2009/11/07
キッチン・カブーのメールマガジン ●○2009年11月7日(土)発行○●
*===================================================================* キッチン・カブーのメールマガジン ●○2009年11月7日(土)発行○● *===================================================================* ☆ キッチンカブーの有料メールマガジン ☆ 『キッチンカブーのメールマガジン・プレミアム』 毎週土曜日、スイングトレーダー向けの中期的な銘柄などを中心にまとめた内容 になっています。大変有意義なメルマガになっています。 有料メルマガ 申し込み当月は無料で見ることができます。 (翌月からは月額1890円となります) お申し込みはこちらから↓ http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/70/P0007080.html -------------------------------------------------------------------- 土日は「株式カルチャー」と題して、キッチンカブーで触れられた基礎 的なものを毎週お伝えしています。休みの日に株式をじっくり考える参考 にしていただければ幸いです。なお、このような内容をさらに実践的にし たものを、毎週、カブーフレンズで見ることができます。さらに詳しい内 容を見たい方はカブーフレンズをご購読ください。 カブーフレンズの申し込みは https://www.kaboo.co.jp/friends_ryoukin.html をクリックください。 -------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------- 株式情報サイト≪キッチンカブー≫がお届けする本日の厳選情報 http://www.kaboo.co.jp/ 豊富なコンテンツの無料サイトは↑こちらから -------------------------------------------------------------------- *------------------------------------------------------- ●○土曜株式カルチャー○●○●○●○●○●○●○●○●○ -------------------------------------------------------* ◆当たり前のことが本当に理解されているかどうか (過去のカルチャーの再掲載となります) どなたにも分かるように、株が上がるときには商いが増加していきます。つま り、商いに比例して株価は上がるのです。そして殆どの銘柄は商いのピークとと もに天井をつけ、そして終わっていきます。株価が底値にあるときには、商いは きまって激減まで少なくなり、逆に天井圏にあるときには、その株最大の商いを 集める場合があります。この商いの度合いが人気のバロメーターでもあり、商い そのものの動向を抑えることは実際に重要な投資判断になる場合があるのです。 たとえば、500円の銘柄が下落して300円に下げたと考えてください。 300円の時には商いも少なく、さらに人気もありません。この株は300円が 底値でやがて500円に戻ると考えると実際には300円が買い場なのに、株価 が下げていると、商いが少なく人気もなく、さらに下げるという不安から人々は 買いません。つまり弱気で誰も買わない場面が殆どのケースでは底値になるわけ です。実際にどの銘柄も底値圏内を拾うということは、多くの人が上がらないと 思っているところで、自分だけが人と違った考えから、その株に対して買いをい れることです。 するとこの動きは、常識的ではなく、多くの人とは違った考え、違った行動の もとに、誰も買わないところを買ったから、安値で買え、そして利益が多く得ら れるということになります。300円の株が350円になるまでの間には、それ ほど多くの人の買いはいりませんが、実際には350円が400円になるのは今 度は多くの人の注目と多くの買いが必要となります。つまり、一般の人が株で勝 つためには、多くの人が注目しているときに一緒に注目するところではリスクが 高くなり、反面、多くの人が注目してないような下値では人気がなくいつ上がる か分からないという面はありますが、リスクは上がる前ゆえに、大きくはないの です。 そこで一般の方が儲けるという方法にはひとつ結論づいたものが生まれます。 それは、底値で人気がなくあまり人が狙ってないときに、出来るだけ将来性があ り、内容がある銘柄を黙って買っておくということです。実は、これしか本気で 儲ける方法がないといえるほどの鉄則なのです。いつでも、多くの人が買い、そ して人気化した残りカスのような銘柄ばかり買い、その上で、売り損ないシコリ 株ばかりかかえて後悔ばかりしている人は、とにかく株式の原理原則の中で、人 気株というものの推移そのものをよくよく考えていただくと、自分がどう投資す ればリスクが少なく、しっかり儲けられるのかということが浮かんできます。 当たり前のことですが、実際には当たり前のことが理解できている人は少な く、実際に日常展開している株式行動は実は異常なのです。証券界のシステムの 中で利用されて、高値を掴んでいるだけであり、テーマ株狙いは実際に儲かる投 資とはならないのです。ところが、安値を買い、ひたすら人が狙う前の人気のな い状況で銘柄を選択する人は、人気株になるのは時間がかかったとしても、結 局、多くのリスクを背負うわけではなく、これからの相場では着実に株で儲けら れるという人になれる質が生まれるということです。株式は誰かのペースに合わ せてするものではなく、他人を気にしてやるものでもありません。また、上がっ ている株をさらに追いかけるものではなく、安値にある銘柄を出来るだけ安値で 買うことが基本です。 この基本的な安値買い、人気のないところで買うという動きは実際には非常に 時間がかかり、また、目先の上げている銘柄をみていると、何か取り残されてい るような心境にもなるでしょうが、結果としては必ずよい方向が生れるのはやは り安値で良い銘柄を買っておくことであり、決して、目先の銘柄に飛び付き、そ して高値買いをすることではありません。目先人気銘柄は目先上がって、プロが 利食いすると株価が下がり、そして嵐の去った後のように静まり返ってしまい。 そして売り場をなくした一般の多くの犠牲だけが残ってしまいます。そのような 投資から脱却して、良い株を長期で持ち、市場の動向や情報など気にしないマイ ペースの投資こそ一番儲けられるのです。 ************************************************************************** (過去のカルチャーの再掲載となります) 安値で株を買うという面では、今はバブル崩壊後の最安値圏であるため、長期 投資にかけるという面では人生最大の仕込み場がこれからの6カ月かも知れませ ん。一部の弱気筋はダウ1万円割れを唱えています。チャートをみても、たしか に底割れの状況となり、ダウは1万円割れを目指す展開となって、投げが投げを 呼び込むと、本当のチャートが崩れれば下値は1万円で終わることはなく、 7800円までの下げを予想するという最悪の図式を想定する人もいますが、そ れでは日本が終わっていまいます。それほど日本の実態は悪くはなく、まだ波乱 含みとはいっても、株価は今年の後半に調整が終わると、上昇に転じてくる日が 必ずくると見ています。すると、いつが買い場か、ということなりますが、その 答えが出せる人はまず誰もいないと思います。まったくの底値を仕込むことなど 出来るわけがありませんので、底値についてはV字型ではなく、あくまでもフラ イパンの底のような形になる、もしくは、U字型になるはずです。 このような展開の中で、長期によい銘柄を仕込む場合には、やはり、今後の成 長性をみた投資スタンスになります。その点では、自分が好きな会社を買うとい うことに尽きると思います。その企業の経営者に惚れ込みその企業の成長性にか けること、それが底値圏の投資方法だと思います。ただし、それはこの数年で生 まれたベンチャーよりも、日本の産業の歴史の中で着実な足取りで成長した実績 がある企業がよいでしょう。少なくとも、ソニーや日立、松下があと10年後に 消えることはありませんが、インターネットのソフト開発や、さらに最近生まれ たベンシャーだと、10年先に生き残って成長しているという保証はなく、消え ている企業もあるはずです。そのようなときに、注目するのは、やはり未来ある 技術力と、そして扱っているものが競争力に勝ち、かつ独自のものであるか、ど うか、それがポイントになります。 携帯電話が普及してポケットベルがなくなり、CD普及からレコード針が消 え、パソコンが普及してワープロが消えたように、歴史の変遷と新化の経過の中 で消えていくものは必ずあります。デジタルとアナログの戦い、また、アナログ に戻る時代もくるかも知れませんが富士写真のように、どのような時代にも対応 して生きようとする企業の柔軟性が必要となり、そのためには、経営者のやる 気、対応できる資金力、そして乗り切れる技術力が必要となります。そのために は、やはり会社として存続できるかどうかの質が問われることになります。現在 繊維会社の多くは、繊維だけでは生き残っていません。繊維不況のなかで苦し み、リストラを行い、実力ある繊維会社は、みんな電子部品、医薬品などに進出 して必死に生き残りのための展開をしたからです。そのため、これからの展開で は、より旺盛に時代を切り開き、そして生き残るものはどのような企業なのか、 よくよく見極める必要があります。 ソフトバンクはIT時代には必要不可欠だとしても、孫正義氏のカリスマ性が なくなったとき、企業として本当に生き残るのかどうか問われる時代があり、す でにファイナンスの北尾氏とのビジョンと、通信を主体にする孫正義氏の動きに はそれぞれ違いが生まれていることの変化を気付き始めている人もいます。ま た、今がよいから未来がよいという保証は何もなく、その点では、未来に投資す る場合には、やはり、着実にそして、どのような時代にもしっかり成長性をみせ る企業は狙いとなってきます。非常に具体性がなく、むずかしいようですが、実 際に読者が運命共同体をはろうという会社を安易にこの通信が書けるわけはあり ませんので、時間をかけても、必死に内容のよい長期で保有できる株をこれから 探すことは良いことだと思います。誰も買わなくなった、だから株は安くなった のです。それゆえに、誰も買わないときに買うことが勝利の道につながります。 しっかりと銘柄を吟味していただきたいものです。 株式では、しっかりと銘柄の選択基準について、ご自分で徹底的に分析する必 要があり、それは八百屋で大根を買う気軽さではなく、家を買うような、車を買 うような慎重さがあってもよいものです。その上で、頭を整理して、その株を本 当に上がるものか銘柄をよくよく整理して、熱くなっている自分を冷して、そし て、それでも上がる確率が高いと思えば買えばよいのです。下の例は、マツダが 安値の時に、具体的にどのような内容だから日産がよいのか、という検討をした ときの内容です。 ○ 業績好転が見込めること、特に来期以降 ○ 新車ラッシュであり、2車種の売れ筋の新車が出る事 ○ フォードからの経営陣が社長して参加する予想があること ○ 社内のリストラが進行して利益体制が整ってきたこと ○ 車産業全体に特に米国本土での売上げ好調なこと ○ 悪材料が織り込まれ今後好材料が敏感に相場に響くこと ○ 日産自動車のゴーン氏の成功による連想が働くこと ○ 空売り増加による取り組み効果が狙えること 上がる理由を箇条書きにして、そして、それをひとつひとつ考えるということ をする。それも大切です。これからの時代では、銘柄の選択が実に重要になりま す。資金が増えるか増えないか勝負の時代になってきます。そこでは選択術がた けた人は金が儲かり、選択の基準が甘く、高値買いばかりする人は、シコリ株、 上がらない株をかかえて塩漬けに苦しむことになりますので、当たり前のことで はありますが、選択基準について徹底して考えてみる必要があります。良い時期 によい銘柄を買うこと、そして、慌てないで運用すること、そうすればダウがや がて上げていく展開の中ではしっかりした儲けが出せる運用が出来ます。また、 よいよい具体的な運用手法について、カブーフレンズでは始動していますので、 しっかりと運用したい方はカブーフレンズをご購読ください。どうすれば儲けら れるのか、それを具体的にお伝えしています。 ──────────────────────────────────── ■□■□ 楽天証券のお知らせ!!株取引のすべてがここから始まる!!■□■□ メリット1 多機能で使いやすいトレードツールを選ぶ。 メリット2 マーケットスピードなら多彩な情報を見ながら、逆指値もOK! ↓↓↓↓口座開設料・口座管理料は無料!!資料のご請求はこちら!!↓↓↓↓ http://www.kitchen-kaboo.com/k_v/vc/vc_jump_rt_3.htm ────────────────────────────────< PR >─ *=======================================================================* キッチンカブー・メールマガジンはNSN株式会社が作成するメールマガジン 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