2003/03/06
【楼蘭通信】 2003/ 3/ 6 発行
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃【楼蘭通信】 2003/ 3/ 6 発行 ┃ 〜中国茶専門店「楼蘭」から中国茶や中国文化に関する情報をお届けします〜 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ※当メールマガジンの配信停止は→ <http://www.rouran.net/mag/> ───▼ 目 次 ───────────────────────────── 【1】楼蘭からのお知らせ ▼「中国語教室」受講者募集! ▼「凍頂烏龍」予約受付のお知らせ 【2】中国茶・通販商品のご紹介 〜中国茶選びに迷ったらこの3種を!〜 【3】メディア掲載情報 (明日 UHB「きんぱら」出演など) 【編集後記(&次号予告)】 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】楼蘭からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆中国語教室・受講者募集!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 3月の中国語教室・火曜日コースを新規開講にあたって受講者を募集します! 札幌市近郊に在住の方はぜひどうぞ♪ ┌─ 概要 ───────────────────────── │・中国語学習の経験がまったくない初心者の方でもOK │・レッスン形態: 5人くらいまでのグループレッスン │・開講: 2003年3月11日より(予定) │・毎週火曜日 夜7時〜(2時間程度) 6ヶ月間を予定 │・場所: 楼蘭店内 │・講師: 李強(当店スタッフ、中華人民共和国上海市生まれ) │・レッスン料:1回2000円(中国茶付き) └────────────────────────────── ◇現在開講中のレッスンの「見学」もできます。 ◇「個人レッスン」も受け付けています(レッスン料別途応談)。個人レッスン ならば、ご自身の都合のいいときに、ご自身のレベルや目的にあわせての レッスンの受講ができます。 ▼中国語教室についてのお問い合わせ、また、受講申し込みは、以下のページの 送信フォームよりどうぞ。 <http://www.rouran.net/chinese.html> ◆「凍頂烏龍」予約受付のお知らせ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 先週日曜日に、某大手TV番組で取り上げられて以来、「凍頂烏龍ドンディン ウーロン」については、多くのお問い合わせ・ご注文を頂き、ただ今、当店の 在庫は品切れの状態になっております。 ◇次回入荷は3月中旬となる見込みで、現在、ご予約を受け付けています。 ◇ご予約をいただくと、入荷次第、個別にご連絡を差し上げ、お客様の確認後、 通常の通信販売と同様に発送、あるいは、店にてお取り置きいたします(その 時点でキャンセルしても構いません)。 ◇ご予約を希望される方は、メールアドレス・お名前(ハンドル名でも可)・ ご希望の数量を、<staff@rouran.net>までご連絡ください。 ▼まろやかな風味と甘い余韻の「凍頂烏龍」 <http://www.rouran.net/goods/10206.html> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】中国茶・通販商品のご紹介 〜中国茶選びに迷ったらこの3種を!〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先月に通信販売ページを更新し、中国茶の各銘柄の説明が詳しくご覧いただける ようになりました。 ▼こちらの商品リストから、各銘柄の個別ページをご覧になれます。 <http://www.rouran.net/order/list.html> 現在のところ、計23種ほどの銘柄を掲載していますが、ここでは、その中から 3種類をご紹介しましょう♪ その3種とは.. 1000種類を超えるという膨大な中国茶銘柄の中でも、銘茶中の銘茶であり、 「中国茶選びに迷ったらこの3種!」というくらい3種の神器的な3つでもあり ます。 それは..「龍井茶」「安渓鉄観音」「茉莉龍珠」の3つです。 それでは、順番にご紹介しましょう。 ┏━ 龍井茶(ロンジンチャ)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃ 中国・上海地区でよく飲まれている代表的な中国緑茶。さっぱりとした味ながら ┃ も、甘みとコクがあります。 ┃ ┃【中国茶の代表格】 ┃ ┃ 中国全体で一番飲まれているのは、烏龍茶でもプーアール茶でもジャスミン茶で ┃ もなく、実は、緑茶。その中国緑茶でも、代表的な銘柄、つまり、千種類を超え ┃ るといわれる中国茶の中でもっとも有名なお茶が、この龍井茶です。おそらく、 ┃ 中国人ならば「龍井茶」という名を知らない人はいません。 ┃ ┃【爽やか+コクのある味】 ┃ ┃ のどごしが軽く、さっぱりしています。日本茶のような苦味はほとんど無いので、 ┃ 苦味のあるお茶が好きな人に少々物足りなく感じるかもしれません。ですが、 ┃ しっかりとしたコクと甘みがあり、飲みなれてしまうとハマッてしまうかもしれ ┃ ません。[..以下略] ┃ ┃▼龍井茶について皆さんからのコメント ┃ ┃ ◇龍井茶の茶葉が広がるさまを見ていたくてガラスの茶器を買ってしまいました。 ┃ そのぐらい茶葉がきれい。そして当然おいしい。(愛知県・gettheknackさん) ┃ ┃ ◇楼蘭で初めて買ったお茶。すごくおいしくて感動した!(北海道・あやさん) ┃ ┃ [..以下略] ┃ ┃ ↓茶葉の写真付き全文はこちらよりどうぞ ┃ <http://www.rouran.net/goods/10101.html> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━ 安渓鉄観音(アンシーティエグアンイン/あんけいてっかんのん)━━━━━ ┃ ┃ 鉄観音の中でも、福建省南部にある安渓県で栽培される銘茶。清香な花の香りに ┃ 濃厚な味わいです。 ┃ ┃【最高級の烏龍茶】 ┃ ┃ “鉄観音茶”という名は日本人なら誰でも聞いたことがあると思いますが、この ┃ 「安渓鉄観音」は、やはり中国でも名高く、龍井茶や碧螺春、黄山毛峰、大紅袍 ┃ などとともに、十大銘茶の一つとされています。また、数ある青茶(烏龍茶) ┃ の中でも、名実ともに最高級のものの一つといっていいでしょう。 ┃ [..略..] ┃ ┃【香り強く、濃厚な味わい】 ┃ ┃ お茶を淹れたときの水色は、琥珀色。まるで蘭の花を思わせるように香りが強く ┃ その香りは7煎まで持続すると言われるほどです。また、味は、甘みとコクが強 ┃ く、濃厚なのが特徴です。[..以下略] ┃ ┃▼安渓鉄観音について皆さんからのコメント ┃ ┃ ◇初めて楼蘭で飲んだ青茶でした。今まで缶のウーロン茶しか飲んだ事が無かっ ┃ たので、この味の深さや香りには驚きました。(愛知県・うさびさん) ┃ ┃ ◇この私を中国茶の世界へ目覚めさせてくれたお茶。ほんとにうまい烏龍茶と ┃ は、こういうものかと思った。今ではこれ無しでは生きていけないかも(^^) ┃ (当店スタッフ・青木哲也) ┃ ┃ [..以下略] ┃ ┃ ↓茶葉の写真付き全文はこちらよりどうぞ ┃ <http://www.rouran.net/goods/10201.html> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━ 茉莉龍珠(モーリーロンヂュー/まつりりゅうじゅ)━━━━━━━━━━━ ┃ ┃ 白い産毛の生えた新芽を、手揉みして丸い形にした茶葉が特徴のジャスミン茶。 ┃ 上品な香りとほのかな甘みがあります。 ┃ ┃【種類豊富なジャスミン茶の中でも人気No.1】 ┃ ┃ 「茉莉」とは、中国語でジャスミンのこと。ジャスミン茶の種類はものすごく ┃ 豊富で、ベースとなるお茶、ジャスミン花の種類や質、加工の方法などによって ┃ 多くの種類や品質の差が生まれます。その豊富なジャスミン茶の中でも、この ┃ 「茉莉龍珠」は、特に有名な銘柄で、「茉莉白龍珠」「茉莉珍珠」「真珠花茶」 ┃ などのたくさんの別名があります。[..以下略] ┃ ┃【今までのジャスミン茶に満足されていない方に!】 ┃ ┃ ジャスミン茶 は、ベースとなる茶葉とジャスミンの花を混ぜ合わせて1晩置き ┃ 茶葉にジャスミンの香りを吸着させた後、ジャスミンの花を取り除くという作業 ┃ で作られます。この作業を「いん」といい、「いん」を何回行なったかで、 ┃ ジャスミン茶の品質がほぼ決まります。当店の「茉莉龍珠」は「いん」を4回 ┃ 以上行なったもので、ジャスミンの香りはとてもやさしく、お茶のほのかな甘み ┃ と奥深い味わいとのバランスがよく、3煎、4煎飲み進んでも、その香りと味の ┃ バランスが崩れません。[..以下略] ┃ ┃▼茉莉龍珠について皆さんからのコメント ┃ ┃ ◇中国茶にはまったきっかけは、これ。正しくいれた花茶の味と香りにやられま ┃ した。味が好きなお茶はほかにもありますが、このお茶への思い入れはまた ┃ 格別です。(北海道・ゆっかさん) ┃ ┃ ◇先日「楼蘭」で購入して毎日飲んでいますが、香りが何とも素敵で、神経の ┃ 疲れを解きほぐしてくれるようです。ハマりやすい私だけに暫くは抜け出せ ┃ そうにありません。(北海道・ちろりんさん) ┃ ┃ [..以下略] ┃ ┃ ↓茶葉の写真付き全文はこちらよりどうぞ ┃ <http://www.rouran.net/goods/10701.html> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …というわけで、私・あおきは、安渓鉄観音と出会っていなければ(上記「安渓鉄 観音」へのコメント参照)、楼蘭のお店に携わることも、このメルマガをこうして 書いていることもなかったわけです。(中国茶への出会いは、ときに人生をも狂わせ ます(爆)。) まだ、上記3種類を体験していない方は、ラッキーかも。なぜって? これから 体験することができるのですから。 当店では、店内や通信販売にて、ほとんどの茶葉を10gの量り売り(200円〜) にて販売しています。この機会にどうぞご賞味ください。 ▼中国茶・通信販売商品リスト <http://www.rouran.net/order/list.html> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】楼蘭・メディア掲載情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お陰様で、当店も最近はTVや雑誌などのメディアに取り上げていただくことが 多くなりました。 ここでは、最近のメディア掲載情報をお知らせします。 ◆ [TV] 北海道文化放送(UHB) 3月7日(金) 15:55〜「きんぱら」← 明日です! → きたえーる体育館周辺のお店情報ということで当店が取り上げられます ◆[雑誌]総合不動産情報誌「住まいる生活」毎月第3木曜発行 → 2月20日発行の創刊号より1年間「中国茶コラム」を連載中です ◆ [新聞] 北海道新聞3月20日(木)夕刊 → 週末特集「レジャーざんまい」欄に当店が取り上げられます ※全部、北海道地区のローカル情報です。その他の地区の方ごめんなさい。 ▼現在までの全メディア取材はこちら↓ <http://www.rouran.net/media.html> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記(&次号予告)】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 久しぶりのメルマガ発行となってしまいました。もう3月ですね。 日本の大部分では、もう暖かくなっているのでしょうか? 皆さんのところでは いかがですか? ここ札幌は、2月の雪祭りもとっくに終わったというのに、まだまだ、マフラーや 手袋無しではちょっとつらい感じです。雪は少しずつ融けているようですが、自転車 に乗れるようになるのは、ずっと先のことになりそうで、その日が今から待ち遠しく 思っています! 〜 〜 〜 さて、次回のメルマガは、中国茶Q&A特集とする予定です。楼蘭ウェブサイト 開設以来多くの方から、中国茶についてのご質問のメールをいただきました。それら のご質問とその回答から、多くの方に興味があると思われるものを、いくつかご紹介 する予定です。 つきましては、この場で、中国茶についての疑問・質問、当メルマガで取り上げて ほしいテーマを皆さんから大募集します! ◇例えば 「○○というお茶は、△△というお茶と違うの?」 「xxというお茶の淹れ方が分からない」 など、中国茶に関する疑問なら何でもOK! ◇特に、中国茶を飲み始めて間もない方の「ソボクな疑問」を歓迎します! ◇ご質問は、メールアドレス<staff@rouran.net>宛て、あるいは、以下の 送信フォームより、お送りください。 <http://www.rouran.net/faq.html#form> ◇ご質問をメルマガに掲載する際には質問者の名前のイニシャルのみ掲載し、 メールアドレスその他の個人情報が掲載されるようなことはありません。 ◇いただいたご質問内容については、メルマガに掲載するかどうかに関わらず、 すべて、個別メールにて回答いたします。 ..というわけで、次回はテーマがほぼ決まっているので、今回ほど間が空くことは なさそうです。それでは、また次号でお会いしましょう♪ (あ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行元】中国茶専門店「楼蘭(ろうらん)」 北海道札幌市豊平区豊平4条10丁目2-20 第71松井ビル1F 〒062-0904 TEL/FAX:011-837-5388 11:30〜19:00 月曜休 ウェブサイト:<http://www.rouran.net> 【発行周期】不定期 【編集担当】青木哲也(「楼蘭」スタッフ) 【お問い合わせ】<staff@rouran.net> 当メールマガジンや「楼蘭」へのお問い合わせ・メッセージ、中国茶についての ご質問など、何でも大歓迎です! 上記アドレス宛てにお気軽にどうぞ♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼当メールマガジンの新規登録・配信停止は、以下のページよりお願いします。 <http://www.rouran.net/mag/> (アドレス変更の場合は、まず古いアドレスを解除し、新しいアドレスで再登録して ください。) ▼当メールマガジンのバックナンバーも、上記のページよりお読みいただけます。 ────────────────────────────────────── (C) Copyright 2003 Rouran - All Rights Reserved. http://www.rouran.net 当メールマガジンの内容の無断転載はお断りします。他に転載を希望される場合は、 事前にご連絡ください。


