2008/09/23
『紫 界 良 好。』vol.147
■■■■ ホーム限定 京都サンガFCを応援に 行く! メールマガジン ■■■■ /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ……………………… 紫 界 良 好 。 ->>>Vol.147<<<- -2008/09/23- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 夏の西京極に喜怒哀楽Part2 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆このメールマガジンでは、プロサッカーチーム京都サンガF.Cの応援にホーム ☆ ☆スタジアム西京極に通う「ゆう」と「tetsu」の二人が、熱きサンガの戦いを ☆ ☆ 独自の視点で綴ってまいります。 ☆ ☆ ☆ ☆TVでは見られない興奮と感動をみつけに、あなたも西京極へ来てみませんか? ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆*・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・*☆ 「紫界良好。」のコミュニティを開設! メルマガの感想やご意見など、メッセージをいただけたらうれしいです。 http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/644 お気軽に参加してくださ〜〜い!! ☆*・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・*☆ ============================================================ 夏の宿題Part2です。 今年の西京極は、常に1万人超えを果たしていますねえ。 もちろんスポンサー関係の動員もあるのでしょうが、 これらの人たちが西京極のリピーターになるように、 勝ち負け以前に「いいファイト」をまずは見せてもらい たいですねえ。 もちろん、結果も大事ですけど。。。 〜ゆう ============================================================ 》》》》index《《《《 ◆FC東京戦 ま・き・も・ど・し 7/21 ああ、あのラストプレーが。。。 ◆川崎フロンターレ戦 ま・き・も・ど・し 8/09 完敗。。。とは言いたくないが。。 以上2本を tetsuのライブレポートで。 ◆tetsuのねーちょっと聞いて〜。 現状の京都サンガに、tetsuが想うこと。 ◆アンケートどす。 ちょっとしたことですが、チト気になるので、みなさんの意見も お聞きしたい。 ※このメールマガジンはMSゴシックなど、等幅フォントでごらんください※ …………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽………… □□□ 2008 JリーグDIVISION1 REG18 FC東京戦 ま・き・も・ど・し ………written by tetsu 〜 ムービン「グ〜」できずにロスタイムに「愚ーー」 鹿島に勝利した勢いを持続させられるか? 鹿島戦に続くホームゲーム。スタジアムは鹿島戦のような勝利を期待してる そういう雰囲気を感じる。 前節の勝利がドラマチックで終わらせないためにはこの日のゲームは 大事になってくる。 観客14062人 Sanga 1−1 FC Tokyo (1−0) ***スターティングメンバー -------------------------------------------------------------------- | 水 谷 | |______________| 増 島 大久保 水 本 角 田 シジクレイ 佐 藤 渡 邉 中 谷 フェルナンジーニョ 柳 沢 ------------------------------------------------------------------- カボレ 羽 生 平 山 石 川 浅 利 梶 山 徳 永 今 野 佐 原 長 友 ______________ | | | 塩 田 | ------------------------------------------------------------------- *** 対戦相手の戦いの傾向 サンガはこの日、前節の4-3-3から4-4-2へと切り替えて前節のメンバーで 構成してきた。柳沢がやや1トップのような感じで後ろにフェルが立つ。 控えにはGK平井、DF安藤、MF石井、MF加藤大、MF中山 FW林、FW西野 田原がメンバーから外れている。それが少し気になったが。。。 一方のムービングフットボールを掲げるFC東京は4−4−2で 平山がトップ下に位置する感じ。 控えにはGK荻、DF茂庭、DF藤山、MF大竹、MFエメルソン、 FW川口、FW赤嶺 *** 気が抜けとるがな。。。 「王者鹿島を倒した力、見せてもらおうか」と思った私。 私は観れてない鹿島戦。その結果を踏まえてこのサンガが どこまでムービングフットボールを掲げるFC東京に、いかに立ち 振る舞うか?鹿島戦の勝利がフロックでないことを証明しないと いけないだけにとても重要になると思っていたし敗れる様なことに なると 「なーんだ、前回はやはり柳沢の古巣への意地だけで終わったのか?」 という嫌な感覚だけが残ってしまう。それだけは言われたくない。 そんな想いの中、キックオフはFC東京。 と、いきなり開始早々左サイドから石川に突破を許しクロスを入れられて カボレにシュートを許す。 しっかりとゲームに入れていないじゃないか? 序盤からFC東京にゲームのペースを許し得意とするサイド攻撃を光らせて 長友、石川を中心に攻め込むが決定機を作り出せない。 対するサンガも序盤にペースを渡してしまったが12分シジクレイがロング シュートを放ち、22分にはフェルナンジーニョがミドルを放ち 26分にはそのフェルナンジーニョと柳沢の抜群のコンビネーションで 反撃を見せ、そこに大剛が絡むなど攻撃を展開。 ペースを奪い返すがFC東京の高い守備意識に手を焼いてこちらも 決定機をつかみきれない。 互いに決定機を作り切れないものの攻めの意識は互いに高く積極性は 感じられるけども、それ以上にサンガは些細なミスからボールを奪われて 41分にシジクレイがカボレにボールを奪われてそのままドリブルから シュートを許し水谷がうまく防ぐもののゲームのペースを掴んでは 自ら手放してる気がして0-0と折り返す前半は非常に精彩を欠いた印象は ぬぐえない・・・。 特にFC東京は羽生、徳永サイドが手薄がちでそこからのサンガの突破を 許している傾向が強い。 一方のFC東京は角田、中谷サイドの裏を狙いに攻めようとしている。 どちらも左右に弱さを見せる感じだが。。。それでもなぁ〜 「なにやってんだか・・・・」 *** 水本移籍ゴール、めでたさ半減ロスタイム 後半、両選手がピッチに出てきて開始を待つ。 その光景にサンガに目をやりながら仕出かす期待を膨らますが 目を凝らしてみつつサンガが構成をいじくってきた。 「3バックか?」 角田を中盤へ上げて中谷を左SBへと移す。 一方のFC東京はSBの徳永、長友の配置換え。 互いにメンバー交代はしないものの修正を図ってきたが序盤から ペースをつかむのはフェルナンジーニョ、柳沢2人の連携で攻撃を 組み立てるサンガ。 するとこのペースに50分。 CKのチャンスを掴んだサンガはキッカー、フェルナンジーニョの ボールを水本が綺麗な弧を描いてネットを揺らして1-0と先制。 この先制で勢いを得たサンガはその後もペースを手放さずに 一気にFC東京を攻め立てる。 63分FC東京は石川→エメルソン、浅利→大竹の2人を同時交代。 この交代策で流れある時間帯に追加点を奪えないサンガを 圧倒し出して一気に反撃に打ってくる。 FC東京の反撃に防戦一方へと傾き運動量も一気にダウン。 時折見せるカウンターでフェルナンジーニョから始まる攻撃の 構築は防戦の影響からフォローに回る状態が薄くなり 彼がいくらボールを配給しようとしてもタイミングが合わず 苛立つシーンが見え始める。 やはりここは彼がボールを持てばいくら防戦だとしても 得点への渇望を見せ、確かにサイドからの攻撃が激しくなることで 怖い面もあるのだろうがリスクを犯してでも信じて攻める姿勢を 見せてほしいのだが・・・ 失点を恐れては追加点を奪える状態には持って行けない。 77分FC東京はさらにカボレを下げて赤嶺を投入。 一気に勝負に出てきた。 ならばサンガは?というとピッチから目をそらしてベンチを 見つめるが交代できないのか出来る状態ではないのか? 一向に動き見えない。 確かにFC東京は怒涛に攻め、ゲームのペースは東京にあるが 決め切れずに1−0サンガのリードで時間が過ぎる。 以前なら完全に相手のペースにやられて失点を食らうパターンだが 終盤へと向かう状況に耐えしのぐ姿。 83分サンガ柳沢→安藤投入。 フェルナンジーニョをトップに残してあとは守備に回る姿の89分 ゲームは1‐0のままだ。 そしてロスタイムに差し掛かる89分、中谷を下げ、中山を投入。 フェルナンジーニョを下げて林を投入。 ロスタイム突入。1-0。 ここまできたらばもう死に物狂いで守り切れ! 時間を稼いでもいい守り切れ!! 思いきりピッチの外へ蹴りあげてクリアしまくれ!! と、えーーー?!ファウル与えたらあかんやん!! このファウルによるセットプレーを得たFC東京。 これを防げれば主審は笛を吹くだろうと思った1プレー このセットプレーからのFKに水谷が飛び出してボールを はじき出そうとするはずが触れられずに後ろにポジションを とっていた赤嶺にヘッドで決められて同点に追いつかれ このままタイムアップ。 リードしながらも追いつかれてしまい嫌な感じでゲームは終了。 決められた瞬間「ええ〜!決められるう〜?!!!」 勝ち点3を取りこぼす結果になったがよーく考えれば 全体に動きも乏しく、後半は先制後乏しい運動量の影響から 一気に反撃を食らう状態と防戦一方の時間を過ごす格好になったが、 ここで踏ん張れたのは大きいとはいえるし破錠せず、ドローで終わったのは 残念だけど、ドローは逆にラッキーと思わないといけないと 痛感したゲームでもあった。 しかしフェルナンジーニョ、柳沢との関係は良好で非常に効いていたけど 彼ら2人でしか攻撃のチャンスをつかめないのは痛い。 彼らから発展する攻撃の色をもっと加えてほしいのだが。。。 (了) *****サッカーは、観た人それぞれ、いろんな見方ができるスポーツです。 *****あなたは、この試合にどんな感想を持たれたでしょうか? ………… 「あ痛〜、決まったやん。。。。」 私、この日は仕事をしてまして、終了時間帯には西京極の照明がみえる 場所にて、ワンセグ携帯で観戦していました。 で、ラストプレーで。。。。 まあ、後半の内容だと、負けなかっただけましと思わないと、やって られないですねえ。 (岡本祐一=ゆう) …………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽………… □□□ 2008 JリーグDIVISION1 REG20 川崎フロンターレ戦 ま・き・も・ど・し ………written by tetsu 〜何もできなくて夏 西京極に06年以来の川崎を迎え撃つ。 当時の記憶がよみがえれば、それはとても悔しく、忘れられない。 前回アウェイでは1‐0と勝利したものの、ホームで川崎戦の勝利は 01年のJ2まで遡らなければなるまい。 「お前が忘れても俺は忘れはしない。今度こそホームの借りを 返してくれる!」と意気込む。 観客11762人 Sanga 1−2 Frontale (0−1) ***スターティングメンバー -------------------------------------------------------------------- | 水 谷 | |______________| 角 田 大久保 増 島 手 島 シジクレイ 佐 藤 渡 邉 安 藤 フェルナンジーニョ 柳 沢 ------------------------------------------------------------------- チョン ジュニーニョ 黒 津 ヴィトール 菊 池 中 村 山 岸 伊 藤 井 川 村 上 ______________ | | | 川 島 | ------------------------------------------------------------------- *** 対戦相手の戦いの傾向 サンガは4‐4‐2。手島がようやくスタメン復帰。 水本が五輪で欠場のためCBは増島と大久保の2人で構成。 残念ながら田原は欠場。高さが欲しい攻撃のアクセントだが 不在が気になる。控えにルーキー中村太が入る。 控えは GK平井、DF中谷、MF石井、MF加藤大、MFアタリバ、FW中村太、FW林 一方の川崎は3‐5‐2から4−3−3へと布陣変更。 ヴィトールがトップ下に入って黒津が先発に選ばれる。 ここまで3勝1分2敗と徐々に調子が上がってきている。 控えは GK植草、DF横山、MF田坂、MF大橋、FWレナチーニョ、FW久木野、FW我那覇 屈指の攻撃力を誇る川崎に対して自分たちのチャンスある時間帯に しっかりと決めることができるか? *** 徹底的にカウンターでじわじわ攻める川崎。 ジュニーニョのシュートで始まるゲーム。 立ち上がりからサンガはペースをつかもうとシジクレイからボールを 展開してサイドから攻撃を仕掛ける。 守備に対しても川崎のサイドアタックにシジクレイを中心に角田、 手島らがケアを図り前線の3人の揺さぶりに強く抵抗。 ただ、それでも9分にチョンの右サイドから突破されてそのまま 角度のない位置でシュートを放たれる。 失点は免れたものの、やはり前線の選手がボールを持つと厚みを 作って仕掛けてくるし個々の力具合は観ていて怖さを感じるが 中盤でミスが頻発しサンガはそのミスを見逃さずにボールを奪い すぐに前線の柳沢、フェルナンジーニョへとつなげようとするが 川崎の守備ブロックに包囲網を掛けられてしまい打開を図ろうとする 動きを見せるものの、はじき返されてしまい、周囲のフォローも 少ないまま、カウンターを浴びるのだが川崎攻撃陣は タイミングやかみ合わない攻撃に終始し サンガも佐藤が攻め上がってなんとか攻撃に絡む動きを 見せるものの互いにチャンスをつかめないまま時間が過ぎる。 スコアは0−0 このまま前半を0で終われば御の字だろうし下手な些細なミスで チャンスを与えなければと思っていたが、逆にこの前半の 川崎の姿が逆に不気味に見えて違和感も覚えていたが ロスタイムに突入したその時間帯。 川崎GK川島からのゴールキックにチョンテセが競り合って 流れたボールに黒津が合わせてたった一発で決められ0−1と このままゲームは折り返す。 「しかし、後味が悪いなぁ〜。。。 わずかなチャンスで決めてくるんだな〜」 *** 開始早々に浴びる痛手 ロスタイムに一発で決められた状況で迎える後半。 これが尾を引かなければと思っていたが渡邉を右SBへと移動させ 角田を中盤へと上げてくる。川崎3トップへの対策として渡邉を 前線から後ろへ下げて対峙するジュニーニョを封じる策に打って出た のだろうサンガだけど、 川崎は後半開始に一気呵成に猛攻を見せ47分に ジュニーニョからのボールを左サイドでチョンが受るとそのまま エリア内に入れて黒津へ再び合わせてサンガは痛すぎる追加点を与えて しまう。 そこから川崎はサイドを中心に守備から前線の選手へと ボールを入れて中盤でもボールを奪うとスピードを使って何度も サンガの守備を崩しに掛かる。 この一連の攻撃展開に対しサンガは配置転換を施したものの 機能せず56分まずは相手のスピード対応やミスがあった大久保 を下げて中谷を投入。 手島がCBに入って彼はSBへ。 59分攻撃のテコ入れとして角田を下げて中村太を投入して 得点を狙いに行くが川崎の守備は起点となるフェルナンジーニョ へ数人がかりでマークを張り柳沢に対しても動きを封じこまれる。 68分チョン→我那覇を川崎は投入。 なかなか打開できない時間を過ごすサンガは71分シジクレイが 川崎ゴールエリア前に走り込みチャンスを広げようとすると 倒されてFKを得る。 このFKをフェルナンジーニョが直接決めて1‐2と1点差に迫り スタジアムを沸かせるが 76分川崎は黒津→久木野 ヴィトール→田坂2人を投入。 サンガもロスタイムに安藤を下げアタリバを投入。 1点を返してから反撃を繰り出すが結果的に1‐2で試合終了の ホイッスルを聞くこととなった。。。 *** FW2人に依存し過ぎ 自分たちのホームでの借りを返された形となったが わずかなチャンスをものされたし、 それと同時に川崎は徹底してフェルナンジーニョと柳沢を 封じ込めて網を敷き一気に攻撃力をダウンさせてきた。 改めてサンガは彼ら2人に対しての攻撃への依存度が 高すぎること証明してしまい今後の他のクラブとの対戦において 川崎が示した彼らへの封じこみがサンガの弱点であるという 部分をも証明した格好だった。 川崎を攻め入れないというよりも攻め手がないのは今後に 大いに不安を残す結果になってしまったのは言うまでもない。 また徹底された守ってカウンターというパターンの川崎に やられた面も大きく まだまだチームとしての差を痛感させられる結果になってしまった。 今後サンガは柳沢、フェルナンジーニョへの強烈な 攻撃依存度を解消させないと厳しい状況へと持っていかれてしまう 可能性が高いだけに彼ら2人だけではない攻撃の構築が必要に なってくるだろう。。。(了) *****サッカーは、観た人それぞれ、いろんな見方ができるスポーツです。 *****あなたは、この試合にどんな感想を持たれたでしょうか? ………… 気合い通じたか?? 私、この日も仕事をしてまして、ワンセグをラジオ代わりに社用車を 走らせていました。 で、後半0−2の展開のときに西京極の横の天神川通りを北上。 車の中で「気合いだー!」をアニマル浜口ばりに叫ぶと、 なんと四条天神川まできた時に、フェルナンジーニョがフリーキック を決めたんです! ウソのようなホントの話です。 気合い、通じたんですかねえ?! (岡本祐一=ゆう) …………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽………… □□□ tetsuのねーちょっと聞いて〜。 「サンガに多言申す。」 ………written by tetsu 早いものでリーグ戦も残り10試合 シーズンもいよいよ秋到来。 春先に蒔いた種もいよいよ実となり形となる時期ですが 今シーズンJ1定着、土台を築く年と2年ぶりに戻ってきたJ1の 扉を叩いたサンガ、そろそろ、その種も実となって欲しいのですが そんな今シーズンのサンガを見つめたtetsuにとってどのように 写ったのか? さて、ここまで10勝5分9敗の勝ち点35 3度の飯よりJ2が好きというわけではないけど3度のJ2を経験して 4度目のJ1(ややこしいな〜)の復帰としては数字見る限り 上々の成績でしょう。 しかも06年の頃の独壇場のような降格争いからはズレた戦いを しているし、チームとしての雰囲気もそうですが クラブ自体が明確なテーマで戦っているのは好印象を持っています。 「SMILE」という言葉自体がそれを語っているでしょう。 補強に関しても決して贅沢な資金があるわけではないにも関わらず メンバーを見ても一線級の選手をそろえましたよね。 それにシーズン途中で建て直さないといけないとみると 水本、フェルナンジーニョをすぐさま獲得した。 これらの動きは迅速でしたし彼らはすぐさまチームに溶け込んだ。 ここまで補強しないと現在の順位はなかったでしょうし シーズン早々に降格争いに加わってしまったいたんではないかと 思います。 ですが、新規組中心でチームを作ってしまってい、昨年、監督の サッカーを体現していた主力との間に線引きをしてしまい 一気に白紙にしてしまった。 結果、熟成に時間を要し過ぎて各々でぎこちなさも残っている。 これが他のクラブとの差を作ってしまってるんではないかと思います。 この新規組中心というのは個人的に反感を覚えてますし 大久保など既存の選手がレギュラー組に加わってはいますが 劣勢に立たされたゲームにおいて、それを打破できる選手が出てきてない。 歯がゆい気分にもなるし、ナビスコで思い切って底上げを図ろうと いう姿を見せて欲しかったなと思うんですが。。。 それに、Q采配は確かに対戦相手にインパクトを与えてますが サッカーでは状況を覆す意味でも流れの中でシステムを変更します。 アリやとは思うんですけど、サンガにとっては弊害にもなっている。 懸念の得点力不足も深刻だし 流れを変えることで好転したりもしますがやみくもに変えるために 得点を生む弊害にもなってると思います。 困ったら柳沢、フェルナンジーニョに依存過ぎるのも問題です。 一定の戦い方を通して攻撃の形をもっと作れるようにならないと いけないのではと強く思うのであります!! 少々熱くなりかけております。ここで一杯お水を飲んで 沈めましょう。(ゴクン、ゴクン) 最後に肝心のJ1残留について思うんはJ2で3番目にJ1へ上がってきた クラブであることを忘れてはいけないと思いますし常にチャレンジャー であることと他のクラブ以上に必死のパッチになって食らいついて いかなアカンと思います。そうすればおのずと来季もJ1で戦える ことは可能であると信じてますしチームとしても 12月の最終節まで今後中断も挟まれるでしょうし時間もあるといえます。 私が懸念してる熟成も今後積み重ねていってくれると信じてますが ただ、来期、水本を獲得するために4億円という想像できない金額を 投資してこれまで貯めていた強化費をおそらく使いこんでしまったと 思いますし、来期大丈夫かな?と心配もしてるんですが。。。 とにもかくにも今は我慢のシーズンと同時に来期への基盤固めと思うように してここまでの不安などが杞憂に終わることになれば良いなと思います。 (了) …………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽………… □□□ アンケートどす。 さて、いきなりですが、最近ちょっと気になっています。 ホームのサポーターの位置は、現在、南スタンド。 しかし現在いろんなイベントを北スタンド裏でやってます。 あなたなら、ホームゴール裏はどちらが心地いいとお思いですか? ◆もちろん南がいい ┗http://magnet.mag2.com/pc/page_o_vote_insert/16531/choice=1 ◆もちろん北がいい ┗http://magnet.mag2.com/pc/page_o_vote_insert/16531/choice=2 ◆どちらでもいい ┗http://magnet.mag2.com/pc/page_o_vote_insert/16531/choice=3 URLをクリックすれば投票になります。 結果は、「紫界良好。」のコミュニティサイトで確認できますよ。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「紫界良好。」のコミュニティを開設! メルマガの感想やご意見など、メッセージをいただけたらうれしいです。 http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/644 お気軽に参加してくださ〜〜い!! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◇◆筆者のサイトもみてくださーーい! ☆*・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・*☆ 「紫界良好。」ホームページですよ〜〜!! http://shikai-ryoukou.hp.infoseek.co.jp/ ☆*・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・*☆ 「La Bell Equipe S@NGA」by tetsu http://lbesanga.web.fc2.com/index.html 「SKETCH BOOK」 miyakoさん運営のサイト。独特の臨場感ある観戦記が魅力ですよ。 http://sketchbook3.fc2web.com/ 「purple fan’s family」by むらさき12年 http://blogs.yahoo.co.jp/sansanga77aki77/folder/298564.html 「Force of PURPLE」by miku(現在は休止されています) 「Sanga−S」by ゆう http://members.at.infoseek.co.jp/yu_bow/sangas/ ◇購読の登録・解除は、上記の応援サイト「紫界良好。」「Sanga−S」 あるいは、「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/ にてマガジン ID:0000078930を指定の上、お手続きください。 …………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽………… □■編集後記 夏の宿題Part2はいかがでしたでしょうか? 実は、ゲームレポ自体はとっくにtetsuさんにいただいていたの ですが、すべてはPart1の遅れで、このような渋滞発行という ことになってしまいました。 さて9月のホーム3連戦は、1勝1敗になりました。 次は是が非でも勝ってほしい。大事な1戦になると思います。 (岡本祐一=ゆう) ホーム3連戦なんて記憶にないですけど、なんとか2勝1敗で乗り切って 欲しいですね。今年は団子状態。ちょっと気を抜けば降格ラインに 降りてしまう。そういう面でも1戦1戦を大切に戦い抜いてほしいと 思います。おそらく残留勝ち点は45あたりではないかと考えてますが まだまだ順位が示すような強さは足りてない。 必死のパッチで食らいついて欲しいですね。 (tetsu) ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000078930) ---------------------------------------------------------------------- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/ メルマガ 『紫 界 良 好。』 _/_/ 発行責任者 岡本祐一(K@HOME) _/_/ 執筆・編集 K@HOME _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


