2009/02/12
人材ビジネスマガジン 【 Vol.100 】 《派遣社員のストレスコントロール力》
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■■■■■■■■■■■■■ 人材ビジネスマガジン [ Vol .100 ] □□ --2009/2/12 (木) ---------------------------------------------------- ( 編集・発行 ) ビジネスパートナー http://www.b-partner.com ------------------------------------------------------------------ 【目次】 ▼ 『ビジネスブログ工房』モニターキャンペーンのご案内 ▼ 連載コラム第65回 《派遣社員のストレスコントロール力》 ▼ 人材派遣支援セミナー東京開催のお知らせ < 2月 開催!> ▼ 人材派遣支援セミナー大阪開催のお知らせ < 2月 開催!> ------------------------------------------------------------------ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ============================================================= ■ 【『ビジネスブログ工房』モニターキャンペーンのご案内】 ============================================================= これからのホームページは、お客様からのレスポンスの数を増やさなければならな いのです。 レスポンスとは、資料請求やセミナー参加の申し込み、仮登録や注文など、お客様 からの具体的な反応を意味します。つまり、ホームページを閲覧したお客様が、自分 の情報を提供してくれることを成果というのです。 では、皆さんのホームページは、どのくいらい成果つまりレスポンスを得ることができ ていますか? クライアントからの問い合わせや登録スタッフからの問い合わせ、仮登録の数を集 計して見てください。もし、数が少なかったり、まったく反応がなかったりするのであれ ば大問題です。早急に改善しないと更に情況が悪化していくことになります。 しかし、「かなり高額な費用をかけてホームページを作ってしまい、作り直す予算が ない。」そんな方は、当社のビジネスブログ工房をご利用ください。 当社のビジネスブログ工房は、名前の通りブログを元にしたホームページ作成サー ビスです。 ブログを元にしてはいますが、ブログとは思えないホームページ用デザインを用意し ているので、本格的なホームページを簡単に作ることができます。 デモサイト: http://bp001.bp-blog.jp/ いかがですか?ホームページらしくなっていることがおわかりいただけましたか? 今ならビジネスブログ工房発売記念として、限定10社のモニター会員を募集してい ます。モニター会員には、スピードコース初期サービス費用98,000円でスタンダー ドコースの初期サービスを提供させていただきます。 ぜひ、この機会にビジネスブログ工房で成果をあげられるホームページを作成して みませんか。 ビジネスブログ工房: http://bp-blog.jp/ ご興味のある方は、まずホームページ無料診断をオススメします。 御社のホームページの現状を把握して下さい。 担当スタッフがホームページのアドバイスと御社にあったアドバイスを致します。 HP無料診断お申し込み http://bp-blog.jp/article/13360276.html ------------------------------------------------------------------ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ─[ PR 派遣@ナビ ]─────────────────────────── ★オフィスワーク・ITエンジニアのお仕事探しは【派遣@ナビ】 神奈川・東京を中心としたオフィスワーク、ITエンジニアのお仕事情報満載! 派遣のお仕事情報サイト【派遣@ナビ】!! □ 会社名: 株式会社ソフィアスタッフ □ 所在地: 神奈川県横浜市西区平沼1-2-24 横浜NTビル2F □ T E L: 045-411-0222 ◆URL: http://www.hakennavi.info ─────────────────────────────[ PR ]──── ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ================================================================== ■ 【連載コラム第65回】 ================================================================== 【派遣社員のストレスコントロール力】 ===激増する「派遣うつ」とそれを防ぐ対策=== 〜派遣スタッフのストレスコントロール力把握していますか?〜 ■激増する「派遣うつ」 今、ユニオン(労働組合)に派遣社員からの相談が増えているそうです。内容は「体調 を崩したので派遣先を辞めたい」というものが大半だそうです。派遣職種は、経理・事務 ・研究職・CADオペレーター・・・・・と様々で、辞めたい理由は、ほぼ100%メンタル面 の不調ということです。 相談件数が一気に増えたのは、1999年頃からとのことです。1999年といえば、派 遣法が改正され派遣対象業務が26業務だけでなく原則自由化された時期と一致しま す。この改正派遣法施行により、正社員のかわりに派遣社員を大量に採用する企業が 増加したことはご承知のとおりです。 その後、厚生労働省の調べでは、2007年に労働局へ寄せられた職場のいじめに関 する相談約28,000件のうち何と27,000件が非正社員からの相談だったことがわ かりました。 今や成果主義の導入や人員削減などで職場の人間関係はめちゃめちゃになっていま す。正社員からして、疲れ果てて心がすさんでいる状況です。そこに派遣社員が行く。 そうすると働く人たちのうっぷんは、職場ヒエラルキーの底辺にいる派遣社員に向けら れることになります。 ■「派遣うつ」の原因は正社員? AERA2008年4月7日号に『「派遣うつ」原因は正社員』という特集が組まれていま した。そこでは、今でも派遣社員が働く職場で日常的に起きているのではないかと思わ れる派遣社員の日常が紹介されています。 非正社員は、正社員に比べて人的サポート、特に上司からのサポートが得られてい ないことが多いのです。人的サポートの代表手段が「相談」です。相談によってストレス 軽減が期待できますが、一般的に非正社員は、正社員ほど社内の人脈が豊富ではな く、相談しづらい立場なことがストレス状態を悪くしていると考えられています。 ■ますます大事になる派遣会社の役割 派遣社員の場合、そんな時に頼りになるのが派遣会社です。大手派遣会社では、こ こ数年の間に手厚いメンタルサポート体制を整えています。24時間、産業カウンセラー が常駐する電話相談センターを設置し、登録時から無料で利用できるようにしたり、派 遣先で孤立しがちな派遣社員の横のつながり作りの場として、複数のカルチャースクー ルやエステサロンなども開設しています。もちろん、中小派遣会社では、そんなに手厚 いサポートをおこなうことはできません。しかし、何もしないのでは、派遣会社としての役 割を果たしていないことになるのではないでしょうか。 ■派遣スタッフのメンタルヘルス対策を考える この度、当社では、下記の要領で「派遣スタッフのメンタルヘルス対策」についてのセ ミナーを開催し、上記の問題について派遣会社は、最低限どんな取組をしておかなけ ればならないかいっしょに考えてみたいと思います。このセミナーで、問題点を把握して いただいた後、解決するための相談もお受けいたします。ぜひ、ご参加ください。 (ホームページをご覧下さい! http://www.b-partner.com/seminar/osaka04.html ) ■派遣会社がつかんでおかなければならいこと 派遣会社は、今稼働しているスタッフの現状を早急に把握する必要があります。景気 の悪化により、企業は、経費削減を迫られています。今のところ「派遣切り」にあってい るのは、製造業務の派遣社員が大半です。しかし、2009年4月以降も景気回復の気 配は、感じられません。それどころか、まだまだ景気が後退することが予想されていま す。 そうなれば、製造業以外の派遣社員が契約を打ち切られる可能性が高くなります。 あくまでも予想ですが、15〜20%程度の「派遣切り」が事務系でも起こるのではない かと思われます。 その際、契約更新に絡むプレッシャーが派遣社員に襲いかかります。もし、皆さんが 派遣している派遣社員がメンタル面に弱いスタッフだったとしたらどうなるでしょうか? そういうスタッフをリタイアさせないためには、その人の持っている強みと弱みをつかみ 、事前に手を打っておくことが大切です。もし、ストレスコントロール力が低いスタッフが いたら、すぐに話しを聞いてあげることです。それを繰り返し重ねていけば、ストレスコン トロール力もついてきます。その上で、派遣先が要求するスキルを身につけていれば、 「派遣切り」にあう可能性が著しく低くなります。 そのためには、ぜひ、当社の提案する社会人基礎力をつかんでおいて頂きたいと思 います。社会人基礎力の活用例をお話しする機会として、東京で2月23日(月)にスキ ルアップセミナーを開催いたします。ぜひ、ご出席いただき、これから増えることが予想 される事務系スタッフの「派遣切り」に備える仕組みを作りませんか? http://www.b-partner.com/seminar/tokyo08.html ------------------------------------------------------------------ ☆サクセス派遣シリーズDVD版発売中! (Vol.1)「厳しい環境下における派遣会社売上拡大の秘策」 派遣業界の問題点と選ばれる派遣会社になるためのポイントを解説! (Vol.2)「これからの派遣会社の営業戦略」 顧客をどんどん取り込む営業の仕組み作り (Vol.3)「派遣会社の求人活動徹底改善」 新発売!! 稼働につながる登録スタッフをできるだけ多く確保する新戦略 (Vol.4)「派遣会社を成功に導く5つのポイント」 新発売!! 利益を産み出す体制作りと競争に勝つポイントをお伝えします! ※注意1.振込み手数料は、お客様でご負担ください。 ※注意2.ご入金確認後、商品を発送させていただきます。 詳細: http://www.b-partner.com/seminar/success.html ------------------------------------------------------------------ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ============================================================= ■ 人材派遣支援セミナー開催のお知らせ ============================================================= ■ 『厳しい環境下で飛躍するための派遣会社システム化の条件』 〜間違いだらけの派遣会社のシステム選び。知らなかったでは済まされない 7つのポイントと実現するシステムのご紹介〜 少し前であれば、システム化を図る戦略で競合他社との差別化を図ることができま したが、今や競合差別化の源泉は、戦略それ自体ではなくシステムを使いこなすた めの規律ある実行力に変わってきています。 わかり易くいうと、ひと昔前はシステム化を図るということで、業務を標準化し、だれ でも契約書を作成したり、給与・請求業務がミスなく円滑に処理することができると いう戦略をとることで他社との差別化を図ってきたのです。このケースは、稼動スタ ッフを中心にしたシステム化です。 従来は、後処理の業務をシステム化(契約書の発行や給与・請求処理をシステム 化する)することだけで生産性が向上すると考えられていました。今システム化して いる派遣会社はそういったところが多いのです。そのためこれからのシステム化の 役割は、新しいビジネスモデルを実現するための道具としての貢献が期待されてい ます。 今後は、派遣業務を理解して自社の組織を構築し、その上で新しいビジネスモデル を生み出しそのビジネスモデルを支える道具としてシステムを活用することが必要 なのではないでしょうか。そのためには、派遣会社側が、既存の枠にとらわれず、新 しいビジネスモデルを生み出す工夫・努力をしているかが問われていきます。その 上で、業務オペレーションを徹底するためのシステム選びを行うという順序だてが必 要です。また、高額なコストをかけるわけにはいかないことも事実です。 このセミナーの基調講演で派遣会社のシステム選びのための7つのポイントをお伝 えします。厳しい時代です。システム化をはかり生産性を向上させるためのヒントに していただければ幸いです。 □ 開催日 2月16日(月) 13:30〜16:30 =東京開催= □ 詳細情報 http://www.b-partner.com/seminar/tokyo06.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ 『激動の派遣業界、2009年これからの動向を占う』 〜急速に展開する不況に対する対応と迫る規制強化に向けての対応策を考える〜 超優良企業であるトヨタ自動車ですら、業績を下方修正しなければならないほどの 景気の悪化に伴い、人員調整も進んでいます。派遣社員や期間工など外部社員や 有期雇用社員が真っ先にその影響を受けています。今は、製造業務の派遣がその 対象になっていますが、それ以外の業務の派遣も他人事ではすまされません。 今後、不況が長引けば、製造現場にとどまらず人員調整つまりリストラを行うことに なりかねません。事実、新規に増員する派遣社員は、その枠を最小限に押さえられ ており、新規のオーダーが極端に減少しています。 更に、4月以降は、既存の派遣スタッフも「派遣切り」にあう可能性が高まっていま す。また、4月以降再燃する「派遣法改正」議論も、今以上に厳しい規制強化策が 盛り込まれる可能性が高まっています。 これらの問題に真正面から向かい取り組んでいかなければ、派遣会社にとって死活 問題となります。 当然、そのためにやらなければならないことは、顧客開拓と優秀な派遣スタッフの 確保であることは、だれもが理解しているところです。しかし、この不況期に闇雲に 歩き回っても、顧客を見つけることはできません。また、登録スタッフを求人募集だ けに頼っていては、質の高い労働者を確保することはできません。 このセミナーでは、派遣業界の今後を推測すると同時に、それを通して、継続的に 発展できる派遣会社のあり方を考察してみたいと思います。 【参加特典】 セミナーをご受講頂いた方は後日、無料相談をご利用頂けます。 時間は限られますが、弊社ビジネスパートナーにお越し頂き、疑問や 問題点を解するお手伝いを致します。 □ 開催日 2月24日(火) 10:00〜11:45 =東京開催= □ 詳細情報 http://www.b-partner.com/seminar/tokyo03_5.html +──────────────────────────────────+ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ============================================================= ■ 大阪開催セミナーのご案内 ============================================================= ■ 『派遣スタッフのメンタルヘルス対策、構築できていますか?』 〜派遣うつが増えています!問題が起こる前に派遣スタッフのメンタルヘルスケア を万全に〜 派遣業務が自由化された1999年から、正社員のかわりに派遣社員を大量に採用 する企業が急増しました。自由化された仕事の派遣期間は、最長3年であることに 加え、その多くは、2〜3ヶ月の契約を更新していくというものです。派遣スタッフにと っては、いつ契約が終了するかわからない不安定な状態に置かれている弱い立場 を余儀なくされているのです。 その心配事が、年末にかけて現実問題となってしまいました。製造業を中心とする いわゆる「派遣切り」です。これは、大きな社会問題となっていることはご承知の通 りです。 このように不安定な雇用形態におかれている派遣スタッフは、立場の弱さから、つ い無理をして周囲の期待に応えようとする「過剰適用」が増えているようです。 そのため、体調を崩す人が増え続け、大半の派遣労働者がメンタル面の不調を訴 えています。労働安全衛生法などでは、安全配慮義務を雇用主に求めており、メン タル面での体調不良を訴える労働者に配慮するよう求めています。 派遣会社で、その対策に乗り出しているところは、ほんの少しで、大半は、対策すら 立てられていない状況です。大きな問題を起こす前に、メンタルヘルスへの対策を 整えなければなりません。このセミナーでぜひ対策を学んで頂きたいと思います。 □ 開催日 2月20日(金) 10:00〜11:45 =大阪開催= □ 詳細情報 http://www.b-partner.com/seminar/osaka04.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ 『厳しい環境下で飛躍するための派遣会社システム化の条件』 〜間違いだらけの派遣会社のシステム選び。知らなかったでは済まされない 7つのポイントと実現するシステムのご紹介〜 少し前であれば、システム化を図る戦略で競合他社との差別化を図ることができま したが、今や競合差別化の源泉は、戦略それ自体ではなくシステムを使いこなすた めの規律ある実行力に変わってきています。 わかり易くいうと、ひと昔前はシステム化を図るということで、業務を標準化し、だれ でも契約書を作成したり、給与・請求業務がミスなく円滑に処理することができると いう戦略をとることで他社との差別化を図ってきたのです。このケースは、稼動スタ ッフを中心にしたシステム化です。 従来は、後処理の業務をシステム化(契約書の発行や給与・請求処理をシステム 化する)することだけで生産性が向上すると考えられていました。今システム化して いる派遣会社はそういったところが多いのです。そのためこれからのシステム化の 役割は、新しいビジネスモデルを実現するための道具としての貢献が期待されてい ます。 今後は、派遣業務を理解して自社の組織を構築し、その上で新しいビジネスモデル を生み出しそのビジネスモデルを支える道具としてシステムを活用することが必要 なのではないでしょうか。そのためには、派遣会社側が、既存の枠にとらわれず、新 しいビジネスモデルを生み出す工夫・努力をしているかが問われていきます。その 上で、業務オペレーションを徹底するためのシステム選びを行うという順序だてが必 要です。また、高額なコストをかけるわけにはいかないことも事実です。 このセミナーの基調講演で派遣会社のシステム選びのための7つのポイントをお伝 えします。厳しい時代です。システム化をはかり生産性を向上させるためのヒントに していただければ幸いです。 □ 開催日 2月20日(金) 13:30〜16:30 =大阪開催= □ 詳細情報 http://www.b-partner.com/seminar/osaka04.html +──────────────────────────────────+ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ------------------------------------------------------------- 編集責任者:田中 健司 ( E-mail ) magazine@b-partner.com 発行元:株式会社ビジネスパートナー 〒143-0016 東京都大田区大森北2-3-16 第一かぎわだビル4F ( TEL ) 03-3765-8225 ( TEL ) 03-3765-6686 ■発行システム: 『まぐまぐ』 < http://www.mag2.com/> ID:81055 『メルマ』 < http://www.melma.com/> ID:m00052758 『めろんぱん』 < http://www.melonpan.net/> ID:007592 より配信しています。 ■人材ビジネスマガジン ** 毎月第2木曜日配信 ** ■URL: < http://www.b-partner.com/ > ●購読解除は、現在購読されている発行システムより行ってください。 ※解除できない場合は件名[購読解除]でこちらまで<magazine@b-partner.com> -------------------------------------------------------------


