2010/01/04
社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!(Vol.353)【7時間労働の仕事量は実は3時間で終わる!?】
■2010.01.04━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン 社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃ ━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃ ━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ - シリーズ第3弾! 世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 - ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者26,055■ いよいよ2010年が始動しました!今年はどんな一年にしたいですか? ・・・それでは第353回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~ <今週のポイント> ★7時間労働の仕事量は実は3時間で終わる!? ★放っておくと「仕事をしすぎる」タイプと「何もしない」タイプ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ メルマガ読者のみなさま あけましておめでとうございます。 今年でこのメルマガも丸8年配信していることになるわけですが、多くの方 に支持されて継続できていることをとっても感謝しています。 今年は、昨年に続いてビジネス界においては、景気回復などは程遠い厳しい 環境の中からのスタートになりますが、少しでもみなさんの仕事の成果に繋 がるように、今年も一年、毎週月曜日の朝9時に新しい情報や思考を刺激す る情報をこのメルマガから配信していきたいと思います。 今年も一年、よろしくお願いします。 日本経営教育研究所 代表 石原 明 それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/ ■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ ┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓ ┃Q┃ポッドキャストの番組をはじめた理由と今後の展望を教えて下さい ┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛ ポッドキャストの番組をはじめた理由と今後の展望について、勉強会の中 でも触れていただきましたが詳しく聞きたいです。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ あなたならこの質問にどうお答えになりますか? ★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~ ■気絶するほど儲かる絶対法則<その76>━━━━━━━━━━━■■■ --《前回の復習》---------------------------------------------------- ◎効率化と工率化の違い ⇒収益性を上げるには作業効率に関する2つの考え方があって、作業「効」 率と作業「工」率です。私はこの字を使い分けています。 ◎高い機械を入れたのに… ⇒工率というのは機械に関して使いますが、優秀な機械を入れれば速く製 品ができるかというと、必ずしもそうとは限らないのが現実です。 -------------------------------------------------------------------- ★7時間労働の仕事量は実は3時間で終わる!? 前回は、効率化と工率化の違いについて解説し、優秀な機械を入れれば速く 製品ができるかというと、必ずしもそうとは限らないというお話をしました。 それはたしかに機械の処理速度自体は速いのかもしれませんが、トータルで 速くするには、実は機械と機械の間の時間をどう短くするかが大事なのです。 そうすると作業効率全体が上がるのです。 ですから、へたに機械など入れ替えなくても、このすき間の無駄な時間を無 くしていくことによって効率がぐっと上がるのです。 今のは工場の話でしたが、これはそのまま事務仕事にもあてはまります。 例えば、事務の女性が一日のうちに机に向かって仕事をしている時間と、机 に向かってはいるけれど仕事をしていない時間とを比べると、圧倒的に仕事 をしていない時間のほうが多いのです。 この「仕事をしていない時間」を少しずつ「仕事をしている時間」のほうに 置き換えていくとどうなるかというと、だいたい9時~5時の仕事というの は実は3時間くらいでできてしまうのです(ーー;) ということは、7時間労働なら、その4時間がほかの仕事に活かせるように なるということです。 ★放っておくと「仕事をしすぎる」タイプと「何もしない」タイプ きちっとこうしてデータとして出して比べてみたときに、「あっ、そうだっ たのか」とわかるのですが、そんなこと普通の会社では面倒でやりません。 だからこういうところでロスが大きく出るのです。 もちろん、ロスがないというのも怖いです。それはそれで疲れてしまいます。 それに、人間の集中できる時間というものはだいたい30分くらいだそうで すから…。 ところで、社員がどこまで作業効率を上げられるかというと、それは、社長 のレベルまでだそうです。もちろん、無理はしないほうがいいですが、トッ プとしてこの効率の上げ方は絶対に知っておいたほうがいいと思います。 ということは、社長が「人間ここまでやっても死にはしない」というレベル を知っているかどうかということですね。 社員が「疲れた」と言ったら、「ああ疲れたのだな」で終わらせるのではな く、「もっとできるだろう、おまえ」と言えるかどうかなのです。これは社 員ひとりひとりをそんなに違わないものとして言っています。 ちなみに、人間というのは二通りあって、ひとつは放っておくと「仕事をし すぎる」タイプ、もうひとつは「何もしない」タイプです。 仕事をし過ぎる人には、「とにかく無理はするなよ」と言って、何もしない 人は枠にはめてどんどん強制的に仕事をやらせて、もっと能力を引き出して あげるのが社長の役目です。 いかがですか? この続きは、また次回お話しま~す(@^^)/~~~ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■ ■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ ★私が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の定例勉強会の案内です。 東京・大阪・名古屋で月1回の開催を積み重ね、9年目に突入しました! 参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。 ■東京第97回定例勉強会 : 1月12日(火)18:30~20:30 「東京国際フォーラム」G402号 詳細・申込 ⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=231 【内容】 今月のハイライト‐石原明の新年特別講座‐ 「人口の減少、マーケット縮小時代の “新事業モデル”の考え方」 おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー ★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★ 定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。 ☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v http://www.ishihara-akira.com/club/study/digest/detail/001080/ ■名古屋第95回定例勉強会 : 1月21日(木)18:30~20:30 「名古屋国際センター」4F 第3研修室 詳細・申込 ⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=232 【内容】 今月のハイライト‐1001‐ 今月の経営講座:マーケティング戦略(87) ・縮小・拡大で答えをみつける ・わからない時は反対を考える ゲスト講演徹底レビュー おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー ■大阪第98回定例勉強会 : 1月15日(金)18:30~20:30 「大阪産業創造館」6F 会議室A・B 詳細・申込 ⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=230 【内容】 今月のハイライト‐1001‐ 今月の経営講座:マーケティング戦略(91) ・業界、ライバル会社をウォッチングする ・3ヶ月経つと急変?変化は急にやってくる ゲスト講演徹底レビュー おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー ★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★ 定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。 ☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す 限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。 質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ ┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓ ┃Q ポッドキャストの番組をはじめた理由と今後の展望を教えて下さい ┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛ ┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓ ┃A 耳からの情報収集は“ながら”で出来るので便利、などの理由です ┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛ 映像と違って、耳からの情報収集は“ながら”で出来るので便利なのと、 コミュニケーションツールとして人柄や人間性?を臨場感をもって伝えら れると思ってトライしました。 あ、もちろん、iTunes のメディアとしての可能性も意識しています。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ○実は学習のツールとして本などの文章、そしてDVDやビデオといった 映像と、今回のiTunesの様な音声データを比べると圧倒的に音声の方が 学習機会を多くできるいうことで、使い勝手が良いと思います。 ○また、臨場感を伝えることについては、文章は不向き、DVDは一番適 していますが、音声ならばかなりカバーできるという点でも優れている と思っています。 ○学習機会を増やせるとはどういうことかと言うと、文章やDVDなどの 映像は、読んだり見たりと言うことなので、それにしか向かえないとい う弱点を持っているのに対して、音声ならば通勤の途中(映像も可能です が、乗り換えの時とかは映像は不向きです)とか車を運転している最中と かにも聞き流すことが出来るので、いろんなところで学習できると言う ことです。 音声が口コミで広がるってなかなかいいですよね(*^_^*) ○臨場感を伝えるということに関して言うと、前々から自分のイメージと コンサルタントというどっちかというと堅い仕事のイメージがアンマッ チだなと思っていたので、情報を出す時に私の人柄(とってもフランクで 柔らかいですよ(*^_^*))、とか親しみやすさとかを伝えられたら良い なって思っていました。 ○講演会で私の話を聞いた方の第一印象は、「すごく親しみ易くてやさし い感じですね」とか「本の内容から、もっと恐い人だと思っていましたが、 全然違うんですね」なんですよね(ーー;) ○また、今回は早川さんとの掛け合いみたいな番組構成で、その場でいろ いろな質問に答えたりしてるので、私のコンサルを受ける時ってこんな感 じでやり取りがされるのかってことも伝えやすいと思っています。 ○それから、何でも実験する自分の性質として。 ビジネスモデルやマーケティングの情報やセンスを身に付けるためには 「世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている」という感覚で 世間を眺めること、また「経営はいろんな技術が進歩しているので、時間 と共に簡単になっている」と、言っていますが、今回はまさに、世の中が 進歩してメディアを持てるようになったことの実験としてトライしています。 ○まだお聞きでない方は毎週コンテンツを追加していきますので、ぜひ、一度 お聞きになってみてください。 ↓ ↓ ↓ http://j.mp/ishihara-pod いかがでしょうか? あなたはどうお考えになりますか(^^♪ ★みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』は、ビジネスセンスを磨き、 勝てるビジネスモデルやマーケティングを発想できるようになるための “思考のトレーニング“をするという、たいへんユニークな会です(*^^)v http://www.ishihara-akira.com/club/ 入会に関する問い合わせおよび資料請求は、下記までお願いいたします。 ⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/admission/index.php Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:田村) -------------------------------------------------------------------- ■【New】ポッドキャスト『石原明の経営のヒント+(プラス)』 http://j.mp/ishihara-pod -------------------------------------------------------------------- ■ブログ「経営のヒント」:http://www.ishihara-akira.com/blog/ -------------------------------------------------------------------- ■石原明の知的経営の切り口:http://board03.keikai.topblog.jp/ -------------------------------------------------------------------- ■ドリームゲートのコラム:経営力アップ!石原式“超発想法” http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/strategy -------------------------------------------------------------------- ■著書・発行物一覧:http://www.ishihara-akira.com/shop/ 『イヤな客には売るな!』祥伝社黄金文庫 http://nihonkeiei.zz.tc/kokyakuka 『うちの社長はなぜ「ああ」なのか?』も絶賛販売中! http://nihonkeiei.zz.tc/naze -------------------------------------------------------------------- ■メルマガバックナンバー: http://www.ishihara-akira.com/magazine/backnumber/index.php -------------------------------------------------------------------- ■メルマガ登録・解除:http://www.ishihara-akira.com/magazine/ -------------------------------------------------------------------- ■ご意見・ご感想は ⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp -------------------------------------------------------------------- ☆このメールマガジンは、「MS明朝」「MSゴシック」などの『等幅フォ ント』を使っていただくと、行がずれたりせず快適にお読みいただけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ ○来週11日(月)は祝日につき、このメルマガは12日(火)の配信とな ります。年月明けの一週間、がんばっていきましょう(@^^)/~~~ それではまた来週!(^^)! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行元】株式会社日本経営教育研究所 http://www.nihonkeiei-lab.jp/ 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 営業時間: 10:00~18:00 【発行責任者】経営コンサルタント 石原 明 Akira Ishihara http://www.ishihara-akira.com/ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (C) Copyright 2010 ■ このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく 転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。


