紫 界 良 好。  RSSを登録する

激戦のJリーグを戦う京都サンガFC。彼らのホームスタジアムである西京極でのライブレポートを中心に、いろいろなサンガを語っていきます。あなたも、西京極へサンガの応援に来てみませんか?

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2008/06/22

『紫 界 良 好。』vol.144

■■■■ たまにはアウェイにも 京都サンガFCを応援に行く! メルマガ ■■■■
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 ………………………    紫  界  良  好 。   ->>>Vol.144<<<- 
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     ☆☆☆☆☆ ナビスコカップは、何のためにある? ☆☆☆☆☆☆
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☆このメールマガジンでは、プロサッカーチーム京都サンガF.Cの応援にホーム
☆
☆スタジアム西京極に通う「ゆう」と「tetsu」の二人が、熱きサンガの戦いを
☆
☆           独自の視点で綴ってまいります。           
☆
☆                                     
☆
☆TVでは見られない興奮と感動をみつけに、あなたも西京極へ来てみませんか? 
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      今回は、ナビスコ終盤3戦のレポートをお届けします。
      ただ、ホームで行われた2戦については、筆者がかなり
      ローテンションになる内容だったことをおことわりして
      おきます(苦笑)
      ナビスコカップは、その存在意義についていろいろ物議を
      醸しますが、J1で戦うと本当にそれを実感しますね。
      さて、今回は楽しんでもらえるでしょうか。。。
                               〜ゆう
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   ◆ヴィッセル神戸戦 ま・き・も・ど・し
     5/25 西京極での戦いを、ゆうのレポートで。

   ◆名古屋グランパス戦 ま・き・も・ど・し
     5/31 tetsuがお届けする、ナビスコ予選の天王山。

   ◆ヴィッセル神戸戦 〜近郊アウェイにも〜
     6/08 ホムスタでのゲームレポを むらさき12年さんで。

 ※このメールマガジンはMSゴシックなど、等幅フォントでごらんください※
                                     

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□□□ 2008 J.ieague YAMAZAKI NABISCO CUP 
        予選A組 REG4 ヴィッセル神戸戦 ま・き・も・ど・し
                         ………written by ゆう


〜 スマイルレス。。の日曜日

   J1リーグは、代表活動のために一旦小休止。
   ナビスコの予選が再開される。
   京都は、ここまで名古屋に次ぐグループ2位をキープしている。
   しかしながら、最近の戦いぶりは、どうも晴れたり、曇ったり。
   このホーム連戦を、しっかり勝って、決勝トーナメント進出といきたい
   ところ。。だったのだが、、、
   西京極は、夏を思わせる蒸し暑さに包まれている。
                            観客9397人

                   Sanga 0−1 Vissel
                 (0−1)

 ***スターティングメンバー

    --------------------------------------------------------------------
           |       水 谷      | 
           |______________|

         渡 邉   増 嶋   手 島  中 谷   
                  
                 シジクレイ
              
              アタリバ      佐 藤         
                      
               
          中 山           徳 重
                   林
    -------------------------------------------------------------------
                 
            レアンドロ   馬 場
                    
        古 賀               鈴 木    
        
              松 岡   田 中
         
        内 山   北 本   小 林   石 櫃
            ______________
           |              |
           |     榎 本       |
    -------------------------------------------------------------------
           

*** 対戦相手の戦いの傾向
    
    神戸は、代表でエース大久保が不在。朴は故障、さらには金南一も不在。
    まさに飛車角抜きという布陣で、狙ってくるのはもちろんカウンター1本
    でレアンドロを走らせるというものだろう。
    この分かりきった攻撃を、京都は、いかにしのぐのか。
    サブはGK徳重、DF近藤、柳川、MF栗原、酒井、吉田、FW須藤
          
    京都の方も、田原がコンディション不良で、柳沢もベンチスタート。
    こちらも、どちらかといえば、守備を固めて1発を狙う意図に見える。
    決勝トーナメント進出に向けては、負けられない戦いだ。
    サブはGK上野、DF平島、森岡、MF石井、角田、FW西野、柳沢
      

*** 蒸し暑い展開。。。やる気、ある?

    早めにスタジアムに入るつもりで来たのだが、周辺の駐車場がどこも
    いっぱいになっていて、(隣の球場で高校野球があったからか?)
    結局、競技場から10分以上離れたところに車を入れて、スタジアムの
    門をくぐると、もうキックオフ5分前。
    いやはや、レポーター失格ですわ。

    夏を思わせるような太陽の下、ジトッとした暑さと、歩いてきた暑さとで
    額に汗をかきながらキックオフの笛の音を聞く。
    え〜と、、トップは林。え?林?
    どこにボールを収めるの?
    そんなことを考えながら序盤の展開を眺める。
    
    神戸は、もう徹底的にレアンドロを使ったカウンター1本。
    ゲームメイクも何もない。
    ボッティや金南一もいないのだから、これが現実的か。
    そんな神戸に対して、京都はボール支配では上回るものの、なかなか
    『有効打』が打てないままで試合が進んでいく。
    パス交換をしながら、徐々には前に進むのだが、そのパスはある時点で
    意味の見えない「つなぎ」だけに代わって、やがては相手ボールにして
    しまう。
    本当に、蒸し暑い展開である。
    
    19分。そんな中でやってくるのは、やはり神戸の決定機。
    カウンターから、レアンドロがフリーでヘディングするシーンが。。。
    しかしこれは、幸いにもゴール枠を外れた。
    
    22分。今度は京都。右の渡邉からのアーリークロス気味のボールに
    林が抜け出すが、これもシュートミスか(?)枠を外した。

    こう書くと、スリリングな展開なのかと思われるかもしれないが、
    そうではなくて、京都のダレたボール回しとそこからのミスに起因する
    神戸のカウンターの脅威が波のように寄せては返すだけだ。

    37分。神戸は中央40Mはあっただろう、鈴木規朗の左足の強烈なFKは
    GK水谷の手をはじいてレアンドロの前に。。
    レアンドロのシュートは、今度はポストを叩いた。
    まだ、京都には「運」が残っているらしい。

    結局、前半はこのまま終了。0−0
    京都の選手の動きは、攻守ともに物足りない。
    神戸の単調な攻撃とも相まって、ゲーム的にも全くつまらない。
    もちろん、暑さのせいもあるだろうが、ラッキーだけでスコアレスを守って
    いるようなものだ。
    サンガは、ほぼノーチャンス。
    このままでは、いつかやられてしまう。
    
         
*** 収穫はあったか? 気持ちも見えなかった試合

    後半が始まる。
    京都は開始から徳重に代えて柳沢をトップに入れ、2トップに変更。
    ほどなくアタリバを平島(8分)に代えて、以下の布陣に。

    --------------------------------------------------------------------
           |       水 谷      | 
           |______________|

         平 島   増 嶋   手 島  中 谷   
                  
               シジクレイ
                        
                    佐 藤    
         渡 邉              中 山
                    
               柳沢     林
    -------------------------------------------------------------------
    
    京都のパス回しは、柳沢の動きでやや活性が上がるものの、相変わらず
    ビルドアップの部分でのミスが多く、易々とカウンターを食らってしまう。
    両者ともに、「安定した」戦いができないまま時が流れていく。

    16分。神戸は馬場→吉田。
    さらに19分には、古賀→栗原。栗原を右MFに入れ、鈴木を左MFに移動。
    そして京都も動いた。
    シジクレイ→森岡。これは故障か?
    
    22分。両者ともカウンターで決定機を迎えたが、神戸は田中、京都は
    林がこれを決めきれず、スコアレスが続く。
    京都は渡邉の突破で作った絶好機を逃してしまった。

    このころから、京都のサイドハーフの二人(中山、渡邉)が左右をチェンジ。
    右が中山、左に渡邉の布陣になる。
    これは、相手の古賀が抜けて大剛が引っ張る必要がなくなったためか?
    それとも神戸の栗原、田中や石櫃の攻めを抑える意図だろうか?

    試合は、暑さもあって中盤が間延びして、互いに攻め合い、守り合うような
    展開になりつつあった。
    そんな中でヴィッセルのカウンターがついに実を結ぶ。
    27分。左サイド(京都の右)で競り勝ったレアンドロが、突破してクロス
    を上げる。これに走り込んだ吉田がシュート。
    ボールはクロスバーを叩いてゴールラインを跨いだ。0−1

    この時間帯の失点は非常に痛い。
    ましてや、堅守速攻を信条とする神戸が相手である。
    しかも、京都は3人の交代枠を既に使い切ってしまった。

    38分。神戸は鈴木→DF近藤として、以下の布陣に。

    --------------------------------------------------------------------
           |       水 谷      | 
           |______________|

         平 島   増 嶋   手 島  中 谷   
                  
                 森 岡
                        
                     佐 藤    
         中 山              渡 邉
                    
               柳沢     林
    -------------------------------------------------------------------
            レアンドロ   吉 田
                    
        栗 原               近 藤    
        
              松 岡   田 中
         
        内 山   北 本   小 林   石 櫃
            ______________
           |              |
           |     榎 本       |
    -------------------------------------------------------------------
               
    41分。京都にチャンス。
    渡邉のロングシュートのこぼれ球の流れから、林がシュート。
    ゴールネットを揺らすが、その直前の森岡のオーバーヘッドが
    「危険なプレー」と判断されてノーゴール。

    そのあとは神戸にうまくゲームを締められて終了。
    勝ち点3を献上して、グループ3位に後退することになった。


………… つ、つまらん!

    試合後、拍手を送る気になれない。。そんなゲームでした。
    確かに暑かったし、90分を見据えてファイトしにくい環境だった。
    けど、何か生温〜いものを試合中に感じました。
    JFLの真夏の日中にあるゲームを見ているような、そんな気が
    試合を見ていて感じました。(JFLを卑下しているわけではないです。
    さすがJ1と思えるプレーがなかったという意味で。。)
    もちろん、ナビスコカップだからという部分はあるだろうけど、
    レギュラー組がモチベーション上がらないのなら、出場機会に飢えた
    選手のがんばりを見たかった。
    負けたから言うわけではないですが、お金を払って見るほどのものでは
    なかった。。という気がしたこの日のゲームでした。
        つまらない試合を見た日曜日の午後=... スマイルレス。    

*****サッカーは、観た人それぞれ、いろんな見方ができるスポーツです。
*****あなたは、この試合にどんな感想を持たれたでしょうか?


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□□□ 2008 J.ieague YAMAZAKI NABISCO CUP
        予選A組 REG5 名古屋グランパス戦 ま・き・も・ど・し
                         ………written by tetsu

〜 天候不良状況不良不快指数100%の予選敗退

     前節に引き続きのホーム開催となるナビスコカップ予選リーグ。
    もはやここで敗れるようなことがあると予選敗退が決定してしまうだけに
    サンガには正念場となる。
    雨模様の空ではあるがスタジアムに到着する頃には雨上がり傘いらずの
    ゲーム観戦となる。
    相手は予選リーグ開幕戦の相手だった名古屋グランパス。
    今季リーグ戦含めて1勝1分と数字的にはサンガが優位だが、リーグ2位と
    カップ戦では予選1位という成績で好調を維持しているし、ドローで終えても
    決勝進出が決定するだけに余裕の状況。
    その差が出なければいいのだが・・・。
    
                               観客8933人 

                    Sanga 1−2 Grampus
                  (1−0)

***スターティングメンバー

    --------------------------------------------------------------------
            |     水 谷      | 
            |______________|

          角 田   増 嶋   手 島   中 谷
                  
                  シジクレイ
     
           佐 藤            中 山      
                       
                   徳 重
             柳 沢        田 原
    -------------------------------------------------------------------
                   巻
                    
             深 井  藤 田   杉 本     
            
               吉 村   米 山
         
          佐 藤  増 川   三 木   竹 内
            ______________
           |              |
           |      西 村     |
    -------------------------------------------------------------------

*** 1軍 VS 2軍だとぉ?!ずいぶんと舐められたものだな〜

     体調不良だった柳沢と負傷していた田原が再び2トップを組むサンガ。
    2トップに絡むように徳重がトップ下に組み込まれる。 
    DFラインには角田がSBとして先発されればシジクレイがアンカーで投入
    縁起のよいメンバー構成で4−4−2。
    控え
    GK上野、DF森岡、MF斉藤、MFアタリバ、MF倉貫、FW宮良、FW西野   
 

     一方の名古屋は巻を1トップにそのトップ下を藤田、深井、杉本が並列されて
    ボランチには米山が組み込まれる。
    キーパーを良く見れば元サンガGK西村さんじゃあーりませんか!!?
    さらに良く見れば不在の選手が・・・
    マギヌン、小川を外して4−5−1で構成。
    そう、名古屋は主力を外して京都に乗り込んできた。
    控え
    GK広野、DF築城、MF花井、MF福島、FW津田、FW井上、FW新川
    ほぼ2軍、いや確実に2軍
    京都に観光に来たとでもいうような印象だ。

*** 移籍初ゴール決めるも圧倒できず圧倒されて。

     キックオフサンガ。
    ゲーム開始早々に名古屋に手荒い歓迎を行ったサンガ。
    開始0分タッチラインを割ったボールがサンガボールになると増島が
    得意のロングスローで名古屋ゴール前に放り込むと、そのこぼれたボールに
    佐藤がダイレクトに合わせてシュートを放つと名古屋ゴールネットを揺らして
    佐藤サンガ移籍初となるが先制点を奪い幸先のよいスタートとなったと
    思ったのだが。。。

    サンガの背後を狙う名古屋の攻撃。マギヌン、小川不在のサイド攻撃は
    構成の関係からかさほどの効力を発揮しているわけではないが
    失点することで逆に落ち着きを見出しじわじわとボールをつなぎ
    前線の巻へと合わせてポゼッションを高めていく。
    杉本、深井の両サイドを使い幾度となくサイドチェンジを敢行し、サンガ
    ゴールエリアへと侵入。
    なんとかサンガDF陣が踏ん張り相手のサイドからのクロスを対応
    GK水谷の落ち着いた守備も重なりサンガは名古屋にゴールを割らせず
    逆にカウンターで攻撃を好機を演出しようとするが前半はこのまま0‐1。

    先制後、追加点を奪えない時間が続くのと名古屋のポゼッションに
    サイドから反撃を浴びる状態。
    ただ、守備では落ち着いた対応を見せるが逆にいいかえれば、守備に
    追われることにも通じてしまい全体に下がり目になっている。
    これではいくらカウンターで反撃を見せようにも距離が長すぎて
    ポイントが生まれてない。
    
*** 手痛い恩返し。

     後半、互いにメンバー交代をせずにのぞむ中、開始から名古屋が
    ゲームを支配。
    ポゼッションが高い名古屋の攻撃を落ち着いて対応していた前半の
    サンガだが、54分、早々に田原を下げてアタリバを投入。
    中盤を厚めにして名古屋のポゼッションに対応しようと
    構成をいじくる。
         
               柳 沢
          中 山       徳 重
            
            佐 藤   アタリバ

              シジクレイ
        
         中 谷 手 島  増 島 角 田
 
                水 谷

     柳沢を1トップ気味にして中山、徳重が後ろに位置する。
    柳沢を起点にして中山、徳重へとつないで攻撃を開始。
    ゴールこそ奪えないものの徳重の攻撃の牽引、柳沢の守備奮闘もあり
    少ないチャンスからカウンターで反撃をつかんで追加点を奪うハートを
    見せるも古巣相手に燃えないはずがないだろうな名古屋GK西村のセーブに
    場内はため息に包まれる。

    62分ここで名古屋ベンチが動く。
    三木から津田へと交代し、サンガもこれと同時に
    中山から森岡へと交代。
    名古屋は津田を投入して直後に巻の1トップから4−4−2へとシフトチェンジ。
    71分に深井を下げて新川を投入しゲームは完全に名古屋がつかむ。
    77分には藤田を下げて新人の花井を投入。
    押し気味に進められる状況に守備の時間が増えだすサンガ。
    しかし、前線からの柳沢の守備も重なって守備では効いていた柳沢を疲れで
    81分、西野と交代。
    「柳沢を下げたのか!?」と思った矢先
    津田からのボールに巻が豪快にサンガゴールへと蹴り込むと1‐1に名古屋が
    追いつく。
    何かが崩れる雰囲気が漂うスタジアムに追い打ちをかけるように
    88分徳重がこの日2枚目の警告で退場。
    10人という状況に追い込まれ、残り時間を守らざる得ない状態に持ち込まれ
    89分、途中交代の津田に逆転のゴールを決められて万事休す。
    
    逆転された瞬間に観ていた私は思わず頭を抱えてしまう。。。

    「どっかで見たことあるような光景やな。。。
      あ〜J2でやられたような光景や。。。。ここでも見てしまうか!」

    追加点を奪えば・・・。
    といったゲームだった。
    先制後、名古屋にポゼッションでは負けていたが守備の集中もあって
    踏ん張っていた。
    しかし、守備回ることで全体に負担も多かった。
    攻撃も決定力を欠いていて柳沢も守備対応が増えていた。
    これでは攻撃の形は生まれない。
    ここにきて全体に重い。
    流れを変えられる選手がいない。。。
    ただ、決定機は作ってはいるが作っても決められないのでは勝利は遠い。
    1点が勝負を決めると思っていた中での後半もGK西村の奮闘によって
    かき消され逆に名古屋がその決める1点を奪った時点で
    決まっていたんだろう。。。 
    幸いにもこれがカップ戦でリーグ戦ではないということ。
    そしてカップ戦が終われば一時中断されるということだ。


*****サッカーは、観た人それぞれ、いろんな見方ができるスポーツです。
*****あなたは、この試合にどんな感想を持たれたでしょうか?


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□□□ 2008 J.ieague YAMAZAKI NABISCO CUP
        予選A組 REG6 ヴィッセル神戸戦〜近郊アウェイにも〜
                         ………written by むらさき12年     
          
    関西を盛り上げるためにも
    ホームでも近場アウェイのチケット売るのはあり
    しっかり買っちゃいましたとも ええ〜芽は無くても(笑

    初お目見えホームズスタジアム規模が少し小さい
    豊田スタジアム(違

    陣取ったのは北スタンド(アウェイゴール裏)
    やっぱり専用スタジアムはいい〜

    今節の期待は今季初のメンバーが数人という情報
    これは見なければ!


    <スタメン>
                田原
     
     大剛        博貴        大志
          
           勇人        弘堅
     
     手島   大久保       増嶋   角田
                
                水谷
    
    登録はFWだが陣形は大剛 大志サイドハーフポジション
    2005、6年に良く見た右ワイドに大志張り付き状態
    新加入の加藤弘堅初スタメン大久保裕樹、加藤大志など
    期待を抱かせるメンバー
    今季初組見られただけでも行った価値あり
    前半はお互いにそれぞれ初めて使うポジションもあり
    確認しつつ攻めたり攻められたり
    ファーストシュートは京都の弘堅のミドル
    リズミカルに攻めリズミカルに攻められる

    テンション高いはずの神戸が少々から回りか?
    予選突破かかっているのに(勝たなきゃ苦しい)
    原因はすっからかんの中盤セカンドは結構拾う神戸だが
    展開がほぼ9番レアンドロ時々17番吉田
    それでもスピードでサンガDF陣を切り裂くのだが
    危険ゾーンには何故か踏み込めない(ない)
    サンガはサイドを意識させる布陣なのに何故か
    真ん中から切り裂こうとする チャンスはあるのだが
    フリーのサイドまでまだ目が回らないようで厚い壁にはまる
    一進一退で前半終了
    角田が少し傷んだ感じでベンチに引き揚げた

    <後半開始直後>
            
             田原    柳沢
     
        博貴             大志
          
             勇人    弘堅
     
       大剛   手島    大久保       増嶋

                水谷

    前半に結構削られていた角田がやはり交代
    見た目4−4−2になる大剛がサイドバックに下がる
    増嶋がキャンプ以来のサイドバックに
    後半開始直後はサンガがペースを握る
    惜しいところまで行くのだが、案の定、病はまだ継続中で
    ゴールは遠い
    増嶋もいいあがり見せていたけどね
    そうこうしていると自陣ゴール付近でサクッと奪われ
    あっさりミドルで神戸22番馬場に決められる
    交代で入った選手に決められる
            
    <失点後?途中?>
             
             田原    柳沢
        
       博貴      勇人       大志→中村
                 
                弘堅
      
      手島   大久保   増嶋    大剛
             
                水谷
    
    まぁ勇人、弘堅はあいまいだけれども
    3バックにはしていなかったはず
    しかしサンガは逆に攻勢が強まる
    何故か神戸が受身になりサンガが押し込む回数が増える
    湧き上がるアウェイゴール裏
    そして途中交代の中村(初出場)が入ってからさらにリズム
    にのる

    中村が右サイドで受けたボールを中に送ると弘堅、勇人
    博貴が絡み上がってきたサイドバック手島がフリーで
    左足クロス、これを田原が左足一閃ボレーを叩き込む
    またスゴーイゴールだった、田原らしいゴール
    手島のクロスも非常にキレイだった
    ここ数試合で久しぶりの崩したゴールは気持ちいい

    非常に盛り上がるアウェイゴール裏
    ホームでチケット売った影響か?いつの間にかアウェイ
    ゴール裏はそこそこの人 良く見れば 
    バックやメインのスタンドでも紫の服がちらほら手を叩いている
    その後は神戸も勝ちたい一心で攻め込んでくる
    その分サンガにもチャンスは生まれるが一進一退でロスタイム
    神戸は最後のコーナーキックにキーパーも上がって
    最後の攻め しかしサンガ 押さえきり試合終了
    神戸の予選突破の夢打ち砕くドロー
    
    アウェイでのサンガもまたいいもんです 勝ちならもっとね
    しかしホムスタのある公園内は賑わっていました
    サンガの西京極も負けないようにしたい
    とりあえずヴィッセルガールに対抗する事からはじめよう(違

    初出場の選手は思った以上のパフォーマンス
    まずは加藤弘堅
    19歳とは思えない落ち着きとしっかりとした体格
    相手にプレッシャーかけられても すっといなして前を向く
    サイドチェンジがもう少し精度が欲しいところだが
    迷わずミドルも放ち 存在感アリアリマジで楽しみ
    
    加藤大志
    戦術がサイドからが最近は少ないのでなかなかフリーでも
    廻ってこなかったが 切り込んで勝負するシーンはあった
    コーナーは取ったがしっかりと中にあげられたら
    
    大久保裕樹
    最初は9番のスピードにヤバイ感じもあったが 落ち着くと
    しっかりカバーと競り合いに負けない力強さ 
    身体を存分に張っていた かなり評価できる
    
    中村大亮
    正直出場短かった割にはかなりのパフォーマンス
    左利きだが右サイドでプレーも違和感無くプレー
    溜めるキープが出来 FKも蹴る またそのキックがいい
    キーパーとDFの間という絶妙なところに蹴っていた
    かなりこちらも期待していいと思う

    アウェイは行く前にもっと遊びも考えていくと
    楽しいかもしれない 土曜日ならね

         
*****サッカーは、観た人それぞれ、いろんな見方ができるスポーツです。
*****あなたは、この試合にどんな感想を持たれたでしょうか?


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□■編集後記                            



           梅雨でございます。ジメジメとしておりますが
     涙雨なニュースもありましたし、梅雨空に希望の太陽なニュースも
     あったり、賑やかですが、
     とにかく再開後にはスカッとした青空の気持ちよい天候な
     日が続くことを期待しつつ、新しいパソコンで
     ホームページの復旧作業を急いでやります。(TT)
                                (tetsu)  

     え〜、我がチームは、ストーブもないのに、ストーブリーグ
     で盛り上がってますねえ。
     いろんな見方はあると思いますが、とにかく今年は、いろんな
     方法を使って残留しなければなりません。
     そのために馴染みの選手が出られなかったり、移籍してしまう
     こともある程度は耐えなければならない年なんだと思います。
     だからこそ、来てくれた選手には頑張ってほしいし、応援を
     してあげたいと思います。
     フェルナンジーニョ選手、◎本選手(未発表)、魅せてくれ!

                            (岡本祐一=ゆう)

     もうすぐJカードのチームエディション発売です
     何故かサンガはまだ3回目(苦笑)昨年欲しかった気もする
     仙台は出たのにね〜(羨)今年も何箱か買うつもりですけれども
     ダブリ倒すので2コンプ(レギュラーカード)揃ったら ご希望の
     カード交換(他チームでも可)します。是非お声かけを
     8/2発売予定
                           (むらさき12年)
                               
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    _/_/   執筆・編集  K@HOME
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