2009/05/04
メルマガぴいぷる2<2009年5月前半>
― People to People Aid ――――――――――――――――――― <<ぴいぷる2 ― 草の根援助運動メールマガジン ― >> 2009年 5月前半 Vol.90 ――Mail Magazine People2 ―― 新緑の季節となりました。草の根援助運動では今月から来月にかけてイベント参 加や学習会を実施します。イベントや学習会で、草の根援助運動の活動を通して 国際協力について学び、同じ興味を持つ人達とのネットワークを広げてみません か?関心を持って足を運んでみることから、国際協力への一歩が始まります。皆 さんのご参加をお待ちしております。 また、草の根援助運動のニュースレター「ぴいぷる2」の61号も発行されまし た。是非、ご注目ください! 詳しくはホームページ http://p2aid.comもご覧ください。 ━━━▼インデックス▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1■ 引き続き、春のボランティア募集!! ■2■ 学習会のお知らせ ■3■ ニュースレター「ぴいぷる2」61号発行! ************************************** <イギリスより・配信者のつぶやき> イギリスの大学院で学期末の試験が全て終わり、いよいよ本格的に修士論文執筆が 始まりました。授業も終わったので、どうしても部屋に引きこもりがちになります。 一日中部屋でパソコンに向かっていると、気持ちがめいることもしばしば。皆さん は仕事中、勉強中、家事中、どんな気分転換をしていますか?新緑の季節は気分を リフレッシュするのに最適です。私も自分の身の回りでいろいろと実行し始めまし た。まずは、机の位置を壁側から窓に向き合うように移動させました。机に向かう 度に、イギリスの優しい色の空が見えるので、明るい気分になります。次に、部屋 に飾る花を絶やさないようにします。部屋に花があるだけで、かなり気分が変わり ます。それから、一日一回は必ず外に出るようにします。どんなに近所でも、寮の 前の草むらでも、外の空気を吸って体を動かすと、少しすっきりします。時間がな いとは言え、インスタント食品にできるだけ頼らず、野菜をたくさん使った料理を 作るようにしています。他に実行していることは、ため息をつかないこと、論文が 書けないときは思い切って息抜き(旅や散歩、おしゃべり)をすること、幸いにも 寮には一つだけバスタブがあるので時には、お風呂で半身浴をすることです。留学 生活も残り、数ヶ月。小さなことから少しずつ改善して、自分のペースで卒業まで 勉強を続けていきたいと思います。 ************************************** ■1■ 引き続き、春のボランティア募集!! フェアトレード品販売を通して、国際協力の理解を深めたり、同じ関心を持った人 達と出会いませんか? 草の根援助運動では、5月のイベントの当日販売ボランティアを募集しています!短 時間でも構いません。お手伝いいただける方は、参加可能な日程(午前・午後のみ でもOK)を事務局(office@p2aid.com)までご連絡下さい。 ■あーすフェスタかながわ2009■ 日時:5/16(土)〜17(日)準備9:00集合予定 10:00〜16:00 場所:あーすぷらざ(JR京浜東北・根岸線 本郷台駅下車徒歩3分) 地図:http://www.k-i-a.or.jp/earthfesta/festa2009/contact.html 内容:P2はフェアトレード品の販売、活動紹介をします。 詳細:http://www.k-i-a.or.jp/earthfesta/ ************************************** ■2■ 学習会のお知らせ 草の根援助運動では、5月から6月に3回にわたって、「開発協力のこれまでとこれか ら」をテーマに、P2の活動20年を振り返り、P2が行ってきた持続可能な開発、そし てこれからの支援のありかたについて考えます。 皆さまのご参加をお待ちしています!一回のみの参加も大歓迎です。 また、学習会広報ちらしでの時間記載に訂正がありましたので、既にお知らせをご 覧になられた方は、開始時間にご注意して、ご一読お願い致します。 ★草の根援助運動 春の連続学習会★ 「開発協力のこれまでとこれから ―P2の活動20年から見えてきたこと― 」 100年に一度といわれる未曾有の経済危機に見舞われ、今世界は混乱のただなか にあります。日本を含む先進国の経済状況の悪化は、途上国の深刻化する貧困問題 の解決にも影響を及ぼしています。 こうした時期に、あらためて「開発」や「開発援助」を考えることは重要です。途 上国の誰もが安心して暮らすことができる「持続可能な社会」をどう実現するか考 えることは、広く世界全体の再生を考えることになるでしょう。 この機会に、ぜひあなたのお考えをお聞かせ下さい。ご参加をお待ちしています。 【第一回】5月29日(金)19時〜21時 県民活動サポートセンター604号室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「P2がきた道 〜草の根援助運動の開発協力を検証する〜」 ◆コーディネーター:山中悦子(P2) ◆事例発表:インド班/インドネシア班/フィリピン班 日本のODAが拠出額で世界一を続けた1990年代、国連は社会開発をテーマに数々 の世界会議・サミットを開催し、NGOの意見を反映させながら世界の貧困解決に努力 する姿勢を示しました。 ODAを問う国際シンポジウムから発足した草の根援助運動の20年間にわたる「開発協 力」を検証し、これからの支援のありかたを考えます。 【第二回】6月8日(月)19時〜21時 同 711号室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「望まれる開発支援とは」 ◆ファシリテーター:小野行雄(P2)予定 参加者とP2メンバーが「開発」について学び合い、これからの「開発」や 「開発支援」を考えます。 【第三回】6月29日(月)19時〜21時 同 711号室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「連帯経済はもう1つの経済」 ◆講師:北沢洋子氏(国際問題評論家、草の根援助運動顧問) 世界金融危機をウォール街からみるのではなく、途上国の視点で分析し、 新自由主義によるグローバリゼーションに対する根本的、かつ長期的な オルタナティブをさぐる世界の動き、すでに存在する「連帯経済」について紹介し ます。 <各回とも> 場所:かながわ県民活動サポートセンター 地図 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html 【横浜駅中央西口、きた西口徒歩5分 TEL:045-312-1121(代)】 資料代:(各回)500円 事前のお申し込みは必要ありません。 ※なお、会報に同封致しました学習会広報ちらしの時間が、18時から22時と記載さ れていますが誤りです。正しくは、19時から21時となります。既にチラシをご 覧になられた皆様におかれましては、混乱をきたすことになり大変申し訳ありませ んでした。 各回とも19時から21時の開催となりますので、是非ご参加頂けますようお願い 致します。 【お問い合わせ】 特定非営利活動法人 草の根援助運動 (People to People Aid :P2) 235-0036 横浜市磯子区中原1-1-28 3F TEL: 045-772-8363 FAX: 045-774-8075 E-mail: office@p2aid.com URL: http://p2aid.com ************************************** ■3■ ニュースレター「ぴいぷる2」61号発行! 4月に草の根援助運動のニュースレター「ぴいぷる2」の61号が発行されました! 2009年度の総会の報告、秋の連続学習会の報告や、マニラ湾プロジェクト再始動な ど内容が盛りだくさんとなっております。以下のURLからアクセス下さい。 http://p2aid.com/newsletter61.pdf


