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2008/11/30

【池田銀行:コンソーシアム研究開発助成金の公募】(12/22まで)

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【経営戦略】:助成金情報、国際ビジネス・中国ビジネス、セミナー情報
 
         2008年11月30日(日)
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『助成金情報、ベンチャー支援情報』
  
【池田銀行:コンソーシアム研究開発助成金の公募】(12/22まで)
地域(大阪府・兵庫県・京都府)の中小企業が求める技術開発・商品開発に
対するニーズと大学・公設研究機関等が有する高度な技術研究成果や知見
(シーズ)とを共同研究・委託研究等を通じ融合・結実させることにより、
中小企業の「事業の多角化」や「第2の創業」を積極的に応援します。
【助 成 金】1プランあたり最高300万円
       15〜20件を目途に総額3,000万円程度を支給します。
【応募資格】下記1〜3のすべての条件を満たす方
    1.大阪府・兵庫県・京都府に主たる事業所を置く企業、在住の個人。
    2.大学・公設研究機関等が有する高度な技術研究成果や知見と、
       自らが持つ技術開発・商品開発ニーズを融合し、早期に結実
       させることを目指していること。
    3.大学・公設研究機関等と研究開発を行うための契約を結んでいる、
      または締結する予定であること。

【応募方法】所定の申込書に必要事項を記入の上、資料、必要添付書類と
    ともに必ず書留または配達証明郵便にて下記まで郵送ください。
      申込書は、URLよりダウンロードできます。
【公募締め切り日】2008年12月22日(月)、当日消印有効。

【応募先・問合先】
     株式会社池田銀行 CS本部内 「地域起こし」事務局
                  〒530−0013    大阪市北区茶屋町18−14
詳細については次のURL・ホームページを参照して下さい。
http://www.ikedabank.co.jp/news08/news1016.html
 
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『日本企業の国際・中国ビジネス』(自動車と部品関連、情報技術関連)
   
日産ディーゼル、インド市場参入 生産委託、ボルボ系で連携
  <出典、日本経済新聞、2008年11月21日(金)付、朝刊>
日産ディーゼル工業は、親会社であるスウェーデン・ボルボのグループ
会社と連携しアジア市場を開拓する。第一弾として、2009年中をめどに
インド商用車大手でボルボ子会社のアイシャーに生産委託するかたちで
インド市場に参入する。金融危機の影響で需要が低迷するなか、グループ
企業と経営資源を共有しリスクを軽減することで中長期で成長が見込める
新興国市場を開拓する。
インド進出は同国中部マディヤ・プラデーシュ州にあるアイシャーの工場
に、日産ディーゼルがエンジンなど主要部品を搬送して車両を組み立てる
案が有力。日産ディーゼルが現地に技術者を派遣し生産ノウハウなどを
移植する。生産規模などは今後詰める。
日産ディーゼル工業: http://www.nissandiesel.co.jp/
  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自動車各社、「家庭充電型」ハイブリッド車の開発急ぐ
  <出典、日本経済新聞、2008年11月23日(日)付、朝刊>
自動車各社が家庭で充電できるプラグインハイブリッド車を相次ぎ開発。
三菱自動車は、2015年までに電気自動車の技術を応用した新型車を
日本などに投入、ホンダも米国向けの開発に着手した。
三菱自動車は「シリーズ式」と呼ぶ新型ハイブリッド技術を開発する。
ガソリンエンジンは電力不足時の発電専用に使い、電気モーターのみで
走行する仕組み。電池容量に限りがある電気自動車に比べ走行距離を
大幅に延ばせるほか、車両サイズを大きくできる利点がある。
多目的スポーツ車(SUV)「アウトランダー」「パジェロ」などの
中大型車に搭載する。
トヨタ自動車や日産自動車も開発を表明している。景気変調を受け、
自動車需要は世界的に急減速している。
各社は、環境対応が今後の生き残りに不可欠とみており、環境車として
有望なプラグイン型の開発を急ぐ。
  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
NTTデータ、海外子会社軸にグローバルビジネスを積極展開
  <出典、日刊工業新聞、2008年11月20日(木)付>
NTTデータは海外子会社を軸としたグローバルビジネスを積極展開する。
1月に買収した独子会社がNTTコミュニケーションズ所有のマレーシアの
データセンターを利用した統合業務パッケージ(ERP)ビジネスを開始。
また、米・独子会社がインドの現地法人にソフト開発をオフショア(海外
委託)するなど海外子会社間の連携も始動した。
今後は、各海外子会社の製品群や開発手法の共有化も進め、国際規模での
ITサポートを強化する。NTTデータは海外グループ会社間の連携を促す
ため、海外子会社12社の首脳が参加した戦略会議を6月にドイツで開催。
各社の得意分野や各事業部の責任者を「見える化」した連絡網を構築した。
NTTデータ: http://www.nttdata.co.jp/
  
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『経営革新に役立つセミナー・イベント情報』
  
【関西バイオネットワークの強化】(大阪、12/8)
 <創薬バリューチェーンの構築に向けて:発表交流会>
一つの新薬ができるまでには、10年以上もの長い期間と多額の研究開発
費がかかるものといわれていますが、コンピューター技術の進歩により新
しい化合物探索の手法が確立され、個々の技術の連鎖、すなわち「創薬
バリューチェーン」の構築により、創薬プロセスの期間と費用が大幅に
短縮・低減される可能性が出てきています。今年の広域連携事業では、
この新しい創薬プロセスの構築やその支援に携わっている、大阪ならびに
京都を中心にした大学および企業の方々に、最新状況を発表頂きます。
主 催:大阪大学・産学連携推進本部,先端科学イノベーションセンター,
        京都市,財団法人京都高度技術研究所
日  時:平成20年12月8日(月): 13:30〜18:30
場  所:大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
 講演1 「創薬バリューチェーンの最新動向 −国際展開に向けて」
     大阪大学サイバーメディアセンター 特任教授 坂田 恒昭氏
 研究紹介1「創薬における新しい結晶化技術/ハイスループットタンパク質
       X線構造解析」、(株)創晶 代表取締役社長 安達 宏昭氏
 研究紹介2「非標識創薬スクリーニングシステムAP-3000による化合物探索の
       高速化」、富士フイルム、ライフサイエンス、来馬 浩二氏
  <以下省略>
定 員:120名、 参加費:無料
詳細については次のホームページを参照して下さい。
http://www.astem.or.jp/biocity/news/081208.html
  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【産業技術総合研究所、関西センター研究講演会】(12/10)
 <ユビキタスエネルギー研究部門、第4回UBIQENフォーラム>
      「燃料電池の新しい展開」
クリーンで高効率となる固体高分子形燃料電池が次世代の発電デバイスと
して期待され、水素を燃料とする燃料電池自動車の市場化が近づくと共に、
家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの官民を挙げての市場化が
平成21年に計画されています。今後の普及の拡大ためには、更なる燃料
電池の低コスト化、実用的な耐久性の確保が必要です。
主 催:独立行政法人産業技術総合研究所 関西センター
後 援:近畿経済産業局,(財)大阪科学技術センター,
    エネルギー・資源学会,(社)電気化学会
日 時:平成20年12月10日(水) 13:30〜17:00
会 場:梅田スカイビル スペース36(タワーウェスト36F)
定 員:250名、 参加費:無料(交流会会費:3,000円)
申し込み・問い合わせ先:第4回UBIQENフォーラム事務局
     産業技術総合研究所、関西産学官連携センター内
基調講演 脱白金触媒への挑戦−PEFC用酸化物カソードの展望−
                横浜国立大学 教授 太田健一郎
錯体系電極触媒の持つ機能と燃料電池アノードへの応用
ユビキタスエネルギー研究部門 次世代燃料電池研究グループ
         研究員 山崎眞一
「水素」でないエネルギー媒体の燃料電池への適用
   −種々のダイレクト燃料電池の研究−
 ユビキタスエネルギー研究部門 次世代燃料電池研究グループ
     グループ長 安田和明  :  <以下省略>
詳細については次のホームページを参照して下さい。
http://unit.aist.go.jp/kansai/event/2008/UBIQEN2008.pdf
  
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【財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)】
【ベンチャー支援事業:起業支援ネットワークNICeプロジェクト】
  経済産業省からVECが受託する「ベンチャー育成事業」。
「NICe」(ナイス)は“ National  Incubation  Center ”
(ナショナル・インキュベーション・センター)の頭文字を取った
愛称です。:概要説明: http://www.vec.or.jp/nice.html 
VECの「SNSへの参加」: http://www.nice-vec.jp/
  
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『ビジネス英単語・英熟語のテスト』 :  国際経営問題
  
 A.(   ) Impulsive Buying               1. 資本収支          
 B.(   ) Qualified Acceptance           2. 商事仲裁          
 C.(   ) Reconstitution                 3. 原価              
 D.(   ) Cost                           4. 製品群強化戦略    
 E.(   ) Capital Balance                5. 経済制度          
 F.(   ) Independent Commission         6. 衝動買            
 G.(   ) Trade Creation                 7. 独立委員会        
 H.(   ) Commercial Arbitration         8. 貿易創造          
 I.(   ) Economic Institution           9. 制限的引受け      
 J.(   ) Product Portfolio Management  10. 復元              
  
解 答:英 語 =   A   B   C   D   E   F   G   H   I   J
解 答:日本語 =   6   9  10   3   1   7   8   2   5   4
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【大阪市・イメディオ:教育研修セミナー】開催日程の一覧表
    主 催:ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ)
    http://www.imedio.or.jp/seminar/index.php
【イメディオ・創業支援インキュベーションオフィス・入所者の募集】
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【Wisdom News】(登録無料)<経営革新のWeb情報誌>
     http://www.blwisdom.com/about.html
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  発行元 : 萩野経営士事務所・萩野ベンチャー研究所
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