2009/09/07
[09/09/07]印刷情報メール:無料見積依頼サービスあります!・勉強会アンケート結果
[09/09/07]印刷情報メール:無料見積依頼サービスあります!・勉強会アンケート結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■印刷情報メール[2009/09/07]読者数:3358人 http://www.ddc.co.jp/ ● 吉田印刷所の新しい情報や業界情報・Tipsなどを配信 ● ----------------------------------------------------------------------- http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090907/120000.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●このメールマガジンの内容とは(初めて読まれる方へ) 累計300万アクセスを超えるDTPのサポート情報・用語集などを制作し、印刷通販 のサービスを展開している吉田印刷所が配信するメールマガジンです。 印刷通販の「特売プレス」・DTPサポート情報blog・用語集などの更新情報や業界 内のピックアップニュースや制作上役立つTips・テクニック・雑誌・ソフトウェ アなども紹介していきたいと思っています。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ■印刷通販『特売プレス』■ データ入稿の長い実績で皆様をサポート! ■□■□■□■□■□■ Adobe Creative Suite4・PDF/X-1a・PDF入稿対応 ソイインキ・無処理版・少部数印刷対応などの環境配慮型印刷をご提供 日本印刷産業連合会グリーンプリンティング認定工場・ISO 9001取得済み http://www.ddc.co.jp/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【目次】---------------------------------------------------------------- ★PrintJapan.comの印刷見積依頼サービスをご存じですか?(無料サービス) ★9月の大型連休期間(9月19日~23日)の営業について ★まずは無料登録・体験を。ウェブブラウザで写真集製作サイト「My Editor」 ★【アンケート結果】DTPの勉強会やセミナーに参加したことがありますか? ★Photoshop CS4のピクセルグリッド機能をCS3以前のバージョンで擬似的に使う ★DTP Booster 006(DTPセミナー)~Photoshop特集(9月15日開催)《詳細決定》 ★[みんなの印刷会社]ブログ情報~日本文理高校の粘り強さに感銘! ★【書籍紹介】カラーデザイン公式ガイド[技巧編](美術出版社発行) ★ウルトラユポを使用した『PDF変換冊子』無料配布中!(~Adobe CS4対応) ★【編集後記】Mac OS X 10.6 Snow Leopard出荷開始 ----------------------------------------------------------------------- ※以下の案内は全て吉田印刷所入稿扱いが基本になりますが、 記載されている内容全てを保証するものではありません。 ■お知らせ ------------------------------------------------------------- PrintJapan.comの印刷見積依頼サービスをご存じですか?(無料サービス) http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090907/120100.html ----------------------------------------------------------------------- 吉田印刷所ではPrintJapan.com(プリントジャパン)という印刷サービスのポー タルサイトを構築し、印刷に関わる方々に有益な情報やサービスを提供できるよ うサービスを拡充しております。 このPrintJapan.comでは、印刷を発注したい方へ見積もり依頼を簡単に行える サービスを行っております。この見積もり依頼サービスは無料でご利用いただけ ます。 PrintJapan.comにご登録されている印刷業者様が多数いらっしゃいますので、 いままでの印刷の見積もりを見直してみたい、外注先を色々考えてみたい、とい った場合にご利用いただければと思います。 印刷物のお見積もりのご依頼は以下のページからどうぞ! ▼ 印刷見積依頼・印刷見積もり配信 | http://www.printjapan.com/top/estimate.html ■お知らせ ------------------------------------------------------------- 9月の大型連休期間(9月19日~23日)の営業について http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090907/120200.html ----------------------------------------------------------------------- 吉田印刷所の9月の大型連休期間(9月19日~23日)の営業についてご連絡いた します。 9月20日~23日は完全休業日となります。 このため、19日午後~23日の受付分はすべて24日受付扱いとなりますのでご注 意下さい。 大型連休期間に商品を配達希望の方は、ご発注時にその旨の記載をよろしくお 願いいたします。 なお、データ送信は24時間いつでも行えますのでデータができ次第送信を行っ ていただければと思います。 ▼ データ送信は以下のアドレスからどうぞ | http://www.ddc.co.jp/upload/index.html ■お知らせ ------------------------------------------------------------- まずは無料登録・体験を。ウェブブラウザで写真集製作サイト「My Editor」 http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090907/120300.html ----------------------------------------------------------------------- 吉田印刷所では、ウェブブラウザだけで写真集のデザイン・編集ができる「My Editor」(マイエディター)のサイトをオープンしております。 この「My Editor」はウェブブラウザだけでデザインの変更や文字の入力、簡単 な画像の編集なども行える写真集編集サイトです。 My Editorで使用する写真画像は弊社サーバーにアップロードすることでご利用 いただけます。1枚あたり4Mバイト程度の場合、125枚アップロードできます。 また、印刷のご発注も制作後そのままウェブからできるようになっております ので、簡単に印刷発注することもできます。 ユーザー登録・写真集編集システムのご利用は無料で行えます。 ウェブブラウザだけで編集ができるWeb to Printを是非試してみて下さいね! 写真集編集サイト「My Editor」のアドレスは以下の通りになります。 ▼ 写真集編集サイト「My Editor」 | http://dtp.ddc.co.jp/photoAlbum/ ■アンケート ----------------------------------------------------------- 【アンケート結果】DTPの勉強会やセミナーに参加したことがありますか? http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090907/120400.html ----------------------------------------------------------------------- DTPサポート情報blogのページで「DTP関係の勉強会やセミナーに参加したこと がありますか?」というアンケートを8月に行いました。 DTP関係の勉強会やセミナーはユーザー同士が作り上げたものや業界団体が開催 するものなど様々ありますが、そうしたものに参加したことがあるかないかをご 回答いただきました。 結果は以下の通りです。 ■DTP関係の勉強会やセミナーに参加したことがありますか? …投票数:229票 ●行ったことはない(関心はある) … 43.7% ●たまに参加している … 36.2% ●よく参加している … 10.0% ●行ったことはない(関心はない) … 10.0% 1位は「行ったことはない(関心はある)」という方が約44%でした。 ネットでのアンケートで全国の皆様からのご回答ということもあるので、自分 たちの地域で勉強会やセミナーが開催されていないケースも多数あるのではない かと思います。実際、吉田印刷所がある新潟県でもベンダー系のセミナー以外は あまりセミナーが行われているということを聞きません。 また、平日の日中にセミナーが行われていても業務の関係上、なかなか行くこ とが難しいという方も多いのではないでしょうか。 そうした方が「行ったことはない(関心はある)」という回答をされたのでは ないかと考えられます。また、ネットで情報収集をされている方は積極的に情報 を得たいという方が多いと考えられますので、ネットでアンケートを回答頂いて いる関係上、回答された方は勉強会やセミナーに行ったことはなくても「関心は ある」という回答をされているのではないでしょうか。 2位は「たまに参加している」という方が約36%でした。 3位は「よく参加している」「行ったことはない(関心はない)」という方がそ れぞれ10%でした。 2位の「たまに参加している」もかなり多く回答を頂きました。 頻繁ではないけど、たまに勉強会やセミナーに参加するというのは刺激になっ て良いかもしれませんね。勉強会に行くこと自体が目的になってしまっては、意 味がないですから、あまり無理せず継続して参加できる環境作りができるとよい ですね。 3位の「よく参加している」という方は非常に勉強熱心な方なのではないでしょ うか(またお住まいの地域的にも多くセミナーが行われている地域なのではない かと思います)。問題意識がなくて「よく参加」するのはなかなか難しいですか ら、よく参加されている方は業務の中で何かしらの問題点を感じているのではな いかと思います。業務の中で外部の人が見れば「非効率」と思っていても業務を 行う人から見ると「これはこうだから仕方がない・変えようがない」と思ってい れば問題として認識できませんからね。 また、勉強会やセミナーでは自分が思っていなかったことを知ることができた り、体験できたりすることが多いので、そうした楽しさもあって「よく参加」し ているのではないでしょうか。こういう意識になると良い循環が生まれてくると 思います(耳年増になってしまってはダメですが)。 また同率3位の「行ったことはない(関心はない)」という方は、是非お住まい の地域で無料のセミナーや参加費が安価なセミナーで業務に関するものがあれば 是非一度参加されることをお薦めいたします。今の時代、ネットや書籍で様々な 情報があると言っても、勉強会やセミナーでしか味わえない空気を感じることが できるかもしれませんし、講師への質問などがその場でできることも良い経験に なるかと思います。 勉強会やセミナーと言えば、東京・大阪・名古屋などの大都市圏はセミナーの 数も結構豊富にあるようなので、大都市圏にお住まいで、まだ勉強会やセミナー に参加したことがない方は、是非とも興味ある分野の勉強会やセミナーに参加す ることをお薦めしますよ。 あまり勉強会やセミナーが行われていない地域の方は、自分で小さな勉強会な どを始められてはいかがでしょうか? @IT自分戦略研究所の「勉強会に勉強だけをしに来るヤツは素人」という記事 では吉田茂さんという方が、1冊の本を読書会形式で2週に1回のペースで行ってい るそうです。読む本を決めて読書会形式にしているので、通常の勉強会やセミナー などと異なり、毎回違うテーマを扱わないので、テーマを考える必要もなく、主 催者側としては気苦労が少なくなることが読書会形式のメリットのようです。い かがでしょうか? ▼ 「勉強会に勉強だけをしに来るヤツは素人」 - @IT自分戦略研究所 | http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/metacon2009/02.html 様々な勉強会やセミナーで、色々なことを学べるかと思います。特にDTPのソフ トウェアや技術、またデザインのトレンドは、進化や更新のスピードが速いので セミナーでキャッチアップしていくことも大切かと思います。最初は気軽に、継 続して参加できる環境ができたら問題意識を持って参加できると、新しい発見・ デザインスキルのアップ・問題解決などができるかもしれませんね。 今回のアンケートにもDTP駆け込み寺の和尚様・読者様、デジタルクリエイター ズの発行者様・読者様にご協力を頂きました。 また、弊社ページをご覧頂き、アンケートにお答え頂いた方々にも御礼申し上 げます。ありがとうございました。 【アンケート概要】 アンケート期間:2009年8月5日~2009年8月31日 アンケート対象:主として「DTPサポート情報blog」閲覧者 アンケート方法:以下のページのウェブサービスによる回答(無記名回答) http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20090805/220700.html 【関連ページ】___________________ ▼ DTP駆け込み寺 | http://www.dtptemple.org/ ▼ クリエイターのためのメールマガジン「日刊デジタルクリエイターズ」 | http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/ ■データ入稿上の注意点 ------------------------------------------------- Photoshop CS4のピクセルグリッド機能をCS3以前のバージョンで擬似的に使う http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090907/120500.html ----------------------------------------------------------------------- DTPサポート情報に『Photoshop CS4のピクセル同士の境目を表示する機能(ピ クセルグリッド)を前のバージョンで擬似的に使う方法』というエントリーを追 加しました。 Photoshop CS4では拡大したときにピクセルグリッドというピクセルの間に線が 入るというピクセル単位での処理を行う場合に非常に便利な新機能が取り入れら れています。Webのパーツ作成では特に便利かもしれませんね。 この機能ですが、実はちょっとした工夫でPhotoshop 7やPhotoshop CSなどの Photoshop CS4より前のバージョンでも同じような機能を使うことができます。簡 単な設定なので(ちょっとバグがあるみたいですが…)試してみて下さいね。 詳しくは以下のページをご覧下さい。 ▼ [3023][Photoshop]Photoshop CS4のピクセル同士の境目を表示する機能 | (ピクセルグリッド)を前のバージョンで擬似的に使う方法 | http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20090901/172100.html ■勉強会・セミナー紹介 ------------------------------------------------- DTP Booster 006(DTPセミナー)~Photoshop特集(9月15日開催)《詳細決定》 http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090824/120600.html ----------------------------------------------------------------------- 9月15日にデジタルハリウッド本校(お茶の水)にてDTPセミナーの「DTP Booster 006」が開催されます。 今回の内容はPhotoshop特集です。 PhotoshopはDTPだけではなく、Webや映像でも非常に重要なソフトウェアのひと つですのでセミナーが色々な分野で役に立つのではないでしょうか。 DTP Booster 006の詳細が案内されましたのでご案内いたします。 ■DTP Booster 006 内容・講師 ●セッション1(予定時間:50分) ────────────────┼ 「ソフトフォーカスのシミュレーションとランダムなブラシによるオブジェクト の配置」 次のポイントについてお話しします。 ・超基本的な明るさや色調補正 ・ソフトフォーカスをシミュレーションして、輝く部分を作る ・ランダムなブラシを使って沢山のオブジェクトを簡単に配置する ▼ 藤本圭(株式会社テイク・フォト・システムズ) フィルムメーカーのスタジオカメラマンから責任者を経て退職後、コマーシャル スタジオのデジタル化や大型写真館の立ち上げなどを請け負う。現在は主にブラ イダルアルバムやポートフォリオの制作、Photoshopによる写真加工を主に行う。 その他に写真スタジオの効率化やデータベースを含めたPhotoshopワークフロー構 築、Photoshopのセミナーなど幅広く活動中。 Photoshopに関連する得意な領域は、大学時代に勉強した人間の視覚や認識と画像 の関係。 ▼ 株式会社テイク・フォト・システムズ | http://www.take-photo.co.jp/ ▼ Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック | http://bit.ly/1hQzdg ●セッション2(予定時間:30分) ────────────────┼ 「現場でスグに使える人物合成」 東京ナイロンガールズで連載中のPhotoshop合成コラム「メタモル補正」にてお送 りしている合成・補正の手法を実演形式でご紹介。 女性の肌や体のライン、メイクの追加など現場でもプライベートでも役立つ、 Photoshop中級者向けハウトゥーです。 ▼ まめこ(石嶋未来)(ウープスデザイン) 小学生の頃から好きだったもの作りの世界からそのままデザイナーに。 デザイン事務所・IT企業を経て2009年に「燃えるココロをデザインに。」と熱血 路線でフリーランスデザイナーデビュー!! 現在はネタのような合成や音声・映像編集もできるデザイナーを目指し勉強中。 企画から考えるアホなデザインならお任せあれ。「こげぱん」に似てる。趣味は バンドTシャツ集め。 ▼ ウープスデザイン | http://woopsdez.jp/ ▼ まめことネコゼのどたばた会議 - livedoor Blog(ブログ) | http://blog.livedoor.jp/dotabatakaigi/ ■DTP Booster 006 概要 日 時:2009年9月15日(火)19:00~21:00 会 場:デジタルハリウッド本校セミナーホール 東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg. Googleマップ→ http://bit.ly/iYxAD 参加費:2,500円(事前決済) 定 員:120名(事前登録制) 参加申し込み受付中です。詳しくは以下のページからどうぞ! ▼ DTP Booster 006(Tokyo/090915) | http://www.dtp-booster.com/vol06/ mixiにDTP Boosterのコミュニティもあります。 mixiユーザーの方は是非コミュニティにご参加を。 ▼ [mixi] DTP Booster | http://mixi.jp/view_community.pl?id=4239713 ■ウェブサイト・ブログ紹介 --------------------------------------------- [みんなの印刷会社]ブログ情報~日本文理高校の粘り強さに感銘! http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090907/120700.html ----------------------------------------------------------------------- 吉田印刷所・特売プレスでは吉田印刷所・印刷・DTPに関するちょっとした話を 掲載しているブログを書いています。 最近は以下のようなトピックでブログを書いています。 何か興味のあるトピックがあったら是非開いてみてくださいね! ▼ DTP Booster 005の様子と、DTP Booster 006(東京)開催予定 | http://dtppdf.blog91.fc2.com/blog-entry-258.html ▼ 日本文理高校、甲子園準優勝! | http://dtppdf.blog91.fc2.com/blog-entry-257.html ▼ ファイル送信時のメールアドレスは正確に入力願います | http://dtppdf.blog91.fc2.com/blog-entry-256.html もう、結構前の話になりますけど、高校野球で新潟県代表の日本文理高校が準 優勝しました。これは新潟県民からすると、かなり驚きです。なにせ新潟県代表 は基本的に1回戦で負けてしまうことがほとんどで、1回戦を勝てば「すごい!」 という感じですからね。 それが今年は決勝まで勝ち進んでいったというのは、本当に驚きましたね。 決勝では前半大差をつけられて、「やはり優勝経験のある学校は勝負強いなぁ」 と思っていて、そのまま6点差で9回表の2アウト、ランナーもいない状態から、フ ォアボールで出塁からの粘りの野球で5点をもぎ取り、「最後には逆転できるんじ ゃないか?」という所まで来ました。ここでも本当に驚かされました。ギリギリ の勝負所でも普段の力を発揮できるようあきらめず落ち着いて勝負することが大 切だと教えられましたね。 大会の様子は以下のページからもご覧いただけます。 ▼ スポーツナビ|野球|高校野球|中京大中京 vs. 日本文理 [2009年8月24日] | http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/09summer/live/08/241_etc.htm 吉田印刷所・特売プレススタッフブログのトップページは以下のアドレスから ご覧ください。 ▼ みんなの印刷会社-特売プレス/吉田印刷所blog | http://dtppdf.blog91.fc2.com/ ■書籍・雑誌紹介 ------------------------------------------------------- 【書籍紹介】カラーデザイン公式ガイド[技巧編](美術出版社発行) http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090907/120800.html ----------------------------------------------------------------------- 2009年8月18日に発売された書籍『カラーデザイン公式ガイド[技巧編]』(美術 出版社)を紹介します。 ●内容について ────────────────┼ 日本初、PANTONEカラーシステムを使ってカラーデザインが学べるテキスト。イ ンテリア、パッケージ、ファッションなど、身の回りのものに色がどのように使 われているのか、豊富な実例をもとに解説。各章の最後には練習問題がついてお り、巻末の128色のカラーカードを切り取って色彩学習ができるように工夫されて いる。ヒューマンアカデミーで4月から開講される同講座のテキストとして採用。 3冊セットの2冊目となる本書では色が見えるしくみ、眼球の構造など、科学的 医学的見地から色が見えるしくみを解説し、それをふまえた配色のコツを指導し ている。 ●目次 ────────────────┼ ・Lesson 1:カラーシステム ・Lesson 2:色のスペクトル ・Lesson 3:目のしくみと見え方 ・Lesson 4:照明と色 ・Lesson 5:加法混色と減法混色 ・Lesson 6:印刷の色再現 ・Lesson 7:RGBとCMYK ・Lesson 8:科学的な色の伝え方 ・Lesson 9:色と機能性 ・Lesson 10:カラーコーディネート 1 ・Lesson 11:カラーコーディネート 2 ・Lesson 12:カラーコーディネート 3 ・Lesson 13:カラーコーディネート 4 ●補足 ────────────────┼ 吉田印刷所は「Lesson 6:印刷の色再現」P062の網点の拡大図の写真を提供さ せて頂きました。 以下のページの画像です。 ▼ [9001][用語]【網点】 | http://blog.ddc.co.jp/mt/words/archives/20050810111338.html この書籍はわかりづらい色に関する話題を、文字ばかりの情報だけでなく、視 覚に訴える豊富な画像や写真でわかりやすく紹介しています。紙面の1/2~1/3は 画像が配置されていますね。 今まで色に関して難しいというイメージを持っている方でも理解しやすい内容 になっていると思います。 後半はデザインに関して色の配置・コーディネート・色の持つ力などについて 掲載されています。 紙面のデザインだけでなく、Webのデザイン、写真のカラーバランスなどの参考 になる部分が書籍から得られるのではないでしょうか。 ▼ Amazon.co.jp: PANTONEカラーデザイン公式ガイド[技巧編] | supported by Pantone, Inc. 色の見え方に基づく配色のコツ | 価格:3,150円(税込) | http://bit.ly/uVUyn ●注 ────────────────┼ 内容は以下のページより転載させていただきました。 ▼ 美術出版社 | PANTONEカラーデザイン公式ガイド[技巧編] | supported by Pantone, Inc. 色の見え方に基づく配色のコツ | http://book.bijutsu.co.jp/books/2009/08/supported_by_pantone_inc.html ■お知らせ ------------------------------------------------------------- ウルトラユポを使用した『PDF変換冊子』無料配布中!(~Adobe CS4対応) http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20090907/120900.html ----------------------------------------------------------------------- 吉田印刷所では2001年よりPDF形式のデータ入稿を受け付けており、皆様にも PDF変換手順やPDF変換のエラーなどの情報発信を行ってきました。 現在、吉田印刷所では合成紙のウルトラユポを使用した『PDF/X-1a・PDF変換手 順書』を作成し、無料配布を行っております。 用紙に使用している合成紙ウルトラユポは耐久性・耐水性に優れ、両面印刷が 可能になった用紙です。耐久性・耐水性に優れるので店内のメニュー・ハザード マップ・屋外工事用マニュアルなどに活用できます。質感や用紙の耐久性につい ては是非一度手にとってご確認頂ければと思います。 なお、この『PDF/X-1a・PDF変換手順書』はInDesign CS3からPDF/X-4形式で出 力したPDFファイルを弊社のAPPE(Adobe PDF Print Engine)搭載のRIPで製版処 理を行い、印刷を行っております。 PDF/X-4形式のデータは弊社でも現在検証を行いながら出力を行い、InDesignな どでドロップシャドウや光彩などを使用していますが、実際の出力結果としてお 手にとって頂き、問題ないことを確認頂ければと思います。 『PDF/X-1a・PDF変換手順書』のお申し込み(無料)は以下のアドレスからどう ぞ。 http://www.ddc.co.jp/tokupre/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 今回のメールマガジンはお役に立ちましたか? ご意見・ご質問などありましたらお気軽にメールをお送りください。 →< info@ddc.co.jp > 8月28日に「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」の出荷が開始されましたね。色々な ソフトウェアでよりスピーディーに動作するようになっているようです。また、 Finderなどの基本的なソフトウェアの機能も着実に進化しており、便利になって いるようです。 ▼ アップル - Mac OS X Snow Leopard | http://www.apple.com/jp/macosx/ この「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」ですが、いわゆるIntel CPUのみで動作す るOSでPowerPC CPUでは動作しません。PowerMac G5などを使用されている方は間 違って購入しない様に注意が必要ですね。 また、新しいOSということで既存のソフトウェアが正しく動作するかを知らな いで導入するのは危険かもしれません。 Yahoo!ブログ検索などで「Snow Leopard」という検索ワードと一緒に 「Photoshop」「Illustrator」などを合わせて検索してみると試してみた方のブ ログのエントリーが発見できるかもしれませんね。ただしメーカー公式見解では ないのであくまで参考程度に。 ▼ Yahoo!ブログ検索 | http://blog-search.yahoo.co.jp/ また、英語のページですが有志の方々がまとめたSnow Leopardでのソフトウェ ア動作チェックリストのページもあります。そんなに難しくない英語で書いてあ りますし、動作したかどうかはマークでわかるようになっていますので一度ご覧 になってみてはいかがでしょうか? ▼ Snow Leopard Compatibility: | Mac OS X 10.6 Snow Leopard Compatibility List | http://snowleopard.wikidot.com/ それではまた次回のメールマガジンでお会いしましょう! 更新情報はブログ・Twitterでも! → http://blog.ddc.co.jp/mt/news/index.html → http://twitter.com/yoshida_print 【吉田印刷所・特売プレスに関するご連絡・お問い合わせ先】 ◇ご意見・ご質問・資料請求・広告出稿のお問い合わせ◇ http://www.ddc.co.jp/guide/inquiry/index.html ◇お見積もり◇ http://www.ddc.co.jp/guide/inquiry/estimate.html ◇バックナンバー・購読の中止◇ http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行:株式会社吉田印刷所 TEL 0250-43-6144 FAX 0250-43-2918 編集:CSS部 笹川 純一 〒959-1835 新潟県五泉市今泉902-1 http://www.ddc.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ --------------------------------- 吉田印刷所運営・サポートサイト紹介 -- ◆ネット印刷通販「特売プレス」 -> http://www.ddc.co.jp/tokupre/ ◆写真集編集サイト「My Editor」 -> http://dtp.ddc.co.jp/photoAlbum/ ◆印刷見積・リンク「PrintJapan」 -> http://www.printjapan.com/ ◆DTPサポート情報blog -> http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/ ◆DTP・印刷用語集blog -> http://blog.ddc.co.jp/mt/words/ ◇DTP駆け込み寺BBS過去ログ -> http://dtp-bbs.com/mt/dtpbbs/ ◇InDesignの勉強部屋BBS過去ログ -> http://dtp-bbs.com/mt/indesignbbs/ ◇DTPなんでもボード過去ログ -> http://dtp-bbs.com/mt/dtptubobbs/ ★デジタルクリエイターズ -> http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/ ★PDFフォント○×チェッカー -> http://pdf.printjapan.com/ -------------------------------------------------------------------PR-- ※本文中に記載されているプログラム・ソフトウェア・システム、そのほかすべ ての各種製品は一般に各メーカーの商標もしくは登録商標です。 本文中ではRやTMなどのマークは明記しておりません。 ※本文の一部にbit.lyのサービスを使用しています。→ http://bit.ly/



