2009/11/19
【やまこえ谷声】利益誘導型政治からの脱却
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▽▽▽ やまこえ谷声 △△△▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 参議院議員谷ひろゆきのメールマガジン 2009/11/19 《第157号》 こんにちは谷ひろゆきです。マニフェストの一丁目一番地と言われ る「利益誘導政治の打破」のため「政治主導」「政府・与党一元化」 めざして、地元で、国会で、連日駆け回っています。 ━━━━━━ ◆栃木県内の各種団体との懇談会を開催◆ 11月2日、党県連代表として各種団体との政策懇談会を主催。全 国でも先駆的な試みとして報道されたようです。県市長会をはじめ 県医師連盟、県トラック協会、県建設業協会など約90団体から約 130人がご出席。去年までこの季節、国会では地方から自民党議 員への予算陳情団であふれかえっていましたが、今後は宇都宮の民 主党県連事務所で受付け、必要に応じて党本部に上げ、各段階で精 査の後、関係各省の政務三役の手元に届く仕組みを目指します。 ◆県内のダム2カ所を視察◆ 9日には、日光市の湯西川ダム工事現場と鹿沼市の南摩ダム(思川 開発)建設予定地を視察しました。いずれも国交省が見直しを決め た全国48のダムに含まれており、地元旅館組合の皆さまとも意見 交換。14日には日光市役所を訪れ、多様な地域住民の考えを党本 部に伝えるため、湯西川地域の住民意見を集約していただきたいと 要望しました。 ◆難病対策の充実に向け政務三役と懇談◆ 4日、党難病対策推進議員連盟を開催、難病関係の3つの全国団体 から予算要望、税制改正要望を聴取。16日、長浜厚労副大臣と大 串財務大臣政務官を相次いで訪ね、日本難病・疾病団体協議会の皆 さまとともに、難病対策の充実に向け予算・税制のあり方、制度の 抜本改革について意見交換しました。 ◆自立支援法廃止・障がい者制度改革へ始動◆ 18日、政権交代後初めて公式に、厚生労働省主催で障がい当事者 の声を直接聞くヒアリングを実施しました。多忙の山井政務官が冒 頭挨拶のみで退席した後を、園田・石毛両衆議院議員と引き受け、 7団体のご要望と2人の有識者のご意見を伺いました。次回は11 月26日です。 ◆党企業団体委員長代理としてNPOを担当◆ 18日、党の第一回企業団体委員会を開催、細野委員長、松崎委員 長代理と協議の結果、担当は細野委員長が「総括」、松崎代理が 「友好団体との深化・連携」、そして私が「NPO団体・市民団体」 と決まりました。民主党と団体との連携の窓口として連日分刻みの スケジュールです。 ◆議員連盟のあり方の検討チームにも参画◆ 小沢幹事長からの指示を受け、国会議員連盟のあり方を検討するチ ームが18日発足。私もメンバーになりました。19日からさっそ く400ある議連の仕分け作業に入りました。私もいくつかの超党 派議連や党内議連の会長や事務局長を務めている関係上、非常に関 心のある役目です。確かに休眠状態の議連もあるので、議連活動活 性化のためにも、メリハリの効いた検討結果を出していきたいと思 います。 ◆政治スクール生を大募集します◆ 民主党栃木県連が主催する政治スクール「民主塾」を来年1月17 日から月1回開催します。私が塾長です。民主党と共に政治改革・ 活動に参加したい方、全国から広く募集いたします。 お申込はこちら↓ http://www17.ocn.ne.jp/~minsyu/minsyuzyuku.html ━━━━━━━ このメルマガは「まぐまぐ」で配信登録された方の他、谷ひろゆきと 谷事務所が名刺を頂戴した方にもお送りさせていただいております。 配信解除、メールアドレス変更は、info@tani-hiroyuki.com に ご一報いただくか、こちらのページ↓からお願いいたします。 http://www.tani-hiroyuki.com/melmaga.html バックナンバーもこちら↑からどうぞ。転載・転送は大歓迎です。 ─────── 谷ひろゆきのメルマガ「やまこえ谷声」第157号 発行人:谷ひろゆき 発行部数:1,093部 〒321-0043栃木県宇都宮市桜4-6-5 TEL:028-622-1550 谷ひろゆきホームページ http://www.tani-hiroyuki.com mailto:info@tani-hiroyuki.com ─────── 編集人:稲見圭(いなみ・けい)谷博之事務所


