2009/09/03
▼バードレポート メルマガ版 2008.9.3.
▼バードレポート トピックス 民主党のマニュフェストと政策…資産ビジネスへの影響 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼▼▼ 資産ビジネスのプロ向け バードレポート メルマガ版 ▼▼ バードレポート http://www.bird-net.co.jp/ ▼ 保険選びネット http://www.hoken-erabi.net/ ▼バードレポート メルマガ版 2008.9.3. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●民主党政権公約…マニュフェスト09年7月27日 不動産・金融・税務について具体的な内容があります。マニュフェ ストの文章をそのまま掲げます。 http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/index.html ★は注目点です いわゆる「1人オーナー会社(特殊支配同族会社)」の役員給与に 対する損金不算入措置は廃止する。★ 中小企業向けの法人税率を現在の18%から11%に引き下げる。 (悪評高い同族企業狙いうち増税廃止です。中小同族企業はかなり 楽になります。いつから廃止か?。) 社会保険庁は国税庁と統合して「歳入庁」とし、税と保険料を一体 的に徴収する。★ 所得の把握を確実に行うために、税と社会保障制度共通の番号制度 を導入する。 貸し渋り・貸しはがし対策を講じるとともに、使い勝手の良い「特 別信用保証」を復活させる。 政府系金融機関の中小企業に対する融資について、個人保証を撤廃 する。★ 自殺の大きな要因ともなっている連帯保証人制度について、廃止を 含め、あり方を検討する。★ 金融機関に対して地域への寄与度や中小企業に対する融資状況など の公開を義務付ける「地域金融円滑化法」を制定する。 (金融機関にとり中小企業融資は厳しくなります。それにより融資 環境はどう変わるのでしょうか。) リフォームを最重点に位置づけ、バリアフリー改修、耐震補強改修、 太陽光パネルや断熱材設置などの省エネルギー改修工事を支援する。 正しく鑑定できる人(ホームインスペクター)の育成、施工現場記 録の取引時の添付を推進する。 多様な賃貸住宅を整備するため、家賃補助や所得控除などの支援制 度を創設する。★ 定期借家制度の普及を推進する。ノンリコース(不遡及)型ローン の普及を促進する。土地の価値のみでなされているリバースモーゲ ージ(住宅担保貸付)を利用しやすくする。★ (なお下記の民主党政策集INDEX2009には、「住宅ローンをノンリコ ース(不遡及)型にする環境も整えます。」とありますので、ここ でのノンリコース型ローンとは住宅ローンについてのようです。) ------------------------------------------------------------ ●民主党政策集INDEX2009から 09年7月17日 マニュフェストではないのですが、「民主党政策集INDEX2009」と いう民主党の政策議論の到達点を2009年7月17日現在でまとめたも のがあります。政権公約にはしなかったものの、政策方針というこ とです。 http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/index.html 一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原 則禁止とします。 ★ (不動産取引です。業界にとっては激震です。) 相続税については、「富の一部を社会に還元する」考え方に立つ「 遺産課税方式」への転換を検討します。★ 相続税の課税ベース、税率の見直しについては、わが国社会の安定 や活力に不可欠な中堅資産家層の育成に配慮しつつ検討します。 税収を社会保障の財源とすることも検討します。さらに、相続税の 課税方式の見直しに合わせて、現役世代への生前贈与による財産の 有効活用などの視点を含めて、贈与税のあり方も見直します。 (相続税は課税強化?) 確定申告を原則とし、給与所得者については年末調整も選択できる という制度を導入します。 給与所得控除については、特定支出控除を使いやすい形にするとと もに、現在青天井となっている適用所得の上限を設ける等の見直し を行います。 (サラリーマンも確定申告。高額所得者へは増税です。) 住宅ローン減税については、いたずらに最大控除可能額を拡大する のではなく、バリアフリー化や省エネなどの社会ニーズの高い分野 に対して重点的な負担軽減策を講じます。 生損保など民間保険会社の保険料控除については、……遺族・医療 ・介護・老後(年金)といった保険商品に対応した、新しい保険料 控除制度を創設し……所得税において15万円程度に引き上げます。 ……一定の社会的意義を有する小規模・短期の「自主共済」につい ては、規制の厳しい保険業法上の「保険業」とは区別します。 ------------------------------------------------------------ ●前号・前々号でお伝えしたでtwitter。爆発直前の様相です。 みんなが始める前に経験しておきましょう。 昔、まぐまぐが始まり、メルマガ初期のころはメルマガを発行す るだけ多数の読者を獲得できました。今はそんなことはありません。 読者獲得は大変です。 twitterはこのメルマガ初期のようなものでしょう。今なら容易 にフォロワー(読者)を集められ、プライベートなだけでなく、ビジ ネスでもいずれ役立つでしょう。 いろいろ脱線ネタもあります。 http://news.livedoor.com/article/detail/4327167/ 産経新聞社社会部が衆院選に合わせて短文を発信・表示するネッ ト上のサービス「Twitter(ツイッター)」に開設した公式 ページで、記者の書いた文章が批判を浴び謝罪文を掲載していたこ とが1日、分かった。8月30日深夜以降に「民主党さんの思うと おりにはさせないぜ」「産経新聞が初めて下野」などと表示した。 私もずっと見ていましたが、上のようなつぶやきを見てまさか本 当の「産経新聞公式twitter」とは思いませんでした。しかし「公式 twitter」でした。 失敗しないよう、早く慣れておくことです。 ------------------------------------------------------------ ●つぶやきサイト「twitter」 http://twitter.com/ アメリカに行ったら、みんなtwitterでした。まさに驚き。 「つぶやいて、それがどうした」。「こんなもの日本ではやるの か?」と思う人は私を含めて多いでしょうが、どうなるかは分かり ませんが、Twitterに接しておかないといけないようです。多分、 無視できスケールにはなりそうです。知っておかないといけないも のになります。 何時間か使って慣れておくのも悪くありません。使ってみて「な るほど」と分かりました。 日本の有名人のtwitterです。 http://tinyurl.com/n5jk9v 秋には携帯に公式対応します。もしかするとこれをきっかけに大 ブレイクです。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/05/news043.html Twitter社はこの四月に3500万ドル増資で調達。未公開ながら時 価総額2億5000万ドル。5-10年後には現在65億ドルのフェイスブッ クを抜くと思う人が多い・・・。ただし収益化はこれから。日経ビジ ネス20090824号。 ただしTwitterはまだまだです。企業へのアンケートでTwitterに 興味ありは38.5%(へえ、結構高いね)、でも回答者中で登録者は3.5 %(そんなもの?)しかいません。日経ネットマーケティング200909月 号。 先日アメリカで公開されたコメディ映画「Bruno」は、封切りの 翌日に 39 % も観客動員数が落ち込むというかつてない事態に晒さ れた。これは、「Bruno」を観た観客の多くが Twitter で酷評し、 それを見た潜在的な観客が映画館に行くのを手控えたからだと考え られている。プロによる映画批評よりも知り合いないし Twitter で follow している人の口コミを信じるという傾向もあるようだ。 http://slashdot.jp/it/09/08/25/234214.shtml 1月から6月までの半年間で、国内におけるTwitterの利用者は20 万人から78万3000人と約4倍に増加。6月の月間ページビューは1071 万で、5月に比べて約53%増という驚異的な伸び。 イランではアフマディネジャド大統領に反対する人々がTwitter を通じて情報を発信した。…過酷な弾圧を受ける様を世界中に伝え ることに成功した。…また今年4月にはモルドバの学生が共産党へ の反対活動にTwitterを活用したほか、7月には新疆ウイグル自治区 で起こった暴動事件に対して、Twitterが貴重な情報源となった。 もはやTwitterは、政治活動の重要なインフラとしても機能してい る http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/16/news001.html 「たとえば顧客サポート、販売活動、マーケティングなど、多くの 企業がTwitterを効果的に使っています。具体的なお話をしましょ う。…」 http://japan.cnet.com/sp/twitter2009/story/0,3800100455,20399263,00.htm ●使ってみませんか。ます経験してみなくちゃ。 twitterを登録するには…簡単数分で登録できます。 http://twitter.com/ [1]アカウント開設。 https://twitter.com/signup 3分で登録完了です。画像認証が読みずらく、ここだけ苦労します。 勝手にフォロー相手を20人指定されるれどOKで問題なし。後で削 除できます。 名前は後で変更できます。本名でもニックネームでも。 [2]これ、という人をフォローする。 左画像の下にある「フォローする」クリックします。 有名人のtwitterです。 http://tinyurl.com/n5jk9v あと保険業界なら…例えば… http://twitter.com/totodaisuke あと不動産業界なら…例えば… http://twitter.com/nagashimaosamu よろしければ私、bird発行人をフォロー下さい。 http://twitter.com/torimebird [3]あとはつぶやく。ひとそれぞれで違う使い方になりそうです。 ・単につぶやく ・営業用につぶやく ・情報提供 ・備忘録 ・メモ ・なんとなくなんでも [4]使い方の説明です。 http://www.greenspace.info/twitter/ 私もまだよくわからないのですが・・・ [5]まずは何でもいいからつぶやきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●このメールマガジンは月4回発行 第1週…最新の「バードレポート・トピックス」 (月8回発行する月2100円の有料FAXレポートのうちの1回分) http://www.bird-net.co.jp/rp/CP040002.html 第2週…バードレポート新規公開 第3週…専門家向け「3分で読む資産ビジネスQ&A」(不定期) 第4週…生命保険の情報「保険選びネット情報」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ bird発行人:山浦邦夫 yamaura@bird-net.co.jp 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-15-8 ニッパンビル 株式会社バード財産コンサルタンツ TEL:03-5389-0988 FAX:03-5389-0933 ▼▼ バードレポート http://www.bird-net.co.jp/ ▼ 携帯バードレポート http://birdreport.jp/ ▼ 保険選びネット http://www.hoken-erabi.net/ ▼ 保険ショップインフォhttp://www.hoken-shop.info/ ▼ 生命保険約款研究 http://www.hoken-yakkan.net/ ▼ 教えて保険ネット http://www.oshiete-hoken.net/ ▼ 保険の相談相手探し http://www.hoken-pro.net/ ▼ 自動車保険選びネットhttp://www.hoken-erabi.com/ ▼ ホクシィ http://hoxi.jp/ ▼ ボクシィ http://boxi.jp/ ▼ ポクシィ http://poxi.jp/ ▼ プロネット http://www.guides.jp/ ────────────────────────────── 当メルマガの購読の購読・解除は、ご自身でこちらから出来ます。 まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000083940.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



