上海ライフ RSSを登録する

ある日『これからは中国だ!』と思い、チャイナで奮闘しています。上海を中心に仕事・ビジネス、生活、文化、独立、起業、貿易、物作り、物流まで日々の出来事や感じたこと、情報等をコラムでお届けします。チャイナへ進出。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/05/23

上海ライフ 第93号

この記事を取り寄せる

======================================
                                           2007年5月23日(水)
                        上海ライフ
                                                       第93号
=======================http://www.harataro.com/===
現在の読者総数:1338名



============================================================================
*恥ずかしながらこのメルマガが本になりました。本になってもう随分経ってしまい
ましたが・・・・
 良ければ購入願います。購入は以下各書店のHPからどうぞ!!

ジュンク堂書店:http://junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0011010486
東方書店:http://www.toho-shoten.co.jp/kbook/JBookView.jsp?cbc=4902512041
万能書店:http://www.d-pub.co.jp/cgi-bin/bannou/shop/book_detail.cgi
セブンイレブン:http://www.7andy.jp/books/search_result?code=4-902512-04-1
============================================================================



*それではコラムをどうぞ!!
============================================================================
<今号の目次>
●景気回復
●機内持込手荷物
●日本を再認識すること
●だから中国はデカイ!<第五回>
 ■■■ <8・南昌(なんしょう)> ■■■
============================================================================



●景気回復
 日本の景気も回復しつつあると聞くが、私までもがその景気回復の恩恵を受けるこ
とが出来るのはいつのことであろうか?

 景気回復は日本にとっては大変良いことである。その景気回復で感じることがある
ことがある。

 日本の景気が回復すると言うことは、仕事や就職が比較的簡単に探せるようになる
事も一つ言えるのではないだろうか?

 団塊世代の人達の大量退職も重なり、新卒学生の求人倍率はかなりの高さだと聞
く。企業が雇用する人数や枠が増えたということだろう。

 高学歴や特殊技能、知識や外国語等の言語が出来なくても比較的簡単に仕事が探せ
るようになるのではないだろうか?

 日本では学校を卒業しても職が無く、今後の人生に不安で、人よりも沢山の知識や
特別な言語を身につけるために中国語の勉強や中国へ留学する。少しでも多くの経験
を積むために中国人社会へ飛び込んで生活する。

 そんな腹をくくってここ中国へ来た日本人はたくましく見えた。

 また、日本国内だけでは太刀打ち出来ず、中国へ進出したり委託生産する企業も多
く、関係する人達が嫌でも駐在や出張せざるをえなくなった。
 
 そんな腹をくくって中国へ来た日本人も多かったが、日本の景気が回復していけ
ば、腹をくくらずとも普通に日本で暮らしていける。

 そうなれば、そんな人材は景気回復に反比例して減って行くのではないかと大袈裟
かもしれないが思っている。

 今の日本の社会や経済の構造を考えれば、日本と中国は既に深い関係になっている
し、その景気の回復を後押ししている要因の一つに中国があるとも言われている。

 その構造を作ったり、支えているのは今までに腹をくくって中国へ来た先輩達であ
ると私は思っている。

 日本の景気が回復することは大変嬉しいことであるが、景気回復の裏側を感じて欲
しいと思っている。

 そんなことを思いながらも、私自身、早く景気回復の恩恵を受けたいと感じてい
る。



●機内持込手荷物
 飛行機で中国国内を移動する際に心がけていることがある。チェックインの際に預
けられるモノは預けて、機内には必要最低限なモノを持ち込むことにしていることで
ある。

 理由は簡単である。

 他の乗客が手荷物を沢山持って搭乗するので、座席の上の荷物棚が一杯で自分のモ
ノが置けないからである。

 また、そんな人達に限って機内に早く搭乗しようとしているので、必然的に最後の
方に搭乗することになる。私が搭乗したころは荷物棚が一杯であるからである。

 彼らは何故預けようとしないのか?彼らは何故早く搭乗しようとするのか?逆に到
着したらしたで、飛行機がターミナルについていないのに席を立ち荷物をおろそうと
する。彼らは何故そうなのだろうか?不思議である。

 空港でチェックインの際に、機内持込は規定サイズで一人1個迄を徹底すべきであ
ると思うし、同時に飛行機会社もスムーズに荷物を預けてもらえるサービス体制や信
頼を確立すべきだと思う。

 私の知り合いの話である。

 納期に間に合わず、ダンボール3箱を日本へ預け荷物としてハンドキャリーしたそ
うである。

 しかし成田の空港で引き取れたのは2箱だけだったそうである。その場でクレーム
を付け貨物追跡をしてもらうとまだ上海にあるとのこと。激しく抗議したようだが、
成田ではその航空会社が直接ハンドリングしておらず、委託されているとのことで、
結果的には間に入り、連絡のやり取りのみでどうすることも出来なかったそうであ
る。

 その場では、最終便で運ばれるとの回答をもらい、仕方がないので連絡先と配達先
を渡したそうだが、結局、連絡は何度もあったもののモノが目的地に配達されたの
は、翌日の深夜だったそうである。

 そんな話を聞いた時、国際線でもそんなことあるのかと思った。と同時に彼らが沢
山の荷物を機内持込する気持ちが少し理解出来た気がして、彼には申し訳ないが思い
出し笑いをしてしまった。

 幸いにも、未だ預けた荷物が一度もそうなったことは無いが、そろそろ私の順番で
はないだろうかと最近荷物を預けるたびにビクビクしている。

 来週には飛行機で移動せねばならない。



●日本を再認識すること
 「日本人の名前(苗字)や場所には漢字の「田」が多く使われているが何か意味が
あるのか?」

 と知り合いの中国人に聞かれたことがある。

 確かに、車メーカーの「トヨタ(豊田)」、「ホンダ(本田)」がこちらでは頑
張っている。日本の窓口である東京の飛行場は「成田空港」である。

 また、中国で有名な日本の政治家は「田中○栄」であるし、サッカーで有名な日本
人選手は引退したけど「中田」である。

 まだまだ「田」の付く有名人が私の頭の中に出てきたが、その彼にはこう答えた。

 日本は中国と同じ「米」を主食とする民族である。その昔から農家と言えばそのほ
とんどが「田んぼ」や「水田」で「米」を作っていたし、そこを治めていた大名(親
分)はその「米」の収穫量で力を競っていた。その「米」の豊作を祈って、苗字や場
所に多くの「田」を付けたのではないのかな?と答えた。

 そんなことは聞かれるまで気にしたこともないし、意識したこともなかったので、
とっさにこんなふうに答えてしまった。確かに言われれば日本に「田」が付く苗字や
場所が沢山あることを改めて感じた。

 これは一つの例かもしれないが、外国人と接すれば、日本について色んなことを聞
かれることがある。私自身意識していなかったことや私も知らない分野のことを聞か
れることも多い。予想外や思わぬことを聞かれることがある。

 そんな時には、今まで何となく生きて来た自分の知識不足や勉強不足、視野の狭さ
を感じることがある。

 最近では日本再発見や再認識とまでの大袈裟なことは言わないが、時間を作り、私
の生まれ育った日本と言う国の伝統工芸や歴史、そして遺跡や遺産を、少しづつ肌で
感じたいと思っている。

 また、この「田」について本当のことをご存知の方は是非教えてください。
メールアドレス:taro@harataro.com



●だから中国はデカイ!<第五回>

■■■ <8・南昌(なんしょう)> ■■■
 江西省の省都である。中国の歴史の一つを作った場所でもある。

 また、中心地に近い川岸に一際大きい観覧車を見ることが出来る。本当なのかわか
らないが日本からのモノのようで、中国で一番大きいのか、アジアで一番大きいの
か、世界で一番大きいのか、それにしてもかなりの大きさの観覧車を見ることが出来
る。
 
 そんな南昌であるが、私は嫌だったことを思い出してしまう。

 それは、南昌空港から利用したタクシーである。空港で到着口を出た瞬間にタク
シーの運転手が寄ってきて声をかける。目的地までメーターではなく金額の交渉をせ
ねばならない。それに凄く時間がかかる。ようやく折り合いがついたと思ったら到着
地についてそれ以上の金額をふっかける。

 それ以来、南昌の空港から中心部に行く際には基本的にタクシーを利用しないよう
にしている。バスを利用するようにしている。走っているのは大型バスではなくマイ
クロバスである。そのマイクロバスは決して綺麗だとは言えないし乗り心地も良くな
いがそんなタクシーに乗るよりも気持ち的に楽である。

 空港で人を待つタクシーがこんな状態の場所は南昌以外にもあるが、そんな場所は
まだまだそんな場所だと自分なりの線引きをしている。



<バックナンバー>
 創刊号〜前号(第92号)までを読まれていない方は、是非、以下URLから読ん
で下さい。
 まぐまぐ!バックナンバー:http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000083016
 メルマ!バックナンバー:http://www.melma.com/mag/89/m00048989/



**************************************
メールマガジン名    「上海ライフ」
創刊          2001年12月6日(木)
発行人         TARO
メールマガジンについてのご感想・お問い合わせ、ご意見・ご要望は、以下のメール
アドレスからお願いします   メールアドレス taro@harataro.com
**************************************
*** −.@PR@.− **<上海の私の友人YMさん(日本人男性)の美容室の紹介> **
美容室名:SALON h     URL: http://www.salon-h.com/
住所:上海市静安区南京西路1168号中信泰富ビル5階
(梅龍鎮伊○丹と66ビルの間のスター○ックスコーヒーが入っているビルです)
基本的に年中無休です。営業時間は10:00〜22:00です。電話でご予約等、
詳細を確認された方が良いかと思います。 電話:021−5298−4748
=== −.@PR@.−============================================================
◆◇◆好評受付中!「まるごと上海メールマガジン」もちろん購読無料!◆◇◆
メルマガの購読申込は: http://yousworld.com/marugoto/htm/melmaga.htm
★上海に関するあらゆる情報が揃う便利なサイト 「まるごと上海」!
すぐに役立つ凄いページ「まるごと上海」は: http://yousworld.com/marugoto/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
      開発区之森・無料メルマガ<チャイナ・ウォッチング>
中国開発区や中国ビジネス一般に関する情報満載のポータルサイト「開発区之森」
(www.kaihatsuku.com)が発行する無料メルマガです。中国ビジネス・経済に関する
ミクロ、マクロ両面の話題を提供します。最近とりあげたテーマは「交通問題」「電
力問題」「中国経済破綻の可能性」など、いずれもホットなものばかりです。ぜひ、
みなさまの中国ビジネスにおいてお役立てください。登録は当サイトのトップページ
から行ってください。
━━Yes,with pleasure!━━━━━━━━━━━━━━━━━━広告━━━
★メルマガ「関西発→中国・上海情報!」(週間+臨時,まぐまぐID:86430)★
元上海駐在員(起業準備中)がお届けする関西発信の中国・上海情報です。
お申込みは http://86ch.net/ にてお願いします。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■中国ビジネスの各シーンで役立つセールストークネタをご提供中!■┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
=== −.@PR@.−============================================================
 メルマガ:英国留学 『牛津録』    現役オックスフォード留学生が
 http://kururi_m.tripod.co.jp/      リアルタイムでお届けする
      ほぼ隔週!           愛と欲望の留学叙述詩
==メルマガ配信について======================================================
※当メールのご利用により生じる損害等について責任は一切負いません。各人の責任
においてご利用下さい。
※本メールに掲載された記事を許可なく転載・転送することを禁止致します。但し、
このメールマガジンを紹介して頂くことであればその通りではありません
※当メールマガジンに記載させていただいた方々(友人知人含む)についてのお問合
せ、ご質問、ご相談等のメールなどについては例外なく一切、お応え出来ませんので
ご了承の程宜しくお願いいたします。
============================================================================

読者登録の解除は、ホームページ、もしくは登録された『まぐまぐ』、『melma!』の
各ホームページよりお願いします。メールでの解除は出来ません。誤字、脱字はお許
し願います。勘違いによる情報の相違も注意願います。
『まぐまぐ』      http://www.mag2.com/m/0000083016.htm
『melma!』       http://www.melma.com/mag/89/m00048989/
============================================================================
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 と、メールマガジ
ンの『melma!』を利用して発行しています
・インターネットの本屋さん『まぐまぐ』    ( http://www.mag2.com/ )
・メールマガジンの『melma!』               ( http://www.melma.com/ )
============================================================================

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る