2008/02/12
【補助金】【平成20年度予算に係る「新連携」対策補助金】
2月11日 予約送信 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【経営戦略】:助成金情報、国際ビジネス・中国ビジネス、セミナー情報 2008年2月12日(火) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『助成金情報、ベンチャー支援情報』 【経済産業省・中小企業庁】 【平成20年度予算に係る「新連携」対策補助金】 事業化市場化支援事業(第1期)の募集期間 平成20年2月8日(金)〜2月29日(金) 経済産業省中小企業庁では、中小企業が事業の分野を異にする事業者 (中小企業、大企業、個人、組合、研究機関、NPO等)と有機的に 連携し、その経営資源(技術、マーケティング、商品化等)を有効に 組み合わせて、新事業活動を行うことにより、新市場創出、製品サー ビスの高付加価値化を目指す取り組み(「新連携」)を支援することを 目的として、平成20年度予算において新規採択のための公募を行い ます。詳細については、経済産業省中小企業庁及び各経済産業局の ホームページをご覧ください。 事業化市場化支援事業 中小企業新事業活動促進法に基づく「異分野連携新事業分野開拓計画」の 認定を受けた代表者が、当該計画に従って行う事業の市場化に必要な取り 組みを支援します。具体的には、複数の中小企業が連携して行う新事業に 必要な新商品開発(製品サービス)に係る実験、試作、研究会、マー ケティング調査等に係る経費を補助します。 連携体構築支援事業 専門知識や高度な技術等を有する中小企業が新事業の具体化を図るため、 自己の優れた経営資源(技術、マーケティング、商品化等)を持ち寄り、 他者(企業、組合、研究機関、NPO等)と連携体を構築する取り組みを 支援します。具体的には、連携構築に資する規約の作成、コンサルタント、 マーケティング調査等に係る経費を補助します。 【交付の対象】 補助の対象となる要件 (1)事業化市場化支援事業:中小企業新事業活動促進法に基づく 「異分野連携新事業分野開拓計画」の認定を受けた代表者であること。 (2)連携体構築支援事業:中小企業者であること。 補助率:補助対象経費の2/3以内 (1)事業化市場化の補助金額 1件あたりの補助金額は、2,500万円以内 技術開発を伴う事業化市場化 1件あたりの補助金額は、3,000万円以内 (2)連携体構築支援事業 1件あたりの補助金額は、500万円以内 補助事業期間:交付決定日から平成21年3月31日まで 【公募期間】 (1)事業化市場化支援事業 第1期:平成20年2月8日(金)〜2月29日(金) 第2期:平成20年7月1日(火)〜7月31日(木) (2)連携体構築支援事業 平成20年7月1日(火)〜7月31日(木) 【公募資料ダウンロード】 平成20年度新連携対策補助金公募要領(PDF/676KB) 申請様式(Word/174KB)、申請様式(一太郎/123KB) 異分野連携新事業分野開拓計画の認定の申請 手続概要:複数の中小企業者(その行う事業の分野を異にする2以上の 中小企業者を含む場合に限る)は共同で行おうとする異分野連携新事業 分野開拓に関する計画(以下「異分野連携新事業分野開拓計画」という) を作成し、異分野連携新事業分野開拓に関する命令で定めるところにより、 代表者を定め、これを主務大臣に提出して、その異分野連携新事業分野開拓 計画が適当である旨の認定を受けることができます。当該認定を受けると、 政府系金融機関による低利融資等を受けることが可能となります。 審査基準 (1)異分野連携新事業分野開拓の目標等が基本方針に照らして適切な ものであること。 (2)当該の異分野連携新事業分野開拓に係る新商品若しくは新役務に 対する需要が相当程度開拓され、又は当該異分野連携新事業分野開拓に 係る商品の新たな生産若しくは販売の方式若しくは役務の新たな提供の 方式の導入により当該商品若しくは役務に対する新たな需要が相当程度 開拓されるものであること。 (3)異分野連携新事業分野開拓の内容及び実施時期等が異分野連携 新事業分野開拓を確実に遂行するため適切なものであること。 (4)当該異分野連携新事業分野開拓に係る商品又は役務が事業活動に 係る技術の高度化若しくは経営能率の向上又は国民生活の利便の増進に 寄与すると認められるものであること。 詳細については、「中小企業庁」のホームページを参照して下さい。 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shinpou/080206shinrenkei_koubo.htm ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『経営革新に役立つ「関西ベンチャー学会」ニュース』 【関西ベンチャー学会 第7回・年次大会】(京都、2/17) 1 日 時 2008年2月17日(日) 2 受 付 10時30分開始 3 開 会 11時00分 閉会17時00分、懇親会17時10分 4 会 場 平安女学院大学(京都キャンパス)室町館201号室ほか 〒602−8013 京都市中京区下立売通烏丸西入る 5 テーマ 「京都ベンチャーと関西活性化」 6 主 催 関西ベンチャー学会大会実行委員会 共 催 平安女学院大学 7 後 援(予定)近畿経済産業局、社団法人日本経済研究センター 日本経済新聞社 8 大会参加費:事前申込者(懇親会費除く) 会員 3000円、 一般非会員 4000円、学生会員 1000円、 学生非会員2000円 【懇親会・会場】京都ガーデンパレス:懇親会費 3000円 〒602−0912 京都市上京区烏丸通下長者町上る TEL:075−411−0111 【お問い合わせ先】: 関西ベンチャー学会 事務局 詳細については次のホームページを参照して下さい。 URL : http://www.kansai-venture.org ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『日本企業の国際・中国ビジネス』(自動車と部品関連、情報技術関連) 【日産、SUV「キャシュカイ」を英国で増産:中国でも生産開始】 <出典、日本経済新聞、2008年2月1日(金)付、朝刊> 日産自動車は、2月1日、多目的スポーツ車(SUV)「キャシュカイ」 (日本名デュアリス)を英国で増産すると発表した。 2007年3月に欧州で発売され、ロシアなどで販売好調が続いている。 同車を生産している英国のサンダーランド工場で新たに800人を雇用、 2交代制を3交代制に増やして対応する。 「キャシュカイ」は1月末までに13万台を販売した。約6万台の受注残を 抱え、購入者への納入に約4カ月間かかる。英国工場の同車の年産能力は、 現在、約20万台。3交代制に移行後は3割程度拡大する見通し。 デュアリスは中国でも2008年後半から合弁会社の東風日産乗用車の 花都工場(広州市)で生産を開始し、同国で販売を始める。生産台数など 詳細な計画は未定としている。 日産自動車: http://www.nissan-global.com/JP/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【自動車の世界販売ベスト10(2007年):新興国が成長のカギに】 <出典、日刊工業新聞、2008年1月31日(木)付> 日産自動車と仏ルノーが1月30日、2007年(1―12月)の世界 販売台数を発表し、世界販売のベスト10が出そろった。 米国・ゼネラル・モーターズ(GM)とトヨタ自動車の世界一争いに話 題が集まったが、ランキングから現在の趨勢(すうせい)が見えてくる。 10社以内に大きな変動はなかったが、2006年に5位だったダイム ラー・クライスラーは、分離した双方とも順位を下げた。 自動車各社は、新興国を中心に拡大する需要に支えられて販売を伸ばした。 興味深いのは、日米独メーカーともに「母国市場の不振」を海外でカバー していること。2008年以降、順位変動に大きく影響するのはBRICs (ブラジル、ロシア、インド、中国)はもちろん、東南アジア、中近東、 アフリカでの成長力だ。しかし現時点では、企業間に勢いの差がある。 米フォード・モーターの退潮が進む一方、独フォルクスワーゲン(VW)の 伸び率が大きく、トップ3も見えてきた。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【日立情報、国際ネット構築・運用サービスの低価格パックを発売】 <出典、日刊工業新聞、2008年2月1日(金)付> 日立情報システムズは中国10都市やタイに進出した日系中小企業向けに 国際ネットワーク構築・運用サービス「ネットフォワード/GL」の低 価格パックを2月1日に発売する。対象地域内の現地拠点と日本を結ぶ ネットワークにインターネット・プロトコルによる国際仮想私設網 (国際IP―VPN)を使用。中国やタイ国内では専用線を用い基幹 業務の利用に耐えられる通信環境を従来の約7割の価格で実現する。 2010年度に250社の採用と10億円の売り上げを見込む。 中国向けの「チャイナ専用線10都市パック」は、北京、大連、青島、 天津、上海、蘇州、広州、杭州、深セン、東莞が対象。価格は通信速度が 毎秒256キロビットで月額25万9350円から。 中国国内の回線にIP―VPN専用線を用いたことで、非対称デジタル 加入者線(ADSL)を利用した従来のサービスに比べより安定した 通信速度でやりとりできる。 日立情報システムズ: http://www.hitachijoho.com/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『ビジネス英単語・英熟語のテスト』 : 会計、財務問題 A.( ) Registered Stock 1. 記名株式 B.( ) Difference 2. 損益計算書 C.( ) Profit & Loss Statement 3. 持分 D.( ) Debt Account 4. 差異 E.( ) Certificates 5. 証書 F.( ) Variability 6. 行列 G.( ) Matrix 7. 現金在高 H.( ) Equity 8. 無期限債券 I.( ) Cash Flow 9. 変動性 J.( ) Perpetual Bond 10. 借方勘定 解 答:英 語 = A B C D E F G H I J 解 答:日本語 = 1 4 2 10 5 9 6 3 7 8 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【大阪市・イメディオ:教育研修セミナー】開催日程の一覧表 主 催:ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ) http://www.imedio.or.jp/seminar/index.php 【イメディオ・創業支援インキュベーションオフィス・入所者の募集】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【Wisdom News】(登録無料)<経営革新のWeb情報誌> http://www.blwisdom.com/about.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 発行元 : 萩野経営士事務所・萩野ベンチャー研究所 このメールマガジンは、購読者各自の責任において御自由に御利用下さい。 御利用の結果について、発行元は一切責任を負わないことを御了承下さい。 著作権は発行元に帰属します。無断での複製使用を禁止致します。 【発行所】: 一覧表示 → http://www.hriv.com/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



