2009/02/05
人材ビジネスマガジン 【 特別号 】 《派遣社員のメンタルヘルス》
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■■■■■■■■■■■■■ 人材ビジネスマガジン [ 特別号 ] □□ --2009/2/5 (木) ---------------------------------------------------- ( 編集・発行 ) ビジネスパートナー http://www.b-partner.com ------------------------------------------------------------------ 【目次】 ▼ 『ビジネスブログ工房』モニターキャンペーンのご案内 ▼ 連載コラム第64回 《派遣社員のメンタルヘルス》 ▼ 大阪開催セミナーのお知らせ < 2月 開催!> ▼ 東京開催セミナーのお知らせ < 2月 開催!> ------------------------------------------------------------------ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ============================================================= ■ 【『ビジネスブログ工房』モニターキャンペーンのご案内】 ============================================================= これからのホームページは、お客様からのレスポンスの数を増やさなければならな いのです。 レスポンスとは、資料請求やセミナー参加の申し込み、仮登録や注文など、お客様 からの具体的な反応を意味します。つまり、ホームページを閲覧したお客様が、自分 の情報を提供してくれることを成果というのです。 では、皆さんのホームページは、どのくいらい成果つまりレスポンスを得ることができ ていますか? クライアントからの問い合わせや登録スタッフからの問い合わせ、仮登録の数を集 計して見てください。もし、数が少なかったり、まったく反応がなかったりするのであれ ば大問題です。早急に改善しないと更に情況が悪化していくことになります。 しかし、「かなり高額な費用をかけてホームページを作ってしまい、作り直す予算が ない。」そんな方は、当社のビジネスブログ工房をご利用ください。 当社のビジネスブログ工房は、名前の通りブログを元にしたホームページ作成サー ビスです。 ブログを元にしてはいますが、ブログとは思えないホームページ用デザインを用意し ているので、本格的なホームページを簡単に作ることができます。 デモサイト: http://bp001.bp-blog.jp/ いかがですか?ホームページらしくなっていることがおわかりいただけましたか? 今ならビジネスブログ工房発売記念として、限定10社のモニター会員を募集してい ます。モニター会員には、スピードコース初期サービス費用98,000円でスタンダー ドコースの初期サービスを提供させていただきます。 ぜひ、この機会にビジネスブログ工房で成果をあげられるホームページを作成して みませんか。 ビジネスブログ工房: http://bp-blog.jp/ ご興味のある方は、まずホームページ無料診断をオススメします。 御社のホームページの現状を把握して下さい。 担当スタッフがホームページのアドバイスと御社にあったアドバイスを致します。 HP無料診断お申し込み http://bp-blog.jp/article/13360276.html ------------------------------------------------------------------ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ─[ PR 派遣@ナビ ]─────────────────────────── ★オフィスワーク・ITエンジニアのお仕事探しは【派遣@ナビ】 神奈川・東京を中心としたオフィスワーク、ITエンジニアのお仕事情報満載! 派遣のお仕事情報サイト【派遣@ナビ】!! □ 会社名: 株式会社ソフィアスタッフ □ 所在地: 神奈川県横浜市西区平沼1-2-24 横浜NTビル2F □ T E L: 045-411-0222 ◆URL: http://www.hakennavi.info ─────────────────────────────[ PR ]──── ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ================================================================== ■ 【連載コラム第64回】 ================================================================== 【派遣社員のメンタルヘルス】 〜派遣スタッフのメンタルヘルス対策万全ですか?〜 100年に1度の大不況という荒波が押し寄せる中、今年も昨年に引き続き、厳しい 経済環境が予測されています。雇用情勢も含め、どの企業も極めて難しい経営局面 にあるのではないでしょうか。こんな時でも、企業は成長していかなければなりません 。そのため収益面ばかりに目が向き、内部の労務管理まで手が回らなくなることが多 いものです。手が回らないというより、考える余裕すらなくなってしまっているのです。 この時期経営者に必要なのは、目先の収益を上げることだけにとらわれず、まず徹 底的な効率化を図ることで、社内に考える余裕を持たせることです。派遣会社でいえ ば、最も人手がかかっている勤怠の処理を合理化するだけで、煩雑だった月初の処 理が想像以上に楽になります。派遣会社の皆さんは、締めの時期になると思考停止 状態に陥り、大事なことを考える余裕がなくなっているのではないでしょうか。 もちろん厳しい環境下で、システム投資する余裕があるところばかりではありません 。しかし、この逆風下で、労務管理上の問題が起こってしまったらどうなるのかだけは 、考えておいて欲しいのです。 近年、労働問題として、過労死がマスコミで大きく取り上げられています。そして、こ の問題に対する社会的関心はますます強くなってきています。派遣社員過労自殺裁 判も数多くなっています。 最近の裁判事例でも、過労自殺について勤務先の過失を認め1億円の賠償命令が 出されました。北海道音更町農業協同組合に勤務していた男性(当時33歳)が過労 で「うつ病」になり自殺したのは、農協が安全配慮義務を怠ったためとして、遺族が約 1億4千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、釧路地裁帯広支部(岡山忠広裁判 長)は、2月2日、農協に約1億円の支払いを命じました。 岡山裁判長は、判決理由で、農協側が争点としていた自殺の予見可能性を「精神 面の変調や自殺について予見できなかったとはいえない」と断定し、その上で「労働 時間を適正に抑え、精神科への受診を勧奨するなどの措置をとっていれば防止でき た」と農協側の過失を全面的に認めました。 この判例からもわかるように、企業にとって、社員が過労により死亡するということは 、労務管理上最悪で取り返しのつかない事態となり、中小企業の場合は、一発で倒 産になる危険性もはらんでいます。その恐怖と隣り合わせの状態で何もないことをた だ祈るだけでは、過労死はある日突然起こってしまいます。最悪の事態に陥らないた めにも、過労死防止対策に取り組んでいかなければなりません。 そこで、当社では、「派遣スタッフのメンタルヘルス対策」セミナーを2月20日(金) に大阪で開催いたします。講師は、労働衛生コンサルタントの資格を持つ桑村先生に お願いいたします。派遣会社の内勤社員と派遣スタッフ両面の労務管理の仕組みを 作るためになにをしなければならないか、この機会に整理していただければと思いま す。 (ホームページをご覧下さい!http://www.b-partner.com/seminar/osaka04.html) 【過労死と労災認定される基準を知っておこう】 健康障害発症のリスクは、長時間労働と深く関わりがあることが医学的な見地から も証明されています。発症前1〜6ヶ月平均で、月当たり45時間の残業時間を超える と健康障害発生率が高くなるとされており、発症前1ヶ月に100時間ないしは、2〜6 ヶ月の平均で80時間を超える時間外労働を行った場合は、かなり高い確率で健康障 害を引き起こす可能性があるものとして取り扱われています。 ここでのポイントは、「2〜6ヶ月の平均で80時間を超える」という部分です。1日当 たり、恒常的に3.5時間の残業をする社員がいた場合、20日勤務であれば70時間 になるため、基準の80時間にかなり近づきます。休日出勤が、1〜2回加われば確 実に80時間を超えてしまうことになります。 恒常的に残業が発生している会社であれば簡単に超えてしまうラインといえるでしょ う。これに加え、深夜残業が発生する会社であれば、不規則な生活を強いられること から、体に与えるストレスも相当に強いものになるという認識を会社は持たなければ なりません。 そのためには、毎月の給与計算の際は、厳格に基準を当てはめて勤怠チェックを行 うことが大切です。 ------------------------------------------------------------------ ☆サクセス派遣シリーズDVD版発売中! (Vol.1)「厳しい環境下における派遣会社売上拡大の秘策」 派遣業界の問題点と選ばれる派遣会社になるためのポイントを解説! (Vol.2)「これからの派遣会社の営業戦略」 顧客をどんどん取り込む営業の仕組み作り (Vol.3)「派遣会社の求人活動徹底改善」 新発売!! 稼働につながる登録スタッフをできるだけ多く確保する新戦略 (Vol.4)「派遣会社を成功に導く5つのポイント」 新発売!! 利益を産み出す体制作りと競争に勝つポイントをお伝えします! ※注意1.振込み手数料は、お客様でご負担ください。 ※注意2.ご入金確認後、商品を発送させていただきます。 詳細: http://www.b-partner.com/seminar/success.html ------------------------------------------------------------------ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ============================================================= ■ 大阪開催セミナーのお知らせ ============================================================= ■ 『派遣スタッフのメンタルヘルス対策、構築できていますか?』 〜派遣うつが増えています!問題が起こる前に派遣スタッフのメンタルヘルスケア を万全に〜 派遣業務が自由化された1999年から、正社員のかわりに派遣社員を大量に採用 する企業が急増しました。自由化された仕事の派遣期間は、最長3年であることに 加え、その多くは、2〜3ヶ月の契約を更新していくというものです。派遣スタッフにと っては、いつ契約が終了するかわからない不安定な状態に置かれている弱い立場 を余儀なくされているのです。 その心配事が、年末にかけて現実問題となってしまいました。製造業を中心とする いわゆる「派遣切り」です。これは、大きな社会問題となっていることはご承知の通 りです。 このように不安定な雇用形態におかれている派遣スタッフは、立場の弱さから、つ い無理をして周囲の期待に応えようとする「過剰適用」が増えているようです。 そのため、体調を崩す人が増え続け、大半の派遣労働者がメンタル面の不調を訴 えています。労働安全衛生法などでは、安全配慮義務を雇用主に求めており、メン タル面での体調不良を訴える労働者に配慮するよう求めています。 派遣会社で、その対策に乗り出しているところは、ほんの少しで、大半は、対策すら 立てられていない状況です。大きな問題を起こす前に、メンタルヘルスへの対策を 整えなければなりません。このセミナーでぜひ対策を学んで頂きたいと思います。 □ 開催日 2月20日(金) 10:00〜11:45 =大阪開催= □ 詳細情報 http://www.b-partner.com/seminar/osaka04.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ 『厳しい環境下で飛躍するための派遣会社システム化の条件』 〜間違いだらけの派遣会社のシステム選び。知らなかったでは済まされない 7つのポイントと実現するシステムのご紹介〜 少し前であれば、システム化を図る戦略で競合他社との差別化を図ることができま したが、今や競合差別化の源泉は、戦略それ自体ではなくシステムを使いこなすた めの規律ある実行力に変わってきています。 わかり易くいうと、ひと昔前はシステム化を図るということで、業務を標準化し、だれ でも契約書を作成したり、給与・請求業務がミスなく円滑に処理することができると いう戦略をとることで他社との差別化を図ってきたのです。このケースは、稼動スタ ッフを中心にしたシステム化です。 従来は、後処理の業務をシステム化(契約書の発行や給与・請求処理をシステム 化する)することだけで生産性が向上すると考えられていました。今システム化して いる派遣会社はそういったところが多いのです。そのためこれからのシステム化の 役割は、新しいビジネスモデルを実現するための道具としての貢献が期待されてい ます。 今後は、派遣業務を理解して自社の組織を構築し、その上で新しいビジネスモデル を生み出しそのビジネスモデルを支える道具としてシステムを活用することが必要 なのではないでしょうか。そのためには、派遣会社側が、既存の枠にとらわれず、新 しいビジネスモデルを生み出す工夫・努力をしているかが問われていきます。その 上で、業務オペレーションを徹底するためのシステム選びを行うという順序だてが必 要です。また、高額なコストをかけるわけにはいかないことも事実です。 このセミナーの基調講演で派遣会社のシステム選びのための7つのポイントをお伝 えします。厳しい時代です。システム化をはかり生産性を向上させるためのヒントに していただければ幸いです。 □ 開催日 2月20日(金) 13:30〜16:30 =大阪開催= □ 詳細情報 http://www.b-partner.com/seminar/osaka04.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ============================================================= ■ 東京開催セミナーのご案内 ============================================================= ■ 『厳しい環境下で飛躍するための派遣会社システム化の条件』 〜間違いだらけの派遣会社のシステム選び。知らなかったでは済まされない 7つのポイントと実現するシステムのご紹介〜 少し前であれば、システム化を図る戦略で競合他社との差別化を図ることができま したが、今や競合差別化の源泉は、戦略それ自体ではなくシステムを使いこなすた めの規律ある実行力に変わってきています。 わかり易くいうと、ひと昔前はシステム化を図るということで、業務を標準化し、だれ でも契約書を作成したり、給与・請求業務がミスなく円滑に処理することができると いう戦略をとることで他社との差別化を図ってきたのです。このケースは、稼動スタ ッフを中心にしたシステム化です。 従来は、後処理の業務をシステム化(契約書の発行や給与・請求処理をシステム 化する)することだけで生産性が向上すると考えられていました。今システム化して いる派遣会社はそういったところが多いのです。そのためこれからのシステム化の 役割は、新しいビジネスモデルを実現するための道具としての貢献が期待されてい ます。 今後は、派遣業務を理解して自社の組織を構築し、その上で新しいビジネスモデル を生み出しそのビジネスモデルを支える道具としてシステムを活用することが必要 なのではないでしょうか。そのためには、派遣会社側が、既存の枠にとらわれず、新 しいビジネスモデルを生み出す工夫・努力をしているかが問われていきます。その 上で、業務オペレーションを徹底するためのシステム選びを行うという順序だてが必 要です。また、高額なコストをかけるわけにはいかないことも事実です。 このセミナーの基調講演で派遣会社のシステム選びのための7つのポイントをお伝 えします。厳しい時代です。システム化をはかり生産性を向上させるためのヒントに していただければ幸いです。 □ 開催日 2月16日(月) 13:30〜16:30 =東京開催= □ 詳細情報 http://www.b-partner.com/seminar/tokyo06.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ 『激動の派遣業界、2009年これからの動向を占う』 〜急速に展開する不況に対する対応と迫る規制強化に向けての対応策を考える〜 超優良企業であるトヨタ自動車ですら、業績を下方修正しなければならないほどの 景気の悪化に伴い、人員調整も進んでいます。派遣社員や期間工など外部社員や 有期雇用社員が真っ先にその影響を受けています。今は、製造業務の派遣がその 対象になっていますが、それ以外の業務の派遣も他人事ではすまされません。 今後、不況が長引けば、製造現場にとどまらず人員調整つまりリストラを行うことに なりかねません。事実、新規に増員する派遣社員は、その枠を最小限に押さえられ ており、新規のオーダーが極端に減少しています。 更に、4月以降は、既存の派遣スタッフも「派遣切り」にあう可能性が高まっていま す。また、4月以降再燃する「派遣法改正」議論も、今以上に厳しい規制強化策が 盛り込まれる可能性が高まっています。 これらの問題に真正面から向かい取り組んでいかなければ、派遣会社にとって死活 問題となります。 当然、そのためにやらなければならないことは、顧客開拓と優秀な派遣スタッフの 確保であることは、だれもが理解しているところです。しかし、この不況期に闇雲に 歩き回っても、顧客を見つけることはできません。また、登録スタッフを求人募集だ けに頼っていては、質の高い労働者を確保することはできません。 このセミナーでは、派遣業界の今後を推測すると同時に、それを通して、継続的に 発展できる派遣会社のあり方を考察してみたいと思います。 【参加特典】 セミナーをご受講頂いた方は後日、無料相談をご利用頂けます。 時間は限られますが、弊社ビジネスパートナーにお越し頂き、疑問や 問題点を解するお手伝いを致します。 □ 開催日 2月24日(火) 10:00〜11:45 =東京開催= □ 詳細情報 http://www.b-partner.com/seminar/tokyo03_5.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■ ------------------------------------------------------------- 編集責任者:田中 健司 ( E-mail ) magazine@b-partner.com 発行元:株式会社ビジネスパートナー 〒143-0016 東京都大田区大森北2-3-16 第一かぎわだビル4F ( TEL ) 03-3765-8225 ( TEL ) 03-3765-6686 ■発行システム: 『まぐまぐ』 < http://www.mag2.com/> ID:81055 『メルマ』 < http://www.melma.com/> ID:m00052758 『めろんぱん』 < http://www.melonpan.net/> ID:007592 より配信しています。 ■人材ビジネスマガジン ** 毎月第2木曜日配信 ** ■URL: < http://www.b-partner.com/ > ●購読解除は、現在購読されている発行システムより行ってください。 ※解除できない場合は件名[購読解除]でこちらまで<magazine@b-partner.com> -------------------------------------------------------------


