2009/08/12
【保険で成功】なぜ「絞る」とうまくいくのか?
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 従来の営業手法にとらわれない、先進的な保険営業の方にお届けします メールマガジン『今まで通りのやり方で保険の営業を続けていますか?』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■2009年 8月12日版 本メールマガジンは、多くの保険営業をコンサル・カウンセリングしてきた実 績をもとに自己改革を行い、今よりもっと保険が売れるようになるにはどうい った活動を行うことが一番効果的かを追求した読者数650人超の保険営業専 門メールマガジンです。 少しでも、あなたの保険営業活動にお役だていただけたら幸いです。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 保険のお仕事本当にお疲れ様です。 保険営業成功事例研究会の高橋です。 今週もあなたの保険営業活動に役立つ情報をご紹介いたします。 ■ 保険営業成功へのヒント 先週は保険営業成功へのヒントとして「ブログを有効活用する方法」について お伝えしました。 あなたは「ブログ」や「ミクシィの日記」を有効に活用していますか? 「ブログ」や「ミクシィの日記」はあなたをピーアールするとても便利なツー ルです。 飾らない日常のあなたを公開することで、読者とあなたの距離はグッと近くな ります。 ぜひ、あなたの営業活動にお役立てください。 さて、今週の保険営業成功へのヒントをお伝えします。 突然ですが、あなたは「絞る」ことを恐れていませんか? 体重ではないですよ。 それは、あなたが営業活動をするにあたってとても重要なことです。 さあ、いったいなんでしょうか? 答えは、 ・どこの地域で保険商品を販売するか? ・どんな人に保険商品を販売するか? ・どんな保険商品を販売するか? です。 要は、「人」「地域」「商品」を絞るということです。 「そんなことはわかりきっている・・・・」と、聴こえてきそうですが、 意外と絞れていない保険営業マンが多いです。 なぜかというと、上記の「人」「地域」「商品」を絞ってしまうと、 「見込み客が減ってしまうのではないか・・・」とか、 「せっかくの契約のチャンスを逃してしまう・・・」という恐れが出てしまう からです。 そう、「人」も「地域」も「商品」も幅広くしたほうがより多くの見込み客が 集まると普通は考えます。 では、実際はどうでしょうか? もし、そうならあなたは見込み客集めに苦労していないはずです。 そうですよね? でも、「現実はなかなか・・・・」 と、いったところではないでしょうか? そうです、いくら販売対象とする「人」や「地域」を広くし、 たくさんの「商品」を扱ったとしてもそう簡単に見込み客は増えません。 なぜなら、上記のような販売戦略で営業活動をしてしまうと、競合が多くなり あなたは大勢の中のひとつとして埋もれてしまうからです。 例えば、「人」を絞らずに「どんなお客さんでも・・・」としてしまうと、 時間ばかりかかってあなたの売り上げに貢献しない活動ばかり増えたり。 「地域」を絞らずに「どこへでも行きます・・・」としてしまうと、 移動時間ばかりかかって、時間と経費を無駄に使ってしまったり。 さらに、「商品」をしぼらずに「保険ならなんでも・・・」としてしまうと、 不得意な商品を販売してしまったがために、利益の低い案件に時間と労力を費 やして、大事な顧客のアフターフォローをないがしろにしてしまったり。 あくまでも一例となりますが、「人」「地域」「商品」を絞らないばかりに、 かえってあなたの大切な見込み客を逃している・・・という現実があるのです。 ですから、もしあなたが効率よく見込み客を集めたいのなら、 勇気を振り絞って「人」「地域」「商品」を絞ることです。 具体的には、 ・「人」:世代は? 独身or既婚? 男性or女性? 職種は?・・・・ ・「地域」:会社、営業所から何キロ以内? 市街or郊外?・・・・ ・「商品」:損保or生保? 得意な商品は? 苦手な消費は?・・・・ と、考えれば比較的簡単に絞ることができます。 保険のトップセールスマンは話法やアフターフォローも優れておりますが、 この「人」「地域」「商品」などのターゲットを必ずといっていいほど絞って 営業活動をしています。 ですから、無駄なく、無理なく、効率よく営業活動をしているんですね。 ぜひ、あなたも「人」「地域」「地域」を絞った営業活動をしましょう!! 【編集後記】 今週はあなたが保険営業として成功するための「絞る必要がある3つのポイン ト」についてお伝えしました。 「誰にでも・・・」「どこにでも・・・」「どんな商品でも・・・」といったよ うな営業活動をあなたがしているなら、今すぐに改めるべきです。 それは、大勢の中から一歩抜け出すには、周りと違うことをする必要があるか らです。 ですから、今回あげた3つのポイントを絞って効率よく営業活動をしていきま しょう! ぜひ、あなたの営業活動にお役立てください。 ※当メルマガで過去に紹介した書籍をチェックできるようにいたしました。 ぜひ、ご活用ください。 詳しくは、こちらです。⇒ http://booklog.jp/users/hoken-adviser ■【あなた様のご意見、ご感想、ご要望等、お待ちしております】 「このメルマガを読んで元気が出た!」 「このメルマガのノウハウを実践して成果が出た!」 など、このメルマガを通して役立ったことやご感想などありましたら、 ぜひ、お知らせください。 『読者さま専用ご感想フォーム』はこちらです ⇒ http://clap.mag2.com/piacouuioc いただいたご意見・ご感想は私(高橋)のみが直接、目を通しております。 ※システムの都合上、「300字以内」でご記載ください ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【お願い】 ・メールマガジン「今まで通りのやり方で保険の営業を続けていますか?」は 著作権により保護されています。 ・保険営業法についての思考を深める材料の提供として配信しておりますが、 内容についてのご質問はお控えいただきますようお願いいたします。 ・現在、本メールマガジンへの書籍や商品・サービスのご紹介依頼、および 献本については勝手ながら、ご遠慮いただいておりま。 ・本メールマガジンの発行の有無、頻度、発行日、送信時刻は当社の裁量に て決定させていただきます。また、発行の遅延等に関して、理由の如何を問 わず一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ※このマガジン掲載内容の転載・複写については、予めご相談下さい。 ※当マガジン登録・解除ページはhttp://www.mag2.com/m/0000083751.htm です。 ※このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用し て発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000083751) 発行元 :保険営業成功事例研究会 発行元URL :http://www.yume-kanau.net (夢・叶う、ねっと) 連絡先 :info@expert-drm.com ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


