紫 界 良 好。 RSSを登録する

激戦のJリーグを戦う京都サンガFC。彼らのホームスタジアムである西京極でのライブレポートを中心に、いろいろなサンガを語っていきます。あなたも、西京極へサンガの応援に来てみませんか?

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2008/04/16

『紫 界 良 好。』vol.140

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■■■■ ホーム限定 京都サンガFCを応援に 行く! メールマガジン ■■■■
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   ☆☆☆☆☆  威風堂々!不死鳥が燃え舞い上がる!!  ☆☆☆☆☆☆
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☆このメールマガジンでは、プロサッカーチーム京都サンガF.Cの応援にホーム

☆スタジアム西京極に通う「ゆう」と「tetsu」の二人が、熱きサンガの戦いを

☆           独自の視点で綴ってまいります。           

☆                                     

☆TVでは見られない興奮と感動をみつけに、あなたも西京極へ来てみませんか? 

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      ☆*・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・*☆
           「紫界良好。」ホームページです
         http://shikai-ryoukou.hp.infoseek.co.jp/
              ブログもあるんですよ
      ☆*・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・∴・∴・∵・*☆

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     京都の桜も見事で綺麗で美しいですが、京都の唯一のプロサッカー
    クラブであるサンガもJ1で根をおろし咲き誇ろうとしています。
    今はつぼみかもしれないですがサンガに集いし紫士たちが水をやり
    大きな花へと変えようと必死になって戦っています。                 
     我々応援している者も太陽のような熱い声援を送って成長を支えて
    いきたいですね!今回はリーグ戦と平行で開幕したナビスコカップ
    浦和戦を振り返ります。そうそう、水曜日はその浦和との第2戦。
    前回の対戦を振り返りながら勝利への期待を膨らましましょう!!           
                             〜tetsu
    ============================================================


 》》》》index《《《《

   ◆浦和レッズ戦 ま・き・も・ど・し
          3/23 西京極での戦いを ゆうさんのライヴレポートで。
      
   ◆tetsuのねーちょっと聞いて〜
     〜ゲームだけではないSMILE スタジアムの出来事を書き綴ります。

 ※このメールマガジンはMSゴシックなど、等幅フォントでごらんください※
                                     

…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………
□□□ 2008 J.ieague YAMAZAKI NABISCO CUP 
        予選A組 REG2 浦和レッドダイヤモンズ戦 ま・き・も・ど・し
      
                         ………written by ゆう
         
〜 負け試合から勝ち点1を拾う

     J開幕から2週間。今年も代表活動の間を縫って、J1はナビスコ
     カップが開催される。
     京都はすでにアウェーの名古屋で勝利し、中2日でホーム戦で
     浦和レッズを迎え討つ。
     昨年、アジア王者に輝いたチームは現在不調のようだが、ここまで
     負けなしできているサンガが、この相手とどう戦うのか。
     今年の戦力を測ることのできる一戦になる。
   

                            観客13322人 

                   Sanga 3−3 Reds
                 (1−3)

 ***スターティングメンバー

    --------------------------------------------------------------------
           |       平 井      | 
           |______________|

         平 島   増 嶋   手 島   渡 邉
                  
                 シジクレイ
              
          中 山     石 井     佐 藤     
                      
               
                       徳 重
                柳 沢
    -------------------------------------------------------------------
                 
                エジミウソン   
          梅 崎           永 井
             
        相 馬               平 川
             細 貝     山 田
         
          堤      堀之内     坪 井
            ______________
           |              |
           |     都 築        |
    -------------------------------------------------------------------
           

*** 対戦相手の戦いの傾向
    
    浦和は、今季いまだ「勝ちなし」「得点なし」
    信じられない結果だが、選手のクオリティは高いのは間違いない。
    ゲルトエンゲルスが監督に昇格して2戦目。どんな戦いを見せてくるのか。
    サブはGK山岸、DF近藤、MF内館、西澤、岡野、FW田中達、高崎
          
    一方、京都は無敗でこの戦いを迎えた。
    相手に応じて布陣を工夫する加藤采配は、レッズにも通用するのか。
    もちろん公式戦であるが、リーグ成績とは無関係な1戦だけに、特に
    試合内容にも注目したいところだ。
    サブはGK上野、DF斉藤、MF加藤弘、アタリバ、FW林、田原、西野
      

*** 前半。失点から指針が狂う

    過去にナビスコカップで、西京極にこんなに観客を集めたゲームが
    あっただろうか?
    キックオフ前。懸念されていた西京極の空には小雨が舞い始めた。
    そんな空模様にもかかわらず、観客は席を埋め続ける。
    不調のチームを見守るレッズサポは、いつもより小規模だが、
    「好調な京都がレッズとどれだけやれるか」というのを見にきた人も
    多いだろう。
    そういう「一見さん」にどれだけの試合を見せられるか。。
    シーズン序盤だけに、興行としてもプロフェッショナルなところを
    求められるゲームになる。

    一方で、我々、常々チームを見ている側としては、なんと楽に見られる
    ゲームかと思える。
    私(ゆう)にとっては、あの広島の激闘以来の生観戦だ。
    リーグに関係なく、純粋にJ1のゲームを楽しめるというのは、たとえ
    J2の下位とやる場合よりも、気楽にエンターテイメントを堪能できる
    ということだ。
    幸い、京都のチーム状態はいいようだ。
        さあ、どこまで通用する?
    期待を胸にキックオフを迎える。

    ゲームは、前線から追うレッズ。中盤の出足で上回るサンガという図式
    でスタートする。
    京都は、レッズのプレスをかわして中盤でパスを編む。
    しかし、ボールは奪えるものの、今ひとつ推進力に欠ける攻めになって
    しまう。
    柳沢はキレた動きで、味方の攻撃を引き出す動きをするが、彼のポスト
    プレーのあとがボールに落ち着きがなくなり、結局、相手ボールになる。

    だが、だからといって、浦和も明確なスタイルが見えるわけではない。
    エジミウソンは、どうも相棒がいた方がいいタイプのストライカーの
    ようだが、梅崎や永井とは絡むシーンが少ない。
    そして、攻撃の起点という意味では、細貝や山田は長谷部や小野の比較
    にはならないだろう。
    ここに、いまだ無得点の苦しさが少し垣間みれた。

    両者、五分。
    そういう感じで見ていた序盤だったが、突然、得点が生まれる。
    19分。サンガは自陣左サイドから平川にクロスを許し、これを中央で
    エジミウソンがきれいに合わせて先制弾とする。0−1

    この先制点で、やはり浦和の選手は活性化した。
    何といっても、シーズンの初得点である。
    それまでは、京都が拾っていたセカンドボールも、浦和が拾う率が高く
    なり、レッズの攻めの場面が増えてくる。
    ただ、京都にとってラッキーだったのは、浦和の攻撃陣に「タメ」を
    作れる選手がいないことだ。
    たしかにエジミウソンや梅崎、永井はすばらしい選手だが、彼らの動き
    を連動させられる選手が中盤にいれば、それは恐ろしい二次攻撃がある
    だろう。だが、この日のレッズの攻撃は、個々の突破力に依存するところ
    が多い。京都にとっては、芽の摘みどころは見やすいはずだった。。。が、

    35分。その個人技にやられてしまう。
    京都陣左サイドでボールを持ちこむ永井。京都はDF2人で挟んだかに見えた
    が、手島が振り切られてしまいサイドからペナルティエリア内に侵入を
    許した。永井からのパスに再び合わせたのはエジミウソン。0−2

    しかし、京都もすぐさま反撃。
    36分。敵陣右からロングスローを放り込んだ増嶋。これをファーサイド
    で待ち受けた徳重がゴールに流し込んで1−2とする。

    しかし、しかし、その直後にまたレッズの個人技が炸裂する。
    39分。京都の右サイドから攻め込んだ梅崎。サンガの選手をなぎ倒して   
    エリア内に侵入。だがホイッスルは鳴らない「!」
    梅崎のクロスは一旦、阻止したが、このボールが大きく舞い上がって
    ファーサイドにいたエジミウソンの頭上に落ちてきた。
    ファウル気味のプレーにセルフジャッジをしてしまったのか、京都の
    選手は、これに反応が遅れて、エジミウソンは難無くヘッドでボールを
    ゴール内に転がした。1−3
    集中が切れた瞬間が見えた。

    エジミウソンがハットトリックを達成して、前半はこのまま終了となる。
    京都は、柳沢が前線で孤軍奮闘するが、守備時にはほぼ1トップになる
    布陣に変わるために、

    --------------------------------------------------------------------
           |       平 井      | 
           |______________|

         平 島   増 嶋   手 島   渡 邉
                  
                 シジクレイ
              
         中 山     石 井    佐 藤   徳 重  
                      
               
                       
                    柳 沢
    -------------------------------------------------------------------
                 

    攻撃に移ったときに迫力に欠ける。
    柳沢がポストになっても、相手の前でパスが回るだけで、怖さがない。
    遅攻になってサイドバックの平島や渡邉が上がると、そこを個人技で浦和が
    突いてくるという展開の前半だった。
    このままでは、ズルズルと大量失点で負けてしまうパターンだ。
    どうする?加藤監督。


*** 出た、Q采配。流れを変えた!!

    後半。開始時にサンガは2人交代でシステムを換えてきた。
    中山→田原。石井→アタリバで以下の布陣に。

    --------------------------------------------------------------------
           |       平 井      | 
           |______________|

           増 嶋   シジクレイ   手 島   
                  
               アタリバ   佐 藤
          平 島                   渡 邉
         
        
          徳 重            田 原
                  柳 沢
                       
    -------------------------------------------------------------------

    これが、奏功したかわからないうちに得点が入る。
    0分。開始から積極的に前に出てきたサンガ。またも右サイドからの
    増嶋のロングスローを、徳重が頭で擦らしたところにいたのは柳沢だった。
    柳沢は右足ボレーでゴール左に突き刺す。2−3

    加藤監督が選んだのは、最も攻撃的な3−4−3。
    そして、起用した選手がその期待に応える。
    特筆すべきは、田原豊の動きだ。
    彼は、以前からポスト役になって攻撃にアクセントを加えていたが、
    今年はそれ以上のものを見せている。
    以前なら、ポストプレーでボールをキープしてパスを出したら、彼は
    スローダウンしていた。だが今年はパスを出して動き出してリターンの
    パスを受けて、前に進むという素早い動きまで見せるようになってきた。
    サンガの攻撃は、左の田原、右の徳重が起点になって、サイドの選手を
    使うという流れができるようになった。

    そして、同点ゴールが生まれる。
    9分。ゴール前混戦のプレーから、最後は攻め上がった渡邉大剛が冷静
    にゴールに流し込んだのだ。3−3

    10分。浦和は永井→田中達。
    どうやら、エジミウソンと田中の2トップにして、梅崎をトップ下にした
    ようだが、アタリバ、佐藤、シジクレイという中央は固く、前線からの
    追いも活発なサンガに、浦和は攻撃の形を作れないでいる。
    20分を過ぎると、レッズの運動量は完全に沈黙。攻めるサンガに防戦
    一方という展開になるが、京都も決定機を決められぬまま時間が過ぎる。

    24分。浦和は平川に代えて西澤をボランチに入れて、山田を右サイド
    に出すが、大した効果は生まない。

    32分にはエジミウソンを外して高崎を入れるが、浦和はFWにボールが
    入る回数がわずかだ。

    36分。京都は徳重→林で以下の布陣に。

    --------------------------------------------------------------------
           |       平 井      | 
           |______________|

           増 嶋   シジクレイ   手 島   
                  
               アタリバ   佐 藤
          平 島                   渡 邉
         
        
           林            田 原
                  柳 沢
                       
    -------------------------------------------------------------------
             高 崎     田中達
                 梅 崎           
             
        相 馬               山 田
             細 貝     西 澤
         
          堤      堀之内     坪 井
            ______________
           |              |
           |     都 築        |
    -------------------------------------------------------------------
           
    久々西京極に登場した林も、2年前とは違うキレた動きを見せる。
    動きの止まった相手を翻弄し、1対1は積極的に仕掛けて勝負していく。
    当時の柱谷監督は、きっとこういう林をイメージしていたのだろう。
    彼も今年は顔つきから違う。

    ゲームは、このまま攻める京都、守る浦和の図式で推移するが、ロスタイム
    5分も生かすことができず3−3のドローで終了する。
    京都は勝ちきれなかったが、レッズ相手に2点差を取り返して勝ち点1を
    モノにした。


…………は、速い!

    私、ゆうは、今季初の生観戦となったのがこのレッズ戦でした。
    感想はというと、まずはJ1は「速い」ということ、判断、パス、シュート
    みんなJ2よりも格段に速さを感じました。 まさに、
     『ザクとは違うのだよ。ザクとは。。。』
    という感じでしょうか。(笑)
    そんな中で、バージョンアップした田原を見れたことを喜ばしく感じました。
    J1の戦いの中で、他の若い選手もどんどん成長していってほしいですね。        
         
☆☆☆☆一緒に観たtetsuの感想。

     今年初のゆうさんとのスタジアム観戦。
    元サンガ監督のエンゲルス氏就任のレッズ戦でしたが
    前半の3失点時点では「差は出てしまうのか」と痛感しかけましたが
    後半の戦い方や堂々とした戦いぶりにカップ戦でも1万人越えしてる
    スタジアムに驚いたくらい今のサンガの成長に驚きも持ちましたが
    リピーターを増やす意味でもこのゲームは初めて観に来られた方々
    にもエンターテイメント的には楽しめたのではないでしょうかね。
    個人的にはJ1は、やはり面白いと改めて感じました。
    


*****サッカーは、観た人それぞれ、いろんな見方ができるスポーツです。
*****あなたは、この試合にどんな感想を持たれたでしょうか?
         
…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………▽…………
□□□ tetsuのねーちょっと聞いて〜ゲームだけでないSMILEの一つ
                           ………written by tetsu
    
     今季は本当にたくさんの方々が西京極へ足を運んでおられて
    カップ戦でも1万人を越える数字を残す我らがホーム。
    昨年のJ2時代の5千人が嘘のような数字でその頃の閑古鳥が鳴くような
    光景が懐かしく思えたりするけど、でも個人的には嬉しいのも事実。
    新スタジアム建設のきっかけになれば尚更嬉しいけど
    まずは西京極でしっかりと定着を目指さなければ。。。
    とそんなナビスコカップ浦和戦の終了後。
    
    帰宅準備をしている中に目に飛び込んでくる散乱してるゴミの数々。
    人が増えればゴミも増えるとはいうものの
    これはさすがにちょっと。。。
    ということで座席の足元などに置き捨てされてるゴミを拾い出した。
    雨だと聞いていたのでビニール袋を持って来ていたし体が拾わなければ
    という動きに変わっていった。
    一緒にゆうさんも収集活動をお手伝いしていただいたのだが
    拾いながら思ったことはサンガが掲げるテーマである「SMILE」は
    ゲームだけではないということ。
    スタジアム全体がSMILEにならなければいけないのも一つ。
    誰もが応援に駆けつけて楽しい時間を共有する。
    快適に過ごしたいし安全に過ごしたい。
    後片付けをされてるスタッフ、ボランティアの方々は確かにゴミの収集も
    されるしお越しになられる方々に楽しく快適に気持ちよくスタジアムで
    サンガのゲームを観れるように日々努力を惜しまず空間を提供される
    ように運営されてる。
    確かにゴミの収集もその中の一つだろうけどだからといって
    お任せでもいけないよなと拾いながら思った。

    個人的にお願いがあります。
    座席や足元にゴミを置き捨てしないで欲しいと思うんです。
    スタジアム周辺も同じく。
    ゴミ箱は確かに設置されてる。けど、処理できず溢れかえって
    いたりするのも事実。
    
    だからといってポンと置いてけぼりするのもどうかと思う。
    ならば各自でゴミ袋などを用意して自宅に持ち帰って処理をする
    など創意工夫を持ってスタジアムを綺麗にして欲しいと思うんです。
    選手にフェアプレーがあるならば我々観戦している者にも
    フェアプレーがあると思う。。。
    JリーグもJ1、J2共通の観戦マナーがあります。
    みんなで楽しいスタジアムを作りましょう。
    勝利の余韻にが残るスタジアムにゴミだけが置き捨てされて残っている。

    多くのゴミを処理すればその分のエネルギーを要し多くのCo2が排出され
    温暖化にも影響を与える。
    腹が減っては戦は出来ない。スタジアムに行けばおなかも減るし
    喉も渇く。
    売店だってあるし観戦前に買い物済ませて飲食する。
    持って来ないということも出来ない。
    ゴミは必ず出てしまう。
    だけどそれを置き捨てして帰宅する。
    その光景を見たら悲しい気持ちになる。
    
    マッチデープログラムだって散乱してる。
    その日しか手に入れられない観戦の記念にもなる。
    やはり持ち帰って欲しいとそれも強く思う。
    帰宅途中にゲームを振り返ることもできるし、マッチデープログラム
    でしか手に入らない情報だって掲載されてる。
    選手のコメントも掲載されてる。
    勝利を飾れば勝った記念のゲームのプログラムにさえなるし
    永久保存できる。
    カラー写真もバンバン掲載されて完成度はかなり高い。
    私は帰宅途中や帰宅後も目を通して読んでいるけど
    お金掛けてるな〜と強く思う。
    無料で配布されるけど我々には無料でも完成するまでにはお金掛かってる。
    使われる用紙は資源から出来てる。
    だから大切に保存したいと思う。
    
    サンガも変わろうとしてます。
    我々も意識しながらスタジアムに駆けつけ楽しい時間を過ごしましょう。
    我々にとって西京極は我が家です。ホームです。
    心から落ち着ける場所です。
    そんな家を綺麗にしていきましょう。
    それこそSMILEに繋がりますから。。。
    我々が意識を変えれば大き変わります。
    始めていきましょう。
    手前勝手な事を書いたのですがよろしくお願いいたします。


     
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 「La Bell Equipe S@NGA」by tetsu
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□■編集後記                            
                         
     いや〜楽しいですねえ。週末が。
    2年前は、毎週憂鬱になる週末で、出口の見えないトンネルを
    走っている気分でしたが、今年はチームにしっかりとした背骨が
    見えているように思えます。
    この調子で、今後もスマイルをくださいよ>サンガさん
                            (岡本祐一=ゆう)
        
     J1での戦いを楽しんでるサンガ。
    2年前の序盤から絶望とか「アカン」という気持ちになっていない
    のが嘘のようなスタートを切っていますよね。
    それでもまだ、不安も残ってますが、ですがJ1を楽しんで欲しいし
    堂々と胸を張って序盤から中盤へと向かう状況をしっかりと
    足元を固めて臨んで欲しいです。 
    そのためにも控えの選手たちの底上げも必要不可欠。
    しっかりとしたチームの足元も作り上げて欲しいですね。
                              (tetsu) 

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  発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000078930)
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    _/_/   メルマガ   『紫 界 良 好。』 
    _/_/   発行責任者  岡本祐一(K@HOME)
    _/_/   執筆・編集  K@HOME
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