たかあき通信メールマガジン
9月議会は29日もって閉会しました。
今議会は平成十九年度の一般会計歳入歳出決算の認定について。
堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター条例及び堺市・高石市消防組合の
解散に伴い、堺市消防局設置等の関係条例の整理に関する条例制定のための議会で
ありました。
我が会派は山口典子議員が代表質問に立って、女性への暴力撤廃政策について。
女性管理職登用の推進について。企業の意識変革と女性の就業率向上について。
女性医師の確保と職場環境整備(保育所の設置)。人権感覚を持つ教員の採用に
ついて。母子家庭の貧因の対策について。救命救急センターの設置を含む堺市
全体の医療レベルの向上について。与謝野晶子顕彰事業について等々を当局に
質(ただ)しました。
当局よりは、それぞれ善処する旨の回答がありました。
さて、国会は麻生総理の下に新日本丸が出帆しましたが、マスコミは相も変らず
新内閣のあら捜しの様相です。
このことは日本にとってなんでありましょうか。正すべきは当然でありますが、
国民に対して政治不信を抱かせているだけではないかと首を傾げたくなる時も
あります。
過日、週刊誌を読んでいますと詩人のサトウハチローの親族であります佐藤愛子さんが、
なぜ「命の尊さ」を感じない若者が増えたのか考えるべきでしょう。
私は戦後教育の負の産物だと思います。
子どもは半人前なのですから半人前の主体性なんか認めていたら教育など出来ません。
子どもの気持ちを尊重せよというのが戦後教育の根っこにあり、みな我慢知らずに
育っている。
昔、親は子どもにとって理不尽きわまるものでした。用事をいいつけ宿題があると
いっても後ですればよい。用事がなく遊んでいると、勉強しなさいと手前勝手にいう。
文句をいうと親に口答えをするなと叱られる。この理不尽が子どもを鍛えたんだと
思います。日本の若者を変えるのには、戦前のような教育つまり親や先生が子ども
叱り鍛えて、強い精神力をつけさせるしかありません。
昔は自分が認められないと「畜生!今に見ていろ」という負けん気が生まれた
ものです。社会が豊かになりすぎたことで、人間本来の競争心が失われている
気がしてなりません。
私は日本人の底力を信じています。これから苦しい時代がくれば、眠りから醒めて
本来の強い精神力が出てくるのではないか。とこのように述べています。
同感、まったく同感。学校現場で先生が生徒を叱れない状況に憂いを覚えます。
先生に指導(叱正)を受けることに感謝の環境ができれば犯罪など激減し日本は
明るくなると思いますが・・・。


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)