2009/10/16
メルマガぴいぷる2<10月臨時号>
─ People to People Aid ─────────────────── <<ぴいぷる2 ─ 草の根援助運動メールマガジン ─ >> 2009年 10月臨時号 Vol.96 ──Mail Magazine People2 ── イギリスから、メルマガぴいぷる2を配信してくれていたSさんは、 7月からベトナムでインターン後、9月に帰国しました。 今月末には、メルマガ復帰の予定です。どうぞお楽しみに。 今回は、事務局より、臨時号をお送りします。 貧困をなくして人々の命と暮らしを守ろうと、 国連が2000年に定めたミレニアム開発目標(MDGs)の達成のために、 各国のリーダーに「貧困を終わらせたい」という思いを届けようと人々が 立ち上がる世界的なキャンペーン、 「STAND UP TAKE ACTION」(スタンド・アップ テイク・アクション)。 2006年に始まり、昨年は世界で約1億1699万人、 日本では2万2698人が立ち上がり、ギネスブックにも登録されました。 今年は、10月16日~18日の3日間、世界中で行われます。 スタンド・アップには、2人から参加できます。 ぜひ皆さんも、学校で、職場で、地域で、友人や同僚、家族と一緒に、 立ち上がってください! 貧困をなくそうと、世界中で、人びとが立ち上がっているのを 想像すると、何だかわくわくしませんか。 詳しくはホームページ http://p2aid.comもご覧ください。 ━━━▼インデックス▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1■ STAND UP TAKE ACTION のご案内 ■2■ STAND UP TAKE ACTION 2009 シンポジウムのご案内 ************************************** ■1■ STAND UP TAKE ACTION のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ STAND UP TAKE ACTION (スタンド・アップ テイク・アクション) ―――――――――――――――――――――――――――――― 貧困をなくすために「立ち上がる」世界同時イベント 2009年10月16日(金)~18日(日) http://www.standup2015.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「世界の貧困をなくしたい!」という思いを「立ち上がって」表現し、 各国のリーダーたちに声を届ける“スタンド・アップ(STAND UP)”。 昨年は131ヵ国で1億人以上が参加して、ギネス記録を更新した、 世界最大級のグローバルアクションです。 今年は10月16日(金)~18日(日)に実施します。 貧困をなくすために、世界の人たちとともに行動しよう! ◆Contents――――――――――――――――――――――――― 【1】 参加方法は2種類! 「企画する」「参加する」 【2】 “ユニーク”スタンド・アップ コンテスト開催! 【3】 もっと知りたい方へ ―――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 参加方法は2種類! 「企画する」「参加する」 ------------------------------------------------------------ 仲間を誘ってスタンド・アップを「企画する」方法と、各地で行わ れるイベントに「参加する」方法でスタンド・アップに参加できます。 〓〓 仲間を誘ってスタンド・アップを「企画する」 友達や家族、職場の同僚などを誘って一緒にスタンド・アップしたり、 一般参加型のイベントを企画する場合はこちら。 (2人からOK! 1人がスタンド・アップの証人になります) ◆準備:[10月15日(木)まで] ◎メンバーを集める ◎チラシやポスターをダウンロードする ◎事前登録する ※事前登録は参加必須条件ではありません。 ◆立ち上がる(STAND UP):[10月16日(金)9:00~18日(日)24:00まで] ◎貧困をなくすための「スタンド・アップ宣誓文」を読む ◎立ち上がる ◎写真や人数を報告する ※10月19日(月)17:00までに報告してください。 ◆行動する(TAKE ACTION):[STAND UP後] ◎貧困をなくすための行動を起こす ※「行動する」は参加必須条件ではありません。 ▼企画から報告まで>> http://www.standup2015.jp/standup/plan.html 〓〓 各地で行われるイベントに「参加する」 イベントに参加してスタンド・アップする場合はこちら。 (1人でも、友達を誘ってもOK!) ◆準備:イベントに申し込む ◆立ち上がる(STAND UP):他の参加者と一緒にスタンド・アップ! ◆行動する(TAKE ACTION):貧困をなくすための行動を起こす ※イベント主催者がまとめて報告しますので、「参加する」場合は 写真や人数を報告する必要はありません。 ※「行動する」は参加必須条件ではありません。 ▼イベント情報>> http://www.standup2015.jp/event/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【2】 “ユニーク”スタンド・アップ コンテスト開催! ------------------------------------------------------------ 特にユニークなスタンド・アップを表彰するフォトコンテストを 今年も開催します。対象となるのは、写真を添えて報告を行った すべてのスタンド・アップ。イベントの大小は問いません。 過去の作品を参考に、世界中に報告される受賞を目指そう! ◆2008年の受賞作品 ・全校生徒551人が参加/同志社中学校 ・原爆ドーム前で平和を祈りながら/マキノ北小学校6年生 ・6地域で1つの人文字を完成/ユース・エンディング・ハンガー ・全事業所で実施/リコー三愛サービス御殿場事業所 ・着物姿で麗しく/裏千家東京道場土曜稽古一同 ・戦争を知る世代が思いを込めて/第20回全国福祉ゲートボール大会 ・チアリーディングで/青山学院女子短大チアリーディング部GRACES ・いちばん身近な仲間と/カネコ家一同 ▼2008年報告書ダウンロード>> http://www.standup2015.jp/download/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【3】 もっと知りたい方へ ------------------------------------------------------------ スタンド・アップについてもっと知りたい方は、以下のリンクも ご覧ください。 ▼3分でわかるスタンド・アップ(動画)>> http://www.standup2015.jp/basic/index.html#a1 ▼過去の実施レポート>> http://www.standup2015.jp/report/index.html ▼よくあるご質問>> http://www.standup2015.jp/basic/qa.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ STAND UP TAKE ACTION (スタンド・アップ テイク・アクション) ------------------------------------------------------------ 主催:動く→動かす 協力:国連広報センター 後援:外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、 財団法人日本ユニセフ協会 お問合せ:info@standup2015.jp (動く→動かす) ------------------------------------------------------------ http://www.standup2015.jp/ (PC) http://www.standup2015.jp/m/ (携帯) http://ameblo.jp/standup2015/ (公式ブログ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *************************************** ■2■ STAND UP TAKE ACTION 2009 シンポジウムのご案内 *************************************** ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓 貧困を終わらせるワンステップ ~わたしのテイク・アクション~ 〓 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009年のスタンド・アップを総括するシンポジウムを開催! アフリカから来日するNGOのリーダーが、自身の経験をもとに 貧困を終わらせるために必要なことや、日本への期待をたっぷり と語る第2部は必見。 また、日本各地や世界各国のスタンド・アップや明日から参加 できるアクションをご紹介。各地の取り組みやアクションを聞いて 今後活動するためのヒントを手に入れてください。 ■日時: 2009年10月18日(日) 14:00~16:30 ■会場: 東京しごとセンター 講堂 ■交通: JR・地下鉄水道橋駅徒歩5分、JR・地下鉄飯田橋駅徒歩7分、 地下鉄九段下駅徒歩8分 地図>> http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150 ■参加費:無料 ■定員: 150名 <お申し込み・お問い合わせ> ・インターネット 以下の参加お申し込みフォームからお申し込みください。 http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEpvZWprMWh5MTYwT09rbWZiZUF4R3c6MA ・E-MAIL 表題に「10/18 貧困を終わらせるワンステップ申し込み」 本文に「お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス)、申し込み人数」 を明記の上、info@standup2015.jpまでお申し込みください。 ・お問い合わせ 「動く→動かす」事務局((特活)アフリカ日本協議会 内) TEL 03-3834-6902 E-MAIL info@standup2015.jp ■主催: 動く→動かす ―――――――――――――――――――――――――――――― ◆プログラム詳細 ―――――――――――――――――――――――――――――― 【第一部: みんなのSTAND UP!】 10月16(金)、17日(土)にSTAND UPを実施した日本各地の方が、 写真を交えて各地のSTNAD UPをご紹介。 <スピーカー> ピースボート「国際協力トレーニング」受講者 ユース・エンディング・ハンガー山梨 株式会社RICOH (他、打診中) 【第二部: TAKE ACTION わたしたちにできること】 アフリカから来日するNGOのリーダーを含む日本・海外でアドボカシー 活動に取り組む3名による、クロストークセッション。 <スピーカー> ◆ギュスターブ・アサー氏/Social Watch(ベナン共和国) アフリカ市民委員会の議長として、2008年5月に行われた第四回 アフリカ開発会議(TICAD IV)への政策提言活動をリード。 2008年4月末にCivil G8参加のために来日し、5月末のTICAD IV 本番まで横浜・東京に滞在し、TICAD IVに向けた提言活動を行いつつ、 アフリカ・日本の市民社会同士のネットワーク構築に取り組んだ。 ◆冨田 沓子氏/特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド アドボカシー担当、開発事業部ベナン・ブルキナファソ担当 米国・タフツ大学卒業後、インドに渡りデリーに本部を置く国際NGO グローバルマーチで、児童労働反対キャンペーンに取り組む。2004年に 西アフリカ・トーゴに渡り、現地NGOのWAO-Afriqueで家事児童労働の プロジェクトの責任者を務める。2005年4月から現職。 ◆小林 邦彦氏/国際青年環境NGO A SEED JAPAN 生物多様性の 利用をフェアに!プロジェクトリーダー 法政大学在学中の青年活動家ながら、市民セクターの専門家として、 関連会合への出席を要請された経験を持つ。国際交渉での政策提言や 国内における問題の普及啓発などを中心に活動。2010年に名古屋で開催 される生物多様性条約COP10の主要議題の1つ「遺伝資源へのアクセスと 利益配分」を追っている。 【第三部: 明日に向けたSTAND UP!】 STAND UPが終わっても、貧困を終わらせるための行動は終わらない! これから参加できるアクションをご紹介。また、シンポジウムの最後に、 参加者全員でSTNAD UPを行います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ************************************** ◎開発援助NGO「草の根援助運動」メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000085279/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます


