2007/03/09
<実践!経営一言> Vol.683 「多くのニーズから真のニーズをかぎわける」
¥¥ ¥¥ ¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥ ¥¥ ¥¥ 2007年03月09日 Vol.683 「多くのニーズから真のニーズをかぎわける」 <<< 実践!経営一言 >>> ¥¥ ¥¥ ¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥ ¥¥ ¥¥ 「多くのニーズから真のニーズをかぎわける」 常に問題意識を持つ。現状に満足しない。他人が、これは不便だと思うことや 便利だと思うことを理解したり、想像したりできなければならない。 それができるようになると、多くのニーズがあることに気づく。 それを自社の技術と組み合わせて、どのような製品にするのか。そこが問題で ある。これは、どんなにすばらしいマーケティングの結果でも、判断すること はできない。 最終的にはあなたの感性で、やるという判断を下さなければならない。それが、 多くのニーズから真のニーズをかぎわけることでもある。 常日頃から、周囲に感覚のアンテナは張り、あらゆることに問題意識を持ち続 けることで、そういった感性が養われていく。その先に、真のニーズをかぎわ けられるようになろう。 ¥¥ ¥¥ ¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥ ¥¥ ¥¥ −−− データの話 −−− りんごをひとつ買おうとしたときに、店には平均の重さが400gと表示され てあったとしましょう。 そして実際に買って重さを量ってみると、800gであったなら、得した気分 になるでしょうか。それとも何かの間違いがあるので、店の運営に不安を持っ たりしないでしょうか? これが逆で、平均の1/2の200gであったら、どうでしょう?損した気分 になり、怒ってしまうこともあるでしょう。 平均値とを比べたときに、それほど大きな差がなければ、例えば、410gや 390gなら、そんなものだろうと思えるかもしれませんが、2倍の800g や1/2の200gであったら、様々な考えをめぐらせることでしょう。 言葉を変えれば、そういったことになる分析(平均値を求めること)は、問題 のある分析と言えるでしょう。 ¥¥ ¥¥ ¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥ ¥¥ ¥¥ ¥¥ ¥¥ ¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥ ¥¥ ¥¥ 発行者 : シゲジ ご連絡はメールでお願いします。 シゲジのメールアドレス http://www.shigeji.net/mail/ このメールマガジンは、『まぐまぐ』 を利用して発行しています。 登録・削除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000085244.htm ¥¥ ¥¥ ¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥¥¥ ¥¥¥¥ ¥¥¥ ¥¥ ¥¥ シェア差の話 http://dkbkdt.shigeji.net/hanasi/dh200702.htm


