2006/02/28
Dear Life 通信 第79号
*このマガジンの転送は大歓迎です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Dear Life 通 信 第79号 〜豊かさを感じるために〜 2006年2月28日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東京は寒い日が続いていますが、スプリングの窓から見える桜の木も気のせいか芽 吹いているように見えます。丸坊主になってしまったバラのつるからも小さな芽が でてきました。 今日は新月だそうです。「新月の願いごと」について書いてみました。 久しぶりに2週連続してメルマガが発行できます。これも1月にやった「新月の願 いごと」の効果かも・・・ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― <目次> 1. 新月の願いごと 2. 忙しいビジネスパーソンのための「やさしい食のお話会」のご案内(再掲) 3. おすすめするメルマガ(再掲) 4. アンケートのお願い 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1. 新月の願いごと 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「新月に願いごとをすると叶いやすい」という話をご存知ですか? 新月に入った瞬間から48時間以内、中でも8時間以内に願いごとをすると叶いや すい、というものです。 1年ほど前にこの話を聞き、以来、ときどき試しています。 そして面白いことを発見しました。 まずはご存じない方のために、やり方をご説明します。 今日の午前9時31分が新月だそうですので、是非試してみてください。 願いごとを2つから10個まで紙に書き出します。 ルールはひとつだけ。「他人のことではなく、自分の願いを書く」ということだけ です。 たとえば「○○さんの病気が早く良くなりますように」ではなく、「○○さんの病 気が早く良くなる方法を私が見つけることができますように」とします。 あと、「すんなりと」とか「するりと」といった副飾語を加えると効果が高いのだ そうです。 また今回は魚座の新月で、次のような願いごとに適しているそうです。 ○想像力 (幻覚をプラスに活用する願いごと) 「わたしの想像力よ、羽ばたけ。そしてわたしの未来の可能性を見せて欲しい」 ○内なる幸福感 (喜びを増すための願いごと) 「心の内なる喜びを、いつも実感できるわたしでありたい」 ○霊的敏感さ (霊的敏感さを磨く願いごと) 「周りにあふれるプラスのエネルギーと調和して生きていきたい」 ○信心深さ・精神性 (大いなる力と接するための願いごと) 「すべての不安や心配ごとを、大いなる宇宙の癒しの力に委ねたい」 ○霊的癒し (霊的癒しを得るための願いごと) 「わたしの魂があるべき姿で静まり、心が安定しますように」 ○慈愛の心 (無条件の愛を促す願いごと) 「無条件に人を愛せる知恵をお授けください」 ○被害者意識の開放 (被害者感覚を解放する願いごと) 「難しい状況でも、自分は無力だと感じることがありませんように」 ○身体部分・症状 「リンパ腺を完治させる情報が、わたしのもとに集まりますように」 と、ここまでは「スッチー おんじゅのニューカレドニアあるがまま生活」という メルマガからの受け売りです。 (おんじゅさんのメルマガはこちら⇒http://blog.mag2.com/m/log/0000147288) 僕がやって「面白い」と感じたのは、続けてやっていくうちに 1.願いごとがだんだん具体的になってくる 2.アファーメーション(自己宣言)の効果が期待できる の2点です。 始めた当初は「宝くじが当たりますように」のような馬鹿なことを書いていたの ですが、そのうち「仕事がうまくいきますように」のようになり、最近は「ワー クショップの参加者をすんなりと集めて、イキイキと準備をしている」と言う風 に変わってきました。 アファーメーション(自己宣言)が自己実現に効果的だということはいろんなとこ ろで指摘されていますが、一見占いと同根のようにもみえる「新月の願いごと」 も結構使えそうです。 まだやったことの無い方、しばらく続けてみると面白いですよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2. 「忙しいビジネスパーソンのためのやさしい『食』のお話会」のご案内 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 12月に「新しい時代の生き方を感じるフェスティバル」というのを神田で開催し ました。ご参加いただいた方、ありがとうございます。 引き続き「〜新しい時代の生き方を感じる神田セミナー〜」をやろうという話にな り、次回は3月6日(月)夜に開催します。テーマは「 忙しいビジネスパーソンの ためのやさしい『食』のお話」です。 食は生きることの基本のひとつ。大切さは分かっているけれど・・・ 時間に追われる毎日の生活の中で、ついついおろそかになってしまいがち。 ファーストフード中心の食生活でも、工夫次第でもっと健康的で豊かな食事を楽し むことができるとか。 企業内社員食堂の経営も手がけるオーガニックレストランのオーナーシェフ、田村 匡世先生による体と心に優しい、そして実践するのもやさしい食生活のお話会です。 ■ 日時 3月6日(月) 19:00〜20:30 (18:30開場) ■ 場所 東京都千代田区神田淡路町1-2-3 ヘルス・ケア・ジャパン2階セミナールーム 【地図はこちら】 http://www.hfj.co.jp/company/map.php↑ ■ 定員 40名 ■ 講師 オーガニックレストラン すみれ家 オーナーシェフ 田村匡世(まさよ)先生 アトピーと言う言葉が今ほど一般的ではなかった30年前、当時子育て中の専業主婦 だった匡世先生は、アトピー体質の娘さんの健康のために、料理の道に入られまし た。 学校給食の真っ赤なウインナーや漂白されたうどんに疑問をもち、わが子に食べさ せても安心できるもの、そして忙しくて料理ができない働くお母さん達のために、 自然食の仕出し弁当のお店を始めました。 現在では日本の自然食のシェフとして、アメリカの調理大学(CIA)の教授やロン ドンの人気シェフと交流をもつ匡世先生。レストランの厨房に立つだけでなく、 オーガニック料理研究家として、クッキングや健康に関する勉強会を開くなど、 「健康は『食』によって守られる。」というメッセージを発信し続けています。 ■ 参加費 1,500円 参加費は当日お支払いください。 ■ お申し込み、お問い合わせ (有)i−wave TEL 03-5347-0664 FAX 03-5347-0667 e-mail i-wave@tokyo.email.ne.jp メールでの受付は24時間受け付けております。 以下の内容のメッセージをお願いします。 ●お名前 ●お電話番号 ●このホームページをどこでお知りになったか(○○のページから) 折り返しメールでご返事させて頂きます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 3. おすすめするメルマガ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 精神世界のフィンドホーン関連の書籍、宝彩有菜、エリザベス・キューブラー・ ロスなど精神世界の書籍の編集をされている編集者Hiromitsuさんのメルマガです。 12月に開催した「新しい時代の行き方を感じるフェスティバル」も紹介して いただきました。 ∞ ────────────────────────────────── ∞ 《これ、お勧めです。一度読んでみてください》 ☆☆「精神世界の編集者のメルマガ--今ここを楽園にする方法」(無料) ⇒ http://www.asahi-net.or.jp/%7eey6h-wtnb/melmaga.html あなたのまわりを楽園にするアイデアを紹介します。 ∞ ────────────────────────────────── ∞ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 4. アンケートのお願い 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 読者の方の声をもとに、より良いマガジンにしていきたいと思います。できました ら下記アンケートにお答えください。 (点線以下をコピーして記入してnaturalup@spring.email.ne.jpまで お願いします) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【アンケート(第79号)】 <1>お名前(ハンドルネームで結構です)→ <2>内容は、興味が持てるか持てないか→ <3>こんなテーマを取り上げて欲しい→ <4>ご意見、ご感想などご自由に→ <5>読者profile…あると助かります。 年令: 性別: 住居地(都道府県): その他→ ありがとうございました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 発行日 不定期 購読料 無料 発行人 ナチュラルアップ・スペース スプリング 代表 鈴木正 URL http://www.ne.jp/asahi/dear/life/magazine.htm ・購読申込みの登録と解除はこちらから。 ・バックナンバーも掲載しています。 スプリングのホームページも覗いてみてください。 URL http://www.ikiiki-i-wave.com/ お問合せ naturalup@spring.email.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000080733)



