2008/04/08
【経済産業省・提案公募型・研究開発事業:助成金】(4/8)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【経営戦略】:助成金情報、国際ビジネス・中国ビジネス、セミナー情報 2008年4月8日(火) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『助成金情報、ベンチャー支援情報』 【経済産業省・提案公募型・研究開発事業:助成金】 (地域イノベーション創出研究開発事業) (地域資源活用型研究開発事業) (中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち実用化研究開発事業) 公募予告及び公募説明会の開催について http://www.kansai.meti.go.jp/5gisin/kobo20/h20kouboi.html http://www.kansai.meti.go.jp/5gisin/kobo20/h20setumei.html http://www.kansai.meti.go.jp/5gisin/kobo20/20SUyokoku.html 経済産業省では、地域において産学官連携による事業化に直結する実用化 技術開発を促進することにより、新産業の創出を促し、もって地域経済の 活性化を図ることを目的として、以下の提案公募型事業の公募を行います。 公募事業及び公募期間は、次のとおり。 地域イノベーション創出研究開発事業(一般枠、農商工連携枠)(委託費) 平成20年4月1日(火)〜4月22日(火) 地域資源活用型研究開発事業《委託費》 平成20年4月1日(火)〜4月22日(火) 中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち実用化研究開発事業(補助金) 平成20年3月26日(水)〜4月25日(金) お問い合わせ先:近畿経済産業局 地域経済部 技術課 〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44 地域イノベーション創出研究開発事業/地域資源活用型研究開発事業 http://www.kansai.meti.go.jp/5gisin/kobo20/h20kouboi.html 中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち実用化研究開発事業 http://www.kansai.meti.go.jp/5gisin/kobo20/20SUyokoku.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【江夏 健一ほか(編著)、国際ビジネス・シリーズ完結のご紹介】 本シリーズは、入門者から実務家や専門家まで活用できる国際ビジネスの 理論と実証の優れた文献です。国際ビジネスの極めて重要な課題やニュー フロンティアの課題を扱い、国際ビジネス研究における新しい潮流と方向 性について示唆が得られるよう、第一線の研究者が解説されています。 中央経済社発行 【第1巻】【国際ビジネス入門】 【第2巻】【国際ビジネス理論】 【第3巻】【グローバル企業の市場創造】 【第4巻】【サービス産業の国際展開】 【第5巻】【国際ビジネス研究の新潮流】 307ページ、2008年3月、中央経済社発行、3200円(税別)。 編集者の江夏健一先生は、現在、早稲田大学・副総長に在任中であり、 国際ビジネス研究学会の創始者で会長を務められ、国際ビジネス研究に 関する多くの著書を執筆された最高権威であります。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【財団法人新技術開発財団・第81回「新技術開発助成」の募集】 http://www.sgkz.or.jp/download/newtech/outline.html 新技術開発財団は広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し これを実用化することによって我が国の新産業・科学技術の新分野等を 醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としています。 当財団の助成は『独創的な新技術の実用化』をねらいとしており、基本的 技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象にしています。 [開発技術の要件] (1)独創的な国産の技術であり、本技術開発に係わる基本技術の知的 財産権が特許出願等により主張されていること (2)開発段階が実用化を目的にした開発試作であること。原理確認の ための試作や技術課題がなく製品設計できる段階での試作は対象外。 (3)実用化の見込みがある技術、または開発完了認定技術の改良技術 であること。 (4)開発予定期間が原則として1年以内であること (5)その技術の実用化で経済的効果が大きく期待できること (6)自社のみの利益に止まらず、産業の発展や公共の利益に寄与すること (7)同じ技術開発内容で他機関からの助成を受けていないこと [助成対象外] (1)医薬品、および国の承認審査のために必要な臨床試験段階の開発 (2)ソフトウエア製品の実用化開発 (3)研究段階、製品化段階、量産化段階の技術開発 [助成金] 助成の対象となるのは、本開発試作に直接必要な費用 (ただし、社内人件費は原則助成対象外になっています。) 試作費合計額の1/2以下で、1,000万円を限度として助成します。 募集期間:(締切日の消印有効)。 毎年2回募集します。提出書類は下記募集期間内に当財団宛お送り下さい。 第1次募集分:4月1日〜 4月20日 第2次募集分:10月1日〜10月20日 審査結果は、第1次募集分が7月下旬、第2次募集分が1月下旬に通知。 贈呈式は、第1次募集分が8月上旬、第2次募集分が2月上旬に行います。 申込書提出先・お問い合わせ先: 財団法人 新技術開発財団 〒143-0021 東京都大田区北馬込1-26-10 助成募集要領、助成申込書、申込書記入要領は以下よりダウンロードできます。 http://www.sgkz.or.jp/download/newtech/outline.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『日本企業の国際・中国ビジネス』(自動車と部品関連、情報技術関連) 【三菱商事、中国バイオベンチャー・ファンドに投資:ファンドを通じ】 <出典、日本経済新聞、2008年3月29日(土)付、朝刊> 三菱商事は、中国企業を投資対象とするバイオベンチャーファンドに出資 する。これまで、欧米を中心にバイオベンチャーに投資してきたが、中国 向けは初めて。中国は、医薬品の需要が伸びているほか、研究開発拠点と しても有望視されている。ファンドを通じて有力ベンチャーを育成し、 将来の日本での製品販売をにらんだ関係構築も目指す。 「バイオビーダ・チャイナ・ファンド2」に月内に約3億円を出資する。 同ファンドは、上海市に本拠を置く資金運営会社が運用を担当、製薬や バイオ燃料などのベンチャー企業への投資を予定する。 三菱商事: http://www.mitsubishicorp.com/jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【日本通運、米国シカゴに大型物流施設を開設。貨物取扱量の拡大へ】 <出典、日刊工業新聞、2008年2月15日(金)付> 日本通運は、2月14日、米国シカゴのオヘア国際空港の隣接地に大型 物流施設を開設した、と発表した。米中西部の州などを結ぶ定期トラック 便の輸送拠点として活用する。自動車部品を中心に輸送を強化。航空貨物 に加え、国内輸送や海上貨物を含む貨物取扱量の拡大につなげる。 新物流施設は、子会社の米国日本通運が建設し、別の場所にあった同社の シカゴ航空貨物支店が移転して営業を始めた。 敷地面積4万4593平方メートル、平屋建て、建物面積1万4418 平方メートル。うち、上屋の面積は旧施設より約35%増となった。 これにより、米国日通の倉庫面積は37万1565平方メートルとなった。 日本通運(日通): http://www.nittsu.co.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【シャープ、堺の薄膜太陽電池工場に720億円投資、2010年稼働】 <出典、日刊工業新聞、2008年3月28日(金)付> シャープは27日、堺工場(堺市堺区)に新設する薄膜太陽電池工場に 720億円を投じると発表した。2010年3月までに年産1ギガワット (ギガは10億)まで拡大可能な工場建屋を整備する。 堺工場をモデル工場とし、欧州を候補に薄膜太陽電池の海外生産拠点も 開設する。2010年4月には堺工場と葛城工場(奈良県葛城市)、 海外拠点を合わせて年産1ギガワット体制を整える。 堺工場では第1段階として、年間480メガワット(メガは100万)の 太陽電池生産体制を整え、2010年3月までに稼働を始める。 サイズが1000ミリ×1400ミリメートルで面積が現在の2・7倍の 大型ガラス基板を採用、東京エレクトロンと共同開発した新規の製造設備を 導入して生産コストを現在比半減させる。その後は、国内とアジアでの 需要増加に合わせて、年産1ギガワットまで設備を拡張する。 第2段階以降の設備拡張の時期は未定としている。 シャープ: http://www.sharp.co.jp/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『経営革新に役立つセミナー・イベント情報』 【福井県工業技術センター・一般公開】(福井市:4/17〜19) [科学技術週間行事:平成20年度テーマ・科学で拓く未来の福井] 科学技術週間を機会に、福井県工業技術センターの役割をはじめ研究業務 内容や設備を皆様に広く知っていただくため、一般公開を行います。 主 催:福井県工業技術センター 日 時:4月17日(木)〜19日(土)9:00〜16:30 場 所:福井県工業技術センター(福井市川合鷲塚町61字北稲田10) JR福井駅より京福バス「つくしの団地」下車徒歩3分 福井県工業技術センター窯業指導所(福井県丹生郡越前町小曽原) 福鉄電車福武線神明駅下車。福鉄バス陶芸村口下車徒歩7分 参加費:無料(一部講演会には、資料代・1,500円が必要です。) 対 象:県内企業者,一般県民,学生 連絡先:福井県工業技術センター 企画支援室 技術相談グループ プログラム等詳細は、下記URLをご参照ください。 http://www.fklab.fukui.fukui.jp/kougi/new/kagi/h20.pdf ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『ビジネス英単語・英熟語のテスト』 : 会計、財務問題 A.( ) Bill Dishonored 1. 検証 B.( ) Deficit Account 2. 受取債権 C.( ) Guaranty 3. 不渡手形 D.( ) Mortgage 4. 欠損勘定 E.( ) Testing 5. 振戻記入 F.( ) Inclusiveness 6. 包括性 G.( ) Receivables 7. 抵当 H.( ) Counter-Balance 8. 原則 I.( ) Reversing Entry 9. 相殺 J.( ) Principle 10. 保証 解 答:英 語 = A B C D E F G H I J 解 答:日本語 = 3 4 10 7 1 6 2 9 5 8 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【大阪市・イメディオ:教育研修セミナー】開催日程の一覧表 主 催:ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ) http://www.imedio.or.jp/seminar/index.php 【イメディオ・創業支援インキュベーションオフィス・入所者の募集】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【Wisdom News】(登録無料)<経営革新のWeb情報誌> http://www.blwisdom.com/about.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 発行元 : 萩野経営士事務所・萩野ベンチャー研究所 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