2006/03/31
Dear Life 通信 第80号
*このマガジンの転送は大歓迎です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Dear Life 通 信 第80号 〜豊かさを感じるために〜 2006年3月30日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ スプリングのベランダの向かいにある大きな桜の木がほぼ満開にました。あと1週 間くらいは、目を楽しませてもらえそうです。 一昨日の19:15が新月だったそうです。春分を迎えた後の最初の新月は特別な パワーがあるとか。そして今月はおひつじ座の新月。「新たな始まり」「自分を見 つめる」「純粋さ・本物」「自己発見」「独立」「勇気」「悪癖を絶つ」といった 目標が特に効果的だそうです。 新月後48時間以内にすると効果があるそうです。まだもう少し時間があります。 仕事の手を休めて、試してみませんか? 「新月の願いごと」については前回のメルマガ(バックナンバーはコチラ ⇒http://www.ne.jp/asahi/dear/life/backnumber/vol79.htm)をご覧ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― <目次> 1. トランスフォーメーション・ゲーム 2. 「心を読み解く色彩セラピー」 〜新しい時代の生き方を感じる神田セミナー〜のご案内 3. ”work shop ネクストステージ”のご案内 4. アンケートのお願い 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1. トランスフォーメーション・ゲーム 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1月に2週間、もう一度フィンドホーンに滞在してトランスフォーメーション・ゲ ームのファッシリテータートレーニングを受けてきました。 このゲームは人々の気づきと自己変容を促す、ゲームの形をした自己変容プログラ ムと呼ばれています。 フィンドホーンが今ほど知られていなかった30年前に、フィンドホーンの日常を ゲームに織り込んで、フィンドホーンを訪れることができない人にも、そこでの日 常を同じように体験してもらうことを意図して創られたのだそうです。 ゲームでは、はじめにゲームの目的を一つ決めます。例えば、 「私は財政的な基盤をつくるにはどうすればよいかを明確にすることを意図します 」とか「自分が創造的であることを妨げている性格上の障害を取り除くことを意図 します」のようにアファーメーション(宣言)の形で目的を設定します。 この目的設定がひとつのポイントです。その時の自分を一番突き動かす目的を選び ます。 といっても心配はいりません。帰国してから何度かゲームをしましたが、参加者同 士で話し合いをし、最後に瞑想をすると、みなさん驚くほど的確で端的な表現で目 的を設定されます。 中には最初とは全く違う目的に変わってしまうこともあります。 このときファッシリテーターとしては、その人の心の底から来る望みが表現されて いるか、という点に意識を集中します。人が心底思っていることは、その人が口に する言葉だけでなく、表情や言葉のトーン、体の動きなど、その人の全身から発せ られます。そしてその中身は本人以外には分かりません。下手に推測すると誤った 方向に誘導することにもなりかねません。 ファッシリテータートレーニングでは、そのあたりの勘をつかむために多くの時間 を使いました。「ゲームの進行役に認定資格がある。その研修期間が2週間! おまけに研修期間を終えても認定資格をもらえない人がある!」と、奇異に感じる 方もありましたが、このあたりの事情をお話しすると納得いただけます。 ゲームの過程で多くの気づきに出会うように設計されていて、参加者はゲームを通 じて自分が出来事にどう反応しているかを振り返ります。 そして自分の持つ美質や、これまでにどんな課題に取り組んできたのかに気づき、 これからどんな課題をどうやって克服していくのかについてヒントを得ます。 ゲームは3〜4名で行います。所要時間は途中での休憩を挟んで5〜6時間ですが、 あっという間にたってしまいます。 30周年を記念して今年11月、人間が駒になって動くビッグゲーム(プラネタリ ーゲーム)を、何年ぶりかにフィンドホーンのユニバーサルホールで開催するそう です。是非行ってみたいと思っています。一緒に行きたい方は是非声をかけてくだ さい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2. 「心を読み解く色彩セラピー」 〜新しい時代の生き方を感じる神田セミナー〜のご案内 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 3月に引き続き4月も神田セミナーを開催します。 4月は「心を読み解く色彩セラピー」。 まだ空席があります。興味とお時間のある方は是非お申込みください。 色彩と人の心の働き、つまり意識、精神、喜怒哀楽などの感情や情動活動の間には、 私たちが思うよりもはるかに強く複雑なリンクが形成されています。そしてそれは 心理だけでなく、 身体的、生理的な変化さえも確実にもたらしています。何げなく選んだ今日の服の 色…それがあなたの何を語っているか、あなたにどんな影響を与えているか、考え た事がありますか? 『色彩』を通して自分自身の本当の個性、美しさ、パワーを知って人生を積極的に 創造していく。 そんな色彩心理学の世界へご招待します。 ■ 日時と内容 4月21日(金) 19:00〜20:00 (18:30開場) ■ 場所 東京都千代田区神田淡路町1-2-3 ヘルスケア・フロンティア・ジャパン2階 セミナールーム 【地図はこちら⇒http://www.hfj.co.jp/company/map.php】 ■ 定員 20名 ■ 講師 成田 千穂(なりた ちほ) 氏 多摩美術大学 美術学部 絵画科卒 末永ハート&カラーメソッド 色彩学校認定講師 アート&セラピー色彩協会会員 color-haus 主宰 (成田氏のホームページはこちら⇒http://www.color-haus.com/index.html) 自らが膠原病に倒れ、それを癒していく過程で、人の心と身体が密接な繋がりを 持ち、心の葛藤、ストレスが病を招き、また、動きの癖、身体のゆがみ、栄養な どの外的要素が、心理的 問題を引き起こすということを知る。自分の得意分野であるアート(メンタル) と、キネシオロジー(ボディ)の2つのツールを使い、心と身体のバランスを常 にとっていくことによっ てより健康でハッピーな自分を見つけ、多くの人と分かち合いたいと願って、 2005年8月 color haus をオープンした。 ■ 参加費 2,000円(材料費込み) 参加費は当日お支払いください。 ■ お申し込み、お問い合わせ (有)i−wave TEL 03-5347-0664 FAX 03-5347-0667 e-mail i-wave@tokyo.email.ne.jp メールでの受付は24時間受け付けております。 以下の内容のメッセージをお願いします。 ●お名前 ●お電話番号 ●この催しをどこでお知りになったか(○○のホームページから) 折り返しメールでご返事させて頂きます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 3. ”work shop ネクストステージ”のご案内 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 5月3日(水・憲法記念日)〜5月5日(金・こどもの日)の3連休に、work shop ネクストステージを開催します。 トランスフォーメーションゲームとビジョンワークを中心に、自分自身を振り返り、 将来ビジョンを描く3日間のワークショップです。 詳しくはコチラをご覧ください。 ⇒http://www.ikiiki-i-wave.com/operat/group.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 4. アンケートのお願い 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 読者の方の声をもとに、より良いマガジンにしていきたいと思います。できました ら下記アンケートにお答えください。 (点線以下をコピーして記入してnaturalup@spring.email.ne.jpまで お願いします) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【アンケート(第80号)】 <1>お名前(ハンドルネームで結構です)→ <2>内容は、興味が持てるか持てないか→ <3>こんなテーマを取り上げて欲しい→ <4>ご意見、ご感想などご自由に→ <5>読者profile…あると助かります。 年令: 性別: 住居地(都道府県): その他→ ありがとうございました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 発行日 不定期 購読料 無料 発行人 ナチュラルアップ・スペース スプリング 代表 鈴木正 URL http://www.ne.jp/asahi/dear/life/magazine.htm ・購読申込みの登録と解除はこちらから。 ・バックナンバーも掲載しています。 スプリングのホームページも覗いてみてください。 URL http://www.ikiiki-i-wave.com/ お問合せ naturalup@spring.email.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000080733)


