2008/08/15
【NEDO・平成20年度・SBIR技術革新事業の公募】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【経営戦略】:助成金情報、国際ビジネス・中国ビジネス、セミナー情報 2008年8月15日(金) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『助成金情報、ベンチャー支援情報』 【NEDO・平成20年度・SBIR技術革新事業の公募】 (SBIRとは、Small Business Innovation Researchの略) [F/Sの結果を評価して、R&Dの委託先を選定する] 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構) は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたします。 SBIR技術革新事業においては、ベンチャー企業及び中小企業の技術開発力 を活用し新規市場の創出につなげるために、公的機関のニーズ等を踏まえ国 等が設定した技術開発課題について、「事前調査」(F/S)及び「研究開発」 (R&D)を実施することにより、競争力のある中小企業等の創意を活用し 我が国のイノベーションに資することを目的としています。 具体的には、国等が設定した技術開発課題の解決への取組についてF/S 及びR&Dを公募により委託先を選定して実施します。 設定された技術開発課題ごとに、段階的選抜方式によって案件の絞り込みを 行い、F/Sの実施結果を評価した上で、R&Dに移行するものとします。 申請の要件申請の要件 公的機関のニーズ等を踏まえ国等により設定された技術開発課題をNEDO 技術開発機構が公募において提示し、それらの解決策となるF/S、R&Dに 係る申請の中から優れたものを審査により採択し、委託により実施します。 平成20年度の本公募において対象とする技術分野、技術開発課題は別紙の とおりです。具体的な申請の要件は以下のとおりです。 申請内容が、別紙「技術開発課題」に示す技術開発課題のいずれか一つに合致 する提案であること。 R&D終了後3年以内で実用化が可能な見通しを有すること。 申請内容が別紙「技術開発課題」の解決とともに、新規市場の創出に資する 技術開発を行うものであること。 本事業の課題は、公的機関のニーズ等を踏まえ国等が設定した技術開発課題で すが、本事業による課題解決の成果(製品等)を公的機関が必ず調達(購入等) することをお約束するものではありませんので、ご注意ください。 申請者の対象要件:<中小企業基本法に規定する「中小企業」> 申請者は、原則として「中小企業」であること。 日本に登記されている企業であって、当該企業が日本国内に本申請に係る 主たる技術開発のための拠点を有すること。 申請者が事業の主要な部分を実施する申請内容となっていること。 委託事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。 委託事業に係る経理その他の事務について、的確な管理体制及び処理能力を 有すること。 事業期間終了後の実用化を達成するために必要な能力を有すること。 大企業は対象外です。 発行済株式の総数又は出資金額の2分の1以上が、同一の大企業(特定ベン チャーキャピタル、中小企業投資育成株式会社、投資事業有限責任組合、 大学を除く)の所有に属している法人(以下、見なし大企業という。) 発行済株式の総数又は出資金額の2分の1以上が、同一の見なし大企業 (特定ベンチャーキャピタル、中小企業投資育成株式会社、投資事業有限 責任組合、大学を除く)の所有に属している法人 発行済株式の総数又は出資金額の3分の2以上が、複数の大企業(見なし 大企業を含む。特定ベンチャーキャピタル、中小企業投資育成株式会社、 投資事業有限責任組合、大学を除く)の所有に属している法人 役員の総数の2分の1以上を大企業(見なし大企業を含む。特定ベンチャー キャピタル、中小企業投資育成株式会社、投資事業有限責任組合、大学を除く) の役員又は職員が兼ねている法人 特定ベンチャーキャピタルとは、ベンチャー財団と基本約定書を締結した ベンチャーキャピタル 大企業とは、中小企業基本法に規定する中小企業以外の企業 公募説明会:8月21日(木)、NEDO関西支部 公募締切日:平成20年9月5日(金)、17時必着。 提出先:〒212−8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー20階 独立行政法人・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構) 研究開発推進部 技術コーディネートグループ 詳細については次のホームページを参照して下さい。 https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/CA/sbir/nedokoubo .2008-07-31.4301117739/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『日本企業の国際・中国ビジネス』(自動車と部品関連、情報技術関連) 【ハイブリッド車「プリウス」、太陽光発電を搭載 トヨタ】 <出典、日本経済新聞、2008年7月7日(月)付、朝刊> トヨタ自動車は、エンジンとモーターを併用するハイブリッド車「プリ ウス」に太陽光発電システムを搭載する方針を固めた。 2009年春にも、全面改良し発売する新型車の一部に採用。カーエア コン駆動用電源として活用する。自動車大手が普及車に太陽光システムを 搭載するのは初めて。地球温暖化への関心が高まるなか、多様な環境技術を 搭載した次世代型自動車として注目を集めそうだ。 新型「プリウス」の高価格タイプに太陽光システムを搭載する。屋根部分に 発電パネルを設置。エアコン駆動に必要な2〜5キロワットの電気の一部を 太陽光でまかなう計画だ。現在はデザインに配慮したパネルの設置方法 などを検討している。搭載車の生産台数や価格などの詳細も今後詰める。 パネルは、戸建て住宅事業や工場向けで取引実績のある京セラなどから 調達する方針だ。 トヨタ自動車: http://www.toyota.co.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【スズキと伊藤忠、タイに2輪車の販売金融会社を設立】 <出典、日刊工業新聞、2008年7月7日(月)付> スズキと伊藤忠商事は近く、タイに2輪車の販売金融会社を設立する。 スズキのユーザーに伊藤忠がローンを提供し、販売を後押しする。 タイは、販売が前年実績を割り込むなど成熟期にさしかかっている。 ただ、今後は、地方部での普及が進むとみられるほか、ワンランク上の 車種への乗り換え需要も見込める。スズキは、ここ5年でタイでの販売 台数が半減しており、伊藤忠との協業でシェア拡大を図る。 新会社の出資比率は伊藤忠グループが8割程度で、残りをスズキが出資 すると見られる。今後、タイ国内に支店網を広げ顧客の取り込みを図る。 伊藤忠とスズキはすでにインドネシアで2輪車の販売金融会社を設立した。 スズキ: http://www.suzuki.co.jp/ 伊藤忠商事: http://www.itochu.co.jp/main/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【理化学研究所と松下電工、殺菌作用のあるLED開発】 <出典、日刊工業新聞、2008年7月7日(月)付> 理化学研究所と松下電工は、殺菌効果の高い波長280ナノメートル (ナノは10億分の1)の紫外線を、実用レベルの出力10ミリワット で発する発光ダイオード(LED)を開発した。携帯用小型殺菌灯などの 実用化が見込め、汚染物質の分解処理や医療分野で応用が期待できる。 窒化アルミニウムガリウム(AlGaN)系半導体に、インジウム (In)を数%混入した4元混晶で実現した。結晶中にあるIn素子の 組成変調効果で高出力が達成できたと考えられる。これまで紫外発光する AlGaN材料では、結晶欠陥が多いことなどのため、十分な発光効率を 達成できていなかった。素子実装における光取り出し効率の向上などで さらに高効率、高出力化が見込めバイオ分野などでも展開できるという。 理化学研究所: http://www.riken.jp/index_j.html 松下電工: http://www.mew.co.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『経営革新に役立つセミナー・イベント情報』 【ナノバイオ2級検定試験(第二回プレ実施)】(大阪、9/6) 産総研ナノバイオ分野人材養成ユニットは、文部科学省科学技術振興調整費 に基づき、次代のナノバイオ分野を担う若手研究者の育成とそのプログラム 作りを目的としています。この度、これまでに培ったノウハウを基に、我が 国初のナノバイオ分野に関する知識を判定する試験を試行いたします。 主 催:産総研ナノバイオ分野人材養成ユニット、産業技術総合研究所内 日 時:平成20年9月6日(土)10:00〜12:00 場 所:新梅田研修センター、参加費無料 お問い合せ先:独立行政法人産業技術総合研究所 産総研ナノバイオ分野人材養成ユニット検定試験準備室 詳細については次のホームページを参照して下さい。 http://unit.aist.go.jp/rice/link/nanobio/kentei/index.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【千里ライフサイエンスセミナー】(大阪府千里、11/11) (機能的non-coding RNA-:古典的なセントラルドグマへの挑戦) 生物の複雑さを生み出す仕組みは蛋白質の種類や数にあるのではないこと が明らかになってきました。では、複雑さを生み出す仕組みとはなにか? 私達のゲノムの大半は転写され非蛋白質コード領域に由来する様々な RNA(non-codingRNA)が生み出されています。このようなRNAが蛋白質の発現を 複雑に制禦し連携させることで高度な回路の形成を可能にし、これこそが 生物の複雑さを生み出しているという新しいコンセプトが誕生しました。 主 催:財団法人千里ライフサイエンス振興財団 日 時:平成20年11月11日(火)10:00〜17:00 場 所:千里ライフサイエンスセンタービル、5階ライフホール 定 員:300名、 参加費無料 1.哺乳類non-codingRNAの細胞内動態と機能 産業技術総合研究所バイオメディシナル情報研究センター 研究チーム長廣瀬哲郎 2.機能性RNAの配列情報解析 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授浅井潔 3.小分子non-codingRNAによる転移因子の抑制 慶應義塾大学医学部分子生物学教室教授塩見春彦 4.代謝制御と小分子RNA 名古屋大学大学院理学研究科教授饗場弘二 5.小分子RNAによる染色体機能制御 久留米大学分子生命科学研究所講師石井浩二郎 6.小分子RNAと植物の発生 東京大学大学院総合文化研究科教授渡辺雄一郎 お申込み先:(財)千里ライフサイエンス振興財団セミナーY2係 http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html#senri-lf-seminar-2008-11 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『ビジネス英単語・英熟語のテスト』 : 国際経営問題 A.( ) Exchange Control 1. 経営資源 B.( ) Mediation 2. 為替統制 C.( ) Cost Insurance & Freight 3. 購入後行動 D.( ) Unification 4. 世界戦略 E.( ) Business Resources 5. 媒介 F.( ) Global Strategy 6. 統一化 G.( ) Post-purchase Behavior 7. 緩衝在庫 H.( ) Capitalism 8. 多国間取引 I.( ) Multi-country Trade 9. 資本主義 J.( ) Buffer Stock 10. 運賃保険込価格 解 答:英 語 = A B C D E F G H I J 解 答:日本語 = 2 5 10 6 1 4 3 9 8 7 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【大阪市・イメディオ:教育研修セミナー】開催日程の一覧表 主 催:ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ) http://www.imedio.or.jp/seminar/index.php 【イメディオ・創業支援インキュベーションオフィス・入所者の募集】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【Wisdom News】(登録無料)<経営革新のWeb情報誌> http://www.blwisdom.com/about.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 発行元 : 萩野経営士事務所・萩野ベンチャー研究所 このメールマガジンは、購読者各自の責任において御自由に御利用下さい。 御利用の結果について、発行元は一切責任を負わないことを御了承下さい。 著作権は発行元に帰属します。無断での複製使用を禁止致します。 【発行所】: 一覧表示 → http://www.hriv.com/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



