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2010/05/28

[RLCE100528] ルビュ言語文化教育 第328号

[2010-05-28] Revue Langue, Culture et Education. n.328
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[ 週刊 ] ル ビ ュ 言 語 文 化 教 育(RLCE) ─328号─

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■ 328号 もくじ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
◇研究所より:考えないことは身体にいいか―方法にすりかえられる理念
                               細川英雄
◇この新著・新刊がおもしろい!:アイデンティティとことばの学習―「能力」
  ではなく「意識」が「その人」を形成する          三輪 聖
◇お知らせ:言語文化教育研究会(話題:春原憲一郎氏),世界日本語教育学
  会@台湾,ルワンダ応援祭り,無料上演「奥州幕末のハムレット」,ほか
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■ 研究所より ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
考えないことは身体にいいか ― 方法にすりかえられる理念
                               細川英雄
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最近,「コミュニケーションとは何か」というような理念の話をすると,「頭
が痛くなる」という感想をいろいろなところでもらう。
先週の土日に早稲田大学で開催された日本語教育学会春季大会の研究発表をい
くつか聞きながら,このことを思い出した。

その多くは教育の方法に関する議論だったのだが,気になったのは,その教育
の理念についてはほとんど触れられずに,方法だけが声高に語られているとい
う現象だ。
とくに,インターネットを使った実践が最近急増しているせいか,このツール
による利便性が強く語られ,コミュニケーションとは何かという本来の議論が
ほとんど起こっていないことに少なからぬ危惧を感じる。

しかし考えてみれば,コミュニカティブ・アプローチが入ってきたときもそう
だったし,近年のヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)の受容をめぐるやり
取りでも同様のことが見られる。

ここには,いわば理念と方法のすりかえが見られるのだが,そのこと自体がす
りかえの本人よりも,その話を聞く聴衆や読者の関心にないというところがま
た恐ろしい。まさに世論としての大衆そのものが,大挙して理念から方法へな
だれ込んでいるという印象を受ける。

考えることと考えないこと,どのようにしたら人はものを考えるようになるの
だろうか。考えることによって,もし頭痛が起こるのなら,本質的な理念につ
いて考えることは,どうやら身体に悪いようだ。

「移動する子ども」シリーズ書評第2弾は,ドイツの三輪聖さんが自らの経験
を語ってくださった。「移動」の中で生きる個人が,他者との関係性の中で形
成されていくものであることを改めて考えさせてくれる文章である。 (ほ)
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■ この新著・新刊がおもしろい! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□
アイデンティティとことばの学習 ― 「能力」ではなく「意識」が「その人」
を形成する                          三輪 聖
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川上郁雄(編・著)『私も「移動する子ども」だった―異なる言語の間で育っ
た子どもたちのライフストーリー』くろしお出版.
●amazon.co.jpへのリンク:http://www.gbki.org/kawakami.html
●川上郁雄研究室(書評ほか):http://www.gsjal.jp/kawakami/metoo.html
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かつて「移動する子ども」だった私は今「移動する子ども」の親となって,ド
イツで生活をしている。ヨーロッパの教育現場に立つようになり,様々な「移
動する子ども」を見ながら彼らの生きてきた背景がいかに多様で,複数の言語
の位置づけが異なるものであるか,そして彼らを既存の固定的なカテゴリーに
おさめることがいかに意味のないことであるかを目の当たりにしている。

しかし,その多様性というのは,彼らの様々なカテゴリー間の移動の事実であっ
て,移動をしてきた個人の中の声までは見えなかった。複言語・複文化主義の
ヨーロッパで生きている「移動する子どもたち」は,果たしてどのように自己
を形成しているのか,そして,どのように複数の言語を個人の中で位置づけ,
使い分けているのかということに関しては個人の中にあるものとしてそれ以上
は見ることができなかった。本書では,そういった「移動する子ども」たちの
心の軌跡が赤裸々に語られている。衝撃だった。物理的な移動の軌跡だけでな
く,移動した人間が様々な事にどのように向き合ってきたかという10人の心
の軌跡が綴られているのだ。このような貴重なインタビューが実現され,まと
められた本書は実に示唆的である。

10人の方々の第二言語としての日本語習得過程も非常に興味深いが,日本国
外で生活をする私は,やはり彼らがいわゆる「親の言語」とどのように向き合っ
てきたかという点に着目した。ここには様々な「葛藤」と「決断」があった。
彼らのそういった経験談から教えられる事の中で特に印象的だったのは,アイ
デンティティと言語能力の関係である。つまり,言語能力が低いことがアイデ
ンティティを混乱させるとは限らないということである。大切なのは「能力」
ではなく,「意識」なのである。彼らは,社会で生きていく中で,他者からの
評価と自己の評価とをすりあわせていくかのように,自己実現するべく自分の
中で複数の言語を流動的に位置づけていっているのである。そういった「意識」
が「その人」を形成していくのであろう。このように「移動」の中で自己対峙
を続けてきた10人の方々は,物事の多様性・複雑性を認め,その上で自分の
存在を位置づけ,自律して生きていくことができるようになっていると感じら
れた。

私も私の子どもも「移動」の中で生きているが,個人は,他者との関係性の中
から形成されていくものであることを痛感している。現地の幼稚園に通う息子
が既に複数の言語を自分なりに使い分け,自分とその言語との関係性は何かに
ついて考えているようだ。そんな子どもの話を聞いて,私も私自身について考
え直してしまう。私自身も「移動中」なのである。今後,息子も色々な葛藤や
混乱を経験していくのであろうが,それは自身を形成していくためのプロセス
なのだと信じて強く生きていって欲しい。そういう事を考えさせられる本書は,
「移動する子ども」を育てている人,教育現場で支援する人,そして今まさに
そういった葛藤の中を生きている人に是非読んでもらいたい一冊である。
          (みわ・せい:ドイツ/ハレ・ヴィッテンベルク大学)


■ ご意見・投稿お待ちしています ■━━━━━━━━━━━━━━━━━
関係の方々の著作・論文について掲載します。情報をお寄せください。
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最近,いい書評を掲載してくれるところが減りました。本を評するということ
の意味がだんだん薄れてきたように思います。
このメルマガでは,まず皆さんの仕事を紹介したいと思います。それから,自
薦・他薦による書評を掲載します。そして,その書評をめぐって,充実したや
り取りがメルマガ上でできればおもしろいと考えています。

1000~1200字程度で紹介をお願いします。論文の場合は抜き刷を,著
書の場合は1冊を贈呈いただけるとうれしいです。なお,編集部でコメント等
をつけることもあります。

みなさんの仕事を応援する場をメルマガ上に形成します。投稿いただけるかた
は,言語文化教育研究所までメールでお送りください。
●あて先 info@gbki.org 言語文化教育研究所
●参考:このコーナーで紹介した文献の一覧: http://www.gbki.org/#news14
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■ おしらせ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
━【研究会:6月11日】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『言語文化教育研究会』2010年度「言語教育とアイデンティティ形成―日
本語・国語・外国語の連携と再編」(全5回)
第1回:春原憲一郎氏「〈資本+国家〉主義の変化による個人・国家のアイデ
ンティティの脱&再構築について―複数文化戦略と人種なきレイシズムの密約
に関する一考察」
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●6月11日(金)17:00~19:00
●早稲田大学早稲田キャンパス22号館 8階会議室
●話題提供:春原憲一郎氏(海外技術者研修協会AOTS日本語教育センター長)
●タイトル:〈資本+国家〉主義の変化による個人・国家のアイデンティティ
      の脱&再構築について―複数文化戦略と人種なきレイシズムの密
      約に関する一考察
●要旨:本発表ではまず,旧大英帝国系の多文化主義と欧州系の複文化主義は,
   〈資本+国家〉主義が第三者の審級として「再び,新たな」普遍性を標
   榜することの,論理的必然であることを論証する。そして,個人・家族・
   企業・自治体・国家のアイデンティティの流動化と同時にスローターダ
   イクの指摘した,すでに「啓蒙された虚偽意識」としてのシニシズムが,
   先進各国の移民受入にあわせて,19世紀につづく第二の俗語革命とし
   て,英語を筆頭とする外国語教育や識字・ライティングに焦点化された
   国語教育を牽引しているのではないかという争点を提起する.
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2010年度「言語文化教育研究会」は,科学研究補助金による共同研究「ア
イデンティティ形成にかかわる言語教育とその教師養成・研修プログラムのた
めの実践的研究」(基盤研究c,課題番号:22520540,研究代表者:
細川英雄)の研究プロセス公開を目的として開催される公開研究会です。
なお,この研究会は,前年度までの「ことばと文化の教育を考える会」を合併
吸収して行われます。

どなた様も奮ってご参加ください。来聴歓迎,参加無料,予約不要。
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●次回以降の予定(いずれも金曜日,17:00~19:00の予定)
第2回(7月16日),第3回(10月15日),第4回(12月10日),
第5回(2011年2月4日)
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国際研究集会「言語教育とアイデンティティ形成―日本語・国語・外国語の連
携と再編」2011年3月4日(土)~5日(日)早稲田大学22号館
・第1日:パネルシンポジウム
・第2日:研究発表(7月募集詳細決定,9月末応募締切)
研究成果は,書籍単行本化を検討中。
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━【7月31日~台北】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界日本語教育学会(ICJLE)2010 @ 台湾国立政治大学
http://icjle2010.nccu.edu.tw/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●2010年7月31日~8月1日,台湾国立政治大学(台北市)
●テーマ:「多文化の中の日本語教育と日本研究」
●プログラム
・特別講演(教育)より
 :細川英雄「ことばの市民になるために―日本語教育と日本研究を結ぶ」
ほか,シンポジウム,パネルディスカッション,口頭発表,ポスター発表
●参加方法:事前申込割引は終了しました。(当日申し込みもできます)
くわしくは,世界日本語教育学会(ICJLE)2010のWEBサイトをご
覧下さい。
・URL:http://icjle2010.nccu.edu.tw/
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━【6月19日一夜限り:公演と講演】━━━━━━━━━━━━━━━━━
早稲田大学校友会設立125周年記念
公演「破無礼~奥州幕末のハムレット」シェイクスピア・カンパニー
講演会「坪内逍遙のメッセージ」下館和巳
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●2010年6月19日(土)16:30開演
●早稲田大学 早稲田キャンパス 大隈記念講堂
●入場無料(全席自由 予約不要)
●プログラム
〈第一部〉講演会「坪内逍遙のメッセージ」(30分):下館和巳(シェイク
     スピア・カンパニー主宰,東北学院大学教授)
〈第二部〉作品上演「破無礼~奥州幕末のハムレット」(90分)
     原作:W.シェイクスピア
     脚本・演出:下館和巳
     出演:岩住浩一,星奈美,他シェイクスピア・カンパニー
●主催・問合せ先:早稲田大学文化推進部文化企画課
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すっか,すねだが,なじょすっぺ・・・(To be or not to be, that is the
question.)
シェイクスピア・カンパニーは,東北地方の言葉と歴史を生かしたシェイクス
ピアの翻案手法で有名な,仙台の人気劇団です。独特の演出は高い評価を受け,
英国エディンバラ演劇祭でも好評でした。今回は幕末の奥州を舞台にした仙台
弁によるハムレットを上演します。上演前には主宰の下館和巳氏による特別講
演があり,作品を新たな視点で楽しめることでしょう。東京での貴重な上演を
お見逃しなく!             (早稲田大学文化推進部による)
●早稲田文化:http://www.wasedabunka.jp/event/play/2010/news100324
●シェイクスピア・カンパニー:http://www.age.ne.jp/x/umi/index2.htm
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━【報告書頒布】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践』
早稲田大学日本語教育研究センター一般研究(2009年重点研究)中間報告
書 研究代表者:細川英雄
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本研究は,学習者自らが自身の日本語学習を観察・分析し,自らの日本語学習
観を振り返るという学習者支援のためのものとしてのポートフォリオの思想・
方法を,学習者の自己評価ツールおよび教員養成ツールとして定着させるため
に構想され,また,同時に,この活動やデータベースによって,日本語センター
の教育システム全体を見直すきっかけをつくることとなることを期待するもの
として企画されました。
言語教育の分野におけるポートフォリオは,近年のヨーロッパ言語共通参照枠
の議論においてにわかに注目を浴びはじめましたが,その考え方は,すでに戦
前の日本の国語教育にもその萌芽がみられ,学習それ自体が,愛用の内なる折
鞄に,自らの知識・情報を蓄積するという,自己内省の発想にあると考えるこ
とができます。
したがって,ポートフォリオは,決して方法なのではなく,一つの思想であり
概念なのだという考えることができます。そしてまた,この思想が内なる折鞄
からポートフォリオという形態をとることによって,自分以外の他者に向けて
可視化されるという,一つのプロセスでもあるのです。
この報告書は,この重点研究の課題遂行のために設置された「ポートフォリオ
研究会」のメンバーによる労作でもあります。この報告書を端緒として,議論
形成の場としてのポートフォリオの意味について,実のあるやりとりの起こる
ことを願ってやみません。                 (細川英雄)
● ご希望の方は ●==================================================
ご希望の方は,実費(1冊500円:送料込)にてお頒けします。以下に記載
のニュース「リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義と言語教育」」予稿
集頒布・書籍在庫頒布と同じ要領にてお申し込みください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━【予稿集頒布・書籍在庫頒布】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義と言語教育http://literacies.9640.jp/forum.html
『ヨーロッパ共通参照枠』後の言語教育とは。24の挑戦的予稿集152頁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『ヨーロッパ共通参照枠』(CEFR)で提起された複言語・複文化主義の思
想は,世界の言語教育に対してどのような力を持つことになるのでしょう。ま
た,こうした考え方は,言語教育だけの問題なのでしょうか。
この複言語・複文化主義をめぐって,リテラシーズ研究集会「複言語・複文化
主義と言語教育」では,外国語教育,国語教育,日本語教育および言語関係の
政策・制度等の諸分野・諸領域から,24の研究が発表されました。
「複言語・複文化主義」といういわばヨーロッパの理念が,非ヨーロッパ,特
に日本において,いかに受容し文脈化されるのか,最新の知見にあふれた予稿
集を,限定頒布いたします。
残部に限りがございます。先着順となりますことご了承下さい(なお事前申し
込みいただいた方には優先的に確保させていただいております)。

●お申し込み方法------------------------------------------------------
メールにて,以下の要領でお申し込み下さい。
・あて先: info@gbki.org
・メールのSubject: 予稿集希望
・メールの記入事項: お名前・ふりがな・郵便番号・住所・電話番号・冊数
・代金支払: 振替用紙を同封しますので,到着後お振り込みください。
       1部500円+送料1冊ごとに80円

★★★ 多数の申し込みをいただき,発送準備が遅くなっています ★★★
毎週水曜日に発送作業をいたしておりますので,しばらくお待ちください。
なお,ご希望の方が大勢いらっしゃるため,品切れの節はご容赦ください。
本日現在,残部にまだ若干の余裕があります。お急ぎお申し込みください。
----------------------------------------------------------------------
なお,以下の書籍・抜刷も販売します(書店販売はなくなっています)。
●『「総合」の考え方と方法』「総合」研究会編(2003年)
1部500円(定価:1200円を58%割引!)+送料1冊毎80円
【メール本文に,「総合の考え方と方法:x冊」とご記入下さい。】
●『ことばの教育を実践する・探求する―活動型日本語教育の広がり』
●『考えるための日本語・実践編―総合活動型コミュニケーション能力育成の
 ために』
●『考えるための日本語―問題を発見・解決する総合活動型日本語教育のすす
 め』
●『研究計画書デザイン』・『論文作成デザイン』
●細川英雄(2009)「動的で相互構築的な言語教育実践とは何か」『社会
 言語科学』12(1),32-43.
●細川英雄(2009)「ことばと文化を結ぶ教育へ―言語文化教育学構築の
 ための自分誌の試み」『中華人民共和国教育部 日語学習與研究』144.
ほか,ホームページ等から参照されたもので,ご関心のあるものについてお問
い合わせください。格安にてお頒けします。
http://www.gbki.org/books.html
http://www.gsjal.jp/hosokawa/workbook.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誌 名:ルビュ「言語文化教育」328号
発行日:2010年5月28日
発行所:言語文化教育研究所
〒169-8050新宿区西早稲田1-7-14
早稲田大学大学院日本語教育研究科705研究室気付
http://www.gbki.org/
編集,発行責任者:細川英雄
http://www.gsjal.jp/hosokawa/
配信システム:まぐまぐ
http://www.mag2.com/
───────────────────────────────────
登録,解除の手続きは,http://www.mag2.com/m/0000079505.html
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