2009/11/04
学習塾ニュースVol.243(2009/11/04)まぐまぐ版
~ 地域No1になる学習塾経営を考える・・・・学習塾ニュース ~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 学習塾ニュース( Cram school NEWS ) Vol.243(2009/11/04) 地域No.1学習塾へ http://j-keiei.com 発行 学習塾経営研究会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●ごあいさつ おはようございます。河野です。大分教室長セミナーが終了しました。 今回は、模擬授業だけでなく、教室長として大切な問い合わせの際の受け答え や、各塾長からの講師に向けたメッセージなど非常に多くの内容を盛り込んで いたため、かなり長時間のセミナーとなりました。皆様、お疲れ様でした。 一方、インフルエンザが私の塾長の地区にも広がってきて、学校閉鎖となりそ うです。小学生統一テストにも欠席者が出てますし、まだまだ広がりそうな勢 いです。 現在、本メルマガは、独自配信との並行発行です。メルマガの最初に、お名前 と送付先メルアドが書かれているものが、独自配信版です。なお、独自配信は http://www.j-keiei.com/ より、お申し込み頂けます。必要事項をお書きの 上、送信してください。 今後のスケジュールとしては、 まぐまぐ版 不定期発行(年内終了予定) 独自配信は、通常通り(毎週火曜日発行予定) 独自配信にお早めにご登録の程、お願い申し上げます。 -------------------------------------------------- ★最近、ニュースが届かないというご連絡が多数入ってます! 既にお知らせしたとおり、ニュースは、独自配信に切り替えております。 まぐまぐは、不定期での配信です。独自配信にお切り替え下さい。 独自配信版の登録は、 http://www.j-keiei.com/ にて承っております。トップページより独自配信版の登録が可能です。 本メルマガは、まぐまぐ配信版です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Contents━ タイトル ◆ 教室長セミナー報告 ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★1.第四回教室長セミナー報告 昨日、大分にて教室長セミナーが開催されました。毎年、グレードアップ?し ているこのセミナーですが、優勝トロフィーや賞状まで用意するという念の入 れようです。また参加者も年々増え、今では塾のスタッフ全員で参加という塾 も多くなりました。 教室長セミナーの目的は色々ありますが、はやり一番は、塾を大きくするのは、 塾長だけでなくスタッフの方々の力も絶対に必要ということ、そのためには、 教室長や講師の方々にも学びの場や交流する場が必要ということで行っていま す。 ★2.模擬授業大会 各塾代表者を出して(講師)英・数それぞれにテーマを決めての授業です。 持ち時間は8分。それで授業の導入部分を完結させなければなりません。今回 は一斉授業・個別授業などの形態に関係なく授業をして頂きました。 採点は、各塾長と主宰者である小林先生で行いましたが、非常に採点には正直 苦しみました。今回は、採点表があり、それぞれ項目が設けられています。 声の大きさ・張り 子供を動かしたか? 笑顔で授業できたか? ・・・など かなり多くの項目が存在しました。これらは各塾により、実際の授業に取り入 れている要素(項目)もあれば、他の要素を取り入れている塾もあるでしょう から点数がそのまま良い授業・悪い授業と一概に言えるものではありません。 しかし、反面、良い授業の要素は何か?と考えるのに、経験値の高い小林先生 が上げたものは、良いヒントになると思います。 優勝は、アビリティの平井先生でしたが、他の先生と僅差とはいえ、彼が優勝 したのには大きな理由があります。実際、多くの塾長が高い評価をしていまし たし、「印象が良かった」、「分かりやすかった」という声が圧倒的でした。 私は、単純にその理由は、視線の問題と考えています。彼だけが子供目線で、 生徒心理を考えながら声・テンション・間・表現を使い分けていたという事で す。知識を伝えることは大切ですが、その時にどう伝える、どんな気分で伝え る・・そのようなところまで気を配っていた授業でした。 ★3.模擬問い合わせ 塾長が、中2のお母さんになったつもりで各塾に問い合わせをするという内容 です。各塾から教室長1名を代表に出して、塾長の質問(問い合わせ)に答え るものです。 これをして思ったのですが、(一番最初の質問係は、私でした。)お母さんが 問い合わせをする理由は、一言で言うと、 その塾が自分の子に合っているかどうかを確かめるため です。となると、塾に来て頂いた時には、あくまでも目の前のお母さん(もし くは、その子供)の事だけを話せばいいわけです。しかし、当たり前の話が多 く、塾側の論理を述べることが多いようです。私は、今どきHPを必ず見てから 来るので、時間割・月謝・指導教科などは、(皆、同じなので)HPに上げてお け、そしてわざわざ来てくれたお母さんには、あくまでも「あなたのお子さん」 には・・という話をせよという意見を述べさせて頂きました。そのためには、相 手の情報を引き出すような質問で返す訓練も必要という話もさせて頂きました。 何はともあれ、授業は塾に入ってみないとわかりませんが、問い合わせだと最初 の1秒の印象で決定してしまいますし、受け答えが駄目なら塾もダメという判断 を下されます。今回のこの企画は非常に勉強に(塾長・講師とも)なったと思い ます。 ━【アピレクミニセミナー】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ パンデミック対策 ◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アピセレクチャー(略:アピレク)には、毎週、私のミニセミナーをアップして います。授業映像を使うキモ、塾と習い事の違うなど、塾経営に関してのヒント になるようなものを掲載しています。 アピセ・レクチャーへのお申し込み http://www.api-lec.net/ 今回は、先週アップしたパンデミック対策というテーマから一部、抜粋してお届 けします。 ●1.映像を入れていてもダメ このような状況になりますと、映像会社の方に、自宅に直接配信出来ないか? という話が持ち上がります。アピレクは、基本的に塾内配信のみですが、やは り問い合わせは、あるようです。 「他の映像会社も自宅配信してるんですが?」と言われることもありますが、 本来の塾の意味とは何でしょうか? 多くの場合、パンデミックで授業が出来ない場合、映像を自宅に配信すること で月謝をそのまま頂けるようにしたいのでしょうが、私は、配信で誤魔化す? くらいなら月謝を返せという話をします。 ●2.塾の本質を捉えた対策を・・・ もともと塾の一番の利点は、勉強に対する強制力ですし、何よりも先生に会い に来る場です。それを考えて対策を取る必要があります。 うがい・手洗いなどは、当然のことですが、今の状況は、塾など無関係に学校 閉鎖やクラス閉鎖が行われます。そのような状況では、塾も閉鎖せざるを得な い時があります。 しかしそのような状況下でも、生徒のために塾の利点を生かした方法はないか? と考えることが大切です。 以下、具体例などは、アピレクセミナーをお聞き下さい。毎週1本、塾経営に関 する講義?もアップしております。 ──────────────────────────────────── 今回、アピセ・レクチャー1000本突破記念として、河野のミニセミナーを1本、 ご希望の方にお送りしております。 http://j-keiei.com/a_seminor.html より必要事項をお書き添えの上、送信して下さい。運営事務局よりお届け致し ます。 ━【本の紹介】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Book━ 組織を変える「仕掛け」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最近よく読むのが新書なのですが、今回も新書からのご紹介です。組織をどう 作るか?人間関係をどう構築するか?ということを、答えがない現在のような 状況下で、やりがい・働きがいがある組織作りをすることで、現在におけるリ ーダーシップのあり方を教えてくれます。 組織を変える「仕掛け」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034713/gkk-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 現在、このメルマガは、船上で書いています。ちょっと揺れるな?と思って外 を見ると、波しぶきが高く舞い上がっています。(^-^;; それにしても、最近はミニノートを必ず出張には携帯するようになりました。 ただ、文字が打ち難いのが辛いとこですが・・・。 来年1月の千樹会は、大阪での開催が決定しました。(^-^)/ 詳細は、次回以降のメルマガにてお知らせします。 アピレクも、毎週新講座が配信がされてます。私もどんどんセミナーをアップし てます。 http://www.api-lec.net/ 今月号が今日届きましたが、今月の塾ジャーナルには出ずっぱり・・・(-_-;; もうネタが苦しいのですが・・・(-_-;;新連載がスタートする塾ジャーナルは、 http://j-keiei.com/journal.html から、お申し込み下さい!(^-^)/ 独自配信版の登録は、 http://www.j-keiei.com/ にて承っております。トップページより独自配信版の登録が可能です。 ──────────────────────────────────PR─ ◆りんごパズル&パズル本出版のお知らせ りんご先生の塾が引越ししました。そしてついでに・・・ いよいよ京都にしも進出しましたぁ~(^-^;;おめでとうございま~す!(^-^)/ 私も拝見させて頂きましたが、知り合いの幼児教育の専門家も感動するような 教室の作りです。幼児教育を目指す方は、絶対に見た方がいい塾です。 雰囲気をどう作ればいいか?意外と幼児教育を行っている他塾では、この視点 が抜け落ちてるものです。 「算数パズルで難関中学の入試問題がスラスラ解ける」(エール出版社) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753928144/gkk-22/ref=nosim/ アマゾンで購入された方は、その確認メールをりんご先生に送れば、CDを お礼に差し上げますと言っておりました。詳しくは http://www.ringopuzzle.com/ を、ご覧下さい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ * 塾ビジネスプロデューサー * 発行人 :学習塾経営研究会 代表 河野 優 * * 本会HP :< http://www.j-keiei.com/ > * 入会手続き:< http://tinyurl.com/35e49u > このメールマガジンは「まぐまぐ」さんの協力で発行されています。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■メルマガの登録・解除はこちらから出来ます。http://www.j-keiei.com/ 本記事からの他メディアへの無断転載・転用は禁止しております。 必ず作者にご一報下さい。(このメルマガに返信することで連絡が取れます) 本誌への取材は、< info@j-keiei.com >までお願いします。 なお、友人等にメルマガをそのまま転送することは、OKです。(^-^)/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 現在、新しいマニュアルを作成中です。お楽しみに!!いよいよ来週には、 発行しま~す! ──────────────────────────────────PR─ ◆子育てメルマガのお知らせ 私の友人が書いている「子育てメルマガ」です。1歳8か月の子どもの成長を 毎日綴っています。今では、子育ての勉強が高じて(^-^;;幼児教育コースも作 ったようで・・。 ★ PC用 ⇒ http://mini.mag2.com/pc/m/M0096392.html ★ 携帯用 ⇒ http://mini.mag2.com/i/m/M0096392.html ------------------------------------------------------------------------ Copyright(C), 2009 Gakushujuku Keiei Kenkyukai 営利目的で掲載された記事全文、または一部を転載することを禁じます。 非営利であれば転載元を明記の上で許可します。その際は必ずご一報下さい。 ------------------------------------------------------------------------ 裏編集後記 11月中旬からいよいよ始動となります。また寝れない日が続きそうです。(-_-;
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