2008/09/10
<<野中一二の人は石垣、人は城>>
<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><> 甲府市議会議員 野中一二のメールマガジン <<野中一二の人は石垣、人は城>> 2008年09月10日 第194号 <><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><> 昇仙峡で岩が崩落 大変な事態である。甲府市北部の昇仙峡で大規模崩落があったと言う。 早速現地に向かい、職員と一緒に調査に入った。 今回の崩落は7日夜から8日朝にかけての事であったとみられ、今後復旧には少な くとも2週間程度かかる見通しで、秋の観光シーズンへの影響を懸念する。 訪れた現場は仙娥滝の下流の「石門」の隣左岸沿いのおよそ25メートルほどの崖 の一部である。甲府市道路河川課によると、8日午前9時すぎに訪れた観光客が、 崩落した土砂などで遊歩道がふさがれているのを見つけ、その後近くの土産物店か らの通報があったので早速現地へ向かったとの事である。本日の目視の結果では、 遊歩道沿いのがけの高さ約25メートルの場所から岩石が滑り落ちたような形跡が あり、そこから落ちた岩が河原に確認できた。大きさ縦5・5メートル、横6メー トル、高さ2・5メートル、その重量は約100トン程度だろうか。花崗岩は表面 が風化していてボロボロだが、内部はしっかりとした岩であり、滑り落ちて当たっ たとみられる遊歩道の柵は崩れおち、舗装もかなり傷んでいる様子である。この原 因としてはおそらく最近の豪雨で地盤が緩んだ物とみられ、早急な補修が行われる ようである。 しかしこのような崩落があると管理者としては大変である。幸い落石があったと思 われるのが深夜であり、通行人がいなかったことだが、もし日中だったらどうしよ う。きっと普通は「通行止め」と言う措置が取られ、周辺の亀裂などを総点検の後 修復するものについては行い、やっと2年目にして再びオープンと言うのが普通で あろう。しかし山は怖い。ちょっとの油断が大きな事故につながってしまう、しか し、それでも昇仙峡の自然の姿を見たいと言う方はきっと来ていただけるに違いな い。その方々の安全をしっかりと担保しつつ、雄大な自然美を見て頂きたいもので ある。 本日は文書量が短いので、写真をサービスいたします。 写真入りの記事はホームページhttp://www.nonaka12.com へどうぞ。 <><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><> 野中一二のメールマガジン <<野中一二の人は石垣、人は城>> 発行日・2008-09-10 発行者・野中一二事務所 ホームページ:http://www.nonaka12.com/ ご意見・お問い合わせは:nonaka12@nns.ne.jp まぐまぐID:0000083557 購読解除・宛先変更は: http://www.nonaka12.com/bbs/mmag.htm http://www.mag2.com/m/0000083557.htm ----------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000083557) <><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>


