する技術課題への 重点的な取組みを促進し、新市場の開拓を可能とする技術開発成果を実用 化して、社会に普及することが重要となっています。 このため本事業では、優れた先端技術シーズや大学等の技術シーズを実用 化に効率的に結実させることを通じて、我が国技術水準の向上、イノベー ションの促進を図るため、優れた技術の実用化開発に対し助成を行います。 併せて、事業者が技術を新たな価値創造に結びつける経営意識をもって、 研究開発の成果を事業戦略上活用することを推進します。 【応募要領、応募資格】 助成対象事業者としては、次の要件を満たすことが必要です。 日本に登記されている企業であって、当該事業者が日本国内に本申請に 係る主たる技術開発のための拠点を有すること。 助成対象事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。 助成対象事業を的確に遂行するために必要な費用のうち、自己負担分の 調達に関し充分な財務的基礎を有すること。 助成対象事業に係る経理その他の事務について、的確な管理体制および 処理能力を有すること。 助成対象事業終了後の実用化を達成するために必要な能力を有すること。 技術に関する研究及び開発の成果を経営において他の経営資源と組み 合わせて有効に活用するとともに、将来の事業内容を展望して研究及び 開発を計画的に展開する能力を有することにより、イノベーションを実現 する可能性を有する者。 この助成事業では、2社以上による共同申請は対象としておりません。 公募関連書類は、「資料」よりダウンロードできます。 【助成期間、助成金額】 助成期間:原則として交付決定通知書に記載する事業開始の日から 平成23年3月20日までとします。 助成率:産業技術実用化では助成対象費用の1/2以内、 次世代戦略は助成対象費用の2/3以内です。 助成金額:1件につき、年間5000万円程度までとします。 ただし、革新的な技術であり、成果の実用化による新規市場創出効果が 相当程度大きい申請は、1億円程度まで認められる場合もあります。 【説明会の開催】 公募説明会では、「イノベーション推進事業」に含まれるすべての事業 (産業技術実用化開発助成事業、研究開発型ベンチャー技術開発助成事業、 次世代戦略技術実用化開発助成事業、大学発事業創出実用化研究開発事業) の説明と、個別相談会を開催します。 以下のリンク先から、必要事項をご記入の上、参加登録をして下さい。 なお、NEDOイベント受付システムに初めてアクセスされる場合には、 ID、Passwordの設定が必要となります。 【審査等審査:3段階の審査】 [1]事前評価者による書面評価、 [2]提案審査委員会(書面評価と必要に応じてヒアリング)、 [3]契約・助成審査委員会)を経て、助成する事業を選定し採択します。 また、助成事業者の研究開発体制が国の政策に沿ったものであるかに ついても評価されます。 審査基準助成対象事業の採択に際しては、次の視点から審査します。 事業の要件および事業者の要件に関する審査、技術評価、事業化評価。 本事業申請は、府省共通研究開発管理システム(e−Rad)による申請、 NEDOへの申請書類(提出書類一式及び電子ファイル)の提出が必要。 e-Radシステムの使用には事前に研究機関及び研究者の登録が必要です。 【応募先・問合先】 提案書類の提出期限:平成21年1月15日(木)15時00分必着 提出先:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・ 研究開発推進部・イノベーション実用化推進グループ 〒212−8554神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー20階 詳細については次のホームページの公募状況を参照して下さい。 http://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubolist ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『日本企業の国際・中国ビジネス』(自動車と部品関連、情報技術関連) 【上場企業の海外売上高、初の減少4〜9月、米州で営業利益半減】 <出典、日本経済新聞、2008年12月7日(日)付、朝刊> 日本の主要上場企業の海外売上高が初めて減少に転じた。 2008年4〜9月期(上期)の海外売上高は67兆400億円と前年 同期に比べ1%減った。米州では、自動車を中心に売上高が1割近く落ち 込み、営業利益は半減した。欧州でも、営業利益が3割弱減少。世界景気 後退の影響が海外売上高比率の高い日本企業の業績を直撃している。 中国などアジア諸国の景気も急減速しており、下期も海外部門が企業 収益をさらに押し下げる公算が大きい。 3月期決算企業(金融、新興3市場を除く)のうち、連結の所在地別収益を 2000年9月中間期から比較できる396社を対象に日本経済新聞社が 集計した。連結中間決算の開示が義務づけられた2000年9月中間期 以降、海外売上高が前年同期を下回るのは初めて。 米州の売上高が21兆8000億円と、同9%減ったのが大きい。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【クボタ、中国とカナダで、建機の海外ディーラー・販売網を拡充】 <出典、日刊工業新聞、2008年12月24日(水)付> クボタは、2009年度に建設機械の海外販売網を拡充する。 中国では東北部に初めてのディーラー(販売会社)を3社配置する。 欧州の競合メーカーに押されているカナダでは西部地域ディーラーの一部 入れ替えも検討しテコ入れする。これらにより、6トン以下のミニ建機で 2010年度に世界シェアを23%と、2007年度比で約4ポイント 高める方針。中国では東北部の遼寧省、黒竜江省、吉林省で1社ずつ ディーラーと契約する。この結果、中国のディーラーは24社に増える。 中国のミニ建機市場は、2007年に1万台を超えた。「今後、成長率が 落ちても2012年には1万7000台程度に伸びる」(塩路伸世常務 建設機械事業部長)と予測。販売網を強化し需要を取り込む。 カナダでは、手薄だった西部のディーラーをテコ入れする。 販売不振のディーラー2、3社を解約し、営業力がある新規ディーラー との入れ替えを検討する。 クボタ: http://www.kubota.co.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【大手電線メーカー、中国で社会インフラ整備向けの事業を拡大】 <出典、日刊工業新聞、2008年12月13日(土)付> 大手電線メーカーは中国で社会インフラ向け事業の強化に乗り出す。 昭和電線ホールディングスは、中国の巻線合弁会社の合弁相手が 替わったのを機に、増資や製品群拡充などの検討に入った。 住友電気工業や古河電気工業も、通信や電力分野で生産拠点の新設や 増強に着手した。社会インフラの整備需要が依然大きい中国では電力や 通信、鉄道分野を中心に需要が拡大しており、頭打ちの国内市場に依存 しない事業体制を一段と固めるのが狙いだ。中国天津市で巻線の製造 販売を行う天津昭和漆包線は、昭和電線が30%、国営電線メーカーの 天津漆包線廠が70%を出資していた。しかし、天津漆包線廠の事業 撤退で中国建設銀行系の資産管理会社である中国信達資産管理がその 資産を引き継いだ。両社は、現在、出資比率や設備投資、事業内容などを 協議している。2009年2月に発表予定の中期経営計画(2008〜 2010年度)の見直しの中に詳細な事業計画を盛り込む予定だ。 昭和電線ホールディングス: http://www.swcc.co.jp/ 住友電気工業: http://www.sei.co.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『経営革新に役立つセミナー・イベント情報』 【燃料電池・自動車用リチウム電池の国際標準化】(大阪、1/16) <ISO/IEC国際標準化セミナー> 本セミナーでは、我が国の優れた技術によって効率的でクリーンなエネ ルギーの継続的確保を通じた地球環境の保全への貢献が期待できる、 燃料電池、ならびに、実用化目前の電気自動車用リチウム二次電池に 焦点を当てて、国際標準化機関での活動をご紹介すると共に、国際標準 化と企業における事業戦略の関わりを議論して、参加者皆様と問題意識の 共有をはかりたいと存じます。 日 時:1月16日(金)13:00〜17:30、懇談会18:00〜19:30 会 場:大阪科学技術センタービル8F 大ホール http://www.ostec.or.jp/data/access.html 主 催:産業技術総合研究所 産学官連携推進部門・工業標準部, ユビキタスエネルギー研究部門,関西産学官連携センター 後 援:経済産業省・近畿経済産業局 参加費:無料(但し、懇談会は会費2,000円/人) 詳細については次のホームページを参照して下さい。 http://unit.aist.go.jp/collab-pro/indus-stan/ci/20seminar/20fyform.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)】 【ベンチャー支援事業:起業支援ネットワークNICeプロジェクト】 経済産業省からVECが受託する「ベンチャー育成事業」。 「NICe」(ナイス)は“ National Incubation Center ” (ナショナル・インキュベーション・センター)の頭文字を取った 愛称です。:概要説明: http://www.vec.or.jp/nice.html VECの「SNSへの参加」: http://www.nice-vec.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『ビジネス英単語・英熟語のテスト』 : 国際経営問題 A.( ) Export Substitution 1. 地理的境界 B.( ) Commerce 2. 水平的統合 C.( ) Program 3. 発展 D.( ) Consignment 4. 輸出代替 E.( ) Reconstruction 5. 反応 F.( ) Development 6. 復興 G.( ) Horizontal Integration 7. 計画 H.( ) Geographical Boundary 8. 商業 I.( ) Usefulness 9. 委託 J.( ) Response 10. 有用性 解 答:英 語 = A B C D E F G H I J 解 答:日本語 = 4 8 7 9 6 3 2 1 10 5 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【大阪市・イメディオ:教育研修セミナー】開催日程の一覧表 主 催:ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ) http://www.imedio.or.jp/seminar/index.php 【イメディオ・創業支援インキュベーションオフィス・入所者の募集】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【Wisdom News】(登録無料)<経営革新のWeb情報誌> http://www.blwisdom.com/about.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 発行元 : 萩野経営士事務所・萩野ベンチャー研究所 このメールマガジンは、購読者各自の責任において御自由に御利用下さい。 御利用の結果について、発行元は一切責任を負わないことを御了承下さい。 著作権は発行元に帰属します。無断での複製使用を禁止致します。 【発行所】: 一覧表示 → http://www.hriv.com/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



