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2009/11/01

E-Campus IUJ <<国際大学メルマガ>> 2009年11月号

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          E-Campus IUJ
          国際大学メール・マガジン
            (毎月1日配信)
         http://www.iuj.ac.jp/ecampus/           2009年11月号
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 いつもご愛読ありがとうございます! 夏から急に冬になってしまったよう
な陽気ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。IUJではもうすぐ秋の学園
祭を迎えようとしています。今年から大幅にリニューアルされ、より楽しめる
イベントになるはず。本文で内容をチェックの上、是非ご来場下さいね!

 それでは今月もIUJの最新情報満載でお送りします。

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 このメールは、あらかじめ配信の許可を頂戴した方(登録された方)にのみ
お送りしております。誤って登録された方には、お手数ですが、下記にて解除
手続きをお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000088219.htm
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 ■目次■
 ★ニュース&トピックス
 ★イベント情報
 ★キャンパス通信
 ★スポットライト
 ★アフターIUJ
 ★キャリアカウンセラーの面接講座
 ★キャリア開発のためのコンピュータスキル講座
 ★編集後記
 ★次号予告

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            ★ニュース&トピックス★
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■第2回『インドネシア高等人材開発プログラム』実施中
10月26日(月)から11月6日(金)にかけての2週間、インドネシア政府高官お
よび大学教員ら25名がIUJで研修を受けています。インドネシア国家開発企画
庁(BAPPENAS)が取り組んでいる高等人材開発事業の一環で、再教育コースを
受講し、日本の地方経済、地方自治の動向を視察することで、トレーナーとし
ての能力の構築・改善を目的としています。本プログラムは今年の6月に開催
したプログラムに引き続き2度目の開催となっています。

■『環境政策プログラム』開講中
国際関係学研究科(GSIR)が開講するノンディグリー・プログラム『環境政策
プログラム(EPP)』が10月5日に始まりました。2010年3月までの6カ月間、次
世代の環境政策リーダーを育成すべく、環境政策の理論、分析手法や応用につ
いて、幅広く、そして質の高いコースワークを「英語」で提供しています。

8カ国17名の参加者がEPPを受講しており、内訳は以下の通りです。
  インドネシア 2名
  カンボジア  2名
  タイ     1名
  フィリピン  3名
  ベトナム   3名
  マレーシア  2名
  ミャンマー  3名
  ラオス    1名

受講生の皆さん、IUJで充実した半年間を過ごして下さいね。

■IUJが英『エコノミスト』誌によるMBA世界ランキングにランクイン!
10月15日付で、英・エコノミスト誌グループ会社であるエコノミスト・インテ
リジェンス・ユニット社(EIU)が2009年度のグローバル・ビジネススクール・
ランキングを発表しました。

同ランキングでIUJのMBAプログラム(国際経営学研究科)は7年連続ランクイ
ンし、今年の総合評価は世界で85位、アジア太平洋地域で8位。日本から唯一
ランク入りを果たしました。

項目別のランキングでは、『修了後3ヶ月以内の就職率』が17位、『修了生の
国際性』が20位と特に高い評価を得ました。

詳細はエコノミストのホームページをご覧下さい。
http://www.economist.com/business-education/whichmba/

■学生の履歴書を1冊にまとめた『レジュメブック』2010年度版完成!
インターンシップ・就職活動をする学生の履歴書を1冊にまとめた『レジュメ
ブック』の2010年度版が完成しました。キャリアカウンセラーの指導のもと、
自己のキャリアを念頭に置き作成した履歴書です。IUJ学生の採用についてご
関心のある企業・機関の皆様にお分けしています。ご希望の方は、ご連絡先と
お探しの人材像をお書き添えの上、ccs@iuj.ac.jpまでご連絡下さい。

また、本履歴書はオンラインでもご覧いただけるようになっています。閲覧ご
希望の方は、パスワードを発行させていただきますので、ccs@iuj.ac.jpまで
ご連絡下さい。

■『学生と家族のための生活情報』が更新されました
『学生と家族のための生活情報』サイトに新しいコンテンツが追加されました。
今回アップされたのは“学び”です。学生さんが勉強に忙しくしている間、奥
様やお子様たちにも充実した時間を過ごしていただけるよう、教育機関やカル
チャースクール、ボランティアグループ等の情報を集めました。

今回追加されたページへこちらからアクセスして下さい。
http://www.iuj.ac.jp/life/learn/

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          ★イベント情報(11月~12月)★
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(大学行事)
■オープン・キャンパス
 日時: 11月14日(土) 午前10時~午後6時
 会場: 国際大学キャンパス
     〒949-7277 新潟県南魚沼市国際町777番地
     地図:http://www.iuj.ac.jp/j/about/location/
 主な内容:
     ▽国際大学及び各プログラム概要説明
     ▽キャンパス見学
     ▽タウンツアー
     ▽教員との個別相談
     ▽秋の学園祭『IUJで世界一周』見学、等

 詳細、参加お申込みはIUJホームページをご覧下さい。
 http://www.iuj.ac.jp/j/admis/opencampus/

 ○お問合せ○
  教務・入試事務室(ACSC)
  TEL 025-779-1104 / FAX 025-779-1188 / E-mail contact@iuj.ac.jp

■IUJの新イベント『IUJで世界一周』
 IUJでは、これまで年に1回行われていた『アセアン・ジャパンナイト』を大
 幅にリニューアルし、イベント名も『IUJで世界一周』として装いも新たに
 開催することとなりました。

 『アセアン・ジャパンナイト』では、学生が母国の料理を振るまったり、民
 族舞踊を披露したりと、一方通行的な構成でしたが、『IUJで世界一周』で
 はご来場の皆様に積極的に参加していただける双方向型・体験型のイベント
 となります。

 「学び」「体験」「遊び」の3つをキーワードに、各国の音楽・舞踊・民族
 衣装・ゲーム・スポーツ・手工芸品等を通じて、その国の人々や文化・歴史
 について学びながら、留学生とも親しく触れ合っていただける場となります。

 日時: 11月14日(土) 午後1時~5時
 会場: 国際大学キャンパス
     http://www.iuj.ac.jp/j/about/location

 内容の詳細はホームページ(www.iuj.ac.jp/oss/world)でご確認下さい。
 http://www.iuj.ac.jp/oss/world/

 ○お問合せ○
  学生センター
  TEL 025-779-1103 / FAX 025-779-1180 / E-mail tabunka@iuj.ac.jp

■河野太郎氏をお迎えして、国際大学オープン・セミナー開催
日時:11月19日(木)午後6時~7時30分
演題:『日本政治のゆくえ』
講師:自由民主党 国際局長 河野太郎氏
会場:国際大学キャンパス MLIC3Fホール
   地図:http://www.iuj.ac.jp/j/about/location/

詳細・お申込みはこちらまで。
http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1305&language=J

■説明会(於:IUJ東京事務所)
 日時:  12月5日(土) 午後2時~5時
 会場:  国際大学東京事務所
      〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル 2F
      http://www.iuj.ac.jp/j/about/tokyo_office/
 主な内容:▽国際大学概要
      ▽入試説明
      ▽修了生による体験談
      ▽質疑応答
 使用言語:日本語

 詳細、参加お申込みはIUJホームページをご覧下さい。
 http://www.iuj.ac.jp/j/admis/opencampus/

 ○お問合せ○
  教務・入試事務室
  TEL 025-779-1104 / FAX 025-779-1188 / E-mail contact@iuj.ac.jp

■11月の特別講演
11月18日(水) 講師:フィリピン国家経済開発庁
           所長 デニス・アロヨ氏
        演題:アジア諸国における政策改革について
           Policy Reform in Asian Countries

11月19日(木) 講師:自由民主党 国際局長
           河野太郎氏
        演題:日本政治のゆくえ
           Current Political Situation in Japan


(関連行事)
■『グローバル戦略セミナー』
第2回
 日 時:11月13日(金) 
 会 場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     http://www.glocom.ac.jp/access/
 言 語:日本語
 講 師:伊藤宗彦氏(神戸大学 経済経営研究所教授、元パナソニック)

第3回
 日 時:12月21日(月) 
 会 場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     http://www.glocom.ac.jp/access/
 言 語:英語(通訳はつきません)
 講 師:Dr. Sea-Jin Chang(Provost's Chair Professor National
               Univ. of Singapore Business School, 
               Author of "Sony vs. Samsung" )
 コーディネータ:
     若山俊弘(国際大学国際経営学研究科教授)
     倉田 久(国際大学国際経営学研究科講師)
 参加費:10,000円/回
     ※お申込みは各セミナーごとにお受けしていますのでご注意下さい。

 詳細・お申し込みは、以下のサイトにあるリンクをたどって下さい。
 http://www.glocom.ac.jp/

 ○お問い合わせ先○
  国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
  担当:秋山
  TEL: 03-5411-6675 / FAX: 03-5412-7111 / E-mail: keiko@glocom.ac.jp


(その他)
■国際協力キャリアフェア2009
 国際協力に関わりたい、働きたいと真剣に考えている、大学院で国際協力に
 ついて学びたい、そんな皆さんのためのフェアが開催されます。IUJもブー
 ス出展しますので、是非お立ち寄り下さい。

 日 時:2009年11月14日(土)9:00~17:00
 会 場:こまばエミナース
     東京都目黒区大橋2-19-5 Tel: 03-3485-1411
     http://www.komaba-eminence.com/map_1.html
 共 催:(株)国際開発ジャーナル社/独立行政法人 国際協力機構
 対象者:社会人(700人)/学生(300人) ※先着申込順
 参加費:無料 (事前登録制)

 お申込みは「国際協力キャリアフェア2009」ウェブサイトから
 http://international-careerfair2009.com/

■IUJがアジア5都市で“World Grad School Tour”に出展
 世界の大学院が集まるイベント“World Grad School Tour”にIUJが出展し
 ます。以下の5都市でお待ちしております。是非IUJブースにお立ち寄り下さ
 い。

 11月16日(月)午後4時~8時 広州
               マリオットホテル
 11月18日(水)午後4時~8時 台北
               ウェスティン台北
 11月21日(土)午後1時~5時 バンコク
               センターラ・グランド&
                バンコク・コンベンション・センター
 11月23日(月)午後4時~8時 ホーチミンシティ
               ホテルエクアトリアル・ホーチミンシティ
 11月25日(水)午後4時~8時 クアラルンプール
               クアラルンプール・コンベンション・
                センター

 “World Grad School Tour”に参加するにはレジストレーションが必要です。
 こちらのサイトでお手続して下さい。
 http://www.topuniversities.com/gradschool/worldgradschooltour/register/events/reg_form/

 おいでになる際は、IUJにも是非ご一報下さいね。
 ○教務・入試事務室○
  TEL 025-779-1104 / FAX 025-779-1188 / E-mail info@iuj.ac.jp

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             ★キャンパス通信★
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◇◆交換留学体験談 その1◆◇
2009年秋学期、母校IUJを離れ、海外の違った環境で授業を受け生活している
学生達がいます。彼等がどんな留学生活を送っているのか、今月から数回にわ
たり体験レポートをお送りします。

                ◇◆◇

               ウィリアム・リンブンさん(インドネシア)
               MBAプログラム2年
               交換留学先:中欧国際工商学院(CEIBS)

中国は世界の注目を浴びるようになりました。2008年の北京オリンピックや
2010年に予定されている上海エキスポ等で、多くの人にとって是非行ってみた
い国のリストに名前が上がっています。そのような状況の中で私は今年、中欧
国際工商学院(CEIBS)に交換留学していますが、世界に目を向けられるように
なったと思います。特に今年は10月に中国建国60周年式典があったり、11月に
はCEIBSの創立15周年記念も控え、CEIBSにとっても特別な年です。この2つの
大きな行事を自分の目で見ることが出来て本当にうれしいです。

私のCEIBSライフはオリエンテーションから始まり、そこで他の交換留学生と
も出会いました。CEIBSの交換留学生は71名と数も多く、デューク大学、ESADE、
HEC、IESE、ロンドンビジネススクール、ニューヨーク大学、UCLAを含む世界
の32校から学生が集まっています。彼らの学歴や職歴も多様で、豊かな知識や
経験を教室に吹き込んでくれています。これら全ての人たちとネットワークを
結べることを大変うれしく思います。CEIBSでは在学生数も約190名と大変多く、
彼らの中には交換留学経験者もいます。在学生の6割は中国人で、日本人が少
数派であるIUJとは大きく違う点です。

4カ月という短い時間ではありますが、中国での暮らしを多少なりとも経験し、
中国の文化を理解し、CEIBSでの一流の教育を体験したいと思います。CEIBSの
キャンパスはダウンタウンから離れたところにあり、IUJでの学生生活に似た
ところがあります。CEIBSでの授業は主に、ケーススタディ、グループプロジ
ェクト、授業への参加、講義で進められます。IUJと唯一違う点は、CEIBSでは
点呼を取ることでしょう。このレポートを書いている時点では、最初の学期が
もうすぐ終わるところです。私はCEIBSで2学期間を過ごし、各学期3~4科目履
修する予定です。CEIBSの学期は6~7週間と短いのです。アカデミック面以外
では、社交の輪を広げるための多くのイベントや、CEIBSの絆を強めるキャリ
アセミナーなどが企画されています。交換留学生の私にとって、これらは大変
貴重な機会となっています。

上海は中国最大の都市で、私のように初めての訪問者には見る物・聞く物が多
くあります。高層ビルはここ数年急増したそうです。東南京通りにある賑やか
なショッピング街から新天地の歓楽街まで、浦西市街には楽しいスポットが多
くあります。人ごみが苦手な人は、少し足を延ばせば西塘や杭州、蘇州、無錫
と言った静かな都市を楽しむことも出来ます。中国語を読んだり中国語で会話
をしたりするのはとっても大変で、日本に初めて来たとき日本語に苦労したこ
とを思い出しました。でも漢字の知識が多少あるお陰で中国語を見ればおおよ
その意味がわかります。私が中国系であるという事実も、上海での生活や食事、
文化に適応する助けになっていると思います。上海の食事は和食に比べると脂
っこく塩辛く感じます。日本の文化と中国の文化は似たところもありますが、
色々な面で大いに違います。類似点と相違点を理解するのは大変ですが楽しく
もあります。困難があればこそ、人生は楽しいものですよね。

交換留学は生涯忘れられない豊かな経験となると思います。是非お勧めします。

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              ★スポットライト★
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◇◆注目の授業◆◇
『人事制度の経済学』(MBAプログラム選択科目)
 担当教員:国際大学経営学研究科講師・副研究科長
      高橋新吾(たかはし・しんご)先生

●コース概要●
 パーソネルエコノミックスとは、経済学の人事処遇諸制度の分析への応用で
 ある。人事制度に関する諸理論を学び現実の制度を分析する視点を身につけ
 るほか、実際の人事制度がどのように企業の業績に影響を及ぼしているのか
 を学ぶ。講義は、どのようにすれば企業は最適な人材を確保できるのか、ど
 のような状況の下でインセンティブ賃金が最も効果を持つのか、インセンテ
 ィブ賃金の現状とその効果、チームプロダクションがどのように生産性に効
 果を持つのかの理論と現状、従業員は幾つの種類の仕事を担うべきか、企業
 昇任のトーナメントモデルといったトピックをカバーする。本コースの目的
 は、(1)数ある雇用形態の中から最適なものを選択するためのフレームワ
 ークを提供すること、また(2)分析スキルを更に高める機会を提供するこ
 とにある。事前に履修しておかなければならない科目としては、マネジェリ
 アス・エコノミクスや、それに類するミクロ経済学のような科目がある。授
 業の中で数学を使うこともあるが、そこから導き出された結果をどう解釈す
 るかが中心となる。

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             ★アフターIUJ★
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◇◆修了生の今◆◇
世界中で活躍する修了生の方々をご紹介しています。今回は、今年の6月に国
際開発学プログラムを修了しラオスに帰国した直後に、母国が直面する深刻な
教育問題を目の当たりにし、改善に尽力しているピンパンタヴォンさんをご紹
介します。

                ◇◆◇

             ハッタチャン・ピンパンタヴォンさん(ラオス)
             2009年国際開発学プログラム修了
             ラオス貧困削減基金プロジェクト
             モニタリング・評価担当副代表

“4クラス75名に先生一人”

すべての国の社会経済的発展に多大な影響を及ぼすものの一つに教育がありま
す。ラオスも含めた開発途上国は様々な困難に直面しています。私は今年の6
月にIUJを修了してすぐ、7月1日にラオスに帰国し、2日後の7月3日には貧困削
減基金プロジェクトの仕事を始めました。このプロジェクトの成果と影響力お
よび持続性をモニターし評価するのが私の任務です。

このプロジェクトは2003年から2004年にかけて小学校が建築された貧しい村々
の支援を行いました。私は9月21日から28日にかけて、これらの小学校の状況
をモニターする機会を得ました。道路事情が悪く辿り着くにも困難な村々です。
私の生まれ故郷でもあるチャムバーサク県スクマー郡の17の村にある17校を訪
問しましたが、フーフン村の小学校で驚くべき事実を知りました。この小学校
には1年生から4年生の児童がいるのですが、全生徒を教える先生はたった一人
で、全ての教科を担当し、しかもクラスは全学年同時進行で教えなければなり
ません。この小学校は超過疎地にあるため、ここで教えようとする先生がいな
いからです。このような地区においても教育の質を維持することが、ラオス政
府の大きな課題となっています。貧困層のラオス国民の生活を向上させるため
には、ラオス政府のみならず国際社会からの財政的援助が是非とも必要です。

このプロジェクトでの活動やフィールドワークの成果として、私は県や郡の政
府に対して、国の政府やNGOからいかに適切な解決策を得るべきかについて提
言をしました。主に、上述の村にどうしたら教師を招聘できるかについての提
言です。私の調査結果はラオスの新聞でも多くとり上げられました。ラオスの
教育ニーズにこたえるための努力は、貧困削減や持続的開発という私の使命の
一部として今後も続けて行きたいと思いますし、結果的に我が国発展への貢献
になることを信じています。

                ◇◆◇

    2009年IDP修了生のアントニエット・キンディパンさんが
    10月9日にフィリピンで発生した土砂崩れに巻き込まれ、
    尊い命を失われました。あまりにも突然の悲報でした。

    アントニエットさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

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         ★キャリアカウンセラーの面接講座★
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The World of the Job Interview:  Part 13
                                 "Salary negotiations Interview"

The Salary Negotiations interview is very tricky and some take it too 
lightly.  I have known students to be offered a job verbally and asked
to come in to sign a contract, or to make the final arrangements for 
employment.  THEN they blow it.  

One employer IUJ works with had a contract signed by management in a 
folder ready to slide across the desk to the candidate.  The candidate
lost his composure and began to complain, in a joking style, about the
interview process he had just completed.  While this surprised the 
managers, they took it first as simple stress release.  The candidate 
continued to make statements about what he now expected the company to
do for him without seeing the contract or entering any negotiation.  
Taken by surprise in this change of mannerism and unprofessional 
approach, the company tore up the contract and thanked the candidate 
for his time.  The student came back to me upset and complaining.  But
he simply blew it!

Stay professional and reasonable throughout the very last interview 
and hiring session!  LISTEN to what the company is offering, ask for 
time to consider the package if you need to, but do not complain or 
make demands at any stage.  If the salary was lower than you expected 
you did not do your homework well enough.  If you want to negotiate 
that is fine.  Do so reasonably, openly and look for things like extra
bonuses, allowances, or an early salary review based on performance 
within the company/organization.

The bottom line?  Don't do anything to compromise yourself until 
everyone has SIGNED the bottom line of your contract!  Of course, it 
is hoped that IUJ graduates will always handle themselves profession-
ally and represent the school well --- throughout your professional 
life!


IUJキャリアサービスのページも是非ご覧下さい。
http://www.iuj.ac.jp/j/career/

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       ★キャリア開発のためのコンピュータスキル講座★
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◇◆コンピュータスキル その11『IT戦略』◆◇

経営幹部レベルによってITが導入された場合、いくつかの検討課題が出てきま
すが、その一つにIT戦略の立案があります。IUJでは、IT産業界で広く認知さ
れ、実際に使われているツールを使って、戦略策定スキルを学びます。そのよ
うなツールにバランススコアカード(BSC)があります。学生はBSCアプローチ
をデザインし実践に移しながらプロジェクトの運用を学びます。また、常に
BSCの最新情報を持ってもらうため、BSCの専門家をキャンパスにお招きしセミ
ナーも開催しています。

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              ★編集後記★
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『アフターIUJ』でご紹介したハッタチャンさんのレポートには驚きました
ね。75名の児童を一人で担当することだけでも信じられないくらい大変でしょ
うに、4つの学年を同時に指導するのは至難の業でしょう。先生のご苦労がし
のばれますが、子供たちにとっては十分な教育とは言えません。一日も早く子
供たちの学習環境が整えられるよう祈ります。ハッタチャンさん、頑張って下
さい。(編集長)
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              ★次号予告★
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次号は平成21年12月1日に配信予定です。
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 www.mag2.com を利用して発行していま
す。解除は http://www.mag2.com/m/0000088219.htm からできます。

編集部では読者の皆様からのご感想をお待ちしております。下記までお寄せく
ださい。
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■資料のご請求  http://www.iuj.ac.jp/j/admis/request/
■ご意見ご要望、お問い合わせ ecampus@iuj.ac.jp
■購読登録・解除 http://www.iuj.ac.jp/ecampus
■編集担当 国際大学教務・入試事務室  TEL(025)779-1116
■本紙の著作権は国際大学にあります。無断での転載・複写は禁止します。
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