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2008/07/11

県トラメールマガジン113号

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   ■□ 県トラメールマガジン 第113号
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 ■□■□                           2008年7月11日 

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 ホームページの内容が一変し更に見やすいページとなりました。
 検索していただくと新しい発見が見つかると思います。
 随時、物流のご相談を受付中です。お気軽にお問合せください。
 社員一同最高の物流を提供出来るよう心掛けてまいりますので
 よろしくお願いいたします。
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  ■目次■
  ▼あっ!言っちゃった
      
       燃費向上策         ・・・大野 直行

       他社を見学して     ・・・小川 竜人

    ▼コンサルかもちゃんの物流コラム
     〜〜 コンサルかもちゃん

 ====本文======================================================== 
 ◆◆あっ!言っちゃった◆◆

  ■燃費向上策■             大野 直行

 原油の高騰が燃料価格に大きな影響を受け大幅な値上げが続いて
  おります。

 当社としても燃料高騰の打開策として企業だけでなく運転手も自
 分で出来る燃費削減が他にないか意識し運転しておりますが燃費
 向上の発送転換のヒントとして先日、燃費改善運動に挑戦してい
 る企業の方の事例の発表がありました。
 燃費向上がエコドライブにつながり環境改善もよくなることより
 ぜひ推進して行きたいものです。
 その燃費向上策の内容とは、

 荷物の積み降ろしの際には、アイドリングストップに心がける。
 アイドリング状態では10t車の排気量は約13リットルですの
 で1時間のアイドリングで1.3リットルを消費することになり
 ます。

 急ブレーキを控える。
 フットブレーキのみの使用に比べて、エンジンブレーキを使用し
 て停止した場合、1回あたり20〜25CCの燃料が節減となります。
 これを、1日のブレーキ数を600回とすると年間18万回(300日)と
 なり、燃料消費量としては3,600〜4,500リットル金額
 にして54〜67.5万円(150円/リットル)の節約になります。

 経済速度で走る。
 経済速度が50km/hの時、60km/hに速度を上げた場合
 燃料消費量は約10%多くなります。つまり1日350km走る
 と燃費3.5リットルとして1日100リットルの消費が110
 リットルの燃費消費となり10リットルの悪化となります。

 その他として、急発進、急加速を控えたりシフトアップは早めに
 行なったり、タイヤの空気圧を適正にしたり、空ぶかしをせず、
 エアコンの設定温度を控えめにする、予知運転による停止、発進
 回数の抑制するなど燃費向上策はまだまだありますと発表があり
 ました。

 当社運転手にも毎月出来る項目を会社目標ではなく自分流目標を
 設定して燃費向上に努めることがエコドライブにもつながること
 であり支援しこの難局を乗り切っていかねばと強く感じております。

 総務部総務部長 大野 直行

 おなじみ県トラメールマガジンの2代目編集長。弊社の総務部長
 です。達成感を味わうのが何よりも楽しみで、日々邁進している。
 趣味は気功法と詩吟であり、家庭では大正琴の音色も聞こえる
 趣味多き時間を過ごしている。

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  ■他社を見学して■         小川 竜人                             
  
 今回はとある勉強会で繁盛物流企業視察ということで関東エリア内
 3ヶ所の物流センターを見学出来るというチャンスに恵まれ、上司と
 共に参加してきました。

 外部の空気を吸うことは日々の業務を行う中でも良い刺激となりま
 すし、また業務を見つめなおす(固定観念を排除する)良い機会と
 なります。
 無論、今回のツアーはまさに目からうろこが落ちるツアーでありそ
 の中身につきまして(文章力乏しく伝わりにくい部分もあると思い
 ますが)ご紹介させていただこうと思います。

 ある物流企業では冒頭で「現実とあるべき姿のギャップから改革倒
 れになることが多くないですか?」という質問から、訪問企業では
 「現場一体型でやれることをやっていく」(社長は大手コンサル出
 身で、コンサルタント業のそういう部分が嫌って現在に至っている)
 というお話があり大変感銘を受けました。

 昨今、原油価格高騰、環境対策、コンプライアンス等めまぐるしく
 変化している物流業界で、目標・ビジョンを明確にした上で“個人”
 の力を伸ばせるよう、成長しより強い基盤を作り変化に対応(提案)
 していくことが重要と再認識することとなりました。

 実際に現場の中を拝見させて頂くと…中にある治具や棚、事務所の
 仕切り等67歳の方がほぼ1名で特化して内作されていたり、また
 バーコード検品は使用せず独自の写真付きかんばんで管理されて
 いる。
 さらに品質管理においても「その場でルールを作り、守らなかった
 理由を確認する」ことが重要で、動作単位でルールを決め、その日
 の内に指摘するシクミになっている。
 教育面においては毎週水曜日18:00〜30種類の教育科目の中から自
 由参加で行う勉強会を実施している。
 (社内システムのプログラマーはプログラミング未経験者の現場作
 業員出身)なお、残業無しの土日はほぼ休みと驚きの連発でありま
 した。
 ちなみに業務は全て正社員で対応されており、現場の様々な年代の
 作業員の皆様も生き生きとされていました。

 他にも数社の企業を訪問させて頂き、話はつきませんが今回のツア
 ーを通して、誰が何を出来るのか整理し、それらを把握した上で現
 場の意識付けを行い会社を発展させていく事が重要と痛感しました。
 「すごいすごい!」と言っているだけでは意味がありませんので、
 現在弊社の新物流センター(富山東物流センター)では横展開を進
 め、できることから改善活動推進中でございます。機会がありまし
 たら是非一度見学にいらしてください。
 なお、東京の人々は大変元気でした、私も活力のある日々をおくろ
 うと思う今日この頃でございます。

 運輸部運輸1課係長  小川 竜人

 物流部門から運輸部門に所属変更となり、誰もがうなずくミスター
 パーフエクトの異名を持つ。物流部門とタッグを組めば鬼に金棒。
 JITの普及に努めている。飲みにケーション万歳・・。
 
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   ■コンサルかもちゃんの物流コラム■
  
  原油価格の高騰が相変わらず続いており、我々物流業界は深刻な
 状態を通り越し、異常事態です。
 
 最近のニュースは売上高拡大の為やコスト削減のための隠蔽や表示
 の偽造や改ざんなど悪質な事件が後をたたずおこっており大変残念
 な事です。
 
 一刻も早い正常化と適正な対応が求められます。

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  ■■■物流プレ診断のお知らせ■■■
 
  当社では提案型営業として「物流プレ診断」を実施しております。
  当社で培ったノウハウを用い経験豊かな社員が、物流部門でお悩みの
  企業様に物流改善のお手伝いをさせて頂いております。

  一度当社の「物流プレ診断」を実施してみませんか?きっとあなたの
  お役に立つ事間違いありません。

  お問い合わせ ⇒ t_kamoshima@kentora.co.jp
   
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 ■発行元:富山県トラック株式会社
      http://www.kentora.co.jp
 ■連絡先:n_oono@kentora.co.jp 担当:大野 直行
 ■富山東物流センター:富山市水橋沖188
        TEL:076−479−6311
  ■東京営業所:東京都渋谷区広尾5−19−2パラシオン広尾401
                TEL:03−6659−702              
  ■石川営業所:石川県小松市福乃宮町2丁目136番地
                TEL:0761−22−2229
                FAX:0761−22−2505
                所長:小西(こにし) konishi@kentora.co.jp
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 ■あとがき■

 就職活動も年々早くなりすでに終盤を迎えておりますが、一方で
 7月1日より高校生の求人募集が解禁になり当社の特性をしっかり
 アピールするための見えるパンフを今回新たに工夫作成し来週の
 学校との説明会に早速アピールしようと知恵をしぼっております。

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