2009/09/01
E-Campus IUJ <<国際大学メルマガ>> 2009年9月号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ E-Campus IUJ 国際大学メール・マガジン (毎月1日配信) http://www.iuj.ac.jp/ecampus/ 2009年9月号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつもご愛読ありがとうございます! まだまだ暑い日が続きますが、少し ずつ秋らしさが感じられるようになりました。皆さん、いかがお過ごしでしょ うか。IUJではもうすぐ新学年が始まります。今年はどんな学生の活躍が見ら れるのか楽しみです。 それでは今月もIUJの最新情報満載でお送りします。 ---------------------------------------------------------------------- このメールは、あらかじめ配信の許可を頂戴した方(登録された方)にのみ お送りしております。誤って登録された方には、お手数ですが、下記にて解除 手続きをお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000088219.htm ---------------------------------------------------------------------- ■目次■ ★ニュース&トピックス ★イベント情報 ★キャンパス通信 ★スポットライト ★アフターIUJ ★キャリアカウンセラーの面接講座 ★キャリア開発のためのコンピュータスキル講座 ★編集後記 ★次号予告 ---------------------------------------------------------------------- ★ニュース&トピックス★ ---------------------------------------------------------------------- ■国際関係学研究科が『公共経営・政策分析プログラム』新設 国際関係学研究科(GSIR)が、2010年9月に新しい修士プログラムを開設する こととなりました。新プログラムは『公共経営・政策分析プログラム(Public Management & Policy Analysis Program: PMPP)』です。 GSIRが現在オファーしている国際開発学プログラム、国際関係学プログラム、 国際平和学プログラムが、公的機関における政策立案を行う人材の育成に主眼 を置いているのに対し、PMPPは立案された政策に対する管理、運営、評価やプ ロセスの把握・分析をする「政策運営能力」を身に付けた人材の育成を目指し ます。経済学や経営学の数量的観点を中心とした科学的な分析手法を組み入れ たカリキュラムで、パブリック・マネジメントに必要な能力を養います。国際 機関やNGO、中央・地方政府の職員等を目指す人に非常に有意義なプログラム です。 ■オンライン・アプリケーションが9月7日より稼働します 2010年度入試のオンライン・アプリケーションは9月7日より開始となります。 アクセスはこちらから。 http://www.iuj.ac.jp/admis/ ■国際開発学プログラムに3名の新任教員 9月1日付で、国際関係学研究科 国際開発学プログラムに3名の新任の先生が 着任されましたので、以下の通りご紹介します。 お名前: 宮本弘曉(みやもと・ひろあき)先生 お役職: 講師 最終学歴:米国ウィスコンシン大学マディソン校Ph.D.(経済学) 担当科目:『ミクロ経済学基礎』『マクロ経済学』 お名前: Jinhwan Oh先生(韓国) お役職: 講師 最終学歴:米国コーネル大学Ph.D.(地域科学) 担当科目:『国際貿易論』『ミクロ経済学』 お名前: Zafrul Quadir Siddique先生(バングラデシュ) お役職: 講師 最終学歴:カナダ ウェスタン・オンタリオ大学Ph.D.(経済学) 担当科目:『開発金融論』『経済政策数量分析』 ■Eビジネス経営学プログラムの2009年修了式挙行 抜けるような日本晴れの8月26日(水)、今年で8回目を数えるEビジネス経営 学プログラムの修了式が、ジェイ・ラジャセケラ教授の司会進行により挙行さ れました。この日修了したのは、インド、インドネシア、タイ、中国、日本、 ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、 モンゴルの12カ国20名。IUJの修了生総数はこれで2,753名となりました。 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.iuj.ac.jp/news/index_news.cfm?NewsID=0761&Language=J ■図書寄贈プロジェクトで継続的にタンザニア支援 松下図書・情報センター(MLIC)が2007年暮れに始めたタンザニアの大学向け 図書寄贈プロジェクト『IUJ Team Kilimanjaro Friendship Program for IRDP』 が軌道に乗り、回を重ねています。 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.iuj.ac.jp/news/index_news.cfm?NewsID=0759&Language=J ■IUJワールドワイド・フライデー 今年で第7回を数える同窓会『IUJワールドワイド・フライデー』が、9月25日 に開催されます。世界20都市以上で開催される予定で、日本国内でも大阪、名 古屋、新潟の3都市で修了生が旧交を温めます。今年はいくつかの都市におい て、チャリティイベント“Beers for Books”を同時開催します。IUJ受験を目 指す皆様もご参加いただけます。詳細はこちらをご覧下さい。 http://www.iuj.ac.jp/alumni/ ■GSIRワーキングペーパー情報 国際関係学研究科(GSIR)のワーキングペーパーが発行されました。 ▽「Future Prospects of the Garment Industry of Cambodia」 著者:在カンボジア デンマーク大使館 Sak Sambath 国際大学国際関係学研究科准教授 加藤竜太 ▽「Structural Changes and Regional Income Inequality in Indonesia: A Bi-dimensional Decomposition Analysis」 著者:国際大学国際関係学研究科教授 秋田隆裕 インドネシア中央統計局 Puji Agus Kurniawan 世界銀行 Sachiko Miyata ▽「Labor Supply of Japanese Married Women: Sensitivity Analysis and a New Estimate」 著者:国際大学国際経営学研究科講師 高橋新吾 新潟大学経済学部准教授 川出真清 国際大学国際関係学研究科准教授 加藤竜太 ※ペーパー(英語)はこちらでご覧いただけます。 http://gsir.iuj.ac.jp/publications/index.cfm ■MBAホルダーのためのLinkedInグループを始めました ビジネスプロフェッショナルのためのSNSサービス・LinkedInに、この度IUJの コミュニティが発足されました。グループ名は「Japan-based MBA holders Networking」。国内外のMBA取得者のみならず、MBAを目指す皆さんなら誰でも 参加できます。是非、MBAの輪を広げたり、情報収集にお役立て下さい。 サイトはこちらです。 http://www.linkedin.com/groups?home=&gid=2174985&trk=anet_ug_hm ■入学予定者向けYahoo!グループをご紹介します 2009年9月の入学予定者が、入学前にお互いを知り、不安を打ち明け合ったり 情報交換をしたり出来るよう、Yahoo!グループを作りました。このグループ 『IUJ 2009 Group』は、2009年IUJ入学予定者のみに開かれたものですが、メ ンバーがどんな交流を行ってきたのか一例をご紹介します。 ●パンハヴィさん(カンボジア)● 国際開発学プログラム入学予定 カンボジア出身のパンハヴィです。Population Services International でリサーチ・コーディネータとして働いています。 PSIはエイズやマラリアの予防、産児制限、子供の救済等を通して、貧し く弱い立場の人たちの健康改善を目指すソーシャルマーケティング機関で す。 私はアジア開発銀行の奨学生としてIUJの国際開発学プログラムに入学す る予定です。 私の好きなスポーツはテニスです。上手くはありませんが、いつかチャン ピオンになるのが夢です。私にはとってもハンサムな夫がいて、彼はアン コール・ワットのあるシエムリアプの出身です。「Baby Care Magazine」 という小さな会社を経営しています。 IUJ入学にあたり、自分の日本語能力に不安を感じています。大きな問題 にならなければ良いのですが。 早くIUJに行ってクラスメートの皆さんに会いたいです。そして、生涯に わたる友情を築けることを楽しみにしています。 ●オレグさん(ウクライナ)● MBAプログラム入学予定 ウクライナのオレグ・ゴルシュノヴです。現在26歳で、キエフにある国立 航空大学で2つの学位(BA)を取得しました。1つ目の学位を取得した時は システム・エンジニアをしていましたし、2つ目の時は企業のマネジャー でした。 大学時代、私はコンピュータゲームの開発エンジニアとして米国資本の企 業に勤務していました。大学卒業後しばらくはInstitute of Gasに勤務し たていましたがその後、eコマース・ビジネスを起業し、これまでの数年 間順調に来ています。 趣味は、ガイド無しで旅をすることと、ジムで運動すること、そして「お 金」の話しをすることです :)。 私は日本からウクライナに帰国してきたばかりです。東京でIUJの修了生 やスタッフに会ってきました。皆さん、とても親切にしてくれました。ど の修了生も私の質問に丁寧に答えてくれました。皆さんに会えて本当に良 かった! これでIUJへの入学がますます楽しみになりました。 私のクラスも、この修了生たちのようにフレンドリーだといいなと思いま す。皆さん、よろしくお願いします! キャンパスでは、新入生の皆さんを迎える日を心待ちにしています。 ---------------------------------------------------------------------- ★イベント情報(9月~10月)★ ---------------------------------------------------------------------- (大学行事) ■国際大学オープン・セミナー『東アジアの国際関係史』 講師:国際大学研究所 信田智人教授 第1回 日時:平成21年9月4日(金)午後6時半~8時 演題:『東アジアの国際関係史 アヘン戦争から太平洋戦争まで』 第2回 日時:平成21年9月11日(金)午後6時半~8時 演題:『東アジアの国際関係史 戦後』 会場:国際大学キャンパス 松下図書・情報センター3階ホール 地図:http://www.iuj.ac.jp/j/about/location/ 詳細・お申込みはこちらまで。 http://www.iuj.ac.jp/events/index_events.cfm?EventID=1245&language=J ○お問合せ○ 研究所事務室 TEL 025-779-1112 / FAX 025-779-1187 / E-mail ori@iuj.ac.jp ■説明会(於:IUJ東京事務所) 日時: 9月26日(土) 午後2時~5時 会場: 国際大学東京事務所 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル 2F http://www.iuj.ac.jp/j/about/tokyo_office/ 主な内容:▽国際大学概要 ▽入試説明 ▽修了生による体験談 ▽質疑応答 使用言語:日本語 詳細、参加お申込みはIUJホームページをご覧下さい。 http://www.iuj.ac.jp/j/admis/opencampus/ ○お問合せ○ 教務・入試事務室 TEL 025-779-1104 / FAX 025-779-1188 / E-mail contact@iuj.ac.jp ■2009年度『新入生歓迎の日』 日時:9月29日(火)10:30~11:30 式典 11:30~12:40 祝賀会 会場:国際大学体育館 http://www.iuj.ac.jp/j/about/location/ ※IUJにご関心をお持ちの方で、この機会にキャンパス見学をご希望の方は、9 月18日(金)までにお申込み下さい。 ○お申込み・お問合せ○ 教務・入試事務室 TEL 025-779-1104 / FAX 025-779-1188 / E-mail contact@iuj.ac.jp (その他) ■IUJが上海とバンコクで"The MBA Tour"に出展 世界のビジネススクールが集まるイベント"The MBA Tour"の上海とバンコクに おけるフェアにIUJが出展します。上海、バンコク在住の皆様、是非IUJブース にお立ち寄り下さい。 9月12日(土)午後3時~5時 上海 プドン シャングリラ上海 9月15日(火)午後7時半~9時半 バンコク ランドマークホテル&プラザ "The MBA Tour"に参加するにはレジストレーションが必要です。こちらのサイ トでお手続きをして下さい。 http://www.thembatour.com/studentArea/StudentRegNew.jsp ご参加の際は、IUJにも是非ご一報下さいね。 ○教務・入試事務室○ TEL 025-779-1104 / FAX 025-779-1188 / E-mail info@iuj.ac.jp ---------------------------------------------------------------------- ★キャンパス通信★ ---------------------------------------------------------------------- ◇◆インターンシップ体験談 その2◆◇ シリーズ2回目の今月は、ITから金融へのキャリアチェンジを図るMBAプログラ ムのインド人留学生、アムリーンさんの事例をご紹介します。 ◇◆◇ アムリーン・コール・チュグさん(インド) MBAプログラム2年 インターンシップ受入先: バークレイズ・キャピタル証券株式会社 私は現在、大手投資銀行のひとつであるバークレイズ・キャピタル証券株式会 社でインターンシップを体験中です。このインターンシップは、IT産業での私 の経験を活かすことが出来ますし、投資銀行という業界を目の当たりにしなが ら、ファイナンスに対する知識を磨く機会を与えてくれています。また、金融 市場の動向がわかるようになり、社内の様々な部門の方たちと交流することで、 債券、デリバティブ、エクィティと言った様々な金融商品についても学ぶこと が出来ます。 戦略、マーケティング、ファイナンスから銀行、ソフトウェア、FMCG(日用消 費財)まで、幅広い分野を扱うMBA教育は、確実に視野を広げてくれます。IUJ でMBAを学び、自分が何にもっとも関心があるのかが整理されたお陰で、投資 銀行でのキャリアを追及する決断を下すことが出来ました。IUJのカリキュラ ムは、実践的知識を様々な分野に適応する能力を養うだけでなく、グループ・ ディスカッションやプレゼンテーション等を通して多種多様な人たちと交流す る機会を提供してくれます。特にファイナンスの先生方は素晴らしく、感銘を 覚えています。教員や他の学生たちとのディスカッションは、このインターン シップにも大変役立っており、理解度が深まり、充実したディスカッションを することが出来ています。 現在の経済不況で求人は減っているものの、IUJのキャリア・カウンセリング・ サービスは非常に前向きで、各学生に適したインターンシップを見つけてくれ ます。キャリアカウンセラーの信田グレチェンさんは、インターンシップを希 望するすべての学生一人一人と面談を持ち、職歴や関心事等を把握した上で、 カバーレターやお礼状の書き方から面接の受け方に至るまで、きめ細やかな指 導をしてくれます。 ---------------------------------------------------------------------- ★スポットライト★ ---------------------------------------------------------------------- ◇◆注目の授業◆◇ 『戦略的環境マネジメント』(MBAプログラム選択科目) 担当教員:国際経営学研究科講師 鈴木政史(すずき・まさちか)先生 近年、気候変動が進み世界各地で大きな自然災害が発生しています。人間の経 済活動が環境悪化と密接な関係があることは科学者によって立証されています。 ビジネスを運営していく上で、環境問題を無視することはもはや出来ない状況 になっており、仮に無視し続けるなら、企業にとっては大きな損失を出す結果 を招きかねません。他方、多くの企業が収益増加の方策として環境経営を認識 するようになってきています。一例を挙げれば、トヨタ自動車はハイブリッド 車の製造に巨額投資をし、世界市場で大きな売れ行きを見せています。またデ ュポン社は、オゾン層の破壊につながるフロンガス(CFC:クロロフルオロカー ボン)の代替物質の開発に成功し、モントリオール議定書によりフロンガス使 用の禁止を実現しました。 『戦略的環境マネージメント』では戦略的環境経営の基本的概念およびその分 野における代表的な実践例を紹介します。まず戦略的環境経営の基本的な理論 をレビューしますが、それにより環境経営の概念的基礎を築くことが出来ます。 いくつかのケーススタディを行って環境経営の実際を学んだ上で、理論と実践 のつながりを追究していきます。 本コースでは、以下の課題について考えます。 1)企業の環境戦略・環境経営を策定する外的および内的推進力は何か? 政 府による規制か、市民社会か、市場か、技術革新か? あるいはトップダ ウン・ボトムアップによるマネージメントか? 2)企業は環境経営を実践することなしに競争力を維持できるか? 3)環境規制は、技術革新や企業の国際市場における優位性の獲得につながり 得るか?(ポーター仮説) 本コースは、所属の研究科が国際経営学か国際関係学かに関わらず、環境経営 に関心のある全ての学生が履修出来ます。例えば、地球温暖化がビジネスに与 える影響について学びたい学生にとって、本コースは非常に興味深いと思いま す。また、環境経営におけるマーケティングやファイナンスといった主要なビ ジネス分野の役割について研究したい学生にとっても同様に関心の対象となる はずです。 本コースの目的は、環境経営の概念的基礎を築くことにあるのであって、環境 のエキスパートを養成するようにはデザインされていません。しかしながら、 コース修了時には関心のある企業の環境経営について議論するのに十分な環境 経営の知識が身に付き、関心のある産業における主要な環境課題を発見できる ようになり、競合相手に対する企業の環境経営の実績を評価する能力が培われ ること等が期待されます。本コースを履修するための前提条件はなく、環境経 営に関する予備知識は必要ありません。基礎からみっちり学ぶことが出来ます。 ---------------------------------------------------------------------- ★アフターIUJ★ ---------------------------------------------------------------------- ◇◆修了生の今◆◇ 世界中で活躍する修了生の方々をご紹介しています。今回は今年7月、シェリ ング・プラウ アニマルヘルス株式会社から社名が変更となった株式会社イン ターベットの社長に就任した秋山さんをご紹介します。秋山さんは今夏、イン ターンシップの受け入れという形で、後輩の指導をして下さいました。その時 の様子を、インターンの一人、Eビジネス経営学プログラムのアン・アリバス さんがレポートします。 ◇◆◇ 秋山 一 さん 1986年国際関係学研究科修了 株式会社インターベット 代表取締役社長 [レポート by アン・アリバス、Eビジネス経営学プログラム] 私たちEビジネスの学生5名は現在、秋山一さんのもとで市場調査プロジェクト のインターンシップをしています。秋山さんはIUJの修了生で、株式会社イン ターベットの代表取締役社長でいらっしゃいます。 私たちはこれまで、戦略やマーケティングの理論、フレームワークについて教 室で学んできましたが、このプロジェクトでそれらを実際の環境に応用するこ とが出来ています。また、同社の役員の皆さんが出席される会議にも参加し、 発言する機会もいただいています。 10週間にわたるこのプロジェクトが終了する際には、秋山社長やチームの皆さ んに対して市場調査の結果を報告し提案をさせていただく予定です。このプロ ジェクトは、研究科長の須貝フィリップ先生がスーパーバイザーをして下さっ ています。このように非常にユニークなプロジェクトに参加する機会を下さっ た秋山社長をはじめ同社の皆様に、プロジェクトチームのメンバー、そしてキ ャンパス一同、大変感謝しています。 ---------------------------------------------------------------------- ★キャリアカウンセラーの面接講座★ ---------------------------------------------------------------------- The World of the Job Interview: Part 11 - Telephone Interview All the interview described in earlier parts of this series had one thing in common. The interviewer and interviewee could see each other, react to each other with facial expressions and eye contact, and judge the level of understanding in each other. But what if your are on the telephone? Telephone interviews can take on any of the elements earlier des- cribed, but are usually one-one-one screening interviews, or long- distance content interviews. The good thing about them is you don't need to dress up, you can have a glass of water, your talking points and your resume in front of you for easy reference and you can sound very well organized because of that. The bad thing is you cannot judge how you are doing or what the reactions are based on body language; you cannot be sure you are communicating clearly. The best advice for Telephone interviews is to stay in control. That means, if you get an unscheduled/unexpected phone call and the person wants to interview you right then and there, make up and excuse and arrange for an interview at a later date. You should not be caught by surprise! You need to be mentally and logistically prepared for the phone interview (in a quiet place, with your documents out, etc. NOT in a gymnasium or with friends in your room for example. IUJキャリアサービスのページも是非ご覧下さい。 http://www.iuj.ac.jp/j/career/ ---------------------------------------------------------------------- ★キャリア開発のためのコンピュータスキル講座★ ---------------------------------------------------------------------- ◇◆コンピュータスキル その9『ゲーム開発』◆◇ 正規の授業として行っているわけではありませんが、IUJにはゲーム開発とシ ミュレーション向けに特別なハードが用意されていて、C++やJavaといった言 語を使って、携帯或いはインターネット向けのゲームやアニメーションを作成 できるような環境が整っています。ゲーム開発に関心があれば、それに必要な システムとサポートスタッフがいます。IUJでは、ゲームやシミュレーション 開発のための最新の施設があり、そこにあるハードを使って開発が出来るよう になっています。 ---------------------------------------------------------------------- ★編集後記★ ---------------------------------------------------------------------- ★ニュース&トピックス★でご案内した通り、国際関係学研究科に新しいプロ グラムが誕生しました。本メルマガではあまり詳細な情報を掲載していません が、9月8日(火)に同研究科ホームページで公開させていただきます。8日に なりましたら是非アクセスしてください。(編集長) http://gsir.iuj.ac.jp/j/pmpp/index.html ---------------------------------------------------------------------- ★次号予告★ ---------------------------------------------------------------------- 次号は平成21年10月1日に配信予定です。 このメールマガジンは、『まぐまぐ』 www.mag2.com を利用して発行していま す。解除は http://www.mag2.com/m/0000088219.htm からできます。 編集部では読者の皆様からのご感想をお待ちしております。下記までお寄せく ださい。 ---------------------------------------------------------------------- ■資料のご請求 http://www.iuj.ac.jp/j/admis/request/ ■ご意見ご要望、お問い合わせ ecampus@iuj.ac.jp ■購読登録・解除 http://www.iuj.ac.jp/ecampus ■編集担当 国際大学教務・入試事務室 TEL(025)779-1116 ■本紙の著作権は国際大学にあります。無断での転載・複写は禁止します。 Copyright(c)2002 International University of Japan All Rights Reserved.


