2008/04/14
<<野中一二の人は石垣、人は城>>
<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><> 甲府市議会議員 野中一二のメールマガジン <<野中一二の人は石垣、人は城>> 2008年04月14日 第188号 <><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><> 甲府市都市計画マスタープランが発表された 1市1町1村で合併してから初めてとなる都市計画マスタープランが先週発表され た。 これは前回平成13年の都市計画マスタープラン以降、甲府市総合計画の見直しや、 市町村合併による市域拡大を受けて発表されたもので、平成20年4月10日に行 われた市長定例記者会見でマスコミに向けて発表されたものである。来週23日に は議員に対しての説明会があり、改めて全議員(都市計画審議会委員である小生に は過日の都市計画審議会の席で概要版での説明があった)に公表されることとなっ ている。 今回のマスタープランでは初めて人口問題に右肩下がりと言う時代に即した見解が 取り入れられており、従来型のいけいけドンドンとは若干違う考え方が随所で反映 されていて興味深い内容になっているのが特徴だ。 もう一つは「できる事とやる事の区別」を明確に打ち出している点ではないかと感 じている。従来の都市計画マスタープランは1冊の装丁本としての重みは感じるの だが、中身についてはすべて総花で「出来るんかいな〜」と言う疑心暗鬼に陥って しまうような内容になっていたのが、今回のマスタープランは細部には出来るだけ 触れず一定の指針(総合計画とかい離しないような)の下に概要論に終始している ので異論が出にくい構成になっているのが特徴である。 前回の甲府市都市計画マスタープランは発表後間もなく山梨県都市計画マスタープ ランが示された事で、県市のぎくしゃくした関係が如実に表れてしまった経緯があ る。今回はまして市域拡大に伴う見直しと言う事になれば、何とかしてそのような 関係は避けたいと願うのは当然であろう。思い出せば前回のマスタープラン作成時 には人口問題で当局と激論を交わしたのが懐かしい、私の言い分は人口は減るが世 帯数は増加すると言う核家族化に対する提言であった。(実際その通りになってし まっている、しかも世帯数はほぼ私が予測した数字となっている)以下のページを 参考にして頂きたい。 http://www.nonaka12.com/machi/100year/city100g.htm ちなみに平成18年3月末日で作成した「甲府の都市計画」 Kofu City Plan http://www.nonaka12.com/machi/city2006/index.html これは無駄になってしまいそうです。 今回の都市計画マスタープランは甲府市のホームページから読み取れる。 前回のように私が部分を組み合わせてPDFで作る手間を省略して頂いたようだ。 是非これらのデータをご覧いただき、甲府市の目指す姿を実際と比較しながら日々 を過ごして頂きたい。 http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/files/sicho/08.4.10/siryou2-1.pdf (163,73kb)マスタープランの資料 http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/files/sicho/08.4.10/siryou2-2.pdf (254,43kb)マスタープランの全体構成、印刷はA3になってしまいます http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/files/sicho/08.4.10/siryou2-3_1.pdf (3,48Mb)冊子版、大きいファイルなので時間がかかります 48ページ 以上ご紹介させて頂きます。 <><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><> 野中一二のメールマガジン <<野中一二の人は石垣、人は城>> 発行日・2008-04-14 発行者・野中一二事務所 ホームページ:http://www.nonaka12.com/ ご意見・お問い合わせは:nonaka12@nns.ne.jp まぐまぐID:0000083557 購読解除・宛先変更は: http://www.nonaka12.com/bbs/mmag.htm http://www.mag2.com/m/0000083557.htm ----------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000083557) <><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>


