2008/07/08
【JST・研究開発成果実装支援プログラム・<助成金】(7/15)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【経営戦略】:助成金情報、国際ビジネス・中国ビジネス、セミナー情報 2008年7月8日(火) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『助成金情報、ベンチャー支援情報』 【独立行政法人科学技術振興機構(JST)】・<助成金> 【研究開発成果実装支援プログラム】(締め切り:7/15) [平成20年度・社会技術研究開発事業の提案募集開始] 社会技術研究開発事業は、社会の具体的な問題の解決を通して、新たな 社会的・公共的価値の創出を目指す事業です。社会問題の解決に取り組む 関与者と研究者が協働するためのネットワークを構築し、競争的環境下で 自然科学と人文・社会科学の知識を活用した研究開発を推進して、現実 社会の具体的な問題解決に資する成果を得るとともに、得られた成果の 社会への活用・展開を図ります。 「研究開発成果実装支援プログラム」は、国など(公的研究開発資金)が 実施した現実の社会問題を解決するための研究開発により創出された成果を 活用・展開して、社会における具体的な問題を解決する取り組み(これを 実装と呼びます)に対して支援するものです。 助成金:3年間、年間500万円を上限に支援。 募集期間:平成20年6月2日(月)〜7月15日(火)正午(12時) 応募は「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」からのみ可能. 〒100−0004 東京都千代田区大手町1丁目1番2号 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 企画運営室 詳細は、下記の社会技術研究開発センターホームページをご参照ください。 http://www.jst.go.jp/pr/info/info518/index.html http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『日本企業の国際・中国ビジネス』(自動車と部品関連、情報技術関連) 【トヨタ、中国でハイブリッド「カムリ」生産:2010年に年産1万台】 <出典、日本経済新聞、2008年7月1日(火)付、朝刊> トヨタ自動車は中国でハイブリッド車の生産を拡充する。現在の小型車 「プリウス」に加え、広州市の工場で2010年に中型セダン「カムリ」の ハイブリッド車を年間1万台規模で生産する。 原油高を受けて、中国政府はガソリン統制価格を引き上げ環境対応車への 優遇税制適用も決めている。トヨタは、2010年代初頭に中国での販売 台数を100万台とする計画で、環境対応車の需要拡大や欧米勢や現地 メーカーとの競争をにらみ、幅広いニーズに応えられる体制を整える。 「カムリ」のハイブリッド車は、広州汽車集団との合弁会社、広州豊田 汽車(広州トヨタ)の第2工場で生産する。第2工場は2009年の稼働 予定で、まず、カムリのガソリン車を生産、2010年からハイブリッドを 追加する。両方を同じ生産ラインでつくりコストを抑える。 基幹ユニットは日本から持ち込み、将来は増産も検討する。 トヨタ自動車: http://www.toyota.co.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【大豊工業、日中で車用軸受・ガスケットの生産強化、環境規制に対応】 <出典、日刊工業新聞、2008年7月1日(火)付> 大豊工業は、中国と日本で、自動車用軸受やガスケットの生産体制を強化 する。中国では山東省煙台市の工場で、メッキ工場棟を新設してディー ゼルエンジン向け軸受の生産能力を高めるほか、中国初のガスケット生産 を始める。日本では軸受主力工場の細谷工場(愛知県豊田市)の生産性を 2〜3年で20%高める。自動車市場の急成長が続く中国を中心に競争力 を高める。メッキ工場を新設するのは生産子会社「大豊工業煙台」(煙台 市)。延べ床面積5000平方メートルのメッキ工場棟を2009年1月に 稼働する。投資額は数億円。製品は上海ディーゼルやウィファンディーゼル などの現地メーカーに供給する。大豊工業煙台は、2008年度売上高を 前年度比14・2%増の24億円と計画している。環境規制強化に伴って ディーゼルエンジン向け中心にメッキ処理した軸受の需要が高まっており、 既存のメッキ設備は能力が限界。新工場棟でさらに事業を拡大する。 大豊工業: http://www.taihonet.co.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【スズキ、E25バイオエタノール車を南米などに投入】 <出典、日刊工業新聞、2008年7月1日(火)付> スズキは環境対応車の開発を加速する。ガソリン価格高騰に対応、サトウ キビなどの植物が原料のバイオエタノールを25%混合した燃料(E25) で走るバイオエタノール車を近く南米や米国市場に投入する。 ハイブリッド車(HV)も「(提携する)米ゼネラル・モーターズ(GM) とはプログラムが確定している」(津田紘社長)と、市場投入の計画が 進んでいることも明らかにした。同社のバイオエタノール車はこれまで 10%混合の「E10」対応だった。今回、エンジン改良などによりE25 達成にめどをつけた。米国や南米を主要市場に08年内にも発売する。 さらに「混合率何%でも対応できるバイオエタノール車の開発も進める」 (同)方針。HVはGMと共同開発を進める。投入時期や車種は非公表。 国内外のモーターショーに参考出品した排気量2000〜3000ccの 中型車「キザシ」に「ハイブリッドモデルを検討している」(同)。 スズキ: http://www.suzuki.co.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『経営革新に役立つセミナー・イベント情報』 【第32回・ナノ・マテリアル: ・nano bizmatch 】(東京、7/16) <ナノテクノロジー・フォーラム> ナノテクに関する技術シーズと市場のニーズのマッチング推進を目的とした ナノテクフォーラム「nano bizmatch」を開催します。今回のフォーラムでは テーマを「ナノマテリアル」とし、ビジネスパートナーをお探しの中小・ ベンチャー企業より技術シーズの発表を行います。企業発表にあわせて 基調講演、ポスターセッションも行われます。 日 時:2008年7月16日(水) 13:30〜17:30 会 場:ジェトロ東京本部5階、A〜D会議室 主 催:ナノテクノロジービジネス推進協議会(NBCI)、ジェトロ他 聴講費用:2,000円(NBCI会員またはジェトロメンバーズは無料) お申込み:参加者名、企業名、所属、E-mailアドレス、 NBCI会員またはジェトロメンバーズの有無をご記入の上、 NBCI08-BIZMATCH@nbci.jp宛にメールでお申込みください。 お問い合せ:ナノテクノロジービジネス推進協議会 事務局 詳細については次のホームページを参照して下さい。 http://www.nbci.jp/event/index.html#20080604 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【第7回・分析評価技術公開セミナーの開催】(京都、7/9) [NEDO光集積ラボラトリー] 「NEDO光集積ラボラトリー」では、将来の先端分野や融合分野の技術 を支える人材を育成することを目的として、「ナノテク材料」、「光技術」 等に関連する分析・評価・実験測定技術に係るセミナーをシリーズで開催 しております。今回は、ガラス材料などの物性評価技術を取上げました。 ナノテク時代に相応した基本物性評価技術について、温度―粘度特性、光学 特性等の物性値、強度試験、気泡のガス分析、X線回折等の分析・測定方法、 それにまつわる話題等についてお話いただきます。 【日 時】平成20年7月9日(水)13:30−16:30 【場 所】ローム記念館・京都大学(桂)、3Fセミナー室 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_k.htm 【参加対象者】企業大学等の技術者・研究開発者(専門分野は不問) 40名程度、先着順、【参加費】無料 13:30-13:40 挨拶 平尾一之 京都大学大学院工学研究科 教授(光集積ラボラトリー総括責任者) 13:40-16:20 講演 小村浩史 日本板硝子テクノリサーチ株式会社「ガラスの基本物性評価」 酒井千尋 日本板硝子テクノリサーチ株式会社 常務取締役「インプレーン X線回折によるナノ表面分析とX線から中性子線による評価技術」 【お申込み方法】以下の内容を事務局へ連絡( ugi@icc.kyoto-u.ac.jp )。 御芳名、御所属先・役職、連絡先(電話番号と、e-mailアドレス)。 【お問合せ先】NEDO光集積ラボラトリー事務局 詳細については次のホームページを参照して下さい。 http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p06046/seminar.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【産学官連携推進大会2008 in 北大阪】(大阪、7/9) 北大阪地域における中小企業の産学官連携の一層の推進を目的として開催 するもので、本年度は理科系のみでなく、文化系大学との産学官連携の 推進も目指しておりますので、是非ご参加ください。 日 時:平成20年7月9日(水) 13:30〜17:30 場 所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階 http://www.gco.co.jp/ta/index.html 参 加 費:無料 主催機関:摂津水都信用金庫、大阪彩都総合研究所、北大阪地域活性化協議会 協力機関:独立行政法人産業技術総合研究所関西センター 大阪府立産業技術総合研究所,大阪大学産学連携推進本部, 関西大学社会連携推進本部,立命館大学研究部リサーチオフィス, 追手門大学ベンチャービジネス研究所,びわこ成蹊スポーツ大学, 後援機関:近畿経済産業局,大阪府,中小企業基盤整備機構近畿支部 特別講演:「ものづくり技術のルーツ 〜からくり人形〜」 日本からくり研究会 細井 清司氏 技術移転プロジェクト:「中小企業向け発明・特許実用化案件発表会」 ・(独)産業技術総合研究所関西センター ・大阪府立産業技術総合研究所、大阪大学、立命館大学 文化系産学官連携推進プロジェクト:文化系大学による産学官連携発表会 ・追手門学院大学、びわこ成蹊スポーツ大学、大阪人間科学大学 申し込み:下記項目を明記の上、摂津水都信用金庫各営業店または 大阪彩都総合研究所(FAX 072-631-2277)まで、 ファックスでお申し込みください。 企業名,住所,電話番号,FAX番号,参加者名の役職と氏名, 交流会参加の有無,摂津水都信用金庫お取引店名 詳細については次のホームページを参照して下さい。 http://www.saito-souken.co.jp/saito/event/2008/200806.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『ビジネス英単語・英熟語のテスト』 : 国際経営問題 A.( ) Planned Obsolescence 1. 輸入制限 B.( ) Monopolistic Competition 2. 導入段階 C.( ) Exchange Equalization 3. 独占的競争 D.( ) Developer 4. 保証 E.( ) Multilateral Negotiation 5. 反応 F.( ) Quotation 6. 相場 G.( ) Compensation 7. 為替平衡操作 H.( ) Introduction Stage 8. 計画的陳腐化 I.( ) Reaction 9. 開発会社 J.( ) Import Restriction 10. 多国間交渉 解 答:英 語 = A B C D E F G H I J 解 答:日本語 = 8 3 7 9 10 6 4 2 5 1 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【大阪市・イメディオ:教育研修セミナー】開催日程の一覧表 主 催:ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ) http://www.imedio.or.jp/seminar/index.php 【イメディオ・創業支援インキュベーションオフィス・入所者の募集】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【Wisdom News】(登録無料)<経営革新のWeb情報誌> http://www.blwisdom.com/about.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 発行元 : 萩野経営士事務所・萩野ベンチャー研究所 このメールマガジンは、購読者各自の責任において御自由に御利用下さい。 御利用の結果について、発行元は一切責任を負わないことを御了承下さい。 著作権は発行元に帰属します。無断での複製使用を禁止致します。 【発行所】: 一覧表示 → http://www.hriv.com/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



