2009/10/24
キッチン・カブーのメールマガジン ●○2009年10月24日(土)発行○●
*===================================================================* キッチン・カブーのメールマガジン ●○2009年10月24日(土)発行○● *===================================================================* ☆ キッチンカブーの有料メールマガジン ☆ 『キッチンカブーのメールマガジン・プレミアム』 毎週土曜日、スイングトレーダー向けの中期的な銘柄などを中心にまとめた内容 になっています。大変有意義なメルマガになっています。 有料メルマガ 申し込み当月は無料で見ることができます。 (翌月からは月額1890円となります) お申し込みはこちらから↓ http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/70/P0007080.html -------------------------------------------------------------------- 土日は「株式カルチャー」と題して、キッチンカブーで触れられた基礎 的なものを毎週お伝えしています。休みの日に株式をじっくり考える参考 にしていただければ幸いです。なお、このような内容をさらに実践的にし たものを、毎週、カブーフレンズで見ることができます。さらに詳しい内 容を見たい方はカブーフレンズをご購読ください。 カブーフレンズの申し込みは https://www.kaboo.co.jp/friends_ryoukin.html をクリックください。 -------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------- 株式情報サイト≪キッチンカブー≫がお届けする本日の厳選情報 http://www.kaboo.co.jp/ 豊富なコンテンツの無料サイトは↑こちらから -------------------------------------------------------------------- *------------------------------------------------------- ●○土曜株式カルチャー○●○●○●○●○●○●○●○●○ -------------------------------------------------------* ◆大勢、中勢、小勢を冷静に見極める。 (過去のカルチャーの再掲載となります) パチンコで勝つこと、それは何よりも玉が出ている店、流行っている店、つま り客が多くいる店が打つことです。株で勝つこと、これも同様です。出ていると き、客が儲かっているとき、出動していることが大切であり、多くの人が儲かっ てないときには、いくら腕がよくても金があっても儲からない。これが基本で す。風の強さ、方向を教える風見鶏と風車があるとすれば、風の強さが強くない と凧がよく上がらないように、株式も市場に参加している人の資金量と、その時 の風の強さが重要であり、その時の相場が、強波動で上昇しているのか人が儲け ているのか、また、休養相場で人が儲けられないのか、また弱気相場で買い方が みんなやられているのか、そのような総合的な判断をすることが重要です。一般 の中には、年中勝負を挑もうとする人がいます。ところが、そのような方はき まって損をしてしまいます。 1年の中で年間を通じて上げ続ける相場は少なく、必ず調整があり、相場には 大波動、中波動、小波動を捉えてもリズムが必ずあります。全体の動きをみて、 多くの人が儲けているときの相場では実際に相場判断はやさしく、その時の環境 が多くの儲けを作ることが分かります。反面、多くの人が損している相場では、 どのように工夫しても、いくら研究をしても儲けられないという場合がありま す。いかに時の読み方が重要かが分かります。実際には歩がよい展開で、その中 でいかに効率のよい儲けを出すか、これが儲けるということの最大のポイントに なり、大勢では、これからの10年は歴史上でも儲けられるチャンスが大きい相 場波動になってきますが、その大波動の中での、中期的な波動分析では、中期的 に儲けられるとき、儲けられないときがはっきりしてくるわけです。 そのため、自分の中で、風向き、風の強さをはかる風車を設定し、そして多く の人が儲けられると判断する時には出来るだけ多くの人が動き出す前に動くよう にすることと、反対に多くの人が市場で損をすると思う前には出来るだけ早く市 場から資金を撤収させることが必要となるわけです。NYでも、多くのアナリス トやファンドマネージャーは、『儲けられる相場で儲けることはたやすい、とこ ろが儲けられない相場をいかに無難に過ごすかこれが問題だ』としています。つ まり、下げ相場というものは避けきれないため、どのように人より早く判断し て、どのように損を出来るだけしないように工夫して、そして撤退するか、それ が最も重要であるというのです。株はある日突然と上げ始め、そして人知れず盛 り上がり、そして誰も知れない中で終わって、そしてアッという間に下げ相場が きてしまいます。 これらの動きは避けることはどんな天才にも出来ないため、通常は、このよう な中期的な変動を乗り切れる銘柄を買っておくか、または、下げても買い増しで きるような株を買うこと。つまり、良い株を買うことで持ち続けるしかこのよう な戦略で勝てる方法はない、と判断させているのですが、中期的な展開の中で相 場張るという人の場合には、やはりロスカット価格を最初から決定した上で、そ の場、その場で相場を張る、という方法になります。もしくは、実現は不可能で しょうがディラー的に日ばかり術にたけて、その上で、良いときの相場しか動か ないという展開をする人となりますが、それはまず一般的には不可能なことにな ります。したがって、一般が全体相場をみる場合には、今の相場の環境をまずよ く判断することと、盛り上がって誰もが儲けて幸福なときには買い場ではなく、 皆が損して困っているとき、それが続いているときが逆に安値買いのチャンスと なるわけです。 本間宗久翁の例を出すまでもなく、買い場と売り場は、殆どが人の真理の逆で あり、人が集中して買ってそしてみんなが喜んでいるときは売り場であり、反 面、みんなが損して困ったと思っているところが続いているとき、それが買い場 であり、人の心理のみごと逆に勝利することの裏技があるわけです。極楽を売 り、地獄を拾う、それが株式の王道と決めている人もいたり、また、米国でも株 価が半値になった株だけを狙うというプロもいるくらいです。株式はその場、そ の場で手法をきめると必ず騙しがありますが、投資基準をきめた上で相場を張る と、それが成功する場合も多いため、大勢上昇波動の中の調整では、内容がよい のに、全体が売られたために調整しているような銘柄はこぞって買い場となるわ けです。そのためにも、普段から内容が好転する銘柄、さらにテーマ性がある銘 柄だけはチェックして、その相場を常にマークするという銘柄を選定しておくこ とも重要となるわけです。 買い場とみるものを感性だけに頼るのか、また、数値的な判断基準を決めてお いて、その上で、売り場、仕込み場を決めるのか、それはそれぞれの研究テーマ になりますが、基本的には調整相場も3ケ月は続かないもの、また上昇相場も3 ケ月もすれば必ず調整が来るものです。市場は殆どが同じ資金が回転しており、 次の資金が生れるまでの間は調整になるため、その点では、良いことはいつまで も続かない。また悪いこともいつまでも続かない、その理屈や動向は誰にも判断 は出来ないものの、上昇相場では自らが好材料を探し出すことから、きまって悪 いとき、人が買わないときに買っておけば効果が上がることが多い、それが現実 となるわけです。また、大勢大相場型である現在の相場ではコアとして持ち続け る銘柄は長く持つことで効果があるため、多少の変動では一切売らないという展 開も大切です。全体の相場の動きを冷静に判断できるように常に資金をすべてに 投入するのではなく7割に止めることも大切です。 ************************************************************************** ひとたび天井をつけた株は、大勢において自らが材料を探しながら、上げ相場 に乗じて上げ展開となっていきます。大きな流れをよく見極めた上で、どの年か ら相場が下値を切り上げ、そしてある年数を通じてあげていくのか、という考え 方が大勢分析ですが、バブル崩壊後から14年を経過した相場は、これから2年 後には上昇トレンド入りを本格的に向かえると判断した場合には来年は重要な年 回りであり、銘柄によっては今年がドン底の仕込み場になる可能性もあります。 つまり大勢、長期的な波動では、これから多少の変化はあっても今年後半が徹底 した仕込み場になる銘柄があるということです。これは歴史的にみて底値であ り、かつ長期波動ですので、多少のブレも構わないという見方であります。その 点では、これからの半年が長期的な波動では仕込み場になる可能性があります。 日本株の場合には、ハイテク株が上げてダウが上がり、ハイテク株が結局日本 の重要銘柄であり、今後のIT時代においても、ハイテク株が上げないで相場が 復活するという展開は考えにくいため、何も考えたくないという方は歴史があ り、国際競争力もある日本のメジャーなハイテク株を買えばよいということにな ります。また、今後の時代においては、生き残り企業群は絞り込まれ、どの業種 でも、駄目になっていく会社と伸びていく会社は大きく分かれていきます。その 中で、より斬新に改革を起こして伸びていく企業をマークする必要があり、たと えば繊維会社が電子部品や医薬品を手掛けて黒字に持ち込んでいるような展開力 がいろいろな業種にも起ってくるということです。その点では業種という意識も なくなるかも知れません。 ここでは大勢波動面では今年は仕込み場であり、そして、右肩上りの傾向が来 年後半には出てくる可能性があります。中勢波動の場合には、これからの銘柄は 半年に限っていえばかなり絞り込まれ、かつむずかしい相場展開が続くことが予 想されるため、その点では手口が入った銘柄をしっかりとらえるためには、情報 と分析力が必要となると思います。小勢では、短期的な銘柄が個人ディラーや特 定筋の仕込みにより人気化する株があると思いますが、とにかく、テクニックが 必要であるため、自分の腕に自信がないという人は無理しないことです。一般は 普通には仕手株を扱うことも、短期銘柄で利益を上げて資金をつくることも無理 ですので、その点では、自分を知った上で無理のない投資を展開していく必要が あります。株式は得しても損してもすべて自分の器量を行うことであり、誰も責 めることは出来ません。すべて自己責任なのです。 しっかり買って、しっかり利食いするという規則と、さらにどうすれば儲ける という技術が身につくのか、分からない方は、ぜひカブーフレンズをある一定時 期購読ください。6カ月もすると、多くの方が自分のやってきたことに対する反 省と、市場全体の流れの掴み方、投資というものの基準が読めてくるようになり ます。これは日本一感謝メールを受け取っている媒体ですので、その点では多く の方がその内容の良さを証明してくれています。これからは技術がないと短期銘 柄では利食いできません。1本、2本利食いしても3本目にドカーンと損をして そのまま放置してしまう人が多いのですが、理論と実践が身につくということが ないまま株式活動を終えてしまう人があまりにも多いのです。現実に目覚め、そ してしっかりと儲けるための投資をするにはやはり基本的な株式の運用ルールが 必要となります。 相場の大勢、中勢、小勢を見定めることは重要です。さらに政局や海外情勢も 相場全体の動きを決める重要な要素ですので、これも重要なことになります。そ れらの勢いに通じる動きをみて、そして変化を読みとることが相場で勝利するか どうかの大切なポイントになります。多くの人が動くとき、そこには儲けが発生 して、そしてチャンスが拡大することがあります。反面、あまり人が集まってな い閑散相場ではどう頑張ってもなかなか利益にならない相場もあります。10人 いれば1人か2人しか儲けてないような相場ではまず一般の方が儲けることは無 理です。反面10人いれば8人が元気であり、笑顔も漏れているような相場であ ればその時に参戦していれば儲けるチャンスは多いということです。ただし、殆 どの場合には過去の例でもみんなが幸せな顔をしているときが天井であり、多く の人が幸福な相場は長続きしないのです。 逆に、多くの人が困った顔をしていて、そしてあまり投資に積極的でないころ は大底であることが多く、人が動かないときに買い、人が多く動いてきたら売り 場という考えもあります。ここでは特に多くの人の流れを見ていくと、そろそろ 日本株は底値であり、バブル崩壊後12年という低落があり、かつ日本人は金が 余っているため、いざ上げに入ると途端にダウは急騰していくことが考えられま す。いざ上げに入るとダウが1万円上がるのはそれほど時間がかからないことだ と思います。その上で、ダウが上がると含み益がどん゛とん格大するため銀行も 企業も経営が安定し、かつ含みが増えれば個人の消費も格大する方向が生まれて きて、株高が相乗効果を生み日本経済を良くしてきます。このため、いよいよ日 本株は復活接近という期待がありますが、その動きに乗り遅れないでしっかり儲 けることが重要となります。 バブル崩壊相場では、株を安定して持つ事が出来ず、持っていると株価は下が り、資産が目減りするという悪循環になっていました。したがって、個人投資家 の殆どが薄ザヤで利食い回転する個人ディラーとなり、日ばかり的な運用を展開 して、それが証拠にネット証券が前取引の半数になるような状態になってきまし た。これからは、ようやく、中期的、長期的な投資も出来る展開になってくると 思われます。本来、個人がやることは長期投資です。けっして、目先の短期を追 いかけるプロ的な運用には向かないのです。その点からは、いよいよ相場が戻っ てくるという感触が出てきました。これからは活発な動きから、上がる株が多く 出る相場がやってくると思われます。焦る必要はありませんが、内容のよい株は そろそろ仕込み準備をする時だと思います。 ──────────────────────────────────── …☆ あなたの株取引は毎月いくら? ☆…… コスモ証券株式会社 …… コスモ証券のオンライントレード「ネットレ」なら 投資スタイルや相場にあわせて選べる2つの株式手数料体系! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 株式手数料やサービスの詳細はコスモ証券のホームページをご覧ください。 http://www.kitchen-kaboo.com/k_v/vc/vc_jump_c_1.htm ────────────────────────────────< PR >─ *=======================================================================* キッチンカブー・メールマガジンはNSN株式会社が作成するメールマガジン です。記載記事については、当社としてチェックを行っていますが、その内容 の正確性、信頼性、利益を保証するものではありません。市場内外部要因によ り株価は予想に反して下落する場合があります。投資の最終判断、最終責任は ご自身でお願いします。 当社及び情報提供者は、本情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切 責任を負いません。投資については自己資金の範囲内で慎重に行うようにして 下さい。 また、当社が提供するすべての情報について、当社の許可なく転用・販売する ことを禁じます。 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