2009/10/25
キッチン・カブーのメールマガジン ●○2009年10月25日(日)発行○●
*===================================================================* キッチン・カブーのメールマガジン ●○2009年10月25日(日)発行○● *===================================================================* ☆ キッチンカブーの有料メールマガジン ☆ 『キッチンカブーのメールマガジン・プレミアム』 毎週土曜日、スイングトレーダー向けの中期的な銘柄などを中心にまとめた内容 になっています。大変有意義なメルマガになっています。 有料メルマガ 申し込み当月は無料で見ることができます。 (翌月からは月額1890円となります) お申し込みはこちらから↓ http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/70/P0007080.html -------------------------------------------------------------------- 土日は「株式カルチャー」と題して、キッチンカブーで触れられた基礎 的なものを毎週お伝えしています。休みの日に株式をじっくり考える参考 にしていただければ幸いです。なお、このような内容をさらに実践的にし たものを、毎週、カブーフレンズで見ることができます。さらに詳しい内 容を見たい方はカブーフレンズをご購読ください。 カブーフレンズの申し込みは https://www.kaboo.co.jp/friends_ryoukin.html をクリックください。 -------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------- 株式情報サイト≪キッチンカブー≫がお届けする本日の厳選情報 http://www.kaboo.co.jp/ 豊富なコンテンツの無料サイトは↑こちらから -------------------------------------------------------------------- *------------------------------------------------------- ●○日曜株式カルチャー○●○●○●○●○●○●○●○●○ -------------------------------------------------------* ・失敗の研究と成功への処方箋 《コーナーのコンセプト》 失敗事例を沢山見て、それを研究する。失敗の疑似体 験を沢山しておくことで、実践での失敗をできるだけ少なくすることを目指す。 第33回 テクニカル分析で勝てる人、勝てない人 その(2) (2003年10月現在のコメントとなります。) 過去の例を参考に、投資の考え方の基本としてご利用ください。 テクニカル分析を利用した投資で成功している実例 先週は、私がテクニカル分析で売買をしている人を取材してきて、その成功者 に共通する特徴として、 「テクニカル分析を通じて、その背景にあるファンダメンタルズの変化を感じ取 ろうという姿勢がある」 ということを述べました。 その中で、私が感心した投資家の一人に明地文夫さんという方がいます。 明地さんはテクニカル分析をいろいろ研究した結果、ある条件が3つそろった ときに株価が反発する確率がかなり高くなるということに気づきました。そのノ ウハウは明地さんの著書『最強 3点チャージ投資法』(徳間書店)などにまと まっていますが、明地さんはこのノウハウでホームトレード生活を実現していま す。 しかし、ここからが大切な点なのですが、明地さんは機械的にそうしたテクニ カル手法を使うことを否定し、ターゲットにした銘柄のファンダメンタルズ動向 は必ずチェックします。 たとえば、ある銘柄が急落してきて、テクニカル分析では反発可能性が高い判 断できたとします。 このときに、ファンダメンタルズ的にも「とりあえず悪材料は、ここまでの下 げてきたことで折り込まれた可能性が高い」と判断できれば、その銘柄を反発狙 いで買うことで成功する可能性が高くなるということです。 逆に、「テクニカル指標では反発条件がそろっているが、ファンダメンタルズ 的な悪材料が非常に大きくて、とてもまだ折り込んだとは思えない」と判断され るのであれば、買いは見送るということです。 もっと有名な人の例では、毎年日経金融新聞のアナリストランキングでテクニ カル部門の首位が指定席となっている日興ソロモンスミスバーニー証券の佐々木 英信さんがいます。佐々木さんはご承知の通り一目均衡表の大家ですが、佐々木 さんの本やコメントを読んでいても、テクニカル分析から世の中の動きを感じ取 ろうという姿勢が非常に強く、ファンダメンタルズの研究も非常に熱心にしてい る姿がうかがえます。 テクニカル分析で失敗している人の傾向 一方、テクニカル分析は熱心なんだけど、なかなか成功できない人たちもたく さん見てきました。 そういう人たちに共通する特徴は、「ひたすら数字をこねくりまわすだけで、 ファンダメンタルズの動きは無視している」ということです。こうしたタイプの 人は、かなり熱心な人も多く、多大な努力をしているのですが、なかなかそれが 成功に結びつきません。上手くいきかけることもあるのですが、肝心なところで 大失敗をしたりしてしまうことが多いのです。 なぜそうなるのかといえば、やはり株価というのは基本的にはファンダメンタ ルズ動向を反映して動いていくものだからであり、テクニカル分析をするにして も、そうしたファンダメンタルズの動きを捉えようという姿勢がなければいけな いということではないでしょうか。私自身はそのように感じています。 そのためには、新聞、雑誌、各種レポートなどを読むのも有効だと思います し、キッチンカブーで各銘柄の材料や株価が動いている背景などをチェックして いくことはすごく有効なことだと思います。 以 上 *=======================================================================* キッチンカブー・メールマガジンはNSN株式会社が作成するメールマガジン です。記載記事については、当社としてチェックを行っていますが、その内容 の正確性、信頼性、利益を保証するものではありません。市場内外部要因によ り株価は予想に反して下落する場合があります。投資の最終判断、最終責任は ご自身でお願いします。 当社及び情報提供者は、本情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切 責任を負いません。投資については自己資金の範囲内で慎重に行うようにして 下さい。 また、当社が提供するすべての情報について、当社の許可なく転用・販売する ことを禁じます。 *=======================================================================* ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 配信しています。 (マガジンID: 0000076315) http://www.mag2.com/ ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、『melma!』を利用して配信しています。 マガジンID(m00052855) http://www.melma.com/ ---------------------------------------------------------------------- 登録・解除はこちらから 『まぐまぐ』でご登録の方 http://www.mag2.com/m/0000076315.html 『melma!』でご登録の方 http://www.melma.com/backnumber_52855/ ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンに関するお問い合わせはこちらまで merumaga@shouken-news.com ---------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------- ■発行 NSN株式会社 住所:〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2 明治安田生命L.A.タワー29F ■URL http://www.kaboo.co.jp/ ■E-mail kitchen@kaboo.co.jp ----------------------------------------------------------------------


