2009/10/28
【やまこえ谷声】新たな任務が与えられました
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▽▽▽ やまこえ谷声 △△△▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 参議院議員谷ひろゆきのメールマガジン 2009/10/28 《第156号》 こんにちは谷ひろゆきです。26日173臨時国会が開会しまし た。11月30日までの36日間です。鳩山総理の「友愛」所信表 明演説に先立ち、参議院及び民主党の本部人事が発表され、これか ら1年間、政権党の一員として私が打ちこむべき、新たな任務が与 えられました。 ━━━━━━ ◆3年ぶりに環境委員会に復帰◆ しばらく厚生労働委員会に所属していましたが、この臨時国会、そ して来年の通常国会は、環境委員会に所属することとなりました。 厚生労働委員会が第一希望でしたが、倍率が高く、残念ながら4年 連続の席はいただけませんでした。鳥獣保護法、外来生物法、動物 愛護法、廃棄物処理法などの審議に関わってきましたが、何といっ てもまずは鳩山総理の掲げる温室効果ガス25%削減をめざすとり くみに、私も尽力していきたいと思います。 ◆決算委員会筆頭理事に就任◆ 決算委員会にも復帰しました。初当選した2001年以来、12回 の国会において所属してきた古巣ですが、今回は、2人の若手同僚 議員と力を合わせて与党の筆頭理事としての重責を担わせていただ きます。 ◆党務では企業団体委員長代理に就任◆ 民主党と、各種法人及び諸団体との交流活動を統括する部署です。 政府と党の一元化で政策調査会が廃止され、民主党の窓口が無いと のご批判に応えるためにも、細野委員長ともども、精一杯新しい任 務に取り組んでまいります。 ◆鳩山総理の所信表明演説から(抜粋)◆ (前略)障害者自立支援法については早期の廃止に向け検討を進め てまいります。 (中略)だれもが尊厳を持って生き生きと暮らせる社会を実現する ことが私の進める友愛政治の目標となります。 先日訪問させていただいたあるチョーク工場のお話を申し上げます。 創業者である社長は、昭和三十四年の秋に、近所の養護学校の先生 から頼まれて二人の卒業生を仮採用しました。毎日昼食のベルが鳴 っても仕事をやめない二人に、女性工員たちは、彼女たちは私たち の娘みたいなもの、私たちが面倒見るから就職させてやってくださ いと懇願したそうです。そして、次の年もまたその次の年も養護学 校からの採用が続きました。 ある年、とある会でお寺の御住職がその社長の隣に座られました。 社長は御住職に質問しました。文字も数も読めない子どもたちです。 施設にいた方がきっと幸せなのに、なぜ満員電車に揺られながら毎 日遅れもせずやって来て一生懸命働くのでしょう。御住職はこうお っしゃったそうです。物やお金があれば幸せだと思いますか。続い て、人間の究極の幸せは四つです。愛されること、褒められること、 役に立つこと、必要とされること。働くことによって愛以外の三つ の幸せが得られるのです。その愛も一生懸命働くことによって得ら れるものだと思う、これは社長の実体験を踏まえた感想です。 このチョーク工場は、従業員のうち七割が障がいという試練を与え られた言わばチャレンジドの方々によって構成されていますが、粉 の飛びにくい、いわゆるダストレスチョークでは全国的に有名なリ ーディングカンパニーになっているそうです。障がいがある方たち も、あるいは高齢者も、難病の患者さんも、人間は、人に評価され、 感謝され、必要とされてこそ幸せを感じるということをこの逸話は 物語っているのではないでしょうか。(後略) ━━━━━━━ このメルマガは「まぐまぐ」で配信登録された方の他、谷ひろゆきと 谷事務所が名刺を頂戴した方にもお送りさせていただいております。 配信解除、メールアドレス変更は、info@tani-hiroyuki.com に ご一報いただくか、こちらのページ↓からお願いいたします。 http://www.tani-hiroyuki.com/melmaga.html バックナンバーもこちら↑からどうぞ。転載・転送は大歓迎です。 ─────── 谷ひろゆきのメルマガ「やまこえ谷声」第156号 発行人:谷ひろゆき 発行部数:1,102部 〒321-0043栃木県宇都宮市桜4-6-5 TEL:028-622-1550 谷ひろゆきホームページ http://www.tani-hiroyuki.com mailto:info@tani-hiroyuki.com ─────── 編集人:稲見圭(いなみ・けい)谷博之事務所


