2006/10/17
〔実験室156〕内田俊宏情報&読者から他
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Betache’s Gallery(炭釜宗充編集室)
………Monthly Magazine【実験室】No.156………2006/10/17………
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【編集「前」記】中日ファンの皆さん、そして北海道日本ハムファイターズ
ファンの皆さん、優勝おめでとうございます!
日ハムのヒルマン監督がインタビューでいきなり「イ〜チ(1)、ニ〜(2)、
サ〜ン(3)……」と叫び始めたので猪木の真似でもするのかなと手を止めて
見ていたら、「シ(4)ンジラレナーイ!」と言ったので、いっきにファンに
なってしまいました。
そういえばシーズン1位通過を決めた日も、英語であいさつしていたのが、
なぜかそこだけ日本語で「シンジラレナイ」って言ってたんですよね。球場が
ドッと沸いてたので、翌日から北海道では「シンジラレナイ」がブームになっ
ていたんだと、あとで気づきました。
もうひとつ気づいてしまったのですが、もみ上げが昔、日本でも流行した
テクノカットになっていたりして、ヒルマン監督、急上昇です〔記・炭釜〕
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★今日は読者のAさん、Junkoさんからいただいたご意見を中心にお届けしま
す。ハルミさんの創作童話もHPからご覧ください。高橋さんが見た「うげ」
とはいったい?
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▼同人誌「実験室」─掲示板─
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メ┃ニ┃ュ┃ー┃
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1)著者情報 ─内田 俊宏─
2)炭釜 宗充「おふくろ語録」その1
3)読者からNo.013 Re:「炭釜的視点」No.15/寄稿者 Aさん
4)読者からNo.014 Re:美上 憲一「メルボルン便り」
─小学校シリーズ/体育と部活─ /寄稿者 Junko
5)ハルミさんの創作童話「脱走計画」エピローグ
6)高橋 眞理子「コーヒー・タイム」第9回/「うげ」
6)更新情報 ─同人誌「実験室」HP─
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編集「前」記のブログ http://blog1.fc2.com/sumihan/ <随時更新!>
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1)著者情報 ─内田 俊宏─
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本日10/17(火)の読売新聞全国版「愛車物語」に内田俊宏が登場!!
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▼他にも内田俊宏(2006年10月)が寄稿、
コメントした記事をご覧いただけます!
■「DIME」10月号
■<ヤフー・スポーツ>2006年10月6日(金) 毎日新聞
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061006&a=20061006-00000065-mai-spo
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2)炭釜 宗充「おふくろ語録」その1
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「あれ? 東北大学って仙台にあったのか。宮城県だと思った」
<詳しい解説>「仙台にある東北大学付属病院では─」で始まったニュース
に、おふくろが即座に反応して飛び出たひと言。
これをどう解釈すればよいのか、いまだによくわかりません(笑)
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【著者プロフィール】
炭釜 宗充(すみがま むねみつ)
1967年8月25日。青森県八戸市生まれ。八戸市在住。
八戸一中〜八戸高校。元高校球児。
平成9年度デーリー東北新聞社「詩壇」年間2位。
主な著作に「冬子の場合」(新風舎)
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3)読者から No.013 Re:「炭釜的視点」No.15/寄稿者 Aさん
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世田谷区砧の●●●●●ビルに
通う私にとって、下車駅は
小田急線祖師ヶ谷大蔵駅です。
ここは、いま、
ウルトラマン商店街として
つとに有名になりました。
先ほども、
昼飯を商店街の中の定食屋で食ってきたところですが、
通りはひと、ひと、ひと。
何故にこんなに人通りが多いのでしょう?
ここには、イオンの入る余地はなさそうです。
何せ、地元の商人さんが
連携して、あれやこれややってるみたいですから、
だから、円谷プロのあるこの商店街を
地域ブランドとして命名したのですね。
企画力あり。
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▼NO.1−156までのバックナンバーはこちらから
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000079941
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4)読者からNo.014 Re:美上 憲一「メルボルン便り」
─小学校シリーズ/体育と部活─ /寄稿者 Junko
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メルボリン便りにはうなずきです。
アメリカの部活動でも似たようなことがあるんです。
州によっては、3ヶ月毎くらいに部活をチェンジする学校があるそうです。
どの子もテニスやら野球やらバスケやら、体験するんです。
実は、このシステムは特に小学生にはとても良いことだそうです。
日本のように、小さい頃から一つの競技だけに集中させることは
発育にとっては決して良いことではないらしく、私の夫も同じ意見を言いま
す。
だから、息子がスイミングレッスンをやめるときは少し反対したのです。
4年生の時は野球部をやりながらでも、週に一度プールに通っていたのですが……。
一つの競技だけを続けて、一部の筋肉を動かして負担をかけるより、いろい
ろな競技をやって、体全部の筋肉を動かす時間を持つ、その方が小学生にとっ
ては良いことだ、という、まあ、当然と言えば当然の研究結果なんでしょうけ
どね。
日本ではそれを実行している学校は、まだあまりないのでしょうね。
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ご来援の際、ご希望の方は、作品製作ができますので、お気軽にお申し付けください。
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▼「陶花苑」ホームページ
http://www.bewith.biz/kuraishiyaki/index.htm
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5)ハルミ/創作童話「脱走計画」エピローグ
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読者のハルミさんが童話を寄稿してくださいました。
絵本作家の方がコラボレイトしてくれたらいいなって思ってしまう作品です。
初めて書いたとは思えません!〔記:炭釜〕
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〜エピローグ〜
ねぇ、誰かボクの話を聞いてくれない?
そして、誰かボクの脱走計画に手を貸してくれないかなぁ・・・
▼続きはこちらからご覧いただけます
http://sumihan.fc2web.com/labo/line_up/back_number/members/konno_harumi/fairytale/escape_plan/01.html
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4)高橋 眞理子「コーヒー・タイム」第9回/「うげ」
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「うげ」とアナウンスされた声に、はっとしてどんな漢字を書くのだろうか
と思って、車窓からホームの看板を探した。「有家」と書いて「うげ」と読ま
せている。
突然、この北三陸の旅をメモする気持ちが起きた。
実は2週間程前に、突然某研修会の講師を依頼されたので、岩手県の宮古ま
で電車での旅をしている最中である。乗り物に弱い私が一番早く目的地の宮古
に着く方法をパソコンで検索した結果、本八戸駅を始点として久慈を経由し、
三陸鉄道に乗り換えて約3時間チョットで行くコースが、最短であると表示し
てあった。新幹線で盛岡から乗り換えて行くコースは、意外にも3番目で表示
された。
片道3時間なら往復で新幹線はやてに乗って、東京まで日帰り出来る時間で
ある。
しかも、夕方6時頃に宮古を出る予定でいると、八戸には最終便の午後10
時でないと着かない。朝7時過ぎの出て、帰りは夜の10時過ぎ。かなりハー
ドである。前日か当日、宮古に宿泊の方法もあるが、慣れない土地でしかも日
曜日に時間を費やす術を知らない。というより、宮古に興味を抱いていないと
言う方が適切かもしれない。乗り換えて片道3時間は、岩手県の広さを改めて
感じさせると共に、それほど高速交通システムから置き去りにされている北三
陸の辺境さを物語っていると言えようか。
本八戸駅を出発してすぐに、私の頭の中には「紀行文」が無意識の内に始ま
っていた。だが、あまりにもスローな電車の速度に、頭と体が馴染めなくてし
ばらくボーッとしたままだった。旅は何十回としてきたが、乗り物に酔うとい
う状況を一番に解消するために、最短時間を求めて「飛行機・新幹線・特急そ
して急行」での利用を優先してきた。いつの間にか、身体はそのスピードに慣
れてしまっていたらしい。
電車の速度が遅いということは、周囲の風景がゆっくりと通り過ぎるという
ことを意味している。それが私には驚きであった。走ったかと思うと数分後に
は停車して、又数分後に発車して……。その短調な繰り返しが、「三陸の海の
景色を堪能してくる」という意欲を次第に薄れさせていくような……。見慣れ
た白浜の海岸や種差の芝生も、車で見るのとは違った趣を伝えてきたはずなの
に……。
そんな私の目を覚ませたのが、先刻の「うげ」の電車でのアナウンスだった
のである。
それは、ゆっくりとした電車のリズムに、ようやく体が馴染んできたことを
知らせる合図だったのだろうか。不意に、数年前に盛岡から大船渡に初めて電
車で行った時のことを思い出していた。やはり、ゆっくり進む電車の音を聞き
ながら、右に左に不規則に体が揺れる中、突然木の枝や長く伸びた草の葉が、
車窓をなぜるように通り過ぎて行く様に、驚いてしまった。電車の走る線路の
そんなにも近い場所にまで、樹木が生い茂っている、その奥深さに驚いたと言
っていいだろうか。
八戸にはない光景であったから、余計に印象深く心に残っていたのかもしれ
ない。あの時、高校を中退して家にばかりいた息子を心配した友人の配慮で、
就職の面接を受けに行く旅であっただろうか……。それとも、地元では嫌だと
言っていた自動車免許の教習を、宿泊付きの陸前高田の教習所なら行くという
ので、送り出した旅でのことだっただろうか。もう、随分昔の事に思える。
さて、「有家」─うげと読ませているが、こんな場所にも「家は有るよ」と
言っているようである。これから先宮古まで、一体いくつの駅をのんびりと停
車していくのだろうか。「荒々しい三陸の海の風景」を想像していたのに、そ
こには砂浜が続き、海岸は線路近くまで迫っている。穏やかな波の動きは、拍
子抜けしてしまいそうである。
波間にいくつもの影が見える。「人」である。何十人もの人が群れて遊んで
いる。この穏やかな波で遊んでいるサーファー達である。そう言えば、某有名
タレントも密かにこの三陸の海でサーフィンを楽しんでいるという。穴場でも
あるらしい。
※今回の「コーヒー・タイム」第9回は9/27に入稿いただいたものです。
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【著者プロフィール】
高橋 眞理子(たかはし まりこ)
1950年生まれ。八戸東高校〜八戸市庁
1988年に八戸市庁を退職。
その後、男女共同参画関係の活動に関わる。
現在『引きこもりを考える親の集会』『若者の居場所』を主催。
映画『地球交響曲・ガイアシンフォニー』との関わりは、
人生のライフワークになってきている。
▼高橋さんへのメッセージはこちらから
http://sumihan.fc2web.com/labo/line-up/back_number/members/takahashi_mariko/message.html
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4)更新情報 ─同人誌「実験室」HP─
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▼炭釜 宗充「炭釜的視点」その15/クマが来る
http://sumihan.fc2web.com/labo/line-up/back_number/members/sumigama_munemitsu/viewpoint/15.html
▼)美上 憲一「メルボルン便り」
─小学校シリーズ/体育と部活─
http://sumihan.fc2web.com/labo/line-up/back_number/members/mikami_kenichi/melbourne/serial/school/04.html
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■編集「後」記
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前号から3週間と少し。國學院大學野球部が快進撃を続けています。
平成の常勝軍団・青山学院が今ドラフトの超目玉であるエースの高市に3連
投させ、しかも最近の大学野球では異例の3連続完投させてまで國學院の勝ち
点を阻止しようとしたのには驚きました。神宮に行って生で見たかったー。
1部復帰即優勝までもう少し!
試合結果を新聞で見るのに緊張してきました…
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発行者:炭釜 宗充 breakthrough2002@infoseek.jp
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