2009/10/24
【風 水】第59号/住宅の中心
第59号 2009/10/24 http://homepage2.nifty.com/kankiken/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【風 水】 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 今回は『ここにこだわろうポイント』の続きです。 最近は住環境に対する認識が進み、ずいぶんと快適な住宅が増えました。反面、経 済効率から無理な間取りも多く、特に変形地やマンションにおいてその傾向は顕著 です。限られたスペースを最大限活用するためとはいえ、大いに問題があります。 その1.住宅の中心点がリビング(居間)にあること 中心点とは文字通り建物の中心です。建物の平面が家相でいう張り欠けのない四角 形であれば、対角線を引いてその交点が中心です。しかし、建物の多くは張り欠け があります。その場合は計算式で求めるか、PCに計算してもらうかですが、その ためだけにPCソフトを購入するのもなんなので、1/3切り捨て法を使います。 これは張りまたは欠けがその面の長さの1/3以下であれば、その張りはないものと して切り捨て、同じく欠けの場合は最初から欠けていないものとみなします。これ で建物は張り欠けのない四角形になりました。あとは対角線をひけばOKです。 あくまでも簡易法であり目安ですよ。 この中心点を太極といいます。日本では大黒柱ですね。基本は『太極はリビングに あって、清らかであること』です。この際、リビングであればどこでもいいとしま す。しかし、太極付近が雑然としていたり、本箱などで押さえつけるような状態は よくありません。 また、太極が建物外に出てしまうL字形の建物や、中心部にトイレやキッチンのあ る住居もだめです。まさかと思うでしょうが、建物中心にトイレがある家もあるの です。その家の主人によると、設計時に家相の先生に看てもらってこうなったとの ことでした。いったい、方位学ってなんなのでしょうね。 では、住居の基本である太極が適切でないと、どのような問題が発生するのでしょ うか。一言で言えば『家運衰退』です。家族の不和や仕事の失敗など何をやっても うまくいきません。状況によって程度の差はありますが、時間と共にゆっくりと進 行する生活習慣病に似ています。人の身体に例えれば免疫力が低下し、気力も体力 もなくなり、ひとたび感染症等にみまわれたらひとたまりもないという状態です。 だんだん霊感商法の脅し文句のようになってきました。普通はこのような表現はし ません。誰だって誤解するでしょう。そのためまわりくどい表現になるのですが、 科学的な証明がない限り、科学的な用語も存在しないので、どう書いてもうさん臭 くなります。しかし、太極は後からどうこうできる箇所ではないので、最初にきち んとチェックしておきましょう。 -続く- □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 巷の開運グッズと転職・開業情報は『ろっきーのWindowShopping』をご利用下さい ★ http://homepage2.nifty.com/kankiken/+shopping.html ★ ろっきー「らっしゃあ~いぃぃぃ... 情報満載でぇす」・・・失礼いたしました。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ご投稿やご質問、ご相談を歓迎します。 (mail address) kankiken@nifty.com 返信までにお時間をいただく場合が多々ありますが、どんな質問でも遠慮なくどう ぞ。分からないことは分からないとお答えいたします。 なお、ご質問のメールには、お住まいの都道府県・市と、ペンネームかハンドルネ ームを明記してください。本名は不要です。お送りいただいたメールはメールマガ ジンかホームページ月刊風水に掲載することがあります。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ マガジンID 0000085170 【月刊風水】http://homepage2.nifty.com/kankiken/ 編集・発行/日本観気研 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


