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2010/09/01

E-Campus IUJ <<国際大学メルマガ>> 2010年9月号

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          E-Campus IUJ
          国際大学メール・マガジン
            (毎月1日配信)
         http://www.iuj.ac.jp/ecampus/            2010年9月号
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 いつもご愛読ありがとうございます! 猛暑が続いていますが、皆さん、い
かがお過ごしですか? IUJ周辺も、まだまだ暑いのですが、秋の虫の鳴き声が
聞こえたりトンボが飛んでいたりと、ほんの少し秋らしさが感じられるように
なりました。

 それでは今月もIUJの最新情報満載でお送りします。

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 このメールは、あらかじめ配信の許可を頂戴した方(登録された方)にのみ
お送りしております。誤って登録された方には、お手数ですが、下記にて解除
手続きをお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000088219.htm
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 ■目次■
 ★ニュース&トピックス
 ★イベント情報
 ★キャンパス通信
 ★アフターIUJ
 ★キャリアカウンセラーの『サクセス・ストーリー』
 ★編集後記
 ★次号予告

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            ★ニュース&トピックス★
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■オンライン・アプリケーションが9月8日より稼働します

 2011年度入試のオンライン・アプリケーションは9月8日より開始となります。
 アクセスはこちらから。
 http://www.iuj.ac.jp/j/admis/online


■国際関係学研究科に3名の新任教員 

 9月1日付で、国際関係学研究科に3名の新任の先生が着任されましたので、
 ご紹介します。

 お名前: ジョンブ・キム(Jungbu Kim)先生(韓国)
 お役職: 講師
 最終学歴:米国ジョージア工科大学、ジョージア州立大学共同学位
      Ph.D.(公共政策学)
 担当科目:『環境政策』『公共政策プロセス』『公的予算と財務』

 お名前: 熊谷奈緒子先生
 お役職: 講師
 最終学歴:米国ニューヨーク市立大学大学院センターPh.D.(政治学)
 担当科目:『国際関係要論』『国際機構論』『アジア太平洋国際関係論』

 お名前: 尾野嘉邦先生
 お役職: 講師
 最終学歴:米国ミシガン大学Ph.D.(政治学)
 担当科目:『比較政治論』『公共政策の比較分析』『行政学』


■修了生からTV番組の司会者が誕生

 インド出身のナレシュ・マキジャニさん(1993年MBAプログラム修了生)は
 これまで、コンサルタントをはじめ、講演者、アドバイザー、作家等々、マ
 ルチな才能を発揮してきましたが、このほどジャカルタのテレビでビジネス
 番組の司会を務めることになりました。番組名は「パフォーマンス・トラン
 スフォメーション with ナレシュ・マキジャニ」。YouTubeで本人が自ら語
 る番組プロモーションビデオもご覧いただけます。
 http://www.youtube.com/watch?v=f9w4TdTZRlo


■インターンシップ採用実績、2010年も堅持

 世界的な経済不況が続いていますが、IUJ学生のインターンシップ採用実績
 は、従来からの職種に加えて新しい分野が開拓されたこともあり、今年も高
 い数字を維持することが出来ました。

 あいにく採用を逃した学生もいましたが、複数の学生が複数のインターンシ
 ップに採用されるなどして、採用率は100%を超えました。

 インターンシップ採用の秘訣は次の2つに絞られると、IUJのキャリアカウン
 セラーは言います。
 1)求職活動は可能な限り早く始めること。例えば、世界中に拠点を持つ投
   資銀行などは、前年の9月からインターンシップの求人を始め、9カ月と
   という長い時間をかけて人選・採用を行っています。
 2)キャリアカウンセラーと緊密に連絡を取り合いながら、積極的に活動を
   行うこと。特に国連関連機関等でのインターンシップを目指すなら、こ
   れは非常に大切なポイントです。1月には全ての書類を整え、情報発信
   が出来るようにしておくことが必要です。

 IUJのキャリアカウンセリング&サービスでは、2011年以降さらにインター
 ンシップの機会を拡大するよう鋭意努力をしています。

 2010年就職・インターンシップの採用実績詳細は、キャリア支援のホームペ
 ージでご覧いただけます。
 http://www.iuj.ac.jp/j/career/


■GSIRワーキングペーパー情報

 国際関係学研究科(GSIR)のワーキングペーパーが発行されました。

 ▽「The Impact of the Global Economic Crisis on Cambodia」
   著者:国際大学国際関係学研究科教授 加藤竜太
      国際大学国際関係学研究科2010年修了生 クン・ピッサイ

 ▽「Monetary Policy and Yield Curve Dynamics in an Emerging Market:
   Sri Lankan Perspectives」
   著者:政策研究大学院大学(GRIPS) Mr. Mohamed Z. M. Aazim
      国際大学国際関係学研究科准教授 N. S. クーレイ

 ※ペーパー(英語)はこちらでご覧いただけます。
  http://gsir.iuj.ac.jp/publications/index.cfm


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          ★イベント情報(9月~10月)★
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(大学行事)
■国際大学オープンセミナー・国際理解講座『アジアをもっと知ろう!』

 第1回  日時:平成22年9月3日(金)午後6時半~8時
      演題:『アメリカのアジア政策の歴史―日本と中国との間で』
      http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1596&Language=J

 第2回  日時:平成22年9月10日(金)午後6時半~8時
      演題:『中東和平問題の現状―報道されない真実』
      http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1598&Language=J

 講師:国際大学研究所 信田智人教授
 会場:国際大学キャンパス 松下図書・情報センター3階ホール
    地図:http://www.iuj.ac.jp/j/about/location/
 主催:財団法人新潟県国際交流協会・国際大学研究所

 お申込みはホームページのお申込みフォームをご利用下さい。
 第1回 http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1596&Language=J
 第2回 http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1598&Language=J

 ○お問合せ○
  研究所事務室
  TEL 025-779-1112 / FAX 025-779-1187 / E-mail ori@iuj.ac.jp


■説明会(於:IUJ東京事務所)

 日時:  9月10日(金) 午後7時~9時
      9月11日(土) 午後2時~5時
      10月15日(金) 午後7時~9時
      10月16日(土) 午後2時~5時

 会場:  国際大学東京事務所
      〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル 2F
      http://www.iuj.ac.jp/j/about/tokyo_office/

 主な内容:▽国際大学および各研究科概要
      ▽入試・奨学金制度の説明
      ▽修了生による体験談
      ▽質疑応答

 詳細、参加お申込みはIUJホームページをご覧下さい。
 http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1575&language=J
 http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1572&language=J
 http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1587&Language=J
 http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1584&Language=J

 ○お問合せ○
  学生センター事務室(OSS)学生募集担当
  TEL 025-779-1104 / FAX 025-779-1180 / E-mail contact@iuj.ac.jp



(学外行事)
■カザフスタン、ウズベキスタンJICA日本留学フェア
 JICAの各国日本センターが主催する「日本留学フェア」にIUJが参加します。
 9月にはカザフスタン、ウズベキスタンの2カ国を訪問します。

 [カザフスタン]
  日時:9月18日(土)午後2時~7時
  会場:カザフスタン経済大学

 [ウズベキスタン]
  日時:9月20日(月)午後3時~7時
  会場:International Business Center


 ○お問合せ○
  学生センター事務室(OSS)広報担当
  TEL 025-779-1116 / FAX 025-779-1180 / E-mail media@iuj.ac.jp


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             ★キャンパス通信★
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◇◆インターンシップ体験談 その2◆◇

                  ヴィクラム・ガワンデさん(インド)
                  MBAプログラム2年
                  インターンシップ受入先:
                    エー・アイ・キャピタル株式会社

 私はIUJに入学した当初から、未公開株式の分野にかかわりたいと考えてい
 ましたし、キャリアカウンセリングを受けている際も、その旨カウンセラー
 のグレチェンさんに伝えていました。グレチェンさんは、エー・アイ・キャ
 ピタル株式会社(AIC)が私にぴったりのインターンシップ先ではないかと
 提案してくれました。ただ、今年は同社がインターンを受け入れてくれるか
 どうかわからないと懸念されてもいました。結果的にはインターンの募集が
 あり、幸い私は審査を通りインターンとなることが出来ました。

 無事インターンとして採用になりとても嬉しく思うと同時に、AICという新
 しい環境や言葉の問題には不安がありました。でもそれは単なる杞憂でした。
 AICへの出勤初日に、AICの社員全員が英語を話し、会議もほとんどが英語だ
 ということがわかりました :) そして、初日から私を信頼して下さったよう
 で、私はマル秘文書を手渡され、内容を分析した上で概要を説明するという
 仕事を与えられました。また、ほとんどすべての営業会議に同席させていた
 だき、学びながら自分の意見も発言させていただいています。直属の上司は
 もちろん、周りの皆さんが全員、わからないことがあったら何でも聞いて、
 と言って下さっています。AICの極めてグローバルな環境は、ただ単に社員
 の1割が外国人だということだけでなく、おやつの時間が設けられていたり、
 とてもオープンな雰囲気を持っていたりすることから、典型的な日本企業と
 は一線を画しているからだと思います。そして、未公開株式に精通した方た
 ちがいて、私が長い間疑問に思っていた多くのことに答えて下さいました。

 最後になりましたが、AICは単に働く場というだけではありません。出勤初
 日のお昼休みに先輩がわざわざ私のところに来てランチに誘って下さいまし
 た。私はもともと一人で食事をするのが苦手なので、このお誘いにはいたく
 感激しました。その後も上司の皆さんから昼食に誘っていただいていますし、
 私のための歓迎会までありました。社員全員が私に話しかけて下さり、最近
 では毎日のように日本人スタッフとランチに出ています。

 このインターンシップは私の期待を超えるものでした。最後に一言。目標が
 あるなら、それに向かって努力しましょう。自分が望む職業を目指し大学院
 まで来たのなら、妥協せずに頑張るだけです。


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             ★アフターIUJ★
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◇◆修了生の今◆◇

 世界中で活躍する修了生の方々をご紹介しています。今回は、修了後も日本
 とのつながりを持って母国の発展に貢献するロビン・ジョンさんをご紹介し
 ます。

                ◇◆◇


              ロビン・ジョンさん(東ティモール)
              2010年国際開発学プログラム修了
              ティモール・レステ・コーヒー
              フェアトレード部 プロジェクト・マネジャー

 IUJを修了して数カ月が経ちますが、つい数日前のことのように感じていま
 す。修了以来これまでの、私の近況をお知らせしたいと思います。

 私は今、日本の特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)との
 共同プロジェクトである、フェアトレード・コーヒーの仕事をしています。
 今年の7月にプロジェクト・マネジャーのポジションにつき、以来、コーヒ
 ー農園におけるコーヒー豆生産から輸出に至るまで、すべての工程を学んで
 きました。7月から8月にかけてはコーヒー豆の収穫時期で、先日、お茶の水
 大学から視察団が訪れ、コーヒー豆生産者家庭の生活状況を調査して行きま
 した。

 東ティモール産のフェアトレード・コーヒーは、PWJより「ピースコーヒー」
 として販売されています。また、ゼンショーグループ関連会社の“すき家”
 や“モリバコーヒー”等でも販売されています。

 PWJはコーヒープロジェクトだけでなく、日本企業の財政支援による地方へ
 の給水施設設置や、日本人歌手・川嶋あいさんの出資による小学校の建設等、
 幅広い支援活動を行っています。

 フェアトレード・コーヒーを通して、東ティモールの地方の生活水準が向上
 し、子供たちの未来が明るくなるよう、私も貢献していければと思っていま
 す。


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      ★キャリアカウンセラーの『サクセスストーリー』★
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CAREER HUNT SUCCESS STORIES
    --Excel at an Internship 3: 
   Find a project and show them what they were missing--

  In yet another example of how an internship can lead to a job offer,
  let me tell you about a young person who started out bored and ended
  up a key player in an important division of a company! One IUJer was
  selected by a division who really didn't need an intern but simply 
  did not want to lose their internship budget in case they needed an 
  intern in the future.  He had no project, no expectations, and no 
  mentor helping him. The first days he sat frustrated, but then 
  decided to take action to create a project for himself. He observed 
  the daily workings of those around him and found a way to help them 
  save valuable time AND increase accuracy using the same software but
  in a different way. He first experimented with the program on his 
  own, and found he could do the same work as the others but much 
  faster. After ensuring the quality of his idea, he presented it to 
  the division supervisor.  At first, the supervisor was skeptical, 
  but in the end decided to try out the intern's idea. Indeed, it was 
  very helpful and cut his staff’s work time by 60% on that one 
  project.

  The intern was well rewarded by receiving the challenge to review 
  other daily processes and find other time saving alternatives.  By 
  the end of the summer, the company was addicted to his contributions
  and wanted him to stay on for the very long term. And by finding 
  solutions he learned their business inside and out, and was able to 
  take on far more responsibility as a regular staff. The company was 
  more than ready to hire him after graduation.


IUJキャリアサービスのページも是非ご覧下さい。
http://www.iuj.ac.jp/career


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              ★編集後記★
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いよいよ、IUJの新学年が始まります。今年度は38カ国から191名の皆さんが入
学を予定しています。うち106名が国際関係学研究科、85名が国際経営学研究
科の学生となります。地域別に見ると、日本を含むアジア出身者がもっとも多
く83%を占め、以下、東欧・旧ソ連が7%、アフリカ4%、西欧3%、北米2%、中南
米および中東がそれぞれ1%という内訳になっています。また、今年初めて学生
を迎える国は、フィンランドとパプアニューギニアです。新入生の皆さんを迎
える日が待ち遠しい今日この頃です。(編集長)
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              ★次号予告★
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次号は平成22年10月1日に配信予定です。
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 www.mag2.com を利用して発行していま
す。解除は http://www.mag2.com/m/0000088219.htm からできます。

編集部では読者の皆様からのご感想をお待ちしております。下記までお寄せく
ださい。
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■資料のご請求  http://www.iuj.ac.jp/j/admis/request/
■ご意見ご要望、お問い合わせ ecampus@iuj.ac.jp
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■編集担当 国際大学学生センター事務室  TEL(025)779-1116
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