2009/06/15
社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!(Vol.328)【業界を制覇する「プロ化」という参入障壁】
■2009.06.15━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン
社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
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の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
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− シリーズ第3弾!
世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 −
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6月も半ばです。梅雨空に負けず、今週も元気いっぱい過ごしましょう!
・・・それでは第328回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~
<今週のポイント>
★業界を制覇する「プロ化」という参入障壁
★誰でもプロになれる!?
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とうとう関東地方も梅雨入りしました。その昔とはちがって「晴耕雨読」と
いうわけにはいきませんが、今週のQ&Aにもあるように、このところ、
「文章」に関する質問を、いろいろなところでされることがあります。
当たり前ですが、上手な文章を書くには、上手な文章(自分が好きなという
意味で)をたくさん読むことが必要です。
梅雨のシーズンも、有意義に使えるといいですね(*^^)v
それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/
■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃文章力を身に付けるにはどうしたらいいのでしょうか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
ブログを書くのにすごく時間が掛かります。文章力を身に付けるにはどう
したらいいのでしょうか? 教えてください。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~
■気絶するほど儲かる絶対法則<その50>━━━━━━━━━━━■■■
--《前回の復習》----------------------------------------------------
◎売れた「プロセス」に着目する
⇒売れたきっかけが誰かの紹介か、ホームページからの問い合わせの場合、
そこに「営業マン」はまったく介在していないことに気づくべきです。
◎じつはホームページが秘密兵器
⇒おまけにつくったような手抜きのホームページが、ちょっと工夫するだ
けで、営業マン何人分もの働きをすることはよくあります。
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★業界を制覇する「プロ化」という参入障壁
先々週から話題にしているシステム会社ですが、この会社が代理店に裏切ら
れるまでものすごく儲かっていた理由のひとつに、「プロ化」があります。
たいていのシステム開発というのは、「うちはどんな業種でも、どんな業態
でもできます」というところが多いのです。
それはそれでたいしたものなのですが、飲食業のシステム開発をしながら建
設業もケアし、なおかつ流通業もということになると、その業界ごとに次々
に新しいことをやっていかなければいけません。事業的に見て、それは大変
です。
その点、「うちは服飾業だけ」と断って、しかも3社から5社くらいにしぼ
り込むと、かなり密度が高くて質のいい仕事ができるようになります。毎日
その分野のことだけをやるので、3年もやっていれば飛躍的に技術が向上し
ます。
すると、ある日突然、営業マンが取引先との商談で有利になっていることに
気がつきます。
「社長、ここをこうしたら、もっとよくなりますよね」
「えっ、どうしてそんなことがわかるんだ?」
となるわけです。
それは毎日やっているので、プロ化するからです。
★誰でもプロになれる!?
プロ化するには、業種をしぼって毎日やるのです。営業マンだけではもちろ
んありません。どの部署も、それこそ、会社をあげてやるのです。
それで最初のうちは注文が減って手がすいても、「服飾業だけしかやらない
ことにしていたけれど、暇だし依頼が来たし、運輸業もやるか」といって、
ほかの業種の仕事をやっては絶対にだめなのです。
プランをつくったら、そのプランどおりに儲けないといけないのです。
ですから、たとえ暇になっても、じっと我慢して自分のお客さんを待つので
す。ここで待てるかどうかで明暗が分かれるのです。待てるようなら、3年
から5年後にはその業界を制覇することも可能ですし、いまはインターネッ
トというすごいものがありますから、やりようによってはなんと日本中も制
覇できてしまう可能性だってあるのです。
社長さんたちがよく言うことで、
「うちはプロにはなれないなぁ…」
というのがありますが、実はこんなに簡単にプロになれてしまうのです。
私の知り合いで税理士をしている人がいるのですが、彼がこの間会ったとき
に、いい行政書士の見分け方を教えてくれました。彼によると、
「本当にノウハウを持っている行政書士は、年間に一定以上の仕事をこなし
ています。扱うもので多少の違いはありますが、たとえば相続に関すること
を相談したいと思ったら、最低でも年間に30件以上扱っているかどうかが一
応の目安になると思います。60件以上になったら、もうプロ中のプロですね」
だそうです。この続きは次回お話しま〜す(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■
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参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。
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【内容】 今月のハイライト‐0906‐
今月のゲスト
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「実は効果絶大!事務所の5Sはこうして実現した」
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■名古屋第88回定例勉強会 : 6月25日(木)18:30〜20:30
「名古屋国際センター」3F 第2研修室
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=208
【内容】 今月のハイライト‐0906‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(79)
・キャンペーンの効果と注意点
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ゲスト講演徹底レビュー
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
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「大阪産業創造館」6F会議室A・B
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=210
【内容】 今月のハイライト‐0906‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(84)
・価値あるサービスは少し高い
・体験を通して本物を学ぶ
ゲスト講演徹底レビュー
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★
定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す
限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q 文章力を身に付けるにはどうしたらいいのでしょうか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A 参考になる文章を真似することから始めてはどうでしょう
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
文章力を身に付けるには、自分の書きたい文章のタッチや展開の仕方、引
き付け方など、参考になる文章を見つけて、それを真似するのが一番早く
て有効な方法だと思います。また、そのためには“書きたい文章を決める”
ことが重要ですね。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
○実はこういう質問=文章を上手に書きたいとか、文章力を身に付けたい
…などという質問は最近すご〜く多いです。
○情報化社会になって、マーケティングを展開する上で、ソフトタッチの
コミュニケーション(※)がますます重要になってきているので、これは
当然だと思いますが、では、文章はどうしたら上手くなるかというと案
外いいアイディアが思いつかないようです(ーー;)
○では、文章力を身に付ける方法ですが、これは、結論からいうと上手な
文章にたくさん触れて慣れてしまうのが一番だと思います。
○なのでまず最初に、これは上手いなぁ〜とか、納得できる、関心すると
いう文章をたくさん探して読むことをお勧めします。
○また、どういう(誰の)文章を参考にすればいいかですが、数年単位で売
れ続けている本などは文章体や理論構築、ストーリーの展開など、かな
りの水準を超えているという証拠なので、そういう本(またはその著者
の本)は良い見本になると思います。
○これ、たくさん読んでいくと“上手いなぁ〜”から“こういう文章が書
きたい!”という感じで目標とする文章の形が見えてくると思いますの
で、それをまず意識して探して欲しいと思います。
○漠然と上手くなりたい・・・では、実は方向がないので、いつまでたっ
ても上手くならないのです。
それに、これでは練習できないですよね(ーー;)
○なので、こういう文章を書けるようになるぞっていう目標を見つける・
決めることが重要なんですね。
○さて、ではこういう文書の目標が定まったら、どうするかですが、本や
文章の内容から離れて客観的に書き方や理論構築、言い回しの手法など
に集中・焦点を合わせて観察することです。
○なるほどぉ〜、この言い回しは使えるなぁ〜とか、この前振りが後で大
きく影響するのか、カッコイイ〜って感じですね(*^_^*)
○それで、何か文章を書いてみる、見本と比べる・・・こんな繰り返しを
していけばいいと思います。
「講演」も基本こんな形で上達することができると思います。
参考にしてみてください。
(※)ソフトタッチのコミュニケーション=相手に会わないで主に文章を
使ったコミュニケーションの手法、会って行うコミュニケーション
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いかがでしょうか?あなたはどうお考えになりますか(^^♪
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■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
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ら楽しみです♪
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