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99年に浜松市議会議員に当選。03年に5党相乗りの現職市長にマイク一本で勝負するが、15万対8万の落選。そしてもう一度政治の現場に戻るべく、07年に県議会議員に当選・再スタート!初心に戻って、皆様の期待にこたえるべく、がんばり続けます!

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2008/01/01

☆若手県議・大岡敏孝の県議会活動報告☆彡

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実現元年と言える年に

みなさま、明けましておめでとうございます。
みなさまにとって、昨年はどのような年であったでしょうか?
あわせて、今年はどのような年にするという抱負を持たれたでしょうか。

私にとっては、昨年は本当に良い年でした。4年前に市長を志して落選し、
長い長い浪人生活を経て、だいぶ遠回りをしましたがもう一度政治の現場に
戻して頂くことができました。あわせて、私が温めてきた市政への思いを
すべて託した鈴木康友さんも市長選で見事に当選され、次々に新しい政策を
スタートさせてくださっています。
これらの事に感謝して、原点を見つめなおす年にしようと誓ってすごした
一年でした。

今年もまた、五社神社で新年を迎えました。とはいっても鳥居の外で、
大晦日の夜11時半ごろから年越しの街頭演説(深夜なので肉声で)を始め、
そのまま新年を迎えました。
1時過ぎまで初詣にこられる方に挨拶や演説をして、終わったところで新年の
抱負を誓って帰ってまいりました。

その後少し寝て、朝5時からの「元朝式」に出席し、今また帰宅して文章を
書いています。

今年の誓いは、「今年は実現元年にする」ということです。

昨年の選挙でお約束した公約や、その後県内のいろんな調査活動、多くの
皆様から頂いた要望などを、ひとつずつ実現してゆく年にしようと言う
ことです。今年を元年として、政策を形にしてゆくための活動を強化して
まいります。

具体的には、たとえば行政改革の分野では、「公務員改革や政策の見直しと
言った税金のムダ使いをなくすための内部改革」を徹底して進めると同時に、
県と市をまたいだ資産の最適化を進めたいと思っています。

これはどういうことかというと、浜松が政令市になって、これまで県が
やってきた多くの仕事が浜松市に移りました。それと連動して・・・
県の庁舎は比較的余裕が生まれた反面、市のほうでは、商工部、農林水産部、
土木部、公園緑地部、教育委員会など、多くの部署が家賃を払って民間の
ビルを借りています。おそらく安くして頂いていると思いますが、それでも
かなりの金額で、資産と業務をうまく調整すれば、節約できる金額は相当な
ものです。

「県だけ」とか「市だけ」を見るのではなく、私の強みでもある、市政と県政の
両方を経験していると言うことを最大限に活かして、県と市を通してのムダを
無くしてゆく政策を進めてまいります。

他に、公約の一つでもある、障がいをもつ子どもと障がいを持たない子どもが
共に学べる学校を作ると言うことについても、今年は少し前に進めたいと思って
います。

養護学校は県の大事な仕事のひとつですが、今の浜松養護学校を見てみると、
校舎の一部はプレハブで急場をしのいでいるし、職員室は先生が入りきれずに
廊下にはみ出しそうなほど手狭になっています。

これは少し考えていただきたいのですが、五体満足で元気な子どもは教育
環境の整った場所で勉強して、たまたま五体不満足で生まれた子どもは
浜松の南の端にある学校に通い、しかも設備などは不十分な中での勉強を
余儀なくされると言うのは・・・どうでしょうか。
私自身はたまたま障がいを持たずに生まれただけのことで、そういう人間の
責務として、障がいをもつ子どもたちにこそ温かみのある政策を提供したいと
思っています。
そうした事に思いをはせて、あるべき姿を考えられる政治家でありたいと
思っています。

さらに、もうひとつの課題は、障がいをもつ子どもが養護学校を卒業したあと
の就職が非常に厳しいと言うことです。特別支援教育の導入とあわせて実施
された「個別の教育支援計画」は、まさにこうした卒業後の生活まで見据えた
ものであるべきですから、当然県政として「卒業後」の部分にも責任を持って
取り組まなければなりません。

そこで今考えているのが、浜松の強みである「ものづくり」「工業」と「養護
学校」のマッチングです。浜松の強みを活かして、地域企業にも協力してもらい
ながら、子ども達が充実した学習をすること、さらには卒業後も社会で役に
立って行く事を目標として、地元企業や工業系の学校と連携した養護学校を
作れないかと言うことです。

他にも「治安の向上」や「県政での子ども第一主義」、東名の新インター
チェンジなどの「社会インフラ」や、佐鳴湖をはじめ、海岸、山、森を守る
「環境政策」など、やりたい事は山ほどありますが、ひとつずつ形にして
まいりたいと思っています。

それから、原点に帰るという意味でも、私が初めて政治を志したときから
変わらない基本姿勢としての「政治への信頼を取り戻す」ということも、
自分の議員活動を通して少しずつ前に進めて行きたいと思っています。

今年も皆様にお世話になりながら、議員としての仕事を着実に進めてまいり
ますので、どうか変わらないご支援をお願い申し上げます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大岡敏孝(おおおかとしたか)
昭和47年4月16日生まれ 35歳

平成3年   鹿児島県ラ・サール高等学校卒業
平成7年   早稲田大学政治経済学部卒業
平成7年   スズキ株式会社入社
平成10年 スズキ株式会社退社
平成11年 浜松市議会議員に初当選(1万票)
平成15年 浜松市長選挙で落選(8万票)
平成19年 静岡県議会議員に当選(1万4千票)

【ブログ】http://oooka.hamazo.tv/
【HP】 http://oooka.com/

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