2004/10/05
気象藍mへの道
┏┓┏┳┓┏┳━━┳━━┳━┳┓ ┏━━━━┫┗┛┃┃┃┃┃┃┃ ○ ┃┃┃┣━━━━━━━━━━━┓ ┃ ┃┏┓┃┗┛┃┃┃┃┏┓┃┃┃┃ ┃ ┃ ┗┛┗┻━━┻┻┻┻┛┗┻┻━┛ ┃ ┃ Do SELFing! http://haa.athuman.com ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 「気象予報士への道」 2004年10月05日号 〓〓/〓〓/〓〓/〓〓/〓〓/〓〓/〓〓/〓〓/〓〓/〓〓/〓〓/〓〓 前回、気象庁の広範な業務内容を、皆さんと一緒に見てきました。 さて、今回は、その気象庁の歴史についてちょっと覗いてみましょう。 ■■HEAD LINE■■ ================================== ★「気象庁の歴史」 ★ヒューマンアカデミーからのお知らせ ★人材派遣のヒューマンリソシアからのお知らせ ★少し賢くなるコーナー(5)【貿易用語編】 ================================== ★「気象庁の歴史」 気象庁は明治8年(1875年)に東京気象台(内務省地理寮)として発足 し、その後明治20年に中央気象台と改称しました。(明治28年文部省の 付属機関に移管)。昭和14年には、それまで県に属していた気象台等を国 の所属とし、昭和18年には運輸通信省に移管されました。昭和31年には 気象庁として運輸省の外局に昇格し、平成13年1月からは、国土交通省の 外局となり今日に至ってます。 つまり、所属が『内務省』⇒『文部省』⇒『運輸通信省』⇒『運輸省』⇒ 『国土交通省』と、本当にめまぐるしく変遷してしている役所です。 最近も、あの『富士山測候所』が、無人化したところですね。 もしかしたら、日本で一番最先端技術と人の勘が同居している所かも・・。 さらに詳細な年表を作成してみました。 頑張って作りましたので、ご参考までに、ぜひ、是非、ご覧ください。 1872 明治5 8.26 我が国最初の気象観測所として北海道函館に気 候測量所開設(函館海洋気象台の前身) 1875 8 6. 1 東京府第2大区(のち赤坂区)溜池葵町内務省 地理寮構内で気象業務を開始(気象庁の前身東 京気象台)、地震観測と1日3回の気象観測を 開始 1884 17 6. 1 東京気象台で毎日3回全国の天気予報を発表( 天気予報の開始) 1887 20 1. 1 東京気象台を中央気象台と改称 1895 28 4. 1 中央気象台は文部省に移管 ------------------------------------------------------------------ 1922 大正11 9.25 附属測候所技術官養成所設置(昭和37.4気 象大学校となる) 1925 14 2.10 中央気象台で気象無線通報を開始(現在の船舶 気象無線通報の前身) ------------------------------------------------------------------ 1930 昭和5 8.22 航空気象業務開始 1939 14 11. 1 全国の気象官署が国営に移管 12. 8 太平洋戦争勃発、同日気象管制施行(気象無線 通報はすべて暗号化)[昭和20.8.21気 象管制解除] 1943 18 11. 1 中央気象台は運輸通信省に移管 1953 28 2. 1 テレビによる天気予報開始 9.10 世界気象機関(WMO)に加盟 1956 31 7. 1 気象庁に昇格 1965 40 3.10 富士山山頂気象レーダー完成 1969 44 3.25 気象資料自動編集中継装置(ADESS)の運 用開始 1974 49 11. 1 地域気象観測システム(AMeDAS)の運用 開始 1977 52 7.14 静止気象衛星「ひまわり」打ち上げ 1987 62 3. 1 地震活動等総合監視システム(EPOS)の運 用開始 1988 63 2.16 気象資料総合処理システム(COSMETS) の運用開始 ------------------------------------------------------------------ 1991 平成3 4. 1 震度計運用開始(世界初の震度の機械観測) 1993 5 5.19 気象業務法の一部を改正する法律公布 1994 6 3.15 (財)気象業務支援センター設立認可 8.28 第1回気象予報士試験を実施 1995 7 5.18 民間気象事業者による局地天気予報の自由化 1996 8 3. 1 「分布予報」「時系列予報」を開始 3. 8 1か月予報の毎週発表開始 2001 13 1. 6 国土交通省の外局となる それにしても、ほんの一部見るだけでも長い沿革があるお役所なんですね。 次回は、締めくくりとして、その気象庁の役割と国の防災体制について見て みましょう。 ★ヒューマンアカデミーからのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○通信講座「個人情報保護講座」のお知らせ ------------------------------------------------------------------ 個人情報の流出や漏洩は会社の存続にも関わる大問題です。 ヒューマンアカデミーでは、長年の教育ビジネスと人材ビジネスから得た ノウハウを盛り込んだ独自の研修教材を通じ、研修担当者養成プログラム をご提供します。 「個人情報保護講座」標準受講時間 85分 ¥3,000円 http://www.tanomana.com/hdl/courseguide/kojin/?code=042024 ※企業ご担当の方はこちらへご連絡ください。0120−04−1600 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○10月度ヒューマンアカデミー無料セミナーのお知らせ ------------------------------------------------------------------ 毎回タイムリーなテーマでさまざまな角度から業界を探るセミナー。 業界のリーダーや現役のプロフェッショナルが講演者です。参加者からは業 界のリアルな現状と将来のすがたがよくわかると好評です。 http://haa.athuman.com/seminer/index.html?code=042024 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★人材派遣のヒューマンリソシアからのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 派遣登録で、仕事もプライベートも充実しちゃおう! >>>>>>> ANAツアー商品が特別価格で購入できます。<<<<<<< ------------------------------------------------------------------ ヒューマンリソシアでは、福利厚生の一つとして、ANAの旅行サイト 『atour(エーツアー)』と提携し、国内・海外のツアー商品を、派遣 登録して頂いた皆様へ、特別価格にてご購入頂ける、新たなサービスを始め ました。 当社でお仕事中の方には、さらに割引された<驚きの商品>も! ~~~~~~~~~~ 新サービスのご案内ページ ⇒ http://resocia.jp/news/ana/index.html?code=042024 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★少し賢くなるコーナー(5)【貿易用語編】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●輸出通関 【重要度:★★★】 ------------------------------------------------------------------ 輸出しようとする内国貨物は、保税地域に搬入され、税関に輸出申告をして 必要な検査を受け、輸出の許可を受けなければ輸出することができない。そ の、税関への輸出申告から許可に至る一連の税関手続を輸出通関と言う。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■全国の各校舎へのアクセスなどホームページはこちら! ┃http://haa.athuman.com/location/index.html?code=042024 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■給付金講座一覧:教育訓練給付制度 ┃http://haa.athuman.com/kyufu/system_01/index.html?code=042024 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆他にもお役立ちメールマガジンが無料でお手元に! http://www.athuman.com/user/haa/mailmag/index_haa.asp?code=042024 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「気象予報士への道」 監修・執筆 ヒューマンアカデミー 発行 メールマガジン編集部 石田 壮一 s-ishida@athuman.com Copyright(C) 2000-2004 Human All rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



