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99年に浜松市議会議員に当選。03年に5党相乗りの現職市長にマイク一本で勝負するが、15万対8万の落選。そしてもう一度政治の現場に戻るべく、07年に県議会議員に当選・再スタート!初心に戻って、皆様の期待にこたえるべく、がんばり続けます!

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2005/11/27

☆☆大岡敏孝「不屈の闘志で再スタート!」11月27日号

大岡です。

ご無沙汰してしまってすみませんでした。地道に活動はしていたのですが、
なかなか報告できませんでした。申し訳ありませんでした。

さて、最近数日の間に、二つの勉強会に出席しました。ひとつは北川
前三重県知事・今は早稲田大学マニフェスト研究所の代表が開催されている
「マニフェスト」の勉強会です。それともうひとつは地元の税理士の先生
など有志が行っている勉強会での「NPM(新しいスタイルの行政経営
手法)」についての研究発表です。

面白かったのは、本質的な部分は同じだと感じた点です。それは、
PDCAサイクルを効率よく回転させるとともに、「執行基準」ではなく
「成果基準」の指標で具体的な目標への達成度を見るという点です。

浜松市も市議時代から数名の意見を同じくする議員さんたちとともに、
民間的な行政経営の手法を提言し続けてきましたが、これらの勉強会に
参加して「浜松で実施するにはまだまだ遠い道のりだ」ということを
感じました。

その大きな理由は、「会計方式の大改革の必要性」と、「職員の意識改革の
必要性」です。会計方式の点では、行革審(鈴木会長を先頭に浜松の改革を
実行する組織)も全く同じことをおっしゃっています。お役所の側は
「今のやり方は法律で決まっている」とか言っているようですが、
別に帳簿を二重にしろと言うのではなく、あくまで企業の会計とは
「管理会計」ですので、管理のためにもう一つの会計を用意すればいいだけ
の話です。

「職員の意識改革」については、これはまさに「トップ層の意識改革から」
と言えます。私も多くの会社を訪問させていただいて思うのは、「職員の
やる気やチャレンジスピリット、さらには反骨精神は、トップが支えている」
ということです。市民の税金を預かっているという発想、成果主義の発想、
民間よりも働いてやろうという発想に、トップ層が変われば必ず変わって
くると思います。

いよいよ12月中旬には行革審の答申が出ますが、私たちの声にならない声
までしっかりと反映したものにしていただければと願っています。最初に
申し上げましたが、いま行政改革について言われていることは、別に新しく
もなんともなく、民間では何年も前から言われていることなのです。
切り口は、きわめてシンプルです。ぜひこの突破口を作っていただければと
思います。

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12月3日(土)午後5時より定例の勉強会を行います。
まちづくりセンターにて、参加無料です。
ぜひご参加ください。お待ちしています。

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大岡敏孝(t-oooka@msj.biglobe.ne.jp)

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