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青臭いかもしれません!歯も浮いちゃうかもしれませんが、はぁとうぇいぶ(♂)が、思うままに書き綴ったことを、皆様にそっと公開します。

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2002/11/19

「はぁとうぇいぶの 心の波間」vol.6

こんばんは、はぁとうぇいぶです。
すっかりご無沙汰しておりました。

気がつくと秋を通り越して、冬が来たような感じですね。
家の近くの街路樹も、慌てて冬支度をしているようで、
あちこちで、落ち葉のカーペットをひいたような感じです。

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*** 星降る夜 ***

秋も深まり、街往く人々の背中が丸く見える頃。

夏に比べて、みんなの背がちぢんだように見えて、それで季節が
変わっていたことに、いまさらながらに気がついた。

思わず、自分だけ取り残された感が、心の底に漂う。

夏が過ぎ、ちょっと未練を残していた隙に、もう季節は冬近し。
今年も、もう終わりかと、寂しさも感じてしまう。

家に帰り、いつものように過ごしてみたものの、帰り道に
気がついた孤独感が、まだ少し引きずっている。

・・・寒くなって、体も、心も冷えちゃうのは何でかな?

夏場には、暑くて開けっ放しにしていた窓も、今はぴったりと
締め切られている。

・・・この窓を開けたら、夏の風が、また吹いてこないかな?

なんて、無茶を願いつつ、気分転換に窓を開けてみた。

でも、というかやっぱり、寒さで身が引き締まる。

そのとき、目の前で、星が流れた。

・・・そうだ、今日は流星群の日だったっけ?

寒さで澄んだ夜空に、星が流れる。
寒さを忘れて、しばし眺める。

体は冷え切ってしまったものの、心の中でも星が輝き始めた。

・・・なんだか、じっとしているのがもったいない、かも?


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