2008/05/30
メルマガぴいぷる2【訂正版】
― People to People Aid ―――――――――――――――――――― <<ぴいぷる2 ― 草の根援助運動メールマガジン ― >> 2008年 【訂正版】 ――――――――――――――――― Mail Magazine People2 ――― 日頃より草の根援助運動メールマガジンをご愛読いただき、 誠にありがとうございます。 先日お送りした5月と5月第二弾のメルマガの中で訂正箇所が 二箇所ありました。深くお詫び申し上げます。 【訂正箇所1】(ぴいぷる2 5月) 「夏スタディーツアー合同説明会」の案内の中で、 URLに誤りがありました。訂正箇所は以下の通りです。 正 http://www.p2aid.com/news.html#star 誤 http://www.p2aid.com/studytour.html 【訂正箇所2】 (ぴいぷる2 5月第二弾) 「インド・少数山岳民族の暮らしとNGO活動」講演会の案内の中で 後援の団体名に誤りがありました。訂正箇所は以下の通りです。 正 (財)かながわ国際交流財団(予定) 誤 神奈川県国際交流協会(予定) 以下、訂正版文面です。大変失礼致しました。 ============================== ★講演会★ 「インド・少数山岳民族の暮らしとNGO活動」 ============================== インドは、経済成長著しい国として、中国と共に 発展事情が多く報道されています。 しかし、その恩恵を受けているのは人口のごく一部で、 多くの少数民族や不可触民が1日1ドル以下で暮らさざるを 得ない状況にあります。 草の根援助運動では、インド・オリッサ州の少数山岳民族 (ドンゴリア・コンド)の社会開発、生活改善プロジェクトを 現地パートナーNGOであるニューホープと共に 1995年からおこなってきました。 日本では、ほとんど知られていないドンゴリア・コンドの 生活は、安全な水が無い、安全な出産ができない、 栄養が充分に摂取できないために、満2歳までの死亡率が 高いなどの状況があります。 また、ドンゴリア・コンドの母語である無文字の言語では、 市場経済が入りつつある状況に対応できずに、 不利益を被っていることもあります。 講演会では、ニューホープのディレクター、ローズ氏と プロジェクト責任者であるシャクンタラ氏を招聘し、 最貧困層の人びとの暮らしや人びとの自立を支援する NGO活動について、お話しいただきます。 現地のスタッフから、山岳民族の暮らしや現状について 話を聞くことができる貴重な機会です。 ぜひご参加ください。 講師: ◎エリアザール・ローズ氏 (ニューホープ(NEW HOPE RURAL LEPROSY TRUST)・ディレクター) ◎ナンドゥルカ・シャクンタラ氏 (ニューホープ・山岳民族プロジェクト責任者。山岳民族出身) 日時:6月21日(土)18:15〜20:00(開場18:00) 場所:かながわ県民活動サポートセンター3F 301号室 地図 http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html 【横浜駅中央西口、きた西口徒歩5分 TEL:045-312-1121(代)】 資料代:500円 事前のお申し込みは必要ありません。 共催:社団法人 神奈川人権センター 特定非営利活動法人 草の根援助運動 後援:横浜NGO連絡会 (財)かながわ国際交流財団(予定)、(財)横浜市国際交流協会(予定) 【お問い合わせ】 特定非営利活動法人 草の根援助運動 (People to People Aid :P2) 235-0036 横浜市磯子区中原1-1-28 3F TEL: 045-772-8363 FAX: 045-774-8075 E-mail: office@p2aid.com URL: http://p2aid.com ============================== 以上です。訂正箇所をご確認の上、説明会と講演会にご参加いただ けるよう、お願い致します。


